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#67 オルダス・ハックスリー「ジョコンダの微笑」〜イギリス小説の底意地の悪さ
2024-02-07 48:13

#67 オルダス・ハックスリー「ジョコンダの微笑」〜イギリス小説の底意地の悪さ

【この作品が入っている本】『悪の物語〈新・ちくま文学の森4〉』(「ジョコンダの微笑」は太田稔訳、筑摩書房、1994年)

 

【作家のプロフィール】1894〜1963。イギリスの小説家・評論家。著書に前衛的手法の諷刺的な作品「恋愛対位法」、ディストピア小説「すばらしい新世界」など。

 

【今回のトピック】

俗悪さ/ミラン・クンデラ/「婚期を逃した女」/サマセット・モーム/ルッキズム/福田恒存/アンナ・カレーニナ、エンマ・ボヴァリーは美人か/内なる差別意識

 

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