オープニング|秋田の役者・福永もえさん
小2から10年間、児童劇団でミュージカル
友達の舞台を観たことが最初のきっかけ
毎週のレッスンと、年に一度の公演
基礎レッスンは「面白くなかった」
ジャグリング、ラクロス、そしてミュージカル
「演技、急成長したね」と言われた中学生時代
芸術系大学への進学を考えるも、別の道へ
舞台から離れた大学4年間
やりたいことがないまま就職
コロナ禍、突然決まった秋田への転勤
「2年経ったら東京に戻る」つもりだった
コンビニで見つけた「ミュージカル出演者募集」
5年ぶりに立った舞台
舞台から舞台へ、人とのつながりが生まれていく
劇団ウィルパワーとの出会い
「みんなで作っていく」稽古場に惹かれて
初めてのストレートプレイ
役者とセラピスト、二つの仕事
仕事と演劇を両立するということ
もう一度、演劇を「学び直したい」
高校時代に残った、オーディションの悔しさ
これからの野望|共演したい人たち
人の目を気にせず、のびのび舞台に立ちたい
演劇は「修行と学び直し」
秋田の演劇と劇団ウィルパワー
福岡から秋田へ行くには?
エンディング
46都道府県をたずねるPodcast「30歳、舞台とかやってて」とは:福岡県以外の46都道府県在住で、1995〜1997年に生まれ、2026年に30歳±1歳を迎える舞台芸術関係者を、各都道府県からおひとりずつゲストにお迎えし、これまでの活動と今後の展望をたずねてまわります。30歳という節目に、それぞれがそれぞれの場所で、何を乗り越え、何を目指し、どのように活動しているのか。舞台芸術活動の続け方について、46の事例をお届けします。
主催・企画・聞き手:菅本千尋(1996年生まれ・福岡県在住)
協力:特定非営利活動法人舞台芸術制作者オープンネットワークほか
デザイン:宮垣貴宏、須藤史貴(minamo design, anno lab)
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