【この作品が入っている本】
ディミトリ・フェルフルスト『残念な日々』(長山さき訳、新潮社、2012年)
【作家のプロフィール】
1972年、ベルギーのオランダ語圏、フランダース生まれ。大学のゲルマン語学科に進むがほどなく退学。ピザの宅配、市役所職員などのかたわら創作にとりくむ。1999年「隣の部屋」でデビュー。以後、毎年新作を発表。2006年刊行の『残念な日々』は、自身の子ども時代に材をとった連作短篇集。ベルギー、オランダで20万部のベストセラーとなり、金の栞賞、金のフクロウ文学賞読者賞、高校生によるインクトアープ賞を受賞。(書籍の著者略歴より)
【今回のトピック】
・衛生観念と健康意識のいまむかし
・貧乏がプライドにつながる論理って?
・方言をどう訳すのか
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