#13. 番外編:福永もえ(秋田県)
2026-09-18 58:53

#13. 番外編:福永もえ(秋田県)

オープニング|秋田の役者・福永もえさん

小2から10年間、児童劇団でミュージカル

友達の舞台を観たことが最初のきっかけ

毎週のレッスンと、年に一度の公演

基礎レッスンは「面白くなかった」

ジャグリング、ラクロス、そしてミュージカル

「演技、急成長したね」と言われた中学生時代

芸術系大学への進学を考えるも、別の道へ

舞台から離れた大学4年間

やりたいことがないまま就職

コロナ禍、突然決まった秋田への転勤

「2年経ったら東京に戻る」つもりだった

コンビニで見つけた「ミュージカル出演者募集」

5年ぶりに立った舞台

舞台から舞台へ、人とのつながりが生まれていく

劇団ウィルパワーとの出会い

「みんなで作っていく」稽古場に惹かれて

初めてのストレートプレイ

役者とセラピスト、二つの仕事

仕事と演劇を両立するということ

もう一度、演劇を「学び直したい」

高校時代に残った、オーディションの悔しさ

これからの野望|共演したい人たち

人の目を気にせず、のびのび舞台に立ちたい

演劇は「修行と学び直し」

秋田の演劇と劇団ウィルパワー

福岡から秋田へ行くには?

エンディング


46都道府県をたずねるPodcast「30歳、舞台とかやってて」とは:福岡県以外の46都道府県在住で、1995〜1997年に生まれ、2026年に30歳±1歳を迎える舞台芸術関係者を、各都道府県からおひとりずつゲストにお迎えし、これまでの活動と今後の展望をたずねてまわります。30歳という節目に、それぞれがそれぞれの場所で、何を乗り越え、何を目指し、どのように活動しているのか。舞台芸術活動の続け方について、46の事例をお届けします。

主催・企画・聞き手:菅本千尋(1996年生まれ・福岡県在住)

協力:特定非営利活動法人舞台芸術制作者オープンネットワークほか

デザイン:宮垣貴宏、須藤史貴(minamo design, anno lab)

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