1. 五感でつながる 開運ラジオ
  2. vol.59 在るを感じる新習慣
2026-03-06 21:09

vol.59 在るを感じる新習慣

2026年に入り、早朝ランニングを始めたあきらさんとここのさん。あきらさんは今までレースのためのトレーニングとしてランニングをすることが多かったですが、今回はトレーニングではなくゆっくり走る、瞑想のような瞬間を味わうランニングです。新習慣で得た体感とグループコーチングの繋がりとは?

サマリー

あきらさんとココノさんが、早朝ランニングという新しい習慣について語るエピソード。あきらさんは、レースのためのトレーニングではなく、走る瞑想としてゆっくり走ることで、体の感覚や思考に気づく体験を共有する。この「今ここ」を感じる走りは、グループコーチングにおける「ある」に繋がる感覚とも共通しており、日常の些細な変化や感情を丁寧に味わうことの豊かさを伝えている。

新しい習慣「走る瞑想」
五感でつながる開運ラジオ。はじまりはじまり。 このラジオは、聞くだけで運が開けていく。
今、そこにあるものに気づいていく。 人生の可能性を開くコミュニティ、Vision Quest主催のココノ。
あきら。 そして、その仲間たちが気づきや学びをシェアするラジオ、です。
はい。今回は、あきらくんの体感物語をココノちゃんが聞いてくれる。
よろしくお願いします。 体感物語、五感でつながる開運ラジオです。
最近、2人とも一緒に走るようになりましたね。朝、早起きして。 まあまあな早起きですね。
これが、意外とというわけじゃないけど、まあ 続いてるんですよね。ほぼ毎日走ってて、たまに
いろんなことが、ようがあった時に、じゃあ今日は休もうって。 たまにもちろん、基本毎日走っていますと。
すごい!急に! これ、きっかけがもちろんあったんやけど、
私、今まで、例えば砂漠レースとかね、何とかレースみたいなね、
フェニア、サバンナとか、そういうレースに出るっていうことを決めて、 そこに向けて、半年前とか1年前とか、
練習するみたいな。 レースありき? そうそうそう。大会とかレースがあって、目的があって、そこに向けて
トレーニングする。 だからやっぱり、
上手に上手に上げていくとかね、
体を整えるみたいな、そういうモードで 走ってきて、で、レースが終わったら、もう次の日から、もう全然しばらく走らないみたいな。
そうだよね。 ばったりと。 本当にそうだでしょうね。 そうするっていうパターンが、自分の中にあったんですけど、
今回の走り方は、目的、そういうレースがあるわけじゃないんですよね。
で、なんで走ってるかというと、走る瞑想みたいな感じで、走ってる、そんな早くなくてもちろんゆっくりなんだけど、
ゆっくり走っている時に起こる自分の体の反応。 走り始めた時のちょっと足がまだちょっと硬いなというか痛いなということだったり、
走っていく中で心臓が少し早くなったりとか、うっすら汗がかいてきているとか、
そうするとまたちょっと膝に違和感があるなと、それを感じていると、その違和感はまたちょっと変わっていくなとか、
その体で感じていることを感じる。 体で感じていることを感じている。
気づくというか、自覚しながら走る。 座禅とか、じっとしている瞑想もあるわけ。
じっとしていると結構、
なんていうのかな、思考が動いたりしやすいんだけど、
走っていると結構その体の方に意識を向けやすくなる。
考えてないって感じなんだ。 もちろん考えてたりするんですよ。
でも考えていることと感じていることが同時にある感じもわかる。
感じる方にどっぷり行くっていうよりは、
考えなんかもちろん起きるんだけど、同時に感じてもいる。
それこそ一緒に走っている時って、話をしながら走ったりするでしょ。
話を聞いているのもありながら、一方で体も感じているわけです。
だから考えるってほどでもないかもしれないけど、聞きながら、
それをある程度考えることもあったりする。
一方同時に体にも意識を向いているっていうのをやっているんですけど、
やっぱり今13週間弱かな、今ね。
やっぱりなんかね、両方同時にみたいな感じがちょっとずつ、
意識できるようになっているような気もするよね。
すごくある一点に集中するという感じ方と、
ぼわっと全体を感じるっていう感じ方と両方あるじゃないですか。
それを両方同時にいる的な。
さっきの話しながら体も感じているとか、
空とかは綺麗だから見えるけど、
ある種地球とか宇宙とか要はその大きい世界観を感じながら、
自分の体の中にある何かも感じているみたいな。
両方同時に感じながら走っているみたいなね。
これがね、いろいろ面白い。
面白いっていうのかな。
五感で感じる世界
そうするとね。
広がりがある感じだね、なんかね。
レースとかだと眠たいなとか、足痛いなとか思ったらどうしようかな。
でも決めたし、レースもあるから行こうぜみたいなそんな感じで走ってたりしてたんだけど、
今はなんかその感じ、自分の体で感じていることとか、
思考とかあるいは気配とかね、いろんなことを同時に感じながらいる、
実験中のかな、何かを体験するために行く感じやから、
あんまり行くじゃないか。もちろん眠たいけど、あんまり行きたくなるみたいな。
ちょっと好奇心っていうか。
そうそうそう。
それが毎日一緒じゃないっていうかね。
季節感も変わっていくしね。
日の出っていうかね、朝の感じとかもね。
もちろんトレーニングでやってる時には、だんだんこう、
同じスピードでも楽になるとか、スピードが上がるとか、
そういう変化を、成長というかね、変化を楽しんだり励みにっていうのはあるんだけど、
それとは全然違う、
よくなってますとかじゃなくて、とにかく変わり続ける。
毎日も変わるし、走ってる中でも変わるし、
体が変わり続けてるってこと、気づいてるってこと自体が面白い感じがあって。
それは面白そうだね。
これ自ずと瞑想になってると思うんですよ、ある意味ね。
今に続けてる感じ?
そうだね。いつもいつも今にいる感じがね。
そういう体験を走ることによってできるんや。
こういう走り方とか今までしてなかったからさ。
いつもはね、目的ありきだったんだからね。
足を追い込みながら走る。
鍛えるために走る。
プロセスがね、段階があったんだよね。
何かのために今やってます。
今しんどいけど、レースを楽しむためにみたいな。
何かのために今っていうのと、
今を純粋に感じているっていうことと、だいぶ違う。
だいぶ違うね。今を純粋に楽しんでる感じ?
楽しんでるというかね、
楽しんでるというか、ただただその変化を感じているだけなんだけど、
なんとなく楽しいっていうことなのかな。
なんとなく面白い、不思議とかね。
そういう感じがあるのよ。
面白くない?
面白い。
一緒に走ってるからね。
最近年明けてから、ずっと天気で雨降ることないじゃないですか。
そうだよね。まだね。
たぶんこの先は雨降ると思うんだけど、
前は雨降ったら無理せんと休むっていう感じだったんだけど、
実は今、ちょっと楽しみにしてる。
そうだよね。雨降ったらどんな感じに。
雨降ったら葉っぱは着ようと思ってるんだけど、
葉っぱ着ながら走ろうと思ってて、雨の中をね。
それもまた絶対違う感じがなんかあるわけよ。
それは味わいたいというか、やってみたいから、
どっかで雨降らないのかなって思っちゃうわけ。
ちょっと楽しみにしてるんだ。
そうそう。夜の楽しみにしてる。
明らかに違う。
楽しみになってくるね。
どんな感じなのよ、みたいな。
雪でもね。
雪でもね、けどね。
今までだったらね、圧倒的に走らないでしょってなってたところがね。
もう体にも悪いし、無理してもあかんし、休もうみたいなね。
逆に休めて、ちょっとラッキーくらいに思ったりしてたけど。
今は。
別に今は頑張ってる。
何を感じるのかっていうところにね。
その不思議さというか、別に何か分かったとかどうだとかってことじゃないんだけど、
何だろうな、何かこう、その不思議さに見せられてるというか、興味があるというか。
不思議さだよね、でもね。
それはそうだ、その不思議な感じとともにいると、何かね、すごい、それこそ気が巡ってるのか、何か満ちてる、それこそ満ちてる感じ。
中学、調子いいのよね、朝から、走り終わった後ね、風呂入って、プチメイス。
「ある」に繋がる体験
そもそも、やらなきゃ、とかから始まってないからね。
むしろそもそも、今日はどんな感じかな、みたいな。
それをずっと感じながら、なんてことないけど、無事というかね、走り終えて。
一瞬一瞬が楽しいね、でもね。
満たされた感じが、実際満たされてると思うんだわ。
それこそ、前から話じゃないけど、意識してないと無いことになるんだけど、
でもこの体は常に一刻一刻動いてくれていて、いろんな変化があって、
っていうことを、分かるというか、ある。
体動いてる、動いてる体があるって決めた時に、すごく満たされて嬉しいというか、
満ちてる感じで、仕事してたりとかね、何してたりとか。
平たく言うとさ、ありがたい、みたいなことになっちゃうんだろうけど、
そこにもなんか、もうちょっと粒子が細かい感じがあって、なんかね。
そうすると、意識してなかったこの体の感じを感じ取る、感じ取り続ける、みたいなことで、
感じ取れてる部分も本当に一部分でしかないと思うけど。
でも明らか前とは違う感じてるものがあるね。
そうなんだ。
結構こう、やりすごい、日々ね、仕事とかもそうですけど、
怒涛で過ぎていったりとかね、
ものを判断してどうのこうのってあるんだけど、
通り過ぎてる一瞬一瞬に実はいろいろそこにある、ないことにしてる。
そうそうそれは、だからあれなんですよ。
会社とか、あとは知り合いのとかで、
チームに対してコーチングをするっていうことをね、やってたりするんだけど、
その時も、それも今日もあったし昨日もあったんやけど、
それもチームの中でないことに、忘れてるとかね、過ぎ去ってることを、
もう一回今、味わうようなワークをやったりとかね、するんやけど、
その時にあえてちょっとその今のこのチームの感じを、
言葉でみんな喋るんだけど、
ちょっと体で、ゼスチャーで表現してみませんか?
一瞬、あんまり考えずに、理屈じゃなくて、何となく感覚でいいので、
体の動きでちょっと表現してみましょうか。
3、2、1、はいってこうね。
みんな戸惑いながらも乗っかってくれって、こんな感じかなとか、
どーんとかってみんな動き出す。
その動いて、やっぱエネルギーって常に動いてるから、
そのエネルギー感をみんなが感じて、一通りね、
なんか感じたとこで、はいありがとうございます、
それでそんな感じやったんとかっていうのをその感じた後に、
言葉にするんだね。
少しでいくと、ああそっか確かに今こんな感じかとか、
こういうのもあるよねとか、
言わないことになってたというかね、感じてなかったことが、
ああそうだそうだって思い出すというか、
今ここでやるものが少し言葉になって、
言葉になるとその感覚と言葉がセットになって、
そのチームのメンバーに自覚されると、
ああ、だよねっていう。
なんか腑に落ちる感じがありそうで。
落ち着き感がね、落ち着き感というか、
ちょっとやっぱり満ちてる感じがあるわけ。
なんかそうだねっていう、
なんかそうだねっていう、
なんか説明し合わなくても、
だからポジティブ、ネガティブってそういう、
なんか表面的に、
よりポジティブになったねとか、
どことかでもなく、
逆にちょっと沈んでるとしたら沈んでるっていうことを、
そのエネルギー感を自覚する。
だけで、またすでに違う感じになってくる。
なんかエネルギー感ってさ、
それこそジャッジがないじゃない?
エネルギー自体にはね。
だから言葉にしちゃったり、
例えばね、言葉でさ、
落ち込んでる感じみたいになると、
どうもちょっとなんかさ、
良くないようなとかさ、
それ言っちゃうとなんかすごいインパクトが大きいんじゃないか、
みたいな感じになるけど、
その感じから言って、
それでこう、
今なんかこう低い感じだね、
とか重い感じだねっていうのが、
共有できるとさ、
そこにはこう、
さっき言ったみたいなね、
なんか言っちゃあれになっちゃうんじゃないか、
みたいなのが全然なさそうだね、なんかね。
そうそう。
そこの感覚を感じることに、
居続けると、
そこにも何かがあるので、
このエネルギー感と一緒にいると、
なんか嫌だなとか、
良いとか、
じゃない、
あるねっていう、
あるものだけに繋がる感じ。
反射的に避けたいとかね、
「ある」ことへの気づきと感動
多分重たいの嫌だとかすると、
考えないようにしたり、
ちょっと距離を取ろうとして、
反射的にね。
そうするとそこにあるものを、
見ないようになるので、
一瞬こう楽になるというか、
忘れられるんだけど、
なくなるわけじゃないんだよね、実はね。
余計そこにね。
そう。
でもこういう丁寧にそこに居続けると、
良いとか悪いとかじゃない何かがある。
何かがあるね。
そう。
それを感じ取れると、
そこからも何かが動いていく。
ないことにすると、
動かないというか、
よぞむというか。
っていうのも、
すごい、
面白くて、
ていうかね、結構感動するね。
うん。
今日も。
うん。
今日もチームコーチも。
何?っていうわけじゃないんだよ。
だからあることに繋がることがやっぱり、
ないと思ってたものがね。
そう。みんなが今あるもの、
チームにあるものを自覚しだして、
それを体で感じて、
それを言葉にしだして、
っていうプロセス自体がまあまあ、
感動する。
感動したの。
感動したんだよね。
感動した。
別にすごくポジティブになりましたとか、
何か良くなりましたとかじゃないの。
ただただ認知した。
みんながね。
自分たちの今を。
うん。
それがね、そのプロセスは結構感動した。
グッときたの。
グッときたんだね。
そのチームに、
まあ俺、チームのメンバーではないけどね、
あのコーチとしか関わってないんだけど、
自分も関わりになってる一つのね、
あの同じ仲間としてというかね。
うん。
まあそこにはいたんだよね。
だからあきらさんもね。
一緒にね。
そうなの。
だから私も、
満ちたというか、
何かがね、
振動してる体験をともにさせてもらって。
あるって。
満ちています。
満ちてるね。
あるのでね。
あるっていいね。
あるっていいんだよ。
あるっていうことにつながるのはね。
あるからまたちょっと話したくなったけど、
次の回でしょうか。
あるは深そうだね。
あるとかいるとかね。
あるからね。
あるからね。
そこは次回ということで、
今回も聞いていただいてありがとうございました。
あるということで。
あるものはあるということで。
はい。
よろしくお願いします。
それではまたね。
いいよ。
じゃあね。
21:09

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