コレからの商売環境は悪くなる
2026-09-05 10:49

コレからの商売環境は悪くなる

#美容院 #美容師 #ヘアケア #髪質改善 #ヘアダメージ #ビジネス
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おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、岡山県津山市にある髪質改善に特化したサロン、白詰草のサロンオーナーとして、
お客さんや美容師さんに聞いてもらいたい、髪の毛をきれいにする不思議な話や、働き方や、商売に関する話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も早朝をしながら話をしていきますので、おノートとか入るかもしれないですが、ご容赦いただければと思います。
今日のテーマは、商売よりの話で、これからの商売環境ってどんどん悪くなっていきますよね、ということを話していこうかなと思うんですけど、
日本っていうのは、人口がどんどん減っていってて、少子高齢化って言われてる国で、世界初の間置き型の人口統計になっていくっていう、
世界最先端を置いてる国なわけなんですけど、この時代に商売っていうのをどうしていくかっていうのを、ちゃんと考えないといけないなって思うんですよね。
人口が増えていく時代っていうのは、商売っていうのはやっぱりやりやすい状態だと思うんですね。
ビジネスモデルっていうか、例えば美容院のビジネスモデルっていうのは、美容院っていう箱があって、そこにスタイリスト、アシスタントっていう働く人がいて、そこにお客さんが来てもらって、
働いてるスタイリスト、アシスタントがお客さんに成立をして、お客さんがその対価としてお金を払うっていうビジネスモデルなわけですね。
このビジネスモデルっていうのは、基本的に人口が増え続けていってる時にできたビジネスモデルなんですよね。
ビジネスモデルっていうのは、ちょっと違う言い方をすると、収益を上げる方法みたいな感じになるのかなって思うんですけど、収益っていうのがないとビジネス商売っていうのは続けられないわけですね。利益がないとね、商売は続けていけれないわけなんですけど。
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収益を上げる仕組みというか、型というか、そういうのがビジネスモデルっていうことなんですけど、これが人口が減っていく少子高齢化になっていくっていう、人口統計っていうデータがあるわけなんですけど、
人口統計っていうのが、最も外れない予測って言われてるのかな、そういう感じで言われてるものなんで、確実にやってくる未来っていうことなんですね。
未来の予測はできないって言われてるけど、人口統計は予測ができるっていうものらしくて、これは確実にそうなっているしなっていくだろうっていうことなんで、ここは変わらないポイントっていうか、変わらないところなんかなっていう感じですよね。
だからこそ、人口が減っていくときに、減っていってるこの世界でどうやっていくのか、商売が難しくなっていきますよね、こういう人口が減っていく世界でっていうのは。
それに加えて、今だったら戦争があったりとか、そういうのが重なってくると、より商売っていうのが難しくなっていきますよね。
なったショックとか、そういうのがあって、物が入らないとか、仕入れのコストがいきなり上がっちゃうとか、そういうことが定期で起こる世界なんで、商売が昔に比べて簡単になったかっていうと、やっぱり難しくはなってるような感じですよね。
この難しくなってる状況でどうしていけばいいのかっていうところなんですけど、やっぱりこういう世界を生き抜いていくためには強くならないといけない、強い会社にならないといけないということですね。
強い会社になって、強い商売をしないといけないっていうことだと思うんですね。
この強い商売、強い会社っていうのはどういうことなのかっていうと、強いって聞くと、どんどん敵を薙ぎ倒していく戦国武将みたいな感じの強さっていうのをイメージされる方が多いのかなと思うんですけど、
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この強いっていうのはどっちかっていうと、柳みたいなしなやかな強さというか柔軟な強さっていう方が強いのかなっていうことなんですね。
対応力というか、適応力っていうのが、高い状態、高い会社、高い商売っていうのをしていくっていうのが大事なのかなっていうことですよね。
何でしたかね、ちょっと忘れちゃったんですけど、生き残る種族というか、生き残れる生物っていうのは、最も強い生物でもなくて、最も賢い生物でもなくて、最も適応力が高い生物だっていう言葉があると思います。
そういう強さっていうのを手に入れる必要があるんじゃないかなっていうことですよね。
この適応力というか、対応力というか、そういう強さを手に入れるために何が必要なのかっていうのは難しかったりはするんですけど、
やっぱりそういう強さが必要なんだっていう概念とか考えっていうのを持ってないと、なかなかこういう強さを手に入れるためには何をすればいいのか、どんな状態になればいいのかっていうのを考えるっていうことができないと思うんですよね。
だから、この概念を頭に入れておくっていうのがすごい大事だなと思って、自分に対しての声を聞かせて、そういう状態になるように今、いろいろと頑張っているわけなんですけど、そういう前提条件というか、やっぱり社会の上に僕たちの商売っていうのは立ってるわけなんで、
社会っていうのが土台で、その上に建物が立ってるのが僕たちの商売みたいな感じだと思うんで、社会が変われば、例えば土壌が変われば、やっぱり育てる作物も変えていったりとか、建物も変えていったりしないといけなかったりすると思うんですよね。
それが、めっちゃ硬い鉄筋コンクリートみたいな頑丈な建物を建ててると、どうしても大きくはできると思うんですけど、その大きさが自分を苦しめる結果になるっていうことも往々にしてあるっていうことですよね。
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今の大企業は結構そういう感じになっているっていうのは言えるかもしれないですね。
こういう前提条件、社会の状況とかっていう前提条件を考えて、頭に入れて商売をしていくっていうのが結構大事だなと思ったんで、今日はそんな話をさせていただきました。
今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、最後に話をまとめると、これからの商売環境は悪くなっていきますよねっていうことをテーマに話をしていたわけなんですけど、ポイントの一つ目としては、日本は人口減少、少子高齢化っていう人口統計が出てるんで、そこは未来の予測ではあるんですけど、ほとんど当たる予測と言われてる人口統計が元なんでね。
これはそうなっていくだろうってことがポイントの一つ目ですね。
ポイントの二つ目としては、強い商売をして強い会社になるってことがこういう時代には大事ですよねってことですね。
ポイントの三つ目として、強い商売、強い会社っていうのはどんな状態なのかっていうと、強い敵を倒すっていう戦国武将みたいな強さではなくて、どんなことにも対応できるような柳みたいな柔軟なしなやかな強さっていうのが必要なんじゃないかなっていう話をさせていただきました。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい1日をお過ごしください。
じゃあねー。
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