【この作品が入っている本】
ブッツァーティ『神を見た犬』(関口英子訳、光文社古典新訳文庫、2007年)
【作家のプロフィール】
1906‐1972。イタリアの作家。魔術的幻想文学の書き手として世界的に名高い。新聞記者としてスタートし、小説も次々と発表。社会批評、絵画製作、舞台美術などでも活躍する。短編集『六十物語』で、イタリア文学界最高の賞とされるストレーガ賞を受賞。(文庫の著者略歴より)
【今回のトピック】
・最近見かけなくなった野良犬。どこに行ったの?
・神という存在のいかがわしさとパノプティコン
・民話的物語が示唆するものは何か
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