【この作品が入っている本】
イアン・マキューアン『最初の恋、最後の儀式』(宮脇孝雄訳、早川書房、1999年)
【作家のプロフィール】
1948年生まれの英国の作家。サセックス大学で英文学と仏文学を学んだ後、イースト・アングリア大学で創作を学ぶ。1983年、英文芸誌「Granta」の特集で新人作家ベスト20の一人に選ばれ、7作目の長編『アムステルダム』でブッカー賞を受賞。代表作に『愛の続き』『贖罪』など。
【今回のトピック】
・性犯罪を加害者の側から描く
・「顎のない男」という表象をどう考えるか
・実存主義文学としての初期マキューアン
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