東逗子のシェアハウス・ここのつ島(910)。ここは定住だけでなく、月に10日ほど滞在できるリトリートステイという暮らし方もあります。今回のゲストはリトリートステイを楽しんでいた いずみさん。実際に暮らしてみて感じたこととは?暮らすことで起こった自身の変化とは?定住との違いとは?
・910の詳細はこちら
https://vision9uest.com/910_staystyle/
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サマリー
このエピソードでは、東逗子にあるシェアハウス「ここのつ島(910)」のリトリートステイを体験した岩鍋泉さん(愛称:イズちゃん、フラミンゴ)をゲストに迎え、その暮らし方や自身の変化について語られています。イズちゃんは、シングルマザーとして息子を育てながら、以前から憧れていた鎌倉での暮らしを実現するために、約3年間リトリートステイを利用しました。当初は息子が中学生だったためリトリート利用を断念していましたが、息子が高校入学を機に寮に入ることを条件に、念願の「ここのつ島」への入居が叶いました。 「ここのつ島」での生活は、イズちゃんにとって多くの発見をもたらしました。特に、同じリトリート滞在者であるマミさんとの出会いは印象的で、人の背中を追いかける喜びを初めて感じたと言います。また、大人同士が共に暮らすことの心地よさや、離婚経験から抱いていた「もう一緒に暮らすのは絶対嫌だ」という思いが変化し、対等でいられる関係性の楽しさや楽さを発見しました。月1回の自治会での対話を通じて、お互いの考えを共有し、安心感を得られることも、この暮らしの魅力として挙げられています。 リトリートステイは、定住とは異なり、月に10日程度の滞在というスタイルですが、イズちゃんは「いつでも帰れる場所」としての「ここのつ島」に、実家のような親戚感を感じています。定住者にとっては、リトリート滞在者が良い意味での距離感を保ちながら、空気の循環を促す存在になっているのではないかと考察しています。イズちゃんは、3年間のリトリートステイを経て、現在は「フラミンゴ」(退去)しましたが、今後も「ここのつ島」との繋がりを大切にし、定期的に帰りたいと考えているようです。