Vision Quest 12周年の節目
五感でつながる開運ラジオはじまりはじまり。 このラジオは聞くだけで運が開けていく。
今そこにあるものに気づいていく。 人生の可能性を開くコミュニティVision Quest主催の
ココノ アキラ
そしてその仲間たちが気づきや学びをシェアするラジオです。
今回のテーマは、このVision Quest活動が始まってちょうど12年経ちました。
あちまちまちまちまちまち。 4月13日がね、記念日。
記念日と制定されております。
12年前の4月13日に。 なぜその日が記念日になったかというと
えっと まあ初めてVision Questという
イベントのタイトルとして名前、これからどうしようの先にある私っていうのがサブタイトルでついてたけど
あらさ女子を集めた対話交流会みたいなのを、私が当時ビズリーチで人事で働いてた時に企画した企画の開催日が4月13日だったということで、その日を
記念日と制定したわけでしたね。 そこから
出世後のように形を変え
名前は変わってないけど、変わって今に至るんですね。
Vision Questする。これからどうしようの先にある私だからね。 これはあらさ女子だけじゃなく
どの年代、世代の人も
今までの人生があって、これからの人生があって どうしていこうかっていうのってふと立ち止まった時に
やっぱり問いとして出てくるよね。
人生って流れがやっぱりあるからさ、無我夢中で何かずっとやり続けて
ふとそれをやり終えたとか、やり切ったとか もしくは何かこれでうまくいくはずだ、みたいな感じでイケイケでやってたのが
全然そうじゃなかった、こんなはずじゃなかったとか、いろんなタイミングで立ち止まってしまうこと
結構あるし、そういう時にやっぱり どうしたいんだっけ、みたいなね
結構いろいろいろんなタイミングが それは何か何十歳とかっていう誕生日とかってこともあるだろうし
いろいろ来るよね
それこそ いろんな波があるのも
ある種自然の節律だよね その陰陽でいくと
陽から陰に転じるし 陰が極まってまた陽に転じるしっていう季節の作り変わり
当時があって、旬分があって、下旬があって、秋分があってっていうね
まさに自然の節律だから
今、どんなとこにいるのか、みたいなこと
なかなかうまいこといかへんなとか、おもやおもやするなとかね
しんどいこともあるわけやけど
それも行き着くと反転する時があったりとか
今、どういうとこに自分がいるんだろうねっていうのが立ち止まらないとなかなか感じ取りにくいよね
感じ取りにくいし
今を見るってちょっと難しかったりするよね
やっぱり今この瞬間が何なのかって近すぎて見えにくいっていうか
1年とか10年ぐらい前にちょっと離れると
あの時こうだったよね、みたいな感じですごいよく全体像が見えたりとか
見えるって言ってももちろん自分なりの角度だったりとかすると思うけど
至近距離すぎると見えないみたいなのはあるからね
結局過去のことを振り返って、あの時はこうだったかもしれないなって言ってるのは今だからね
面白い、面白いっていうかなんか不思議だよね
過去の見方もどんどん変わってくるしね
しかも人間の記憶って本当に心もとないから勝手に編集していくしね
それこそ何が真実かはね、一個あるっていうわけじゃない出来事でいくとね
いろんな見方があるわけでね
それこそ同じ体験をみんなでしてたとしても
それぞれ全然違うようにその体験を捉えてたりするよね
それでね
そうだ、ちょっと待って、ちょっとさ
12周年っていう話から始まったのですが
そのこと話したいって思ったけどね、今
して、して
人生の波と立ち止まることの重要性
あのさ
今回なんか私
フェイスブックにね
あんまり
なんか12周年経ちましたみたいな感じで
パチパチみたいなこと自分で公開するのもどうかなって思ったりはしたんだけど
アンキラさんもお祝いしてくれたし
その時にあったVQの仲間もいろんな人もやっぱりお祝いしてくれるから
なんかこれは何だろうな開示義務があるなみたいな
嫌々ってことではなく
なんか正当にきちんとやっぱりお祝いすることだと思って
あの
出したんですね
そうしたら
思いのほかいろんな人がおめでとうございます言ってくれて
で改めてやっぱりおめでたいことなんだなって
ちょっとなんかそれでこうやっぱり皆さんが言ってくれることで改めてまた実感したみたいなのがあって
よくまあでも確かによくまあ続いてきたよねっていう感じはあるわけですよ
で今となってみたら今本当に今となってみたらもう私がやってますっていうものでもないっていうか
私がやってるんだけど私がやってるものでもないっていうものになってるんだけど
でもやっぱり最初の頃っていうのはこうなんていうのかな
あの日としてはやっぱりこう吹けば飛ぶようなものでもあったと思うし
それをどうどうどうしてこう日が続いていったかみたいなことを思うと
なんか本当に試行錯誤最初の最初のうちはだからやっぱり私がやってたじゃんなんかさあきらさんから見ても
ようやっとんなあぐらいだったかもしれないけど
あのやっぱりやりながらこの形よりこっちの方が私はやってて楽しいなあとか
こっちの方がやりやりがいがあるなあとか
ここの方が私らしいなあみたいな感じでやっぱりちょっとずつ形を変えていったなあっていうのはちょっと思ってて
だから立ち上がりの時吹けば飛ぶようになってたけど形としてはね小さいイベントからね立ち上がったんだけど
やっぱりその中にあるその中にある日はそこはなんだろうなゴーゴー燃えてますというよりは
やっぱりもうこれはもうこういう場とかを開くはずにはいられないっていう感じの
そうでしかないっていう静かな強さはやっぱあったと思うんだよね
それがあり続けてるからその日があり続けるから形を変えながらいろいろやっていく中で
やっぱりおき火がどんどん溜まっていってたんだろうなと
ねえ
と思うんだよね
そのおき火にいろんな人がちょっとずつ近づいてくるというか
一気にわーっと集まるというわけでは決してなく
でも確実にこのおき火に当たりにくる人が
ずっといったと思うんだよねこの12年
そうだね
その時ねなんかこう
例えとしては何ていうのかなこう
どっかでこう焚き火というか火を燃やしててなんかちょっと立ち寄った人がいて
あったまりましたみたいなね本当に本当に一期一会だねみたいな感じの人もたくさん
本当にたくさんいたと思うし
何度も戻ってきてくれる人がいたり
火守っていうかね
共に火をあの
ファイアーキーパーしてくれる人がやっぱりこうどんどん増えてきたりとか
だねー
みんなの
近づいて一緒にいている人たちの火もそこにくべられるようになってきて
風も通るようになって
かなり火としてはなんかこう
存在感がある感じになってきていて
そこにね影響された人がそれぞれのまた場所に旅立っててそれぞれの場所で
頑張っててまたたまにこうね戻ってきて
ずっとみんなが一緒にやってますよというわけじゃないんだけど
まあでもなんかベースのつながり感というかね安心感がそこにありながら
近くなったりね離れたりね
Vision Questの進化と「火」のメタファー
もうここに一緒にいるゆきちゃんなんて
もうずいぶん本当に最初の頃だったと思うんだよね
心強い
なんかしみじみ
暖かくなるね
なんかその日ね本当に偶然の計らいだったと思うんだけど
あの
VQの中にはいろんな部活動っていうかサークル的な活動があるんだけどその中であの手仕事部っていう
まあまだ始まって始まったって1年ぐらい経つのかななんかこう
今手仕事部のモッパラ旬はあのアロマキャンドルを作るっていうやつで
でその今度VQの日っていうのが5月の9日にあるから
それでなんかその手作りアロマキャンドルをなんか1人に1個
なんか最初はそんなことなくなんか作ってわー楽しいねみたいな感じで
癒されるみたいな感じだったのが何かのきっかけで
これVQの日でなんかちょっと灯せるといいよねってなって
なんか1人に1個あるといいよねみたいな感じになって
そっから先はかなりファクトリー化して
あの作ってで9つで最初はやってたんだけど
9つを統一して東京の家でもやろうみたいな感じになって
東京の家でやる日をその時に日程調整した仲間と決まったのが
ちょうど12周年の日だったんですね
4月の13日だったんですよ
そうでなんかあの本当だからその2人にお祝いしてもらって嬉しかったんだけど
なんかその日にキャンドルを作ってるっていうのも
なんか意味深くないですかみたいな話になっててさ
なんかこう火を灯すものとしてのキャンドルっていうものを作ってるって
なんかその符号みたいなものに気がついた時に
みんなで喜んだんだけど
キャンドルもさなかなか奥が深くってさ
ロウソクのワックスっていうのキャンドル部分があって
その紐があれば燃えるかっていうとそうじゃなくて
いろいろな工夫だったりバランスだったりが必要だったりするわけですよ
当たり前かもしれないけどやっぱりキャンドルが燃えるためには
芯がちゃんとしていることが必要で
やっぱりロウソクがあれば燃えるわけではないんですよね
芯がないとはそうなんですけど芯がちゃんとしているってどういうこと
なんだろう多分
アロマキャンドル作りと「芯」の大切さ
このキャンドル作りをまだ語るほどにそこに精通しているわけではないんだけど
やっぱりね
ロウの大さと
芯の糸の太さ
あとそれにキャンドル作る前には実はロウ付けっていう
ちょっとひと手間が必要なんですよ
だからただ糸を
そこに入れればいいってわけでもないし
それを入れるために台座みたいなのがちょっと必要だったりとか
やっぱりだから丁寧にそれを扱う
必要もあるしきっとちっちゃなロウソクに
ぶっとい芯も必要ないし見合った何かが
必要なのかなっていうのもあるよね
見合った芯が必要
この間面白いなと思ったのは
木芯っていうのがあって
普通芯って糸だと思うんだけど
木の薄い幅のある
言ってみたらアイスキャンディの
アイス棒の棒みたいなね
ああいうものを真ん中に置くやつがあって
こういうのがあっても面白いかもって買っておいたんだけど
それがペラペラに薄いとすぐに消えちゃったりするんだよね
木芯がね
やっぱり
もうちょっと太いのを添えてあげて工夫をしたりとか
やっぱりこうなんだろうね
あれこれ工夫をするっていうか
こうかなあかなっていう思いを込めて
育てていくみたいなこともやっぱり必要なんだよねみたいな
いろいろなメタファーに物事はなっていくなっていうのはあるけど
12年の変遷と育まれた文化
話をしながらファクトリー状態で作ってたわけだね
そうなんですよ
やっぱ芯が大事だと
そうそうそう
めっちゃ芯大事だね
火をちゃんと
ろうそくが燃え続けるにも芯が
芯の存在がすごい大事だねって
いうことに気がついたりとかして
そうだね
12年でね
こんな変化になってて
この先どうなっていくんだろうね
いやもうなんかねこっから先はすごいと思うよ
すごいか
すごい
分からないけど
分からないけど
分からないけど
安心してっていうことを言うつもりはないんだけど
やっぱりなんかこう大事に
くべる
でなんかくべ方も
分かってるってことではないんだけど
分からないってことも含めて分かってる
分からないってことも分かっているし
分かってるところもあるしっていう
分かってるところっていうのはなんか
諦めないっていうかやっぱり
なんか
それをやらずにいられないみたいなところだけだと思うけど
そうねなんかこうやっぱり大事に
今大事にしてるのはこの
あるものをないことにせずに
あるものとして
大切に扱うというか
扱うというか
表現しても大丈夫っていうその足本
別にその
単純に表面的に言い悪いって判断せず
あるものをあるものとして表現し合いながら
進んでいっているっていう
この感じがこう
みんなの中になんか共通して
大切にし合うものが
育ってきてるというかね
この文化っていうのかな
これは一朝一夕でできるものじゃなかったりするから
この12年のね
3日3日の変遷の中で
育まれてる来てる感じはなんかあるね
なんかいつの間にかっていうか
もうちょっとちゃんとやっぱり何か意図があったと思うけど
でもやっぱり自然とそう起きることに
誠実に
対峙してきたらこうなったっていう感じかもね
それもやっぱりね
折々起きることを
その場でこうね
判断するだけじゃなく立ち止まって振り返るみたいなことをね
しながら
捉え直していくっていうのかなことを
結構いろいろある中で
真面目にやってきました
やってきたね
でもそうだと思う
だからなんか
ここに今いてくれてる
いてくれてる?
いる人たち
もうきっと
あるものを明らかにしながら
あって
あるものを出していくっていうことに
なんだか心地よさ
あえて表現すると心地よさとか
ちょっと時々怖いけど
でもなんかやっぱり
なんかこれ大事っていうか
いいなって思っている人たちが
やっぱりいるんだろうなっていう
ちょっとね
思うよね
その積み重ねの中で
愛しさが
積み重なってきてるみたいなね
そんな感じがあるね
ということで
今後の展望とエンディング
まあまあいい時間になってきましたね
夜も更けて参りました
夜も更けてないけど
続きは夢で
最近の流行り
続きは夢
それは旅するお子の
あれです
決め台詞です
現実
現実世界
見えている現実世界だけじゃない
この夢見のドリーミングの世界も
同時にあるよっていうかね
そういうこと
そういうことで
今回も聞いていただいてありがとうございました
ありがとうございました
はい
それじゃあねー
バイバイ