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『私の子育て』第2回〜子育てが今から楽になる3つのアイディア〜
2022-09-04 1:31:48

『私の子育て』第2回〜子育てが今から楽になる3つのアイディア〜


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00:03
こんにちは。今日はZoomの同時開催ということで、スタンドFMと両方でですね、私の子育てというイベントを10時から開催させていただきます。
すごい、Zoomのスタイフの方にも続々と入ってきてくださっています。
全3回のシリーズでですね、今日は第2回ということで、この後10時になりましたら、子育てガイド、今日はハルちゃんに来ていただいてますので、
子育てが今から楽になる3つのアイディア、時間術、家事、お部屋、というテーマでお話しいただきます。
わっくーさん、スタイフの方に来てくださってますよ。ありがとうございます。
あやこさんも来てくださってますね。
Zoomの資料の方もスタイフの下にレターとして表示させていただいてますので、よかったら見ながらですね、参加してください。
10時になったから、ご参加ありがとうございます。
では時間になりましたので、私の子育てを始めていきたいと思います。
本日は、私の子育て第2回にご参加いただきありがとうございます。
今回のテーマは、子育てが今から楽になる3つのアイディアというテーマです。
まず初めに、インタビュアーである私とナッティの自己紹介をさせていただきます。
ナッティ、どうぞ。
こんにちは、ナッティと申します。初めましての方も、そうでない方も、きょう来ていただきありがとうございます。
私は今後ろに、Zoomの方ではチラッと映っているんですけれども、3歳の娘を子育てしています。
平日は、中学校で英語を教える仕事をさせていただいていて、土日はいろんなオンライン英会話やその他のイベントなどをさせていただいています。
今日のテーマ、私自身も楽しみにしておりますので、皆さんと一緒に学んでいけたらなと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
小学校4年生、小学校2年生、年少の子供を持つ3人のお母さん、専業主婦の花木誠です。
03:00
こういったイベントを企画、準備したり、あとは画像を作ったりすることが好きで、
あとはメンタリングカードというコーチングカードを使って、自分を知るお手伝いなどもさせていただいています。
今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
では続いて、なっぴーから、私の子育てのイベントについて紹介させていただきます。
はい、この今全3回で開催されている私の子育てのイベントのきっかけとしては、
私たち実際に子育てをしているママが楽しく子育てしている人と、そうでない人がいるということで、
どうしてその人たちが別れるのかなという小さな思いがきっかけで始まったイベントです。
その楽しめる人とそうでない人は何が違うのかなとか、どうしたら楽しく子育てできるんだろうという思いで始まったイベントです。
それぞれが考える私の子育てが何かなと思う。
今日のお話を聞きながら、皆さんそれぞれの私の子育てが見つかったらいいなと思っています。
私の子育てを見つけるきっかけやヒントになる子育てガイドの皆さんを紹介させていただきます。
前回は第1回として、もとみやちとせさん。
今日ですね、第2回として、子育てサポーターのはるちゃん。
また今月末には第3回、令和の子育てを本として書かれているすーさん。
この3名の子育てガイドの皆さんにインタビューをさせていただいています。
今日参加するとこうなります。
こうあるべきというのが自分の中にあることに気付く。
そして子育ての価値観の枠が広がる。
私の子育てをこうしたい、こうありたいというのがはっきりしていく。
ママ自身の私らしさを感じる。
そして私の子育てが見つかる。
私たちの考える私の子育ての見つけ方は、
今日はお話しするのが正解というわけではなくて、
いいなという思ったことを見つけたりとか、
これは私とちょっと違うかもというのもそれもOKなので、
いいねと、ここは違うなという自分自身の子育てを見つけていただきます。
06:04
それでは続いて、子育てサポーターの春ちゃんの紹介を誠さんにお願いしていいですか。
はい、ありがとうございます。
春ちゃんの、本日の子育てガイドの春ちゃんのご紹介をさせていただきます。
子育てが楽しくない、子育てに自信がないお母さんに向けて、
あなたらしい子育てを見つける子育てサポーターとして、
アメーバーブログ、インスタグラム、スタンダードFMで毎日発信をされています。
小学校、中学校の保健室の先生として、
5年間勤務し、ほべ2000人ほどの子どもたちの健康管理、
保健指導を行ってきた元保健室の先生です。
マザーズコーチングスクールの講座を開講、
40分お話を心を込めて聞きますという聞きや、
3日見直しセッション、これらの3つのサービスを通して、
子育てママのサポートを行われています。
私も聞き屋の体験と、3日見直しセッションを受けさせていただいたんですけれども、
春ちゃんのサービスの基本としては、
相手の話を聞くことをすごく大切にされていて、
決して、春ちゃんからは押し付けがなくて、
相手の話をじっくり聞いて、
相手を知った上で、悩みをじっくり聞いた上で、
春ちゃんご自身の知識と経験からアドバイスをくださって、
その人らしい、あなたらしい子育ての正解を一緒に探してくださいます。
普段は、相手を聞いた上でアドバイスするような形で、
サービスを提供されていて、
ご自身の言葉を全面に出すような感じではないんですけれども、
今回はあえて、春ちゃんが思う子育ての正解って何ですか?
ということを伺ってみたいと思っています。
じゃあ、春ちゃんから一言お願いします。
ありがとうございます。
子育てサポーターの春です。
先ほど紹介していただいたように、
子育てをしていらっしゃる方の応援をする活動をしています。
普段はお話を聞かせていただくということが基本なので、
自分の考えはないほうがいいのかなと思っているぐらいだったんですけれども、
このようなイベントを企画していただいたことをきっかけに、
自分の考えを全面に出させていただくいい機会だったかなと思っています。
今日はよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
09:01
早速一つ目の質問を春ちゃんに投げかけたいと思います。
今回のイベントの一番のきっかけである質問なんですけれども、
子育てを楽しんでいる人とそうでない人は何が違うと思いますか?
よろしくお願いします。
ありがとうございます。
画面を共有させていただいて、お話をさせていただければと思います。
今からお話をさせていただくんですけれども、
途中で質問とか、これ違うんじゃないとか、
いろんなことを思われる方がたくさんいらっしゃると思うので、
ぜひぜひ途中で挟んでください。
一方的にお話をするのは得意じゃないので、
ぜひぜひ途中で挟んでくださるとありがたいです。
基本的にはこの3つのアイディアということで、
子育てが今すぐ楽になる3つのアイディアで、
先日出版させていただいた本を取材してお話をさせていただきます。
それで、子育てが楽しい人と楽しくない人の違いというふうに、
ことさんがおっしゃってくださったんですけれども、
皆さんにその前に質問させていただきたいんですけれども、
あなたは子育てが楽しいですか?ということに対しては、
どのように皆さんだったらお答えしますか?
もしよかったらチャットに書き込んでいただいたり、
スタイフだったらスタイフのチャットから書いてくれるとありがたいんですけれども、
どうでしょう?子育て楽しいですか?
全く楽しくないっていう人は、よっぽど辛くてよっぽど大変で、
毎日夜泣きでも困難になっている人かなと思うんですけど、
ずっと楽しいっていう人も中々、
中にはいるかもしれないんですけど、
大抵の方は楽しい時間もあるし、大変だなっていう時間もあるっていう答えが多いんじゃないかなと。
そうですよね。確かに楽しい時間と楽しくない時間がある。
なってぃさんどうです?
なんか今、皆さんのコメントとか全然来てないんですけど、
想像では時と場合によりますねっていう声が一番多くて、想像の声なんですけど。
ずっと楽しいわけでもないけど、楽しくないかって言われたらそうでもないって言ったり来たりする。
12:05
この感じですよね。
じゃあ次に皆さんに質問です。楽しい楽ってどういう状態ですか?
楽しい楽?
まことさんどんなとき楽しい?楽って感じ?
自然に笑顔になっちゃうとき?
自然に?
自然に笑顔になっちゃう?
どんなとき自然に笑顔になるんだろう?
子供が楽しそうだと見てて楽しいなって思うし、
子供と一緒に楽しめたとき?
子供が楽しかったり、子供と一緒に楽しめたときに楽しいなって思う。
楽ってどうかな?楽しいと楽ってイコールなのかなって思うんだけど、
私は多分イコールではなくて、ただ楽の反対が忙しいとか大変とかだとしたら大変すぎ。
忙しすぎたり大変すぎたりすると楽しめない。楽しむ余裕がないというか楽しめないのかなっていうのは感じます。
楽と楽しいはイコールじゃないけど、忙しすぎちゃったりすると楽しいっていうところにはちょっといけない状態じゃないかなっていう。
なってぃさんどう?
今、Zoomの方にもコメントが入っていて、一人時間が取れたときとか、スタイフの方にはママ自身に心の余裕があるとき、
お子さんの動きを言ったり見れたときっていうコメントが入ってます。
時間的な余裕っていうか心の余裕とかそういう余裕ができたときに楽しいとか楽っていう風に感じられる。
そういう建物もすごいわかる気がしますよね。
私が考える楽って楽しいなんですけど、消極的に考えるとイライラしてないかったり気にならなかったり怒りたくならなかったり悪くない状態。
そのぐらいだと楽っていうことに当てはまるのかもしれないですね。
積極的に考えたらもうちょっと高いレベルで考えるとワクワクしたり楽しい気分だったり希望がある。
もうそこら辺まで行くと本当に楽しいっていう風になると思うんで、最低限イライラしなかったり気にならなかったり怒りたくならない状態であって、
ものすごく期待したとしたらワクワクして楽しくて希望がある。
15:04
その辺まで行ければ本当に子育て素晴らしいみたいな子育て楽しい楽園っていうのかなと思いました。
この違い、やっとこまことさんの質問の答えなんですけど、私が考える子育てを楽しんでいる人とそうでない人の違いなんですけど、
子育てを楽しんでいる人は、子は自ら育つって思っている人。子供と距離が取れている人。
でも反対に子育てを楽しくないって感じる人は、子は自分が育てる、私が育てるんだと思っている人で、
子供と距離が取りにくい状態の人かなっていう風に私は思うんですけど、どうでしょうね皆さん。
ちょっとこのことについてどんな風に思うかしら。
こういう距離が難しいですよね。なかなか行くと大変なところで。
スタイル風にはいらっしゃってないんですけど、シュガーちゃん思い、シュガーちゃんのコスプレ。
シュガーちゃんって言って皆さん分かるかなってあれなんですけど、大変そうだけど楽しそうだなっていうのを感じてて、
これはハルちゃんの言うのとはちょっと違うのかなって答えが出なかったんですけど、
シュガーちゃんのコスプレって言ってハルちゃん分かりますか?
なんとなくインスタとかで見せていただいたけど、
お子ちゃんがヒロくんがいろいろやってらっしゃることを追っかけるのは大変だけど、
でもすごくそれ自体を楽しんでいる感じが変わってきますよね。
そうなるとイライラしてないし、このレベルでいくとワクワクしてちょっと面白いなって思ってるから楽しい気分だから、
きっと子育ては楽しくないとは思ってないんじゃないかなって思うんだけど、どうだろうね。
それがさっき言ってた心に余裕っていうものなのかもしれないですね。
それを考えたときに、シュガーちゃんは多分距離をとれてるっていうか、
こういう子なんだっていうふうに、
ああ、そんなことするんだみたいな感じで、
こんなになんやにしてちゃいけないわ、私がなんとかしなきゃとかって思ってるんじゃなくて、
ああ、面白いなって思って見てるから、距離がとれてるからイライラしないのかなって。
というふうに私は思いますけど、
なるほど。
そういう意味での距離ですね。
私の友人で、幼稚園に行かないって言ってる子がいて、年表さんで入ったんだけど、幼稚園に行かないって言い切ってるんだけど、
18:09
お母さんは別にそれのことについて悩んでないんですよね。
私は同じような現象だったんだけど、私は自分の長女がそれのときすごい悩んだんです。
それはもう完全に子供と距離がとれてない状態で、
子が自ら育つと思ってないから、私がこの子、幼稚園に行かなかったらどうにかなっちゃうんじゃないかとか、
人と一緒のことをやれなくて、この人大丈夫とか、将来小学校行けるのとか、将来引きこもりになってる姿まで想像してるし、
その辺まで想像して自分で困っちゃってるわけだけど、
私のお友達は楽しんでるんですよね。
ああ、行きたくないんだ、みたいな。
そうなると、ああ、楽しんでるなって。
やっぱり聞くと、別に子育てつらくないし、楽しいと思うよっていうふうに言ってるんで、
ああ、やっぱり距離をとれてる人は楽しんだなっていうふうに私は思いました。
うちもまさに夏休みに入る前、制服着替えたくない期間が1ヶ月ぐらい。
おそらく夏休み明けもそうなると思うんですけど、私も悩む、春ちゃんと同じで、
どうにか着替えさせよう、どうにか活かせようっていう気持ちが働いて、
1日の中で一番その時間が苦痛な時間でしたね。
どうにかしようって思うところが大半ですかね。
そうですね。どうにかしようと思っても、でもなかなかどうにもならない。
私の場合でどうにもならなかったんですよ、現実で。
彼女の気持ちを変えることもできないし、とにかく自分が困ってるだけで、どうしよう、どうしよう。
そうしたときに、じゃあどうしたら子どもと距離が取れたり、
普通と違う行動とかも面白おかしく見れたり、
というふうに思えるのかなっていったときに、
それが今回やっている具体的な行動ということで3つのアイディアなんですけど、
環境と伴えることで距離が取れるっていうか、
子どもと自分は別なんだっていうふうなことができるっていうふうなことを学んだのが、
私は子育ち講座で学んだんですけど、
子どもが6歳と3歳で1年くらいかけて学んだんで、
結局もう子どもは小学校に行ってた状態だった、上の子は小学校に行ってたんですけども、
これをもし幼稚園のときに習ってて、幼稚園よりもっとちっちゃいときに習ってて、
この環境を整えるをやったら、ずいぶん違っただろうなというふうに思うんですよね。
だから小さければ小さいほどよりいい、
でも小さくなくてもやったほうがいいと思うことを今回提案させていただきたいという。
21:03
環境を整えることっていうので3つあって、
1つ目が時間術、まずは日課を整えます。
2つ目が家事で、ここに家事をやってもらおうとします。
3つ目がお部屋で室内にこの遊ぶ空間を作ります。
このことがどうしてそんな子が自ら育つことにつながるんだろうというふうには思うと思うんですけど、
実際にやってみると、ああっていうふうに思うと思うんですよね。
1つずつちょっと見させていただきますね。
ここまでで質問とか何か言いたいこととか、いや違うだろうと思うこととか、何か出てます?
スタイフの方ではさっきの違いについては共感の声が多くて、
やっぱり子は自分が育てるという点で、プレッシャーを感じると楽しくないかもという声とかが来てますね。
そうですね。
プレッシャーを感じると楽しいって感じない。
この環境を整えることで、プレッシャー、自分の仕事じゃないんだ、そっちの部分はっていうふうに覚えるっていうのかな。
この3つのことをやっていれば、そっちの心配したり、子供が幼稚園に行くのかなどうなのかなとか、
そのことを心配するのは自分の仕事じゃないっていうふうに思えるんですよね。
役割が違うっていうか、そこをあまり心配することはあなたの役割じゃないですよって言ってる。
この3つをやればいいってことは他のことはやらなくていいだったら、
そういう心配っていうのは、やらなくていい仕事だよっていうような感じになってくるかなっていう気がします。
時間術で、まずは日課を整えますってことなんですけど、やり方は1日の流れを作ります。
始まりは夜寝る時間からスタートで、だいたいいつも同じ時間に同じことをするようにします。
これをやることのメリットは、子供の魂が落ち着いてきます。
あと見通しがつくので、お母さんがイライラしなくなります。
こんな感じなんですけど、
まことさん質問ありますよね。
まずは夜寝る時間からですってあるんですけど、
夜寝る時間をこの時間って決めたところで寝てくれないっていうのが、なかなか現実だと思うんですけど、
その場合はどうしたらいいんでしょうか。
そうですよね。例えば夜8時半に寝ますっていうふうにして、
さあ布団に連れて行きました。さあバチッと寝てくれますっていうのは、それはなかなかいないですよね。
いる子もいるんですよね。簡単に寝る子もいるし、寝ない子もいるんだと思うんですけど、
うちもそんな簡単に最初寝なかったです。
24:02
うちの場合は寝るってことで電気を消して、一緒に私も横になって目を閉じてます。
そういうものなんだっていうことを毎日毎日毎日毎日やることで、
だいたい1週間ぐらい経ったら寝ます。
だいたい2日3日で諦めちゃうっていうか、寝ないわ、子供が寝たくないって言った時にどうするかなんだけど、
そこを本の中で後ろの方に書いたんですけど、真似で返すっていうのが基本なんで、
あ、眠くないよね、寝たくないねって言って返して、またはい寝ますって指示するんですよ。
はい寝ます。そこらへんはきっぱりとで、もう出る時間なんで寝ますっていう、
お母さんが中等犬を握る時間なんで、心配とかそういうことをするのはお母さんしなくていいから、
寝る時間は寝ましょうっていう指示を出す。で譲らない、もう寝ますから。
その辺の毅然とした態度というか。
その時間に寝るためにできること、日中にできることはありそうなんですけど、
その辺についてはどうですか?
寝る時間までにすること?
なんていうか、お昼寝やっぱり5時とかにさせちゃったら寝ないのは、そこは仕方ないというか、
寝かせちゃったお母さんの責任じゃないけど。
そうなんですよね。だから結局大体いつも同じ時間に同じことをするっていうのがいいんで、
夕方5時に寝ちゃうっていうのは、たまにあるイベントとかでそうなっちゃう場合は仕方ないとして、
基本同じ流れでやるから、その夕方5時に寝るっていうのは、
8時半に寝かせるとしたらありえない日になっちゃうんで、
もうちょっと早い時間に寝かせるような日にしないと、ちょっとそれはできないかなって。
そうかね。
寝る時間に合わせたお昼寝の日課を作るっていうところも大事?
そういうことです。結局寝る時間を決めて、あとは全部その流れでやって、
そこがうまくいくように1日を回すしかなくなるんですよ。
なるほど。
寝る時間から前の日課を考えていくんですね。
だいたい10時間くらい寝かせたいと思えば、
8時半に寝かせて朝6時半っていうのが流れとしてできるんで、
6時半からどうすれば夜8時半に寝かせられるかっていうふうに考えた1日を作るっていう。
それはお母さんのお仕事ですよっていう。
なるほど。
春ちゃん、本の中で最初は子どもがやりたいって言ったことを
気が済むまでやらせてあげるっていうことを大切にしてたけど、
27:01
この日課を優先するようになったっていうふうに書かれてたんですけど、
そこで要求と日課のジレンマとか大変だったことってありますか?
現実的に子どもの要求に応えるままやってると、
夜寝る時間がずれてくるわけで、
そうなると大変だったんですよね、自分が。
一応流れはできているからすごく大変だったわけじゃないけど、
でも何かうまくいってないなって自分では分かってて、
だからその講座を受けたんですよね。
自分はそこが問題だと思ってなかったんですけど、
その講座を受けて、何よりもとにかく日課を整えなきゃ大変だった。
お育ち講座の先生がおっしゃって、
あ、私はそこがやってないから大変さがあったんだっていう。
結局夜寝るのが遅くなると夫婦間が関係が悪いんですよね。
夫が仕事で疲れた時に帰ってきて、
子どもがだらだらといつまでも寝ない状態になってしまうと、
夫が休まらない。いつになったら寝るんだよこの子たちっていう感じで、
休まる家になってないっていうところがやっぱり、
それが多分私のうまくいってないなっていう状況だったんだと思うんですね。
でもその日課を整えてビシバシと寝る時間ですっていう風にやってしまったら、
本当に夜が8時半になったら静かになるわけですから、
本当にしてくれば非常にいい家になって、
そうすると夫婦間も子どもが寝た後話をする時間もできて、
いい状態になっていて、これはやっぱり良かったなっていう風に思うかっていうことから考えて、
ジレンマっていうよりはやっぱり大変だったっていう事実が少しあるわけだから、
それが解消されるほうが大きいと思ったから。
寝る時間が大事っていうのはすごく今の話で感じたんですけど、
寝る時間のために前の日課も整えるっていう話だったんですけど、
要所要所だけじゃダメなのかなっていうのも思って、
寝るための前の部分、お風呂とご飯どっちを先にするとか、
そういうのも毎回同じにする理由ってあるんですか?
例えばご飯が先の人、お風呂が先の人っていうのがあったりして、
それは別に大きな問題じゃないかもしれないですね。
それはやっぱり暑かったりして、先にお風呂入っちゃった方がいいよねっていう日は、
それは別に問題ないと思うんだけど、
やっぱりでもある程度時間が決まってないと、
8時半にたどり着けないですよね、現実問題として。
30:00
どうなんだろうな、チーちゃんなんかは。
働いている人っていうのは、やっぱり寝かせる時間はすごく大事なんじゃないですかね。
そうですね。働いていない時からもなんですけど、
なんとなく同じ時間でしたね、私の場合は。
大体6時、7時に。
気質とか、男女の年齢にもよると思うんですけれども、
この子の場合は割とスムーズに自然とできたということなので、
こういう時間とかはやってみる価値はあるのかなと感じました。
いろんな差はあるけれども、トライしてみる。
きっと働いているお母さんは、お子さんと接触している時間が短いから、
例えば夕方5時から夜8時半ぐらいまで、3時間半ぐらいなわけだから、
きっとある程度時間が決まって動いていらっしゃるんじゃないかな。
どうしても私たちのような専業主婦の方が、なんとなくダラダラダラと生きがち。
特にお子さんがちっちゃいと、ずっと1日家にいると、ダラダラダラの極地に。
切り抜くと30分とか部屋切れすぎで。
そうですよね。そうなってくると、結局お母さんの気分で動くことになるので。
職場に例えてもらうと分かるんだけど、職場でも上司が気分で動いていたとしたら、
会議の時間、いいや30分延ばして、気が向かないからあと30分経ったら会議やりますが、
言われたら下々の者たちは結構大変じゃないですか。それに振り回されて。
やっぱり家庭の中で生活面、家事の面というのをお母さんが仕切っている状態だから、
多くのうちはね。そうなったらその方がやっぱりある程度けじめっていうのかな。
そういうのを決めてやらないと、下々の人間が見通しが立たないというんですかね。
今お風呂ですかみたいになっちゃうのかな。
あと長い間できてきて、それが当たり前になってくると、
ストレスも減るのかなっていうのを、この間感じたことがあって。
うちの末っ子はちょっと20歳に遅れがあるので、別の部分ではいろいろ大変なんですけど、
トイレが遅かった、トレーニングが遅かったことが逆に今いい感じになっているなと思うことがあって。
お兄ちゃんお姉ちゃんは結構自分でいろいろできるようになるのが早かったので、
自分で一人でトイレに行けるようになったので、全部自分でトイレに行って、
33:00
用を済ませて帰ってくるんですけど、末っ子は結構最後のフォームで私がついていって、
トイレを開けて、流して、蓋閉めて、ドア閉めてっていうのを毎回毎回やってたら、
姉ちゃんたちはそれが日帰りにならなかったけど、末っ子はそこだけは完璧に、
トイレに入ったら開けて、座って、閉めて、流して、ドア閉めてまで完璧にできるようになって、
こうやってやっていくと本人もストレスがないんだなっていうのはそこに感じて、
なんか子どもって繰り返し好きなんですよね。
大人ってどうしても刺激的なものを子どもに与えてあげたくなっちゃうんだけど、
例えばちっちゃくてもディズニーランド行けば喜ぶだろうみたいな思っちゃうけど、
実は子育ち講座の考え方から言っても、小学生に上がるまではそんなにそういうことはしてあげなくても大丈夫で、
もっと日常で小さい子と普通のことをやっていることの方がよっぽど子どもは
楽しかったりする。だから夏休みの思い出なんて言って、
すごく大きなことをしてあげなくても全然子どもは大丈夫っていう。
よっぽど日々同じこと、絵本なんかも同じ繰り返し多いじゃないですか。
コインですよね、子どもって遊んでくれっていう。
同じこと繰り返して。あれがやっぱり子どもの魂の安定で、
こうやって人間って落ち着いていくっていうんですかね。
そして夜を迎えてまた朝を迎えてっていう、
お日様が昇って降りてみたいな、そういう繰り返しを
6歳までの間にしっかりやってあげて土台を作ってあげて、
そこから学習が入ってくるっていう学校に行くようになって、
その一番大事な部分をすっぽかしちゃって、
連れ回して1日の流れめちゃくちゃで、寝る時間待ち待ちでってやってると、
後から結構大変になりますよっていう。
うちも遅い時期からそれはやったけど、下の子なんかも
いまだに10時って決めたらそれ以外絶対10時に寝ますし、
いまだにそういう流れでやってますよね、彼女もね。
時々違うことはないわけじゃないけど、
多かったそうしないと気が済まないみたいな。
土台を作る時期かなっていうことですね。
そうですね、それで日課のほうはいいかしらね。
そしたら次に2番目、家事。
家事は子に家事を一緒にやってもらおうとします。
ここで誠さんが子に家事をやってもらいますじゃないところが
素敵っていうふうに言ってください。
一緒にやってもらう?
やってもらおうとするっていうのはちょっとずる感じが。
家の中ではお母さんが中心っていうことを言ったんですけど、
36:03
だからってお母さんがエバってエバって子供に何かをやらせる
っていう存在ではお母さんはなくて、あくまでもお母さんは
受け入れる、受け止める存在だから、
子に対して命令的だったり、いばり散らすっていうのは全然趣旨が違ってて、
家事を一緒にやってもらおうっていうお願いレベルで
やり方は家事は家族全員で行うものとします。
子ができない部分を助けます。
この成長に合わせてほうきや洗濯干しなどを用意します。
家事生活面の場面でお子さんに主事を出します。
お子さんが家事をやらない自由も認めます。
嫌だという自由。
メリットとしては子と一緒に家事ができる喜びを味わいます。
この成長を身近に感じることができます。
こんな感じなんですけど、どうでしょう?
どうしたら?
お手伝いしてとか、夕飯作った時に
お手伝いしてテーブル拭いてみたいなことは今でもやってるんですけど、
それがどうしたら手伝いじゃなくて自分の仕事になるのかなと思って。
そうですよね。
親って手伝ってって一般的にお手伝いとか言う言葉が一般的なんですけど、
子育ち講座で学んだのはお手伝いって言葉もおかしいということで、
子どもの仕事なわけだから、逆に親が手伝ってあげてるわけだから、
お手伝いっていう言葉自体に意味がないっていう。
家事っていう生活の中で必要なことっていうのは、
本来家族が自分でやっていくもの。
自分一人でやるっていうのはちょっと違うけど、家族全員で。
またがりますよね。一緒に暮らしてる以上は。
これは私の仕事、これは私の仕事って全員が独立してやるってことはなかなか難しいので、
それとは違うからみんなでやるっていう。できないじゃないですか。
お母ちゃんなんか全くできなくて生まれてくるんですけど、
でもこの考え方からいくと、本当に手が動かせる状態になったときから、
例えば離乳食が始まったらスプーンを取りましょうとか一緒に取ってくださいって言って、
手を添えて一緒にスプーンを取るってところから始まるんです。
おむつを取ります、だったらおむつを一緒に取りますってところから始まる。
そこからだから、この成長に合わせてっていうのも、
小さい時からそうやってやってきた子にとっては、
3歳くらいになったら相当なことができますよね。
だけど全然3歳くらいで何もやってこなかった子にとっては、
箸一本持ってくれても結構大変な仕事になるけど、
39:00
ゼロ歳児からそれをやってた子にとっては、包丁使ってもいいかなみたいな、
3歳くらいでもなっちゃう。
スーさんが土台作りをしてあげた後に、
そうしないと気が済まないって子供に思ってもらえると成功ですよね。
繰り返し繰り返し日間の中でやっていくと、
そうしないと気がつまらないようになって、
箸なんて当たり前に自分が用意するものでしょうみたいな。
お茶は自分が用意して、自分がご飯を添って、
自分が片付ける当たり前だよねみたいな。
今、綾子さんが、我が家はお手伝いをお仕事してって呼びかけます。
素敵ですね。
そうなんだよね。
昨日、綾子ちゃんがスタイフの話してくれてて、
最近お仕事したらお給料が発生するって言ってました。
それも一般的によくあることで、
それも一つとして考えたけど、
別の考えとして、私がこの子育ち講座で習ったのは、
それはお給料制ではないんですよ。
あくまでも仕事だから、みんなの仕事だから、
お金をもらってやるものではなくて、
みんなで助け合いながらやっていくもの。
だから、お給料の代わりにやるものは、
ありがとう、助かったよっていうねぎらいのこと。
っていうふうに、そういう考え方もある。
私はそっちの考え方ですね。
ありがとうとか、助かったよっていう言葉が、
何よりもの感謝っていうか、いい言葉っていうか、
それが嬉しいっていうふうに感じてもらえると、
今度逆にその子どもがお母さんに頼んでくれるようになる。
お互いに助け合えるようになる。
自分も反対に子どもがやってくれたら、
お母さんありがとうって言ってくれるし、
反対にやったらありがとうって言ってくれる。
そうやって家族になっていくっていう。
家族をみんなでやることによって家族になるっていう、
今のお話につながるところだと思うんですけど、
そこを詳しく聞きたいです。
ありがとうございます。
これいいのかな。
何かありますかね。
ナティさんどう感じます?
どうなんだろう、ナティちゃんやってます?
わりと多分、私もずっとお家にいたので2年ぐらい。
どちらかというと、私は公園に行かなくていいように、
一緒に掃除をして、遊びとして、
私が公園に行く前に掃除したかったので、
事前に自分たちで、私たちでやってたというのが、
42:01
遊びとしてやってたので、
わりとこれやってって言ったら今もそれなりに動いてくれる。
いろんな声として、自分がやった方が早いとか、
結局二度手間になるとか、いろんな声はあると思うんですけれども、
ママ自身が掃除は全部やらなきゃと思ってた方とかの思い込みが、
ちょっとでも役になればいいなって聞いていて思いました。
いろんなね、全員に言ってみる価値はあるなと感じています。
夫も含めてですね、夫も。
家族だし。
もうちょっと増やそうかなと。
ナンティーちゃん自体は二度手間だなとか思います?
私じゃなくて、遊びとしてやっていたので、
どっちでもいいという感じで。
それこそ時間があったので、その当時は。
できるところまででいいやという余裕があったので。
ナンティーちゃんのように、確かに遊びの一つとして、
はい、じゃあ一緒に掃除にかけてとかやってたんでしょうね。
それも一つなんですけど、
私の考え方としては、遊びではなくて、
これはあくまでも生活なんで、
ちゃんとやれるように、例えば掃除機を何でしょうね、
真ん中だけ3回ぐらいピッピッとかけていくだけだったら、
この端っこから横にしてこういうふうにかけていきます。
年齢に応じて面積はいっぱい言っちゃったりできない場合もあるから、
もう本当に少量のところでもいいから、
そこをやれるように、
お母さんがどれだけ指示の仕方がうまいかなんですけど、
洗濯物もただ放射医やじゃなくて、
ここの端とここの端、まずパンパンか、パンパンってやるとこ、
これを10回パンパンやりますとか、例えばね。
なんか子どもに分かりやすくできるようにやって、
それとか一人で無理だったら一緒にこう、
後ろから手を添えて一緒に、
こうやってやればきれいに伸びたねとか言いながらやっていくと、
いろんな成長とともに、
子どもが自分一人でできるようになっていくっていう、
そうすると子どもが結局、
このメリットの中のこの成長を身近に感じることができますっていうところの
メリットになるんですけれども、
さっきナティちゃんが言ったように、
一緒に遊びと感覚でやるときには、
一緒にやれる喜びだったり、
邪魔をしられない喜びぐらいだったものが、
もう一つこの成長のほうに喜びになるんで、
一番最初に子育てが楽しいとかっていう話のところで、
希望が持てるんですよ、子に対して。
こんなにできるようになっていくんだっていう、
3歳の子がここまでできるんだ、
4歳の子がここまでできるんだっていうふうに、
できるっていうのかな、やる、やれる、
普通にやれるんだっていう、
自分がちゃんと指示をすればここまでやれるんだっていうものを、
目の前で見ることができるっていう喜び。
45:00
そういうものが、子育ての楽しさにつながっていくかなっていうふうに。
ナティの娘ちゃん、一緒にやってるから、
一歩進んだ声かけをしてみたいなと思いました、
今日はありがとうございます。
おももごと遊びとか上手だよね、
一緒にやってるからか、
おももごとの設定が細かくなっていくのかなと思って、
もうすっごいそれね、その通りで、
次の丸さんのところでそれなんですけど、
結局そこでお母さんが上手に指示をしてたり、
一緒に家事を巻き込んでやってると、
遊ぶのが上手な子になるんですよね。
それを真似して子は遊ぶんですよ、一人で。
その設定の細かさっていうのは、
ナティちゃんの指示の細かさが表れてるんだと思います。
細かすぎて嫌になっちゃったりしないんですか?
それもだから上手に細かすぎないように、
今日はこのぐらいにしとこうとか、
もう嫌になってる状態なのに、
いっぱい言ったって伝わらないから、
どうやったら気持ちよくお互いができるかなっていう加減を、
学校の先生が子どもに物を教えるのと似てるかもしれない。
あんまり聞いてない子にいっぱい教えるってもどうにもならないけど、
ちょっと冗談交えながらうまく、
こっち側にうさぎさんが飛んできてからこうやってやってみて、
こっち側に亀さんが、例えば例え話でやったりとか、
ファンタジー言語が小さい子が好きだから、
そういうような例え話でやっていくとか、
子どもの興味を引くように、
ポケモンがこっちから現れたからどうしたとか、
そんな風にやっていくとか、
肩苦しい指示っていう意味ではなくて、
子に通じる言葉じゃないと意味がないんで、
内容そのものは高度なことを言ってるんだけど、
そういう風には感じさせないような言葉を使おうとか、
その辺が相当お母さんの頭使うんで、
こういうことをやってると、結局さっき言った、
幼稚園に行かなくてどうしようっていう心配とかをしてる暇が、
お母さん自身がないとこっちの方に頭使うようになるの。
やらない自演を認めるっていうことなんですけど、
自分がやらなければどうせお母さんやってくれるでしょ、
みたいな感じにならないのかなと思って、
それもやってくれたときにしっかりお礼を言えて、
ありがとう、助かったとか、
一緒にやってくれると嬉しいとかっていう言葉をいっぱい言ってれば、
お母さんが勝手に言ってくれるでしょっていう心にはなりにくいと思います。
やっぱり基本お母さんのこと好きだっていうのが子どもの本質なんで、
お母さんが喜んでくれたり、
お母さんがありがとうって言ってくれることは嬉しいんで、
できるだけ期待に沿いたいっていうのは本質にあると思うんですよね。
だけどやっぱり遊びの方が面白かったり、
48:00
めんどくさかったらやらない、
やらなくていいんですよ、
それはまだ成長過程なんで、
やらなくてOK、
もう嫌だって言って、
ずっと嫌だって言い続けてくれても構わない、
でもあなたの仕事だよってことだけは認識されてる。
そこで強制が入らなければ悪い関係にはならないと思うんです。
嫌味っぽく言ったりとか、
ちょっと本にも書きましたけど、
なかなかそこがお母さんの壁で、
お母さんはやっぱり頼んだ以上はやってもらいたいんですよね。
やらせたい、自分の言ってることを聞かせたいっていうのが
やっぱり根底に出てくるから、
それをどう乗り越えるか。
私も自分のことは自分でやるから、
あなたも自分のことは自分でやってみたいな、
自分は自分、あなたはあなたっていう考えが基本ですけど、
忙しい時も、私自分でやってるんだから、
あなたも自分で頑張りなさいよ、みたいにならないのかなと。
お母さん側がそういうふうに。
お母さんも子どもも。
子どもも。
それもやっぱりやってくれることをでぎらって、
今日はやってくれたから助かったっていうのがあって、
忙しかったら嫌だっていう、
忙しいから嫌だっていうのを言えるわけだから、
お互いその辺の自由も認められてるわけだから、
大丈夫だと思うんだけど。
やっぱり嫌いの言葉があり不当とか感謝の言葉ですね。
それはやっぱり抜けると、
まあやって当たり前よねっていうのが、
お母さんのことにあると、
やっぱりそういう環境は育ちにくいかもしれないですね。
助け合いの心は育ちにくい。
助け合いっていうのがやっぱり根底に、
家族は助け合い。
そのために一緒に暮らしてるって言ったらいいのよかったんだけど、
助け合うために生まれてきたんでしょう。
ここも子供の話ですけど、
ご主人にもそうですよね。
旦那さんとも。
ゆかさんが子供のサイズの道具を用意して、
身の回りの掃除や家事がなるべく自分ができるようにしています。
すごい。
ゆかさんもそういう活動をなさって、
門徹総理教育をなさってらっしゃるから、
きっとそういうお仕事っていう感じで、
さっきのあゆこちゃんもそうですね、
門徹総理教育を基本的にやられてた方なんで、
だからきっとお手伝いしてもらってるんだと思います。
家族は助け合いっていうのが結構キーワードかな。
なんて読むのかな、スタイフォールド?
CHORD?
コードさんですかね。
コードさん。
まだまだ自分から頭では行きませんが、
51:02
家事は家族みんなの仕事だよと伝えた夏休みは、
私の心のゆとりも増えました。
CHORDちゃんのキンドルのおかげです。
ありがとうございます。
まだまだ自分から。
自分からっていうのはなかなか難しいかもしれない。
なかなかそこまで要求しなくても全然OKかなっていう気がします。
うちなんか全然ですね、いまだに。
頼まないとやらないです。
頼んではやったりやらなかったりですけど。
やったりやらなかったりでいいって思える。
やってくれないからって言わなくなるのが良くないですかね。
そうなんです。結構怒るじゃない、自分もそうなんですけど。
なんか出かけて帰ってきたりした時とか一人でやってて、
みんながゴロゴロしてたら頭に来ません?
私一人で洗濯さかんでるとか、
私一人でご飯作ってるとかって言いますよね、大体お母さんはね。
でもその状況を作っているのは実は自分で、
普通に帰ってきたら誰々ちゃんお米といてくださいとか、
誰々ちゃん何々してくださいって言えばいいことであると思うんですけど。
そのためには日頃から日課なんですよ。
日頃からやってなければやってもらえないです。
言わなくてもやってほしいっていう気持ちが根底にあるんだろうなっていうのがね。
でも言わなくてもやることもあるかな。
うちなんかお米を測ってきてくれたりするのなんかは今でも当たり前にやりますね。
だから自分の仕事だとはっきり認識しているものに対しては何も言わなくても、
これやっといたから置いておくよ、ここにみたいな感じで。
やることよね、考えてみれば。
小本さんは?
小本さんの子供はママが大好きだからママが喜ぶことがしたいんですよね。
ママのありことが次のわくわくにつながりそうですね。
ありがとうございます。
そうですよね、ほんとね。
そうよね、さっきのわくわくにつながる。
ありがとうがわくわくにつながると最初の段階で話した楽しいのレベルまでいけちゃうのかな。
どうだって楽しい。
ありがとうがお互いに言い合えたとしたらね。
そのためには家事、家事っていうのはみんなでやるもので、
お母さんが抱えるもんじゃなくてっていうところにいければ。
そこが共通点ですよね、家族の。
そうなるとねぎらいの言葉とかありがとうが足りないから起こっている状況なのかなって。
54:04
これだけで変わる気がしますね。
ありがとうを頻発的に言う。
結構いろんなところでまだ見ますよね、ありがとうをいっぱい言いましょうって言うけど、
やっぱり子に対して割と言ってないんですよね。
意識しないと。
なんかもう目見てありがとう、助かったわみたいなので、
なかなか言ってそうで言ってないんで。
次行ったほうがいいかな。
ありがとうございます。
じゃあ次最後の3番目お部屋ですね。
お部屋は室内に子の遊ぶ空間を作ります。
やり方はリビングの一角の母親の目が届くところに一畳用のカーペットを敷きます。
そこにおもちゃを並べていきます。
背抜きの棚を置きます。
おもちゃの片付けは母親が行います。
おもちゃの吟味はお子さんの成長に合わせて適宜行います。
メリットは子がその空間で自由に遊ぶ時間が増えます。
お母さんの自由時間が増えます。
お部屋が片付きます。
こんな感じなんですけれども、どうでしょうね。
おもちゃをしまっておく空間はあるんですけど、今でもリビングの一角に。
背抜きの棚がなくて、目で見て自分で選びはするけど、
やっぱり目につかないのかなと思うので棚を購入したいなと思うんですけど、
サイズの目安とか、3段の方には書いてあったけど、
どれくらいのサイズの3段なのかなとか。
そうですよね。ありがとうございます。
基地みたいなイメージでその部屋を作りたいので、
そんなに高い高さじゃなくていいですけど、カラーボックス程度ぐらいの高さなのかな。
畳って縦が91で横が182っていうのが一般的なので、
畳の182のところに2つ棚を置けるぐらいのイメージ。
絶対そうじゃなきゃいけないわけじゃないです。
そこに2つぐらい置いて、3段棚ぐらいだと、
ちょうど子どもの背の高さで物が取ったりするのにちょうどいいですよね。
それを置くと、その1畳のカーペットの部分が完全に基地状態になるんですよね。
四角で囲まれて。
ちょっと大人から見ると狭いんじゃないと思うんだけど、
被災人で子どもってそこに入っちゃうとちょうどいい。
うちなんか2人入ってちょうどよかったので、
ちょうどいい感じになると思うんですよ。
最初はカラーボックスを置いてたんですけど、
背抜きだと遊びの空間を外から見たときに、
リビングの別の場所から見たときに、
遊びのイメージが広がるんですよ。
57:01
こっちから見えるから置いてある。
そうするとあそこで遊ぼうかなという気持ちになる。
イメージが自分の中で膨らみやすい。
見えない状態よりは外から見える状態がいいので、
背抜きの棚が必要です。
山田さん、種類。
LINEの方ではお孫ごとをイメージして100均で買える話もあったんですけど、
その種類は子どもによってどんなものを揃えたらいいと思いますか?
本質的には、今言ったのが尾元さんが言ってくれたように、
台所用品をそこに集める形のイメージ。
一番それが子どもにとって遊びやすいものというか、
遊びになるものなんです。
もし何もなくて、子どもが台所にポンと自由に遊んでいいよと言うと、
ものすごく子どもって遊ぶんですよね。
遊びになるものがいっぱいあるんですよ。
どうぞって言ったら、いろんなもの出してきてガチャガチャやる。
でもそれはそこで遊ぶ、それは生活の場所なので、
遊ばれたら困る場所なので、そこは生活の場なので、
しっかりお母さんが指示をして家事をやってもらう場所にして、
その代わりに遊びの空間を作るというイメージなんですね。
だから市販のおもちゃをずらずらと並ぶのとまたちょっと違うイメージです。
私が考える遊びというのは、そういう遊びじゃなくて、
子が自分のイメージで遊べる遊び。
創造力を鍛える遊びというのかな。
やりたい放題にやってくれて結構なんだけど、
創造力が鍛えられるようなものを置くんですね。
だから百均で鍋とかフライパンとかボウルとかスプーンとか、
危なくない程度のものを揃えたり、
あとが材料になるチェーンでつながっているガチャガチャするものとか、
年齢的に大丈夫なんだったらビー玉だったり、
あと綿だったり、口に入れる粘土だったらダメですけど、
そういう材料になるもの。
炒め物とかにする材料になるものだったり、
そういうものを工夫しておくんですね。
あと布とかね。
意外に遊ばないだろうというふうに大体思うと思うんですよね。
うちの子は市販のおもちゃでいろいろ遊んでいるから、
例えばプラレールだったりとかそういうので遊んでいるから、
遊ばないだろう。
救急車セットとかじゃなくて遊ばないだろうとか、
動物園ごっことか、女の子いろいろありますよね。
シルバニアとかいろいろあるけど、そういうのでしか遊ばないだろうと思うんだけど、
意外にそれ揃えて、本当にガッツリ置いてみるとびっくりするほど遊ぶというのが、
1:00:04
高山の卒業生の話ですね。
やっぱりしっかりやってみると、そんなにお金がかからないので、
作ってみたら驚くというのがぴったりですね。
こんなこと好きだったんだ、みたいな。
でもそこに条件があって、片付けをやれとか、
子どもにガチガチに散らかしますからね、そこの中で。
やりたいことはやるんで、危なくないものを置くというのが基本なんで、
やりたいことはやるから、子どもは片付けなくていいというのが基本で、
それを子どもに片付けろとか、こんなに汚してとかやっちゃったら遊ばなくなりますけど、
そこを完璧にお母さんが片付け、完璧じゃない。
そこがお母さんがまた元に戻して片付けたら、また遊ぶ。
それを繰り返しているうちに、子は自分で片付けるようになります。
不思議だけど。ちょっと時間はかかりますけど。
片付けさせるのが基本的な目的じゃなくて、
そこの空間で想像力を育んで遊んでもらうのが目的です。
遊ぶ場所はしっかりここだというふうに区別するのが目的。
この考え方からいくと、おむつも一つの場所で、
ここはトイレという場所を決めて、
一般的に言えばトイレの前とかですけど、
そこで変えるのが当たり前という考えで、
どこでもここでもおむつを変えるから、
いつまで経ってもおむつが外れないので、
おむつはおむつを変える場所で変える。
遊びも遊びの場所で遊ぶという、
場面を区別するという、そういう考え方ですね。
ちょっと騙されたと思って置いてもらうというのが一つかな。
原田さん、娘さん2人いらっしゃいますけど、
おままごと以外にはそこの空間には置いてあったおもちゃはないんですか?
おままごと以外にちょっと似ているようなもので、
例えば今言った救急車の調信機とか、
そんなの置いてましたね。
それも生活の文明に入るといえば入るので、
それとか自分たちの気に入っているものも入れたりしていたので、
当然アレンジありで、
お気に入りのぬいぐるみとか置いたりもしていました。
アレンジありで、
それもお互いに子さんと話し合って決めていくけど、
基本がそれっていう、大どころセットっていう。
市販のおもちゃをずらっと並べるんじゃなくて、
それが基本で、ここから発展させられる。
積み木とかね。
積み木なんか使い方が分からないと子どもはそのままにしちゃうんで、
ちょっと出だしだけ大人が作ってあげて、
遊び方を見せるっていうのかな。
こんな風にして遊ぶんだっていうのを子が見ていると、
やってみようかなっていう風に。
教えちゃうとやらなくなるけど、見せるっていう形だと、
子は真似をしてそういうものすべて、
大体いとことかと遊んだりすると、
1:03:01
その遊びとか入ってきてやったりしてるじゃないですか。
そうやって真似をして覚えていくものなんで、
まずお母さんとかお父さんが作って見せてみたり、
なんかカンとしてるようだったら大どころのセットを
ちょっとカチャカチャとやってみせるとか。
やってみたりすると、
あっていう風に子の中で気づきが出るかもしれない。
やらない子だとしたらね、何もやらないとしたら。
母さんは今の時代はわからないですが、
私の時代の保育園や幼稚園は教室の一角に、
それこそ一畳の基地がありました。
お姫様のドレスの取り合いでした。
そうですね。幼稚園とかにもそういうの取り入れてるとこありますよね。
春さんは、母さん素敵ですね。
今の保育園なんか見当たらないです。基地いいですよね。
保育園によって置いているおもちゃもそれぞれなんですかね。
やっぱりこだわりのある幼稚園とか保育園とか、
そういう風に置いてくれてるところもあると思います。
できるだけ子どもにプラスチックよりは木の方がね、
やっぱりぬくもりとかも伝わるし、
環境ウォルモンの問題から考えてもいいかなとか、
そういうのこだわってる幼稚園とか保育園とかもありますよね。
なかなかでも今の現実としては、
そっちの方には流れてないのが現実かとは思いますけど、
どうでしょう。こんなの作りたい。
でもちょっとめんどくさいなというふうに普通思いますよね。
でも騙されたと思ってやってみなっていう春ちゃんの言葉が、
騙されてみたい。
騙されてみたいと思ってくれれば嬉しいけどね。
私はこの講座を受けておきながら、
やっぱり作るのって勇気がいたっていうか、
まず大体リビングに一角に一錠空けるっていうのは、
やっぱり模様替えしなきゃいけないから、
やだなって思ったけど、
でもやっぱり受けた以上はやらなきゃなと思って作ってみたら、
その時からガラッと変わったよね。
花の向きもあるんですね。
春ちゃんがさっきキチって言ってたから、
壁に、壁?
そうですね。壁の方が本当はいいんですよね。一角の部分が。
二角が壁。
二角が壁になるのかな。
二角が壁になったところに私は、
角の方に。
角の方に一錠敷いて、
キチの出口になるように。
出口?
どこに棚を置いたらいいんですか?
キチになるためには壁じゃない側に。
そっかそっか。
小文字な感じですね。
壁、棚。
1:06:01
入り口のところにも半分くらい棚があったりすると、
なお子どもにとってはキチなんですよね。
一応そういうふうに置いてました。
私は入れないかなぐらいのスペースにすると、
やっぱり子どもにとっては、
ここは自分たちのスペースってイメージなんですよ。
棚のスペース作ったらいいんですね。
私はまたいで入ったりして、
入って片付けて。
汚したら片付ける。
とにかく子どもって汚いところ嫌いなんですよね。
たぶん経験上わかると思うんですけど、
散らかすにだけ散らかしたら違う部屋に行く。
またここ散らかしたら次の部屋に行く。
というふうにするから、親はイライラするんですよね。
またここ散らかして、
こっち片付けて次行けよというふうに言うと、
大人はね、それをやらないために
親は片付けちゃうんで、
散らかすにだけ散らかして、
あっ来たなと思ったら、
遊ばないなと思った段階で片付ける。
全部元に戻すんです。
片付けるけど元に戻すから。
そしたら少し経ったらまた入ってきますよ。
お子さん。
そうか。どうせ散らかるんだから一家じゃなくて、
片付けてあげるともう一家やんそうか。
これもまた無人像に時間があるわけじゃないんですよ。
さっきの3つが連動してるっていうのは、
日課の中での自由時間なんで、
そんなにいっぱいあるわけじゃないんですよ。
結局日課があって、
生活をいろいろ指示されて洗濯を干すよとか、
お茶を洗うよとかご飯を支度するよとか
いろいろ言われてるから、
子どももそんなに自由時間がないんですよ。
そういう自由時間がない上での遊びの空間なんで、
ちょうどいいぐらいの遊びの時間になる。
公園に行くとかいう時間もある程度決まってるから、
公園に例えば10時から11時まで行ってっていう風に、
あと夕方買い物に行ってなんてやって、
一緒にやってると、
本当にそんなに子どもって自由な時間がないんで、
ちょうどいいぐらいそこで遊んでくれて、
そしたら結局最初に戻ると、
お母さんが余裕がないとか自由な時間がないから、
イライラするっていう風になるのが、
そこで遊んでてくれさえすれば、
ある意味ちょっと自分が大きく目を離さなければ、
自由じゃないですか。
横でちらちら本を読みながら、
見守ることもできるんで、
あとLINEの返信なんかもできるんで、
そんなにイライラしないで、
子どもとしてくれてれば、
そういう時間がかかるっていう。
大体のは、私がご飯作ってる間、
遊んでてほしいとかいうのが、
家事してる時は一緒に家事をしてて、
遊んでる時は私も自由時間っていう考えになっていくんですかね。
邪魔されたくないから遊んでてほしいっていうんじゃなくて、
家事は一緒にやって、
子どもが遊んでる時は私も遊ぶの。
どうなっていくのか。
このためには空間を作ってあげて、
ちゃんと確保してあげて、
1:09:00
遊びやすい場所を作ってあげないと、
子どもだってそんなに自由にいかないよね、
っていうところの空間作りですね。
すごいまとめてくれてありがとう。
スパイフのトライアングルさんが、
子どもが小学3年生なのですが、
今から作っても大丈夫ですか。
ありがとうございます。
その通りで大丈夫です。
うちも結局上の子が6年生、下の子が3年生まで使ってたんですね、
その遊びの空間で。
だから全然大丈夫だと思いまして、
遊ばなくなった時はもうそれはいらなくなった時期なんで、
それは決して。
この遊びの空間がもう一つランクを上げて、
非常空間といって、
作業する空間を作ることも変わるんですね。
そこではお絵かきをしたりとか、
彫刻刀を使ったりとか、
レベルアップのことが始まるんで、
まだ小さい段階のときは遊びが大事なんで、
小学校3年生のときは本当に微妙な過渡期なんで、
ちょっと作ってみて、
だからお金をかけないで作ってみて、
様子を見るのがいいかもしれないです。
遊ばないなと思ったら、
成長の段階では分かりませんので、
でももし家事をやってなかったとしたら、
一緒に家事を、
そしたら家事の指示を出すようになって、
その家事のことをやるようになると、
自分もそこでやってみたいに変わるかもしれないので、
ゲームなんかで遊ってた時間が、
それに変わるかもしれないです。
自分でゆで卵をゆでるとか、
例えばそういうことをして遊びたくなるかもしれないです。
フライパンで炒めたりとか、
実際に家事でやってたことを
そこでやってみたくなるかもしれないので、
ちょっと微妙な年齢だと思いますね。
下にお子さんがいれば間違いなく遊ぶようになりますね。
ちょっと分からないですけど。
年齢が上がってくると、
おままごとなんてするのかなって思うけど、
高度なおままごとが楽しいんですかね。
そうだと思いますね。
ちょっとむいたり、
いろいろ効果になって、
ハンバーグを作るのにまず玉ねぎを炒めますとか、
難しくなるじゃないですか。
ニンニクも少し入れますとか、
リアルになってくる。
もし高度になって、リアルになってくる。
よりリアルで、
あ、順番間違いましたみたいな
そういうリアルな遊びに変わってくるかもしれないです。
素材を自分で作り始めたりとか。
そうそう。
素材を折り紙で切ってみたりね。
なるほど。ありがとうございます。
子ども部屋に近いものを感じます。
あっ、なっちさん。
子ども部屋との違いは、
お母さんがリビングの一角だと目が届くんですよね。
1:12:01
ここが大きな違いで、
絶対あくまでもお母さんが目を離さない。
いくらお母さん自由と言っても、
6歳くらいまでは全く目を離すというのは難しい。
という考えから、
全く離さなくけど、
少し自由にいられる状態。
空間的に離れていられるというのは大きな違いだと思います。
ベタッと来られるよりは、
その基地に収まっててくれるというのは
大きな違いだと思います。
子どもが意外と遊んでいる時間はなくなるよという、
はるちゃんのさっきの言葉が、
今は遊ぶ時間が帰ってきたからずっと遊んでいるので、
それがなくなるのかと思うと不思議なんですけど、
家事も一緒にやってもらうとなると、
意外と忙しいという。
そうですね。
本当に細かく指示を出したら楽ですよ。
楽ですよ。
最初は指示を出して、
例えばお風呂を洗ってくださいと言って、
いきなりお風呂を洗えるわけないので、
こういうふうにやりますということを一緒にやって、
伝えて、手を取って一緒にやってというのを、
もちろんそれを繰り返していって、
やがて一人でやってくれるに変わっていくので、
当然そこまでに行くまでには、
お母さんの根気が必要ですよね。
一緒にやるという。
それこそ一人でやっちゃったほうが早いようになるけど、
それを起こすことで、
結果的に自分が楽になるというふうに見通せたらやれるかな。
家事の難しさのレベルみたいなものはあるんですか?
この年齢だとこれみたいなもので。
やっぱり小さい時からどれくらいやっていたかにもよるし、
年齢だけで区切れないものもありますよね。
本当に小さい時からこういうことをやり続けていた子にとっては、
かなり小さくてもやれるから、
校長に行ったことのある年齢がいくつかにもよるし、
段取りとかそういうものをちゃんと横で見ていたこと、
見て一緒にやっていたこと、
よちよちある日の時から一緒に手取り足取りやっていたことは違うんで、
一概に言えないけど、
とにかく一緒にやってみれば、
その子がどのくらいのことができるかが分かります。
上手に指示が出せるように、
お母さんも工夫をして、さっきの話じゃないけど、
ありがとうございます。
だいぶ時間が過ぎたので、
まとめで3つの方法を実践することで得るものは、
この魂が安定する、見通しがつく、
子と一緒にやる喜びが得られる、
この成長を感じることができる、
お母さんの自由時間が増える、
部屋が片付く、
子を一人の存在として認めることができる、
よって子育てが今すぐ楽になるのではないでしょうか。
というまとめなんですけど、
1:15:00
ちょっとそういう感じでやったら本当に嬉しい。
これで今すぐやれること、
今すぐやってもいいかなと思うことって何でしょうか。
おもちゃを空間はとりあえず話を聞いて作りたいなというのは、
基地を作りたい。
そこにいてほしい。
うんうん。
私に絡まない時間が欲しい。
ちょっとやってみようかなって気がしてくれるもんね。
お手伝いって言ったらお兄ちゃん、お姉ちゃんだけだったけど、
できることを何か一緒にやりたいなって。
スプーンを一緒に持ってくるとか、
そういうことからスタートしてもOKですよね。
何かやれることは。
母さん、うちは小さい頃からやってたので、
小4の女子ですが、
洗濯物欲しい。洗濯物畳は完璧です。
毎日母さんのスタイフを聞かせていただいて、
前の本宮さんの時のスタイフライブですよね。
あの時にタイマーを鳴らしてお風呂に入る時間をっていう話。
本当にあの話聞かせていただいて、
すごいって思って。
そしたらご主人が帰ってきやすいお家に変わってったって話聞いて、
本当に素敵だなって思いました。
やっぱり4年生でそこまで完璧にやれるんですね。
すごいですね。うちの家より全然あるですね。
ナンティさん、何かやりたいことは?
うち広い家じゃないので、
誠さんに何て言うのかな、個人的に。
うちこの、常設ではないんですけど、
こういう、これありますか?
見えますか?
ギリノーハが突然プレゼントしてくださったんですよ。
ここに入って遊ぶんですよ。
何て言うのかな。
穴があったら入りたくなるじゃないですけど、
ギリノーハ保育所を知っていたので、
もしかして今日のお話を知ってたというか、
2年前くらいにこれをプレゼントしてもらって、
時々うちの部屋に現れるんですけど、
これが現れたときは入って遊びますので、
よかったらとかいう勝手な。
そのテントの中には、
自分で何か持っていかせるの?
自分で好きなものをその日によって、
人形を入れたりとか、お鍋を持っていったりとかして、
ゲームとかでもいいと思うんですけど、
1:18:01
今思いついたので喋ってみました。
すみません。個人的に。
私のそばに。
仮説なんですけど。
仮説をして。
いいですね。確かに。
うちもそういうのもありましたよ。
作って家のランボールの家が。
やっぱり子ども好きですよね。
それはそれとして子どもの自由として、
自分で作り上げる感覚としてもいいと思うんですけど、
それとは別個にもう一つ、
お母さんが主体で選んだ空間。
想像できる空間。
生活と密着している遊びですよね。
そっちの空間の方も連動させると、
さあどっちで遊ぶのかなってところを見てみると、
また面白いかもしれないですよね。
ぜひその広告。
キャンプの感じだから。
非日常の楽しさと日常の楽しさと。
そうですよね。
いろいろ実践してもらえると楽しいなって思うんで、
最後に私が子育てを考える、
子育てを楽しむ土台で、
今言ったようなことを子育ち講座で教わっても、
実は実践する人としない人というのがいるんですね。
今聞いても実践する人としない人がいて、
賛同しつつもしない人というのがいて、
賛同しなければしないのは当たり前なんだけど、
いいじゃんと思いながらやってみたいと思いつつ
やらない人というのは、
マインドの状態がなかなか整っていない状態の方が
多いというふうに私は感じていて、
自分の価値観というものがあやふやだったり、
自分の幸せというものが明確じゃないと、
自分自身がグラグラしているので、
子どものことに集中できない状態。
この辺のところ、
自分の価値観とかそういうものを、
今回はやりませんけど、
こういうものをしっかりして、
自分の幸せについてとかも、
しっかり土台を整えていくということを一方でやりつつ、
その環境を整えていくということで、
子育ては楽になっていくんじゃないかなというふうに思います。
最後ちょっと駆け足なんだけど、
宣伝ですね。
宣伝でこの環境づくりを一人でやっていくのも、
ちょっと難しい。
でもちょっとやってみたいかなという、
ちょっとチューブラリな状態の方はぜひ、
30分でマンツーマンの無料相談会をやりますので、
2名様を明日、
公式ラインから16時に募集したいと思っていますので、
もし興味のある方がいらっしゃったら、
無料ですので、
ぜひ相談してください。
2つ目が、
マインドの部分で、
やっぱり自分の土台がしっかりしていないというふうに
自分で思っていらっしゃる方は、
何かをやろうと思っても、
でもね、という気持ちがもちゃもちゃと出てきてしまう方。
そういう方は、
マザーズコーチングの方で、
心を整えていただけるといいかなというふうに思うので、
3日間、
無料の体験講座を設けたので、
もしよかったら、
公式ラインの方から募集しますので、
よかったら来てくださいという宣伝もさせていただきました。
1:21:03
以上、20分までお話をさせていただくということだったので、
ちょうど、
はい、お願いします。
共有できますので。
ありがとうございます。
ゆかさんから、
本日の春ちゃんの話を聞いて、
いま一度、ありがとうを子どもに対しても
大切にしようと思いました。
ありがとうございます。
春さんは、
私もありがとうを早速伝えます。
目を見て。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
春ちゃんへのインタビューは以上で、
今回は私の子育ての第2回なんですけれども、
次回の第3回のお知らせをさせていただきます。
次回の子育てサポーターは、
令和の子育ての著者、
本日、
Zoomの方にもいらっしゃっているんですけれども、
スーさんをお招きして、
お話を伺います。
令和が頑張る子育てから、
楽しい子育て、
前回、
第2回で開催するはずだったのが、
日程が伸びて、
この日になったんですけれども、
現在も、
お申し込み受付中ですので、
興味ある方は、
ぜひお申し込みいただければと思います。
スーさんから、
一言伝えてもよろしいでしょうか。
春ちゃん、お疲れ様でした。
ありがとうございました。
私の令和の子育てでも、
生活習慣を早くつけるとか、
ありがとうというのは、
推奨に出てくることなので、
つながることが2つ、
と思ったんですけれども、
お手伝いと、
仕事の違いというのが、
新たな気づきというか、
勉強になりました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
第3回、
体調を整えて、
開催できるように、
しっかりやりたいと思いますので、
よろしくお願いします。
私だけだと、
こんなに参加者がいないと思うので、
今日聞いていた、
皆さん次回も参加するということで、
よろしくお願いします。
以上です。
ありがとうございます。
今回参加していただいた方は、
全員次回も参加してください。
1:24:02
お願いします。
プレゼントもあるんですよね。
プレゼントも。
そうです。
ご参加いただいた方から抽選で、
3名様に令和の子育ての参考本を、
お手伝いとさせていただきます。
ナティ、
いかがですか?
いかがでしたか?
今日も毎回なんですけど、
気づきました。
毎回あるイベントなので、
次回もですね、
頑張る子育て、
基本ママさん達、
誰にも言われないんですけど、
頑張っているんですよね。
頑張っているので、
そこからもう一歩進んだ、
もっと楽しい子育てになるお話が、
聞けると思いますので、
ぜひ次回もご参加ください。
ぜひぜひ、
普段から春ちゃんのブログを見たり、
LINEを見たりしている方は、
ぜひご参加いただけるんですけど、
今回この本、春ちゃんが出版された
Kindle本をじっくり読ませていただいて、
今日のお話も、
伺って、
本当に騙されたいなと思いました。
これやって、本当に、
春ちゃんが今言ってくれた、
その通りになったら夢のようになると思います。
ぜひ実践したいと思います。
何か質問などありましたら。
スタジオの方にもご感想いただいてますね。
春ちゃん貴重な時間をありがとうございました。
そして次回、
スーさん楽しみにしています。
嬉しいお声が、嬉しいですね。
今日開催が終わった後に、
メールでアンケートを
作成してお送りいたします。
今日の感想や、
質問やお悩みなど、
こちらのアンケートに書き込んでいただけましたら、
春ちゃんが、
どこかな?
ブログ?
ブログかスタイルか、
何かでご回答いただけると思うので、
ぜひアンケートの方も、
よろしくお願いします。
では最後に、
春ちゃんから一言お願いします。
はい、ありがとうございます。
今日は貴重な時間をありがとうございました。
本当に日曜日の、
一番忙しい時間なのに、
こんなにたくさん集まってくださって、
本当にありがとうございます。
スーさんも今回来てくださって、
とても心強かったです。
ちょっと私、スーさんのような、
立派な本を書いて、
書かれている人間と違うので、
ただの普通のおばさんなので、
呼んでいただいて、
とてもレベルが違う人間が、
こういう話をするのも何なんですけれども、
すごく恥ずかしいんですけれども、
でもせっかく機会をいただいたので、
結局、
そこによって自分がやれたことが、
いっぱいあるので、
本当にありがたいと思います。
今回話したことが、
全然自分に当たらない、
これちょっと違うって思うなら、
1:27:00
思ってくださって、
それと、
こういう考えもあるんだ、
と教えていただけるので、
とてもありがたいので、
また逆に、
いいなと思ってやってくださったとしたら、
それもまた教えてもらえれば、
また嬉しいので、
ぜひそういうのをしてくだされば、
双方でとてもありがたいと思いますので、
この機会にありがたいと思います。
Zoomで参加してくださった方々にも、
もしよかったら一言ずつお話を伺えれば、
とてもありがたいのでお願いします。
どうですか?
一人ずつ挿しちゃって大丈夫かな?
母さんお話できますか?
はい。
今日はありがとうございました。
私は、
私はですね、
上の子と下の子の差があって、
一旦上の子、
19歳と17歳なんですけど、
一旦子育てが落ち着いて、
今下が4年生と2年生なんですけど、
子育てで真っ最中で割るんですけど、
原ちゃんさんのお話を聞いて、
忘れていた色々な知識、
知恵などを思い出したので、
またこれから活かしてやっていこうと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
母さんがやってるデジタルデトックス、
ゲームを、
ゲーム、YouTube辞めるっていうのが、
素敵だなと思いつつ、
なかなか踏み込めない私。
ですよね。
今の子たちって何かやればすぐ、
ゲーム、画面見るじゃないですか。
上の子たちの時代は、
そういうのがなかったので、
今、平日は絶対ゲームとか、
画面は禁止。
テレビも一切見せないで。
今日、今ずっと見てます。
携帯見てます。
今日はゲームの日なんで。
そんな感じで。
メリハリをつけて、
お約束は守るっていうのをやってもらっています。
はい。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
かなさん、一言いただいてもよろしいですか。
ミュートになっているかもしれない。
ミュートが外れないのかもしれない。
ミュートが外れないのかもしれない。
すみません、ごめんなさい。
時間取らせてしまいました。
ミュートがなかなか外れなくて、
初めましての方ばかりで、
本度は本当にありがとうございました。
私は38歳で高齢出産して、
現在5歳の息子を育てているんですけれども、
体力的にも、
寿命も、
仕事もあったりして、
なかなかついていけない状態で、
今日は本当に、
ハルちゃんに相談にいろいろなっていただいて、
ありがとうございます。
また皆さんどうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
はい、ありがとうございます。
1:30:00
ありがとうございます。
ゆみ子さん、お願いします。
今日はたくさんためになるお話、
ありがとうございました。
うちは娘が大学生と高校生で、
大きいので、
たくさんの話を聞いて、
娘2人の小さいころを懐かしいなと思ったりとか、
ハルちゃんの話を聞いて、
もっと早く知りたかったなと思ったんですけど、
それぞれも自分の部屋も持っていて、
なかなか一緒に過ごす時間も少ないんですけれども、
ありがとうとか助かったよとか、
そういうねぎらいな言葉とかを
コミュニケーションに入れて、
またこれからも
お育てをしていきたいと思いました。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
ハルさんはちょっと難しいかな。
スタイフのほうで、
あやこさんがありがとうございました。
いろんな方の考えを聞けて楽しかったです。
コメントくださっています。
はい、それでは皆さん、
今日はお難しい中ご参加いただき、
ありがとうございました。
では次回、
すずさんの回でお会いしたいと思います。
ありがとうございました。
失礼します。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
01:31:48

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