00:01
23時のコーヒーブレイク、この番組は1日の終わり、コーヒーを片手にゆるっとおしゃべりを楽しむコーヒーがテーマのトーク番組です。
カフェを経営しているじんさんと、コーヒーについてあんまり知らないよいの二人でお送りいたします。
最近寒くなってきたじゃないですか、撮ってるのが11月の21日。寒いっす。
やっぱりあったかいコーヒーがどんどん注文されます。
そうですよね、もからっとこの1週間で割合変わりました。
そうですよね。寒くなったら、そりゃあったかいの出ますもんね。
結構当たり前のこと聞いちゃってますけど。
なんでその話したかっていうと、最近、最近って言っても1年前ぐらいなんですけど、
1年前の冬にコート着てマグラつけて歩いてたんですよ。日曜日。
僕が歩いてたらめっちゃ背高い外国の方、ブロンドヘアの男の人が半袖短パンでコーヒー牛乳の紙パックの1リットルのやつをストローさせて飲みながら歩いてて。
絶対アイスやん。
やば。
マジかって思って。
だからなんかそういう文化の違いで、この国の人はこのコーヒーをって言ってたじゃないですか。
そういうのあんのかなと思って。絶対アイスで飲むぞ、この国って。
あんのかなと思って、その話をしてみたんですけど。
基本、韓国の方はね、アイスアメリカーノ。コーヒーコールアイスアメリカーノですよ。
いいの?って思うんですよ。この寒さなのに。
でも逆に真夏でもホットしか飲まない僕の親戚とかおっちゃんたちと一緒なの。
コーヒーはホットやろって話を思ってるんですけど。
逆に韓国の人と誓いしたら、コーヒーコールアイスアメリカーノだろ。
なんだろアイスアメリカーノがコーヒーだろみたいな。
なるほど。そうか確かに。
熱くてこそみたいな。コーヒーは熱くてなんぼみたいな。
僕たちだったら提供温度60℃前後で、50℃下回ってくるとより甘みとか感じるんで楽しいなと思うんですけど。
でもね、基本的に年齢層高めの方はもうアチアチでみたいな感じで。
確かにな。
それで言うと、僕前に紅茶をね、ちょっと勉強までいかないけど入れてたことがあって。
もう熱々で入れてたんですよ。その時に全然味がお湯の味だなって思って。
03:05
そういうのもコーヒーと通じるところがあるのかなって。
もうちょっと温度低く入れてたら味の感じ方がまた違ったのかなって言いながら今聞いてたんですけど。
60℃、50℃ぐらい。
出来上がった液体が60℃ぐらいですね。
ラテだとミルク使ってるんで、ミルクのホットミルク、スチームミルクは50℃台後半ぐらい。
65℃に近づいてくるとどんどん固まってくる。
家で牛乳チンしたら上に膜張っちゃうじゃないですか。湯刃みたいな。
牛乳って凝固してるんで。
そうすると質感、飲んだ時に重たいなってなっちゃう。
50℃後半ぐらいが一番甘いっていう。
ラテとかの方がちょっとだけ冷たいというか冷めてるというか。
でも50℃後半だと一番人間が飲みやすい。
火傷もせずに。
逆に言うと、そういうドリンクを提供しても、
皆さん写真撮ってくださるんですけど、その間に温度下がっていく。
ミルク入ってると分離が始まっちゃうんで。
僕が他のお店行ってやるのは出てきた瞬間に口付けるっていうのは一番楽しいですね。
一番美味しいですし。
確かに確かに。醍醐味みたいなのがありますもんね、コーヒー。
なので僕たちはあんまりラテアートしないっていうのをお店では決めてます。
やっぱしちゃうと、皆さん写真撮りたくなるじゃないですか。
しないと、どういうレビューが増えるのかなと思ったら、この味はやばいみたいな。
彼らのコーヒーはクレイジーだみたいな、レビューが最近。
本物のコーヒーを感じた。
彼のフラットホワイトラテは本物だみたいな。
急増しててこの冬に入ったから。
すごい。
やっぱこれはね、皆さん味を変えたわけではないですよ、僕たちは。
ラテアートしないだけなんで、皆さんすぐ飲むようになっただけで、こんなに感動値が変わるのかっていうのを僕は一番驚いてます。
なるほどね。
温度ですね、やっぱり。
確かに。
にしても最初の半袖の男性はなんで、コートは着てたんでしたっけ?
いや着てないです、半袖。
半袖ですよね。
半袖短パンで紙パックのコーヒー牛乳。
何やろ、風呂上がりかな?
羽村温泉上がりじゃないですかね。
いやここら辺じゃないんですよ、中崎町じゃなくて。
大阪天満宮っていうのはほんまにオフィス街。
えー、何なの?
しかも別に震えるでもなく堂々と。
かっこいいな。
そう、めっちゃかっこいいと思って。
06:01
クールガイって思って。
中崎でもいますよね、真冬に半袖の海外の人。
いますね。
たまにこう、そういう方が入ってきて寒くないのって聞いても、
もともとそういう人たちで寒い地域に住んでるんで、
日本があったかく感じる。
だから僕らでいう春先を感じてるんですかね。
いいな。
すごいですよね。
僕が福井県出身で、福井って日本海側で雪国なんですよ。
冬になったらもうめっちゃ雪降るんです。
ので、もうここでね、大阪で暮らしてると、
福井で雪国やったらもう寒さなんてへっちゃらでしょみたいな。
言われて、いやそんなわけあるかいみたいな感じやけど、
実際国とかが違って、
ほんまに気温が違ってくるとそういうのがあるかもしれないですね。
前回以前前回ぐらいは、
コーヒーの入れ方とか、
家で入れるならどうするみたいなことを話してきたんですけど、
じんさんがお店で入れるときとか、
恋人に家族に入れるときとか、
自分のために入れるときとかって、
何か違いがあったりしますか。
お店で入れるときは、やっぱお金をいただいてて、
そこに期待とか、
お店のことを知ってくださってとかで来ていただいてるんで、
もちろん期待されてる以上のものを出すっていう。
それが偶然的なおいしさじゃなくて、
計算されて再現性の高いおいしさのために、
数値を日々コントロールするっていう。
そうですね。ちゃんと測りでタイマーも測って、
この前も入れてもらったとき、
かなりいい意味で機械的というか、
再現性が高い入れ方をしてたなというのが印象的やったんで、
確かにね。
狙ったおいしいをずっと出し続けるっていう。
おいしさにムラがあったらね。
せっかくおいしいと思って次来ていただいた方が、
これなんか今日まずいなっていうのは、
一番意味わかんないんで。
確かに。
お店で入れるときは再現性高く。
再現性高くです。
じゃあ家族とか恋人とかに入れるときはまた違ってきますか?
また違いますね。
またそういうときって、
お店のコーヒーじゃないパターンが多くて、
例えば僕が趣味で行ったコーヒー屋さんの豆を家にあったりするんで、
それ使うんで、
僕自身もちょっとワクワクしながら、
なるほど。
どんな味になるんだろうとか。
そのコーヒー豆とか粉によって入れ方とかも変わってきますよね。
結構おいしくなれって願いながら入れます。
09:05
素敵。
なるほど。
気持ちというか、
本当に心がこもってる。
ワクワクもしてるし。
お弁当とかで母親の愛情がこもってるとかっていうのは、
あんまり信じられなかったけど、
今の話を聞いて負に落ちました。
よかった。
そういうことかと思って。
そうですね。
お店でおいしいって言われたら、
嬉しいですけど、
やっぱりでしょみたいな。
でしょっていう感じなんですよ。
結構英語でジョーク的に、
おいしいねって言ったら、
I knowって言うんですよ。
知ってるよ。
かっこよ。
こういうしょうもない笑い取り方するんですけど。
やりたい、俺それ。
もちろんだよみたいな感じなんですけど、
家どっかだと全然わかんないんで、
まずいんかわいいときもあるし、
匂ってる段階で、
あかんこれ来てるわ。
これうまいやつや。
これいけんちゃん。
飲んだらまずいんかわいいみたいな。
チャレンジングというか、
飲んでみる、
入れてみるまでわかんないのを、
おいしくなってくれよって感じで入れると。
でも家だとね、
せっかく自分のお金で買った豆なので、
失敗した買い前だなと思いたくないじゃないですか。
そうですね。
だから割とどんな味になっても、
このお店ではこれが正解なのかとか、
次行ったときになんでこんな感じなのか聞こうみたいな、
検証みたいな感じで入れてますね。
なるほど。
日々勉強みたいな感じですよね。
じゃあ自分のために入れるのは、
これもまた違いますか。
違いますね。
自分のために、
お店で自分のために入れるときは、
クオリティーコントロールというか、
味わいの基準がぶれてないかをチェックするために、
入れるんですけど、
家で自分のために入れるときは、
だいぶリラックスしにいってます。
入れ方とか。
入れ方もだし、
あともう全集中じゃないですか。
お店だとお客さんが入ってきてくださったりとか、
会話も生まれるんですけど、
家だと本当誰もしゃべりかけてこないんで、
リラックスしながら集中しながら、
自分のために。
いいですね。
僕家で入れるとき、
めっちゃ適当だったな、今まで。
適当もいいですよ。
その入れ方の正解がわかんないから、
これが正解なんちゃうかって思いながら、
入れてただけだったんで、
自分が飲みたい量だけ入れるし、
ドリップパックのキワキワまで入れるし、
12:00
熱々入れるしっていうね。
カフェでアイノー言いたい。
提供する側にならないとですね。
めっちゃかっこいい。
いいな。
それで言うと僕、
ポッドキャストで紹介、
ゲストとか呼んで紹介するときに、
書書に何々っていう本も出版されてます、
みたいなのを言いたくて。
本出す予定ないですか?
僕ですか?ないです。
そんなまだまだ人生深くない。
いつか本出すときには、
書書に何々があるパウハナコーヒーの人生ですって、
言わせてほしいですね。
待ってます。
任せます。
ということで、いろいろ話してきたんですけど、
コーヒー入れるときに、
ルーティンとかマイルールみたいなのってあったりします?
マイルール、家ですか?自宅で。
自宅でだったら、
なんだろう、でも気がついたらもうコーヒー入れ始めてますね。
それくらい日々コーヒー家で入れてるし、
自宅、お店でも入れるので。
なんだろうね。
気がついたらもう入れ始めてます。
すごい。
ほぼ毎日。
ほぼ毎日ではないですけど、
休みの日も入れます。
いろいろコーヒー器具も家に、
お店で使わないやつもあるんで、
それで入れたりもしますね。
最近はその器具で緑茶入れるのが余ってて、
全く正規の使い方じゃないですけど、
コーヒー器具で緑茶入れれるやんと思って、
調べたらやってる人おって、
俺の発明じゃないと思いながら、
入れたら美味しいんで。
めっちゃおもろい使い方というか。
そうですね。
ここ寒くなってからはもう緑茶ばっかり。
楽しいですね。
楽しいですね。
入れてみてほしい。
コーヒーばっかりを今話してますけど、
ちょっとたまにはね、
緑茶とか紅茶とかも楽しんでいただきたいですね。
どの口が言うてんの?
いやいやいや。
誰やねんって感じだけど。
ついコーヒーだとよしよしみたいなんで判断しちゃって、
好き嫌いよりも言い悪いを見ちゃうんで、
全く僕が知らない緑茶とか紅茶の方が楽しめますね。
なるほど。
気を張らずにリラックスして飲めるというかね。
いいですね。
今日の夜も緑茶入れたいと思います。
僕も緑茶入れよう。
はい。
番組の感想は、
ハッシュタグ23コーヒー23が数字でコーヒーはカタカナでお待ちしております。
15:03
23時のコーヒーブレイクなどの情報は概要欄に記載しておりますのでチェックしてみてください。
また番組お聞きのアプリで番組のフォローと評価をお願いいたします。
以上23時のコーヒーブレイク、ヨイとジンでした。
ありがとうございます。
おやすみなさい。
めちゃくちゃ器具とか機材とか入れ方とか言ってるじゃないですか。
再現された場合に、
なんかこうなんていうの、
秘伝のレシピじゃないけど、
そういうのは大丈夫なのかな。
全然大丈夫です。
むしろみんなでシェアしてっていう感じなんで。
なるほど。
秘伝の旅とかじゃないですか。
全員みんなどこのお店でも基本教えてくれますよね。
レシピの入れ方も器具も隠してないし。
ただやっぱり焙煎のアプローチレシピとかはやっぱりみんな出したがらないし。
教えても環境とか機材が違うんで、
年季の入り方とか使用回数でも。
そこを共有してもみたいな感じはあります。
なるほどね。
焙煎が肝というか。
そうなんですよ。
全然そこだと思ってなかったな。
むしろ入れ方はどんどん広めていって、器具も広めていって、
もっと家でみんな毎日飲もうぜみたいな。
なるほど。
海外でバリスやった人たちから聞くのは、
全然一般のお客さんが1キロで豆買っていったりするよみたいな。
じゃあもう家で楽しむために。
なんでしょうね。僕らが家で麦茶飲む感じなんですかね。
分かんないんですよ。
直接行ってないんでその家には。
もしかしたら友達来るときとかに自動マシンなり、
より簡単な入り方とかで入れて、
文化としてより根付いてるんだろうなっていうのを感じますよね。
日本やったらね、家行ったら夏やったら冷蔵庫に絶対麦茶があるみたいな。
鶴米茶があるみたいな。
あんな感じでコーヒーがあるのか。
日本でも広まってほしいですね、こういうコーヒー文化というか。
より再現性あるし、敷居も低いし、みんなで楽しみましょう。
日本のね、このクオリティの高い生産量が高まると、
18:00
農園さんたちからもより良いものを届けてもらえるんで。
あんまり飲まない国だと思う。市場が小さいんで。
間違いないですね。
また日本の輸出乳の農薬検査とかすごい厳しいみたいなんで。
結構ハードル高いですね。
それよりもアフリカ圏やったら上のヨーロッパに売りたいし、
南米だったらアメリカに売りたいしって。
しまぐに日本にね、タンカーとか飛行機で送ってもみたいな。
そこ難しいとこですよね。
なおさら今、日本に届けてくれてる方たちは本当に感謝です。
こんな日本という謎のちっちゃいしまぐにに送ってくれるのかという。
確かに。
なんなら会いに来てくれますしね。
そういう人たちも感謝ですよね。
すごい。
なんでよりは、僕たちが魅力を伝えて、
みんなで人増やして、もっと飲もうって。
確かに。もっと広まってほしいな。