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はい、みなさんこんにちは。今日はですね、久々にちょっと花粉の調子も良さそうなので、花粉症の調子が良さそうなのでね、
ウォーキングしながらね、お散歩配信をしていこうかなというふうに思っています。はい、本日はお散歩配信ということでテーマを決めずに、ウォーキングしながらぐだぐだと話す回になっています。
こちらの番組はYouTube、Apple Podcasts、Spotifyなどで配信しております。ぜひお好きなプラットフォームからお聞きください。
はい、ということでですね、今日は3月の
19日ですね。3月19日、明日から世間は3連休ですね。 はい、今週忙しかったですね、うちのサロンもね。
ちょうどね、19日、今日がですね、この辺の、この辺りの小中学校のね、卒業式ということで、
その前にね、皆さんね、卒業式前にちょっと綺麗になりたいということで、お客さんが多くてですね、たくさん、今週なんかもね予約がいっぱい入れていただけました。
とても良かったです。 ということで、今日はね、何の話をしようかなと思ったんですけれども、
昨日ですね。 昨日ですね、ちょっとYouTubeを見てまして、
いろんな、ちょっとね、いろんなYouTuberの方がお話を、この話をしていたんですけれども、
私がよく見ているYouTubeで、
私がよく見ているYouTubeで、 脱税理士菅原くんというYouTubeがありまして、そのYouTuberのね、菅原さんもこのお話に触れていましたが、
リーガル、革靴のリーガル者ですね、のお話をちょっとしてみたいなと思います。
もちろんね、私は美容師なので、美容の、美美容師のね、美美容のお話もいろいろとね、交えてしていきたいなと思います。
で、他のね、菅原さん、税理士の菅原さん、YouTuberの菅原さんもおっしゃっていましたが、
革靴のリーガル、皆さんご存知ですかね、革靴のリーガルというね、あのメーカーがあるんですけれども、
そのね、リーガル者というのが、最近ちょっと業績が悪くて、まあ、オクタインの赤字で、ついにリストラ化という話でした。
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で、私なぜその話をしようかなと考えたかというと、僕は、あの、すごい革靴好きなんですね。
革靴めっちゃ好きで、たくさん持ってるんですけれども、あの、革靴といってもね、あの、まあブーツとかも含めてなんですけれどもね、
結構いろんなメーカーの革靴、ブーツ持ってまして、で、その中でもね、あの、リーガルの靴もね、持ってるんですよね。
はい。で、リーガルの靴は、私持ってるのはコインローファー、もう、土定番ですね。定番のコインローファーと、あとはサドルシューズっていうのを持ってまして、サドルシューズってわかりますかね。
あの、真ん中辺にこう黒い、まあ、馬のサドルから取った名前なんですけれども、あの、全体的にはグレーっぽい色なんですけど、
あの、真ん中辺りにね、黒いね、革がこう貼ってあって、で、2層になってるね、まあ、革靴があって、まあ、そのサドルシューズっていうのね、好きでよくね、履いています。
結構ね、このサドルシューズがね、めちゃくちゃかっこよくて、で、割と、あの、ちょっと変わった形をしてるんですけど、あの、いろんな服に合わせやすくて、
あの、例えばだけど、私なんか、アイビーとかプレッピーみたいなスタイルも好きだし、あの、そういうスタイルにもこのサドルシューズ合いますし、あとは、あの、デニムのね、セットアップなんかでもね、すごくかっこいいんですよね。
なので、よく、あの、このサドルシューズは履いています。ただ、一つ難点といえば、ちょっとね、硬すぎるんですよね。
すんごい硬くて、あの、足になかなか馴染むのに時間がかかるっていうのが、あれ、難点なんですけれどもね。
はい、で、えっとですね、あの、まあ、そんなね、リーガル社の革靴は、私も、あの、2足ほど持っています。
で、このリーガル社の革靴なんですけれども、あ、で、このね、リーガル社、リーガルっていうメーカーのね、あの、
会社が、まあ、これからね、リストラをするっていうことで、まあ、なかなかね、業績不振っていうことです。
まあ、そういうね、ニュースが流れてきたので、ちょっとね、その話、触れたいなと思いましてね、あの、今日、そういう会にしたんですけれども、
えー、そうですね、あの、
菅原さん、えーと、ゼリーさんの菅原さんとか、他のYouTuberの方も言っていたんですけれども、
あの、なかなかね、あの、差別化が、あの、難しかったりとか、あとはね、価格が、あの、中価格帯で攻めてるんですよね、このリーガルっていう革靴メーカーは。
だいたい2、3万円ぐらいがメインなのかな。で、ちょっとあの、僕もあんまりよく知らないんですけど、あの、マスターリーガルっていう、ちょっと高級路線のね、あの、
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の、えーと、ブランドも持ってるみたいなんですけれども、だいたいリーガルの靴っていうと、まあそうですね、2、3万円ぐらいの中価格帯の靴が、まあメインということで、
あの、販売をしているということなんですけれども、まあ、あの、いろんな業績不審にもいろんな要因があって、まあすごくね、夏がね、最近ものすごい暑いんで、
革靴を履かなくなったとか、まあそもそもあのコロナでね、あの、テレワークとかね、あの、そういうのが多くなったりとかっていうので、まあ革靴を履く機会がなくなったとか、
あとはね、あの、スーツなんかでも最近合わせやすいような、えーと、ちょっとまあ革靴っぽいね、あの、スポーツシューズみたいなね、運動靴みたいなのも、あの、でき始めたりとかね、まあ革靴ってあのやっぱ濡れるし、ちょっと固かったりとかして歩きにくいし、まあかっこいいんですけどね、かっこいいんだけど、
まあちょっとね、そこの機能性がね、あんまり良くないっていうことで、ちょっと人気がね、だんだんなくなってきたっていうのはね、なんかよく聞いてた、聞く話でした。なので、まあリーガル社っていうのもね、少しずつ業績がコロナぐらいから下がっていって、まああの、コロナ前の状態に戻せないっていうことで、戻せないというかね、なかなか戻らないということで、
リストラが始まるっていう話でした。なかなかね、あの私も革靴ファンとしてはね、なかなか寂しい限りなんですけれども、で、あの最近ちょっと僕もリーガルのあのホームページとかSNSとかあんまり見てなくて、で、ちょっとね、これを機会にね、インスタグラムリーガルのね、見てみたんですけど、なんか最近あれなんですよね、リーガルって革靴だけじゃなくて、あのスポーツシューズみたいなのも売ってるんですよ。
売ってるんじゃないや、作ってるんですね。なんか運動靴みたいな。はい、で、あのそれも見たんですけど、なんかどっかで見たことあるようなデザインが多いなっていうのが印象で、あれ?と思ったんですよね。で、これなんかちょっとどっかで見たことあるなみたいなデザインの靴がすごく多い。
で、革靴の方もちょっとね、やっぱりね、デザイン的にもちょっとどうかなっていう感じのものが非常に多かったですよね。
まあ、あいど定番のコインローファーとかもそうなんですけど、なんとなく、そうですね、革靴好きな人って、いろいろあると思うんですけど、僕なんかは革がエイジングしていった時の感じがものすごく好きなんですよね。
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さらでツルツルでピカピカの革靴よりも少しシワが入ってクシャッとして、で、まあ多少ね汚れなんかついてもいいんですけど、まあそういうね、ちょっと経年変化したような革靴がすごく好きなんですけど、まあこの革靴、いい感じに経年変化するかなっていう感じのものが結構多いんですよね。
リーガルのって。実際にいい感じで経年変化するのかもしれないんですけれども、でもね、なかなかちょっとデザイン的にもそうだし、履いてて楽しめる。僕はその経年変化っていうのはものすごく好きなんで、まあ履いていてね、その経年変化を楽しむっていうのがすごく革靴の魅力だと思っているので。
まあその経年変化が楽しめるかなっていう、ちょっとそれがね疑問に思いました。なので、まあリーガルの業績があまり良くないっていうのは、まあ多分いろんな要因があるんじゃないかなというふうに思います。
ただ単にね、中華拡大だけを責めていて、そこがあまり支持されなかったっていうだけではなくて。
あとね、革靴好きの人とか革製品が好きな人って多分ご存知だと思うんですけど、コロナ以降、革製品めちゃくちゃ値上がりしてるんですよ。
すごい高くなってて。で、例えば私は靴が、仕事の時の革靴を履いているんですけれども、私はメーカーズのシングルシューズっていうのを履いてるんですね。
メーカーズって日本のメーカーなんですけれども、そこのメーカーズさんのシングルシューズって当時僕が買った時って確か6万円ぐらいだったんですけど、今ね買うと8万から9万ぐらいするんですよね。
3割ぐらい高くなってて、めっちゃ高いんですよ。で、これは革製品自体が世界的にすごく高くなっていて、それはまあいろんな要因があるんですけれども、
まあ一つね要因としてよく言われるのがね、畜産農家っていうのがね、だんだん減ってきている、世界的にも。
アメリカなんかもほんとに牛を育てている農家っていうのはものすごい減ってるらしいんですよね。要するに儲からないんですよね、畜産農家ってのはね。
で、もう牛の数が少しずつ減少しているっていうのも聞きますし、あとは革ってのはそのまま使えないので、なめして加工するんですよね、革製品にするためには。
そうするとね、薬品を結構使ったりするので、それに薬品が結構規制が入ったりとかして、なかなかね、なめし加工工場みたいなのもね、経営していくのが厳しかったりとかね、コストが増していったりとか。
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あとは職人さんがね、だんだん少なくなったりとかね、そういうので、なめし加工工場なんかはすごく閉鎖しているっていう話も聞きますし、
あとはまあその輸送のコストですよね。今なんか日本から海外から輸入するとすごく円安でね、ものすごく輸入するのにもコストがかかりますのでね。
そういう理由もあって、日本だけではなく世界的にもね、革製品っていうのが高くなっているっていうのも一つね、要因ではないかなというふうに考えています。
美容業界の話と絡めますと、美容業界の美容業界、美容業界ですね、似たような感じのことが言えると思っていまして、
差別化であったりとか、あとはもう今って本当に中間層が、消費者の中間層っていうのはだんだんいなくなってきているので、もう本当に上か下かを狙うしかないんですよね。
で、いまだに美容院って結構真ん中行ってるところがすごく多いんですけれども、本来であれば上のね、ブランディングをうまくしていって、上の高額対路線を狙っていけばいいと思うんですけど、
ブランディングってなかなかそう簡単に言っても時間もコストもかかるのでなかなか難しいんですけれども、
まあね、低価格にするとどうしても人手が必要だったりとか、いろんなね、またその大変な部分っていうのもあるんですけれども、
だんだん美容業界っていうのも真ん中ですよね。真ん中っていうのはだんだんなくなっていくというかね、だんだん競争が今もすごく一番激しいんですよね。
真ん中の価格帯ですよね。例えばカラーカット、だいたい1万円ぐらいかな。だいたいみんなカラーカット1万円ぐらいでやってるところがめちゃくちゃ多いと思うんですけれども、
もうそこを飛び抜けて、1万5千円とか2万円近くやっているところもありますし、逆にね、カラーだけで2500円とかね、そういうね、カラー専門店なんかも出てきてますし、
本当にカラーカット1万円、9千円、1万1千円ぐらいの、そのぐらいのね、中価格帯でやっていると、なかなか美容業界も難しいかなと。
で、じゃあうちの僕のね、今サロンがそれやってないかって言いますと、うちも普通にカラーカット、だいたい1万1千円から1万2千円ぐらいなんですね。
女性の場合はですね、そんなに高くもなく安くもないんですけれども、ただ私のサロンは、そこは全然売りにしてないんですよね。
そこで集客しようと思ってないので、全く前面に出してないんですね。
やる方、ニーズがありますんで、やっぱりカラーとかね、っていうのはカラーリング、白鋏とかやる方も多いんで、ニーズがあるので、メニューの中にはありますけど、そこをガツンと前に出しているような戦略っていうのは取ってないです。
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で、他の戦略をとって、うちならではのカラーが出るようにね、カラーというかそのカラーじゃなくてね、うちならではのキャラクターであったりとか、ブランディングができるような形のメニュー構成になっていますので、
そこでね、少しずつ少しずつでもね、目が出てくればなというふうに、今ね、徐々に手応えを感じているところでもあります。
なので、靴の業界もそうですし、美容業界でもそうなんですけれども、中間層っていうのは本当に難しくなってきているかなというふうなのがね、感じます。
これはもうファッション業界とかでもそうですよね。ファッション業界でもハイブランドがあって、中間層があんまりなくて、で、もう安いところ、GUとかイニクロ安いみたいな、安いところがあってっていう感じで、真ん中がズボーっと抜けちゃってる状態なので、
世の中自体の流れがそういう形になってきてしまってるっていうのがね、現状であるかなと思います。なのでね、今後メニューを見直していったりとか、自分たちがね、強みは何か、打ち出せるものは何かっていうのを考えながらね、サロンをね、運営していくのがね、一番ベストじゃないかなというふうに考えています。
というわけでですね、本日は革靴メーカーのリーガルについてのお話と美容業界のお話を少ししてみました。今日も最後までご視聴ありがとうございました。髪も人生も少しずつ整えていきましょう。それではまた次回の放送でお会いしましょう。さようなら。