人を育てるにはゴール設定が必要
2026-09-18 11:34

人を育てるにはゴール設定が必要

#美容院 #美容師 #ヘアケア #髪質改善 #ヘアダメージ #ビジネス
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おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、岡山県瀬山市にある、安室大泉に特化したサロン、白詰草のサロンオーナーとして、
お客さんや美容師さんに聞いてもらいたい髪の毛の知識の話や、働き方や商売に関する話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も掃除をしながら話をしていきますので、おノートとか入るかもしれないですが、お容赦いただければと思います。
それでは、今日のテーマがですね、人が育つのに大事なことということをね、テーマに話をしていきたいなと思うんですけど、
この時代がね、これからの時代っていうのは、結構ね、商売をする条件が悪くなってくるから、
強いチームとかね、強い商売っていうのが必要だよねっていう話をね、何度か最近させていただいたわけなんですけど、
この強いチームとか会社とかね、そういうのももちろんそうなんですけど、会社っていうのは基本的に人の集まりなわけで、
うちみたいに一人で美容院やってるとかっていうね、ちっちゃい規模の会社とかお店だと、
店イコール人っていうのは繋がりやすいと思うんですけど、これは別に代償関係なくですね、やっぱり人の集まりっていうのが会社なわけなんで、
会社の業績とかそういうのを左右するのはやっぱり人なんですよね。
人がどれだけ成長できるか、いい人材が揃っているか、集めれるか、その会社で成長していくかっていうことで、その会社の成績っていうのが変わってくるわけですよね。
やっぱり、僕みたいに一人でやってる美容院で考えるとわかりやすいと思うんですけど、
自分自身が勉強したりとか成長したりとかをしていかないと、お店の売上とかそういうのって上がっていかないと思うんですね。
外部病院でそこだけすごい人が集まるとか、そういうイレギュラーなことがあれば、人通りすごい面してるとか、
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それだとしても、その時は人が来たとしても、やっぱりその人自身っていうのが成長していかなかったら、お客さんっていうのは絶対離れていくし、
お客さんが離れていくと売上とかも立ち行かなくなっていくというか、
自利品になっていって、利益が出ない状態に、利益が出るか出ないかっていうの境界線があるわけなんですけど、
そういうことで、お金が現金が回らなくなって、お店が潰れちゃうっていうことになっていくわけですよね。
やっぱりこういう小さいお店とか会社っていうのだと、結構わかりやすいわけなんですけど、これが大きくなっていくと、どうもわかりにくくなっていくっていう感じだと思うんですよね。
これが大きくなっていくと、会社が全部やってくれるとか、お店が全部やってくれるとか、そういうことを考えてしまいがちになるんですよね。
例えば、会社の方針が悪いから売上が上がらないんだみたいな感じだったり、会社の宣伝が足りないからお客さんが来ないんだとか、そういうところ、自分以外の外に原因を持っていってしまうんですよね。
やっぱりこれは、規模が大きくなればなるほど落ち入りやすいワンと言うか、落ち入りやすい状況になってしまうわけですね。
でも、こういう考え方をしてしまうと、どうしても人っていうのは成長できなくなってしまうんですね。
どんな人が成長できるのかっていうと、やっぱり自分のできることを考える、自分のできることをやっていて、自分を主体にして考えていくっていう人が成長できる人なんじゃないかなと思うんですね。
自立自操できる人材みたいな感じの言葉が一番僕の中ではひっくりきっている言葉なんですけど、自立自操できる人材っていうのはどんな人材なのかっていうところなんですけど、
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自立できるっていうのは、親から離れて自立するとか、会社に依存せず自立するとか、そういう感じで使われる言葉の通り、一人でやっていけるみたいな、一人でやっていけてる状態っていうのが自立してる状態っていうことですね。
自操するっていうのはどういうことなのかっていうことなんですけど、自分で走るって書いて自操するっていうことなんですけど、自分で動いていけるっていう感じ、自分で課題を見つけて動いていけるとか、
人がいっぱい集まって、これをしますってなったときに、何をすればいいんですかって聞いて動く人じゃなくて、これをしたらいいんじゃないかって自分から考えて動ける人っていう感じなのかなっていうのを個人的には思っていて。
これがどっちかだけでもダメなのかなっていう、自立してるだけでもダメだし、自操できてるだけでもダメみたいな、そんな感じなのかなって思うんですけど、
自立できてるだけだと、そのときだけやっていけてるっていう状態でも自立できてるって言えるし、自操できてるっていう状況で考えると、いい人材ではあることに変わりはないんだけど、
自操できてるだけっていうことで言ってしまうと、自操はできるけど、自立できてないとちょっと違うよなっていうことにもなってきますよね。
だから、自立自操できる人材っていうのがどちらも組み合わさって、いい人材って言えるんじゃないかなって思ったりするわけですね。
自立自操できる人材っていうのは、具体的にどういう人材なのかっていうと、自分でやっていけてる状態でありながら、その上で自分の課題とか改善点を見つけて、それを改善して、
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それを繰り返しPDSAとかを回してやっていけてる人材っていうことになるんじゃないかなと思うんですね。
それができれば結構いい人材だなっていうのは、大人の人は感じるんじゃないかなと思うんですけど、そういう人材を育てていくっていうことなんですけど、
そういう人材が多ければ、いい会社、強いチームっていうのができるんで、この人を育てるっていうのはどこをゴールにすればいいのかっていうことを考えると、自立自操できる人材っていうのをゴールに考えると結構いいんじゃないかなと。
今日はそんな話をさせていただきました。
それでは今日はこの辺りで終わろうかなと思いますので、楽しい1日をお過ごしください。
終わろうとしたんですけど、最後にまとめをするのを忘れてたんで、最後に簡単にまとめるとですね、人が育つのに一番大事なことっていうことをテーマに話をさせてもらったわけなんですけど、
ポイントの一つ目としては、商売が難しくなっていく時代に強いチームっていうのが、強い会社っていうのが必要になっていくけど、やっぱりそこを支えるのは人ですよねっていうところがポイントの一つ目ですね。
ポイントの二つ目としては、人を育てるのにもどこをゴールにしたらいいかっていうところから逆算して考えないと、ただやみくもに育てるんじゃダメですよねっていうことがポイントの二つ目ですね。
ポイントの三つ目が最後、どんな人材を育てればいいのか、ゴールにすればいいのかっていうのを考えると、自立実装できる人材っていうのをゴールにして考えると、何をすればいいか、何を教えればいいかっていうのが見えてくるんじゃないかなっていう話をさせていただきました。
それでは今日はこの辺りで終わろうかなと思いますので、楽しい1日をお過ごしください。じゃあねー。
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