癖毛を活かせる髪の長さ
2026-09-08 10:14

癖毛を活かせる髪の長さ

#美容院 #美容師 #ヘアケア #髪質改善 #ヘアダメージ #癖毛
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おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、岡山県津山市にある文質改善に特化したサロン、 白詰草のサロンオーナーとして、
お客さんや美容師さんに聞いてもらいたい髪の毛の知識の話や、働き方や商売に関する話をしているチャンネルになっています。
今日も掃除をしながら話をしていきますので、 物音とか入ると思いますが、ご了承いただければと思います。
それでは、今日のテーマが、クセ毛を活かすスタイルの長さについて、ちょっと話をしていきたいなと思うんですけど、
クセ毛を活かすスタイル、クセ毛の人で、パーマとか宿毛矯正をせずに、
クセ毛の動きを活かしてスタイルを作りたい、 クセ毛をいい感じに動きをつけてとか、
クセ毛をパーマ風にスタイリングしてとか、いろいろやり方はあるんですけど、
クセ毛を活かしたスタイル作りをしていきたいという方が、 クセがある方の中で一定数いたりするわけなんですけど、
これの特徴というかポイントを話していきたいなと思うんですけど、
まず大前提として、クセ毛を活かすスタイルというのは、 割と難易度は高いのかなというところですね。
難易度というのはスタイリングの難易度ですよね。 スタイリングのレベルというのがある程度ないと、
クセ毛を活かしたスタイルというのは、ちょっと難しいというか、 苦戦する可能性があるかなというのがクセ毛を活かしたスタイルなんですよね。
やっぱりクセ毛というのは、どうしても決まった動きをしているわけではないんですね。
一本一本がそれぞれの動きをしているんで、 なかなかそれをまとめるというのは難しいわけですよね。
それが故に、クセ毛を活かしたスタイルというのを作る限界の長さというか、
これ以上長くなったらスタイリングがより難しくなりますよというポイントがあるんですね。
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そこが肩につかないぐらいの長さ。
逆に言えば、肩につくぐらいの長さ以上になってくると、 スタイリングが難しくなってくるという感じですかね。
だからクセ毛を活かしたスタイルというのを作りたいのであれば、 肩にかからないぐらいの長さでスタイルを考える方がいいのかなという感じなんですよね。
短かったら短いほどやりやすくはなるかな。
やりやすくはなるというだけで簡単というわけでもなかったりするので、 その辺はスタイリング力というところが求められるところではあるんですけど、
短いほうが難易度は低いかなという感じですかね。
長さを肩にかからないぐらいにしてあげるとスタイリングもやりやすくなるわけなんですけど、
肩にかかるぐらいの長さになると何が難しいのかというところなんですけど、
肩を超えてくると、クセの動きを制御するというかコントロールするというのが なかなか難易度が高くなってくるんですよね。
どうしても髪の毛の長さが長くなれば長くなるほど、 クセの動きは出やすくなっていくので、
短いうちは綺麗に引っ張って乾かすだけで綺麗なワンカールになっていたのが、
長さが出てくるとワンカールだけとどまらずに動きが出てしまって、 髪の毛が動きが強くなって、
モワモワ感が増えてしまうとか、そういった可能性が増えてくるみたいな感じですかね。
長さが長くなるほど、クセ毛を生かしたスタイルというのはちょっと難易度が上がってくるという感じですよね。
このあたりのことを知っておけば、クセを生かしたスタイルを作りたいなと思っているときに、
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どんなスタイルにしようかというときに考えやすくなる、見つけやすくなったり、探しやすくなったりするのかなと思うので、
こういうことも知っておいてもらったり、そういう知識を持った前提で美容師さんに相談してもらったりする方が、
美容師さんの話も分かりやすいし、美容師さんも話しやすいのかなという感じだったりするんですね。
前提知識というのがあるかないかで、美容師さんとスタイルづくりの相談というのがはかどったり、時間がかかったりしますので、
中にはどうしてもクセ毛があるけど、スタイルでやりたいという人もいるとは思うんですけど、
そういう人を不可能だと言っているわけではなくて、難易度が高くなるということなので、難易度が高くなると言っても、
言ってしまえばそれだけということなので、自分がやり方とかそういうのをできるようになれば、
全然クセが生かして長いスタイルというのも可能になりますので、その辺はやってもらったらいいんじゃないかなと思います。
ただ、さっきも言ったように難しいなということを知っておくということは結構大事だし、
やっぱり難しいなという、最初はできないのが当然なんだぐらいのことを思えるという意味でも知っておくということは大事だと思うので、
そういうクセを生かしたスタイルというのを目指している人は参考にしていただけたらいいんじゃないかなと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめると、クセを生かすスタイルについて話をさせてもらったわけなんですけど、
ポイントの一つ目としては、クセを生かしたスタイルというのは、長さに限界がありますよ。
難易度が上がるポイントというのがありますので、これ以上はクセを生かしやすいというのをしておくといいんじゃないかなというのがポイントの一つ目ですね。
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ポイントの二つ目としては、肩にかかるかかからないかがクセを生かしやすいか難しくなるかというターニングポイントになりますので、肩にかかる長さになってくると難易度が一気に上がっちゃいますよということがポイントの二つ目ですね。
ポイントの三つ目としては、肩にかかる長さ以上になると不可能ではないんだけど、難易度が急激に上がりますので、その事実を知って挑戦するという、知っておくことの重要性ということを知っておいてもらえたらなという話をしていただきました。
クセを生かしたスタイルにしたいなと思う方は、この辺のことを知っておいてもらったらいいんじゃないかなと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい1日をお過ごしください。じゃねー。
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