1. 五感でつながる 開運ラジオ
  2. vol.65 VQの日を終えて〜ここ..
vol.65 VQの日を終えて〜ここのさん編〜
2026-05-29 21:54

vol.65 VQの日を終えて〜ここのさん編〜

2026年5月9日。この日を「VQの日」とした、初めてのイベントが行われました。沢山の仲間が集い、思い思いの過ごし方で楽しんだ1日。この日に至るまでも沢山の出来事がありましたが、今、ここのさんが感じていることとは?収録はVQの日の2日後。まだ味わいきれていない中でも特に感じたこと。あたたかいうちにお聴きください。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:02
五感でつながる開運ラジオ はじまりはじまり
このラジオは聞くだけで運が開けていく 今そこにあるものに気づいていく
人生の可能性を開くコミュニティ ビジョンクエスト主催のココノ
そしてその仲間たちが気づきや学びを シェアするラジオです
はい、ということで今回は前回に続き ビジョンクエストVQの日を経て
この間ね、第1回の5月9日をVQの日と 制定いたしまして
ココノ都と場所ね、ココノ都に集う
総勢40人ぐらいですかね
拡大家族と呼んでますけど、我々は 血のつながりではない
公園でつながった
何か親戚のような集まり
コミュニティと呼んでるけどちょっと コミュニティではない
ただのコミュニティではないっていうね
何か目的を
一つの目的を持ってコミュニティができてる というおがけでもないみたいなね
そこを
ちょっと今日は今回は私が
なんとなくこんな風に思ってるんですよね っていう話をする
ココノさんが聞いてくれるっていうのでいいですか
はい、お願いします
この親戚感を作ろうと思って
ビジョンクエストという活動をし始めた っていうわけじゃないっていうね
この間の話
結果的にそうなっていったというか
聞いてもらうっていうもののベースに あってっていうね
前回お話したんですけど
なんでしょうね、この
親戚のような
拡大家族って呼んでいるその感じが
なんとなく
このコミュニティというか
この仲間たちの皆さんが
なんとなく感じているニュアンスを
いい表している感じがしていて
もちろん
親戚には近目の親戚もいれば
ちょっと添えになってるね 透明の親戚もいたりして
でも近い遠いはあったとしても
なんかベースの関係性が
03:03
そこにあるみたいな
だからおかえりただいまというのがね
キーワードになってたりしてたけど
この不思議な関係性を
やっぱこう
これからの時代めっちゃ大事になってくんちゃうかな
気がしてましてですね
これ
この拡大家族という親戚間の可能性について
ちょっと話をしたいなと
なるほど
拡大家族という関係性の可能性
これからのね
この間の40人ぐらいの中に
その
うち
あきらここの夫婦家族
リアル家族でもあるわけだけど
その2人が真ん中にいるから
みたいなこともあるんだけど
うちの娘のね
のぞみちゃんもね
メンバーとして参加していて
なんかするようになったよね
最近
時間をみんなと過ごすようになり
彼女もその中で
いろんな大人の人たちと
フラットに
オープンに話をしてるシーンを見てきてるんだけど
どういう関係
親戚の中にいるからこそ
リアル家族としての関係性も
ちょっと雰囲気が変わるというか
影響が
リアル親子で話す感じも
なんかちょっと変化するというか
なんか影響ある感じもあるなっていう気が
例えばどんな時に?
なんだろうね
親子ってものすごく近いじゃないですか
本来的には
近すぎて
狭いというか
ちょっと閉ざしてる感じもあるよね
近すぎるから
良いも悪いも影響が大きいみたいな
ところの側面があり
だからこそちょっと反発したりとか
あえて離れない
なかなか素直になれないみたいなことって
それぞれ全ての人が
親から生まれてきてるから
その育ちのプロセスの中で
いろんな葛藤とかね
変化とか経験してる?
我々ももちろんそうだけど
あると思うんだけど
娘の望みとも
そういう時もあった
06:00
振り返ればあったんだけど
なんかいい意味で
親戚たちがたくさんいる中にいると
程よく距離感もありながら
程よく近さもありながらっていう
一人の人同士でもありつつ
でも確かに家族でもあるよねっていう
その塩梅が
なんていうのかな
心地いいというか
すごく自然な感じで
お互いいられる
多分どの家族も
そういう自然な感じで
共にいるっていうのを
本当は大事にしたい
本当は願っている
本当は味わいたい
だけどなかなか近すぎて
素直になれずに
距離を取ったり
違う形で現れちゃったり
みたいなことになってんだけど
こういう在り方を本当は
みんなが願っている
そういう在り方が今ここにある
みたいなふうに感じたり
なるほどね
するわけですよ
自然にありたいってさ
本当にそうじゃない
自然だから
そうじゃないってことは
逆を考えると
何か肩にはまってたりとか
無理があったりとかってことでしょ
いろんな感情が近いがゆえに
思ってるけど
それを表現すると
まだややこしいことになるから
言わんとことかね
距離を取っとこ
みたいなことが起きますと
でも適度な距離感
自然体な感じでいくと
言わんとこと思ってるようなことも
言っても大丈夫
表現しても大丈夫
伝えても大丈夫
っていう形で自然と表現される
自然と受け取れる
そうなんやっていうふうにね
この感じ
この感じが
リアルな家族だけで過ごしてるときにも
結果的に影響が出てる
その話我々だけじゃなくてね
ビジョンクエストの仲間が
リアル家族との関係性が変わってきてる
みたいな話ってよく聞くじゃん
あるある
これは本来ありたかった
リアル家族のあり方が
この
VQの拡大家族の親戚間の中で
感じ取ってるものが
リアル家族に伝播してるというかね
影響を与えて
自然な変化がそこに起こってる
09:04
体験するんだよねきっとね
こういうこういうあり方があるのかも
体験するからリアル家族でも
それが出せるようになってくる
っていうことなのかもね
実際あるのかもっていうか
実際体験しちゃってるからね
実際体験してて
それが自分のリアル家族でもできるん
じゃないのかなみたいな
できるんじゃないのかなってことを考えて
やってることではないと思うけど
それがこう
一種のねなんかこう
ロープレやってるとリアルでも
それが出るんじゃないけどさ
あとこう
依然とそうなってるというか
それこそそうビットじゃないけど
そうねなっていく
だろうねっていうのは
すごいよく見るよね
ここのストーンの数
住人さんなんかすごく分かりやすいけど
家族との関係みんな本当に変わっていってるもんね
距離感が変化したり
親しくなるって言い方するとなんか変なんだけど
関わり方がね
本当自然になっていくっていうかね
フラクタル
親戚感のあり方が
そのままその家族の中で
自然がね
つながってるみたいなね
やっぱり本来の形はね
なんかそうなんだろうね
こう全体で育ち合うみたいな
自分を守るために
攻撃するとか
自分を守るために距離を取るっていう
その不器用な表現の仕方になってしまってた
ものが
すごく緩んで
自然な形で
表現されると
自然な形で受け取り合うみたいな
その感じが
リアル家族に波及していくっていうことの
これ一つの可能性と
もう一個は
やっぱりその
リアル家族とは別に
人はいろんな
それこそね
活動してるわけで
一番大きいのは仕事のね
関係
仕事のコミュニティというのも変だけど
仕事の関係性があって
職場だったりね
会社 企業だったり
その仕事上での付き合いにも
これまた影響を与えるような
12:00
気がしておりましてですね
そこは明さんの
大事にしてるところですね
大事にしてるところで
もちろんその仕事のね
関係が家族のようになります
っていうことではない
直接的ではないんだけど
さっき言ったような
こんなことを言ったら
どう思われるかなとか
こんなことを伝えたら
この場がちょっと混乱しそうだなとか
なんかそういういろんな
影響を想像して
やっぱり言うのやめとこ
みたいなねことって
仕事のシーンなんかで言うと
本当にたくさんあるわけで
ある種気を遣えるのが大人だとね
仕事のところでは
論理的に表現するようにとか
感情をあんまり持ち込んでも仕方がないよね
なんかそういうものになりがちというか
なってる側面もあるんだけど
仕事の中でこそ
あるものをあるっていう風に
安心して表現し合える
関係性があると
自ずと必要な変化が
起こっていくみたいなことも
あるなとも思ってて
これもちょっと仕事の中でも
なんかそういう体系も少しずつ
出てきたり
あくまでも少しずつ
こういうのはやっぱり大事にしたいよな
っていうですね
そこもまだ小さい可能性ないけど
でもあるんだね
それは大きいことだよね
小さい可能性かもしれないけど
あるんだから
言おうかな言おう前かなやめとこ
小さく草の根活動で
いろんな切り口で作ってるんだけど
そこで結局
出す話す聞く
っていうことをお互いにし合う
限られた時間なんだけど
その中で
なんかこうだって思い込んでたけど
実は違うのかもしれへんなとか
実はこうなのかもしれへんなとか
あ、そうか
外から見てたら全然わからなかったけど
そんな風に思ってやってたんだねとか
何もその場で解決してるわけじゃないんだけど
広がってるね身型がね
中にあるものをあるものとして
15:02
表現して分かち合うっていうことを
するだけで
やっぱモードが
ある種自然体で
いられる自分っていうのは
仕事の中でも
あり得るんだというかね
そんな体験をちょっとずつしてる人が
増えてきてるようになってきましてね
でも少しずつの変化がやっぱり一番確かというかさ
確かだよね確実な変化につながっていくっていうのはあるよね
よく言われることだよねそれが本当に
分かりやすい成果とかね大きな変化っていうのが
欲しいけどね
欲しいしあるとこう変わったねっていう風に
明らかに認知できるっていう良さはあるんだけど
でも小さなちょっとずつの変化を
大切にしながらというか喜びながら
重ねていく中で
半年1年2年って経つ中で
結構なんか土が豊かになってきたねみたいにね
我々もこの1年をね振り返ると
全然違いもんね
1年でね
1年で結構変わるなみたいな体験があるじゃないですか
でもその1年の前に何年もあるからさ
そうですよね結局ね
だからやっぱり生きる時には急に急に大きく変わるけど
そこまでは相当地道な
でもその大きく変わる時がいつ来るかは分からないんだけど
いつかは必ず来る
その大きく変わるっていう目に見える変化が現れるというのも
それこそ元々の種は最初からそこにあるというか
急に何か違うものに変わるんじゃなくて
そうだね延長線でしかないね
あるものがそのようになって現れてくるっていうだけで
それが現れた時のインパクトは確かに大きい時もあって
でもそれは急に出てきたわけじゃないっていうかね
なんかあれよね
ちっちゃい時の子供時代のだれだれくんとかだれだれちゃんとかを知っててさ
5年とか経ってまあ道がいるんだってとかって言うけど
別のものになったわけじゃなくてさ
みんなだれしもが
だからそれもなんか元の何かも完全にあるっていうことだもんね
それをあるんだけどないことにして
18:01
あるんだけどないことにして過ごしていくとか
仕事だからこうした方がいいよねとかね
高校だからこう言わない方がいいよねとか
あるんだけどないことにしてると
本来あるものが現れずらい
でもあるんだけど
でもあるものをあるものとすると
本来現れるものがこの図と現れていくみたいな
あるものをあるように出すっていうことってさ
今までそんなのあっちゃいけませんの連続だじゃない
まあこうやらん方がいいよねとかね
世の中的にはこうだよねとかね
子供の時からさ
子供の時から子供がさ
無邪気にさ
あの人変とかって言ったら
親はさ
そのこと言っちゃいけませんとかさ
もうもうもう
しっと黙ってみたいな感じで
いろいろさ
普通に無邪気に言っただけなのに
ダメなんだみたいな体験をたくさんして
育ってくるわけでそもそもね
でそうなって今さら
なんかあるものあっていいんですよなんて言われたって
あのにわかには信じられませんってなるから
やっぱりもう改めてリハビリ
でもなんかこううちの住人さんが話してたのは
なんか最近
今までは実家のいる自分と
職場の自分と
ここのストーでの自分と
みんなそれぞれちょっとずつこう違ってたんだけど
同じとこもあるだろうけど違ってる部分もあったんだけど
今はどれもがなんかほとんど変わらない感じになってきてる
みたいなこと言ってて
すごい素敵だなって思ったんだよね
まさにそういうことだよな
この新生館の中で
自然なあり方が
家族でも職場でも
あんまり変わらなくなっている
そうそうそうそう
いい話
いい話だから
そうそうそう
でもなんか彼女も
なんかあんまり詳しく聞いてないけど
去年ぐらいはすごい実はやさぐれてたらしくて
なんかでもなんかの時に
自分もこんな狭いところにいたなんて
みたいなことに気づいたようなことを言ってたから
いろんな何かがあったんだろうなと思うけどね
そのねやさぐれてる時の自分も
ただそうであるっていうことをね
周りの関わってる
親戚のみんなたちがね
そういうふうに
そうなんだねっていう関わり方をね
ずっとしてきてるっていうのも
影響として大きそうだよね
多分ね
だからそうやって
一人の変化はすごくやっぱり
21:02
周りに影響を与えるから
勇気ももらうし
そういう本当に地道な1ミリ1ミリでしかないけどね
1ミリの変化が大事ですって
秀子先生はおっしゃってた
そこに気づいていられるっていうのはね
ありがたいし大事だね
はいということで
時間がやってまいりました
時間が経ちましたので
今日もこんなところで
終わり
深く明らかに頭を下げております
はいでは今日もありがとうございました
ではまたね
はーい
21:54

コメント

スクロール