1. 五感でつながる 開運ラジオ
  2. vol.66 リトリートステイとい..
vol.66 リトリートステイという暮らし方
2026-07-10 21:35

vol.66 リトリートステイという暮らし方

東逗子のシェアハウス・ここのつ島(910)。ここは定住だけでなく、月に10日ほど滞在できるリトリートステイという暮らし方もあります。今回のゲストはリトリートステイを楽しんでいた いずみさん。実際に暮らしてみて感じたこととは?暮らすことで起こった自身の変化とは?定住との違いとは?


・910の詳細はこちら

https://vision9uest.com/910_staystyle/

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、東逗子にあるシェアハウス「ここのつ島(910)」のリトリートステイを体験した岩鍋泉さん(愛称:イズちゃん、フラミンゴ)をゲストに迎え、その暮らし方や自身の変化について語られています。イズちゃんは、シングルマザーとして息子を育てながら、以前から憧れていた鎌倉での暮らしを実現するために、約3年間リトリートステイを利用しました。当初は息子が中学生だったためリトリート利用を断念していましたが、息子が高校入学を機に寮に入ることを条件に、念願の「ここのつ島」への入居が叶いました。 「ここのつ島」での生活は、イズちゃんにとって多くの発見をもたらしました。特に、同じリトリート滞在者であるマミさんとの出会いは印象的で、人の背中を追いかける喜びを初めて感じたと言います。また、大人同士が共に暮らすことの心地よさや、離婚経験から抱いていた「もう一緒に暮らすのは絶対嫌だ」という思いが変化し、対等でいられる関係性の楽しさや楽さを発見しました。月1回の自治会での対話を通じて、お互いの考えを共有し、安心感を得られることも、この暮らしの魅力として挙げられています。 リトリートステイは、定住とは異なり、月に10日程度の滞在というスタイルですが、イズちゃんは「いつでも帰れる場所」としての「ここのつ島」に、実家のような親戚感を感じています。定住者にとっては、リトリート滞在者が良い意味での距離感を保ちながら、空気の循環を促す存在になっているのではないかと考察しています。イズちゃんは、3年間のリトリートステイを経て、現在は「フラミンゴ」(退去)しましたが、今後も「ここのつ島」との繋がりを大切にし、定期的に帰りたいと考えているようです。

ゲスト紹介と「ここのつ島」のリトリートステイ
五感でつながる開運ラジオ
はじまり、はじまり
このラジオは、聞くだけで運が開けていく。
今、そこにあるものに気づいていく。
人生の可能性を開くコミュニティ
Vision Quest主催のココノ
あきら
そして、その仲間たちが気づきや学びをシェアするラジオです。
はい。
はい。ということで、今日はVision Questのコミュニティの仲間に来てもらいました。
はい。
えっと、イズちゃんね。
ココノツトウのリトリート島民。
元リトリート島民の岩鍋泉さんです。
イズちゃん、ようこそ。
よろしくお願いします。
パチパチパチパチパチ。
あの、ココノツトウは、えっと…
暮らしてる時は、今、元島民って言ったけど、島民なんですけど
元島民になるとフラミンゴって呼ばれてるんですね。
なので、イズちゃんはフラミンゴです。
はい。
鳥、船、フラミンゴが飛び立って
うん、渡り鳥だからね。
また戻ってきてくれて、みたいなね。
うん、何度でも戻ってくるっていう感じの
そんな感じね。
そんな感じになってますけど、えっと…
「ここのつ島」への入居までの道のり
イズちゃんは…イズちゃん、え、なんか自己紹介ちょっとしてもらう?
打ち合わせしてないけど。
ご紹介しますか。
してください、してください。
ココノツトウのリトリートに3年くらいリトリートとして入っていて
で、今年の2月いっぱいでフラミンゴしたんですよね。
フラミンゴしました。
ただフラミンゴして4ヶ月くらい?
うーん、そっかそっか。
フラミンゴしてというのは
退院として?
そうですね。
リトリートしてというのは2拠点生活をしてたっていうそういうことですね。
ココノツトウと、ご自宅とっていうことですね。
そっか。
3年くらいいて、だけど
なんだっけ、さっきちょっと話をしてたら
1年くらいいいなと。
入るまで、そうなんですよ。
ずっとやっぱり鎌倉の方住みたいっていう憧れがあって
その話を本当にもう何年ぶりかに会った
ミネリンという
ココノさん、アキラさんとの共通の知り合い。
ミネリンに話したら
ミネリンが稲村の奥に住んでいて
いいな、いいなって言ってたら
こういうとこあるよってココノツトウ教えてくれて
今募集してるよって
ココノツトウに入る1年くらい前に教えてくれたんです。
その時、私はまだシングルマザーなんですけど
息子、次男の方がまだ中学生だったので
まだリトリートもいけないなと思って
リトリートって月に12泊生まれるプランなんですけど
やっぱりなかなか家開けられないなと思って
ずっと指加えてみてたんですよ
教えてもらったホームページをブックマークに入れて
結構仕事の合間に見て
ココノさんのブログとかも読んで
全然知らなかったけどね
まだ全然知り合う前ですよね
他に行けるようなシェアハウスとかないのかなって
探したりもしたんですけど
やっぱりココがいいなって
ホームページから受ける雰囲気とか
書いてあることとか
対話を大切にするみたいな話とかがすごくいいなと思っていて
次男が高校入るタイミングで
寮のついてる高校だったので
この高校に入る
通える距離だったんですけど
この高校に入るなら寮に入れって
それを交換条件に
よしこれでココナッツと入れると思って
ミネリンにあそこ行きたいんだけどって言ったら
多分今募集してないよって言われて
え?と思ったんですよ
一応聞くだけ聞こうと思って
ホームページのメールアドレスに問い合わせしたというのが始まりです
始まりまで長いです
いやいやだから始まりまでそんなに
私たちの全然知らないところで
そういうドラマがあったなんてっていう感じだよね
模様をつもらせてくれてた
嬉しいね
今しかないって入って
ドビラを叩いてくれたってことだよね
その時にね
そうですね
その時すぐ開いてなくて?
それがメールしたら
ちょうど今開いたところだから
開くところでしたよね
たまたま
リトリートって羊不動産とかに乗っけにくいし
そういうのがないから
要は私がフェイスブックで開いてますって言わない限り
誰もそうなってることを知らない存在になるんだよね
その時確かちょうどなんか
あげなきゃなーみたいな感じで思ってるんだけど
いろんなことに要は募集ですってことを
公開しなきゃなと思ってたんだけど
してなかったみたいな感じだったと思う
なんかバタバタしてたのか
そうそうそうそう
だから
グッドタイミング
グッドタイミングだったっていう
ちょうどその来たメールに
ちょうど庭の木かなんかに
誰かいい人来ないかなって話してたところなんです
みたいなのが書いてあって
それ覚えてなかったけど
そうなの?みたいな
面白い
きっと話してた
すごいね
今全然覚えてなかったけど話そうこれからも
ほんまやきっと話す
それで来たメールに
なぜ入りたいと思ったか
思いの丈をすずってください
って書いてあって
アツだな
いきなり
そうそう
それでこうでこうでって書いたら
じゃあ一回見に来てくださいっていうので
そっかそっか
だから結構スーッと決まったんだよね
なんか決まったっていうか
連絡したらもうすぐほんと決まりましたね
いつからはいですか?みたいなそんな話だよね
なんかもうお互い悩みがないっていうかね
なんかきっとね
そうですね
で実際
「ここのつ島」での最初の体験と出会い
リトリートに限らず
定住の人も最初ってこう
居場所がないっていうか
そわそわする
借りてきた猫みたいな感じになるんだよね
やっぱり最初って
そうそう
どう過ごしていいものやらみたいな
慣れてないもんね
特に
そうでやっぱりその最初に泊まるのが
ハードルが高いじゃないですかね
分かる分かる
で私もなんかやっぱりお夕飯とか
ちょっとこう所在なかったら嫌だなと思って
その泊まりに行くって決めた日は
夜ミネリンと外で食べて
結構だから遅くに行ったんですよ
だからあんまりその日は人に会えなくて
その住んでる島民の人たちに会えなくて
翌朝挨拶をしたみたいな感じでしたね
でもやっぱりここの島の朝が本当に気持ちよくて
選んだから見る景色が良かった
そこで感動の出会いがあったと
運命の出会いがあって
運命だよね本当にね
そうそう
同じリトリートのマミさん
同じ部屋のマミさんが
同じ部屋
マミさん多分
あっちのワン部屋に泊まってくれたのかな
なるほどね
ってことだよね
同じスペースシェアだもんね
そうそう
ちょっとそこ覚えてないんですけど
朝マミさんが
私が今日どうやって過ごそうかなと思って
ちょっと所在ない感じでいたら
マミさんこれからカフェ巡りをするから
一緒に来るって誘ってくれて
レンタルサイクル2人でして
それのやり方を教えてもらって
ランドサイクル
そうそう
結構葉山の方とかまで
森戸海岸とかあっちの方も来るって
自転車で回ったんですよ
それもなんか
マミさんって
私が多分そこに入った時が
50ちょい
マミさんが
7巻みたいな感じでちょい
お姉さんで
めちゃくちゃかっこいい人なんですよね
かっこいい
みんなのはかっこいい
自転車乗る時も
乗ってる時も着てたシャツをバッと脱いで
タンクトップで走ってて
その背中を追っかけるのがすごい
気持ちよくて
ずっとついてきたい
でもその話
本当に私も印象
伊豆ちゃんから聞いて印象に残ってるんだけど
伊豆ちゃん
さっきシングルって言ってたけど
ずっと子供を育てて
頑張ってきた
一人でやっぱり
自分が子供たちをなんとかしなきゃならないし
自分の生活も含めて
って言ってた時に
初めてって言ったらあれかもしれないけど
本当に人の背中を追いかけるのが
追いかける喜びだったみたいなことを
伊豆ちゃん前言ってくれてたと思うんだけど
やっぱり
運命の出会いだよね
それを本当にね
本当そうですね
やっぱり
人の背中を追っかけるの
楽だなっていう
すごい感じで
あと
やっぱり暮らしも
なんか
みんなで作っていくものだけど
ある程度型があるわけじゃないですか
そこに合わせればいい
たぶん
ここの人に言った時に
ここのさんが
ホームステイを経験してると
似てるっていうか
経験した人は楽だと思う
って言ってたことがあって
私もやっぱり高校の時に
ホームステイしたことがあるので
やっぱりそういう
そこの生活に合わせる楽さみたいなのを
すごいまた感じたかな
大人同士がね
ホームステイって
自分が子供として入るっていう感じがあるけど
伊豆ちゃんも
一人の大人として
大人同士が暮らし合ってるところに
入っていくっていう
その中でもゆるーく
こういう風な規範
みたいなのがあるっていう中で
入っていくのは
新しい体験だよね
暮らし方も新しかっただろうし
やっぱり
大人同士の暮らしと自治会の役割
自治会があるから
私なんと本当に
月に何回かしか行かないけど
自治会に出ると
お互いの考えてることが
ある程度分かるから
安心する
ということがありましたね
そっかそっか
どういう風な
今状態でいるとか
こんなこと考えているとか
っていうことが
自治会ではきちんと話す
聞くっていう時間があるから
そういう意味で言うと
明らかになっていくっていうかね
なんか手触り感があるものになっていく
っていう感じだったのかな
そうですね
本当なんか
大人と暮らすのがすごく
心地いいな
っていうのを
大人と暮らすのが心地いい
認識というか
発見させてくれましたね
確かにね
大人と暮らす楽しさって
どんな感じ
なんだろうやっぱり
なんか
ほら
離婚経験してるから
離婚ってねやっぱり
もう一緒に暮らすの絶対やだ
みたいな
顔も見たくない
それ経験してるから
もうなんかちょっと
大人と暮らすのゴリゴリ
っていうのがあったし
あと
子供と
子供がどんなに大きくてもやっぱり
なんかこっちが責任を
背負うみたいなところが
あったので
やっぱりそうすると
一人の方が楽
だけどやっぱり
ここの
行くようになって
なんか本当
対等でいられる
っていうのが
すごく楽しいし
楽だなって
思えるようになりましたね
しかもみんな結構いろんな経験
してる人が
あったから
そういうの聞くのもすごく楽しかった
なんか
そうですね
今年結構
冬眠のふみさんに
私はおしゃべりに来てるって
言ったらすごい
納得してて
なるほどねみたいな
そうだよね
でも大人と
だから
さっきも話出てたけど
友達と旅行に
行ってナンパかしたりとか
する時もあるし
その時もいろんな話するけど
ここの須藤の
家族って
拡大家族って言ってるけど
そこの人たちと話すって
またちょっと違う話
の内容だったり話すモードだったり
トーンだったりってなるもんね
わりと
すっと深い話になったり
するので
そういうのを
なんだろう
懐かしがらないっていうか
何かね必要がなくていいっていうか
お話しやすい
ベースが
あるなぁ
そうだよねさっき言ってくれた
その月1回の自治会で
一人一人
自分の中に今あるものを
整理せずまとまらないままで
大丈夫よ
っていうことで
3分くらいのそんな長くない
時間なんだけど
みんなが耳を傾けてくれる
神経大切な時間として
その中で
まとまらない話をする
っていう
あの時間を共に過ごしてる
っていうのって
話の中身がどうというのも
あるうちはあるけど
あのモード
の中でね
話す機構をやってるってことって
とっても大事なんだよな
っていうのを
思いますね
リトリート滞在者の役割と「ここのつ島」への思い
リトリートってちょっと
外から
見てるような
ところもあって
一緒に暮らしてるけどずっと一緒ではない
二拠点なので
だからちょっと
引いてみれるのも
それはそれで
楽なところはある
きっとね私ね
ここの首都の定住の人たちにとって
リトリートの人たちって
やっぱりすごい大事な存在
なんじゃないのかなって思ってて
やっぱり
定住の人たちはそこでずっと
暮らしてるわけだから
だからこそすごい
いい意味で
深い関係になっていくんだと思うけど
そこにやっぱりこう
いろんな違う人が
バラバラ来るのではなく
同じ家族なんだけども
それこそねちょっと引いたっていうか
ちょっと
いい意味での
空間の距離感がある
っていう人がいてくれること
っていうのは
なんだろうね
ガス抜きっていうのとちょっと違うな
でも
いい意味での風穴を
開けてくれるっていうか
空気を循環させてくれる
存在なんじゃないのかな
っていう気はするんだよね
そうですね
だからね
伊豆ちゃんがその話に来てる
っていうのは
すごく
嬉しかったんじゃないのかな
って気もするよね
お互いね
そうそう
嬉しいです
結局3年
いて
結構
長いと言えば長いし短いと言えば短い
どんな感じ?
改めに振り返ると
全然
フラミンゴする予定は
なかったんですけど
でもねちょっと家の
このタイミングで
これは今
出るとき
かなって思えて
割とスッと思えて
やっとなんか
出ても大丈夫
つながりがやっぱり
ちゃんとできているし
いつでも
帰れるなって
思えたのも大きかったですね
嬉しいよね
今月もね
実際そう
ちょいちょい帰ってきてくれてるからね
よく考えたらフラミンゴした
今日で出ます
最後の晩餐です
この後帰ります
って言ってそのまま止まった気がする
早速外帰り
フラミンゴ
その親戚感がやっぱりね
嬉しいよね
本当に
出てみて
そういう風に
いつでも帰れる場所になってるし
実際帰ってきてくれてるわけなんだけど
でもやっぱり
出た後の
とはいえまだ半年いない
ぐらいだと思うけど
変化とか
感じたりするの
どうでしょうね
でもやっぱり
居場所かな
と思っていて
やっぱり繋がっていたいし
定期的に帰りたい
場所なので
本当に
実家
実家だね確かに
ただいまお帰りだからね
やっぱり住んでる人
新しい人がまた入ってきて
勝手に
親戚感はあります
面白いね
こういう親戚感を
これからも大事にしていきたいな
というのが
ございまして
今日は伊豆ちゃんに
そんなお話を
ザックバラにしてもらえて
嬉しいなと
しみじみしております
ちょうど来週またね
帰ってきてくれるしね
というタイミングでしたけど
ありがとうございます
今日は
また
次回の
伊豆ちゃん登場してもらうということで
違うネタで
ということで
引き続きよろしくお願いします
ありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
はーい
じゃあね
21:35

コメント

スクロール