1. ニュースで読む株式市場|地政学で見る投資分析
  2. ソフトバンク株が売られる中、..
ソフトバンク株が売られる中、なぜ中小割安株が買われ始めたのか?
2026-08-24 11:47

ソフトバンク株が売られる中、なぜ中小割安株が買われ始めたのか?

【タイトル】
NVIDIA決算控え、AI見送り…なぜ中小割安株が買われ始めたのか?

【概要欄】
新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか(https://amzn.to/4vG2aXP)

NVIDIA決算とジャクソンホール会議を控え、AI・半導体が短期的に見送られる中、市場は割安な中小株へ資金をシフト。従来の「金利上昇=成長減少」というロジックが機能せず、投資家は成長の余地がある企業を再評価し始めました。隠れた好ポジション企業の発掘機会が広がっています。

長編はPodcastで詳しく解説しています

▼リンク
Podcast:
https://open.spotify.com/show/0c0jH0KglIku3toXj065K6?si=hg1Awy0dQ8ewuo6RuAuaaQ

YouTube:
https://www.youtube.com/@fundamental-nj

ニュースレター:
https://news-japan.tokyo/jpmarket-scenario/

【ハッシュタグ】
#AI #半導体 #株式市場 #中小株 #バリュー投資 #金利 #日本復活 #マーケット分析 #地政学 #投資戦略
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f70f974f04555115d5b32a4

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
8月24日。はいどうも皆さんこんにちはこんばんは。ニュース日本。 地政学で見る投資分析のお時間がやってまいりました。
この番組では、経済ニュースや国際政治をもとに、今日の株式市場を振り返ります。 経済ニュースは、地政学的に数字が通っているのか、マーケットの弱点がどこにあるのか、徹底的に解説します。
詳しい分析、今後のシナリオは、メールマガジンで配信しております。 興味のある方は、概要欄のリンクからご覧ください。
さて冒頭お知らせです。イラン情勢のレポートがAmazonで公開中ですので、ご覧くださいませ。
さて本日の株式市場ですけども、日本経済新聞から日経平均488円安、NVIDIA決算控え、AI消費し、狙い目はコンテンツ株という記事を参考にして、
しゃべっていこうかなと思います。NVIDIAが決算発表あって、それでジャクソンホール会議があるというところで、様子見の姿勢が強まっていたんですね。
だから、AIとか半導体っていうのは中長期的に言えば成長していく分野だけど、目先は短期的には拾いづらいという、
今のこの動きであるという話なんですね。
一方でですね、コンテンツ株を見てみると上昇が目立っているという話なんですね。
サンリオ、ニンテンドー、カプコン、ソニー、東宝等々ありますけども、
これが21日の終わりで比べると微増12%なんですけども、
25年末で見てみると、カプコンなんかは15.6%、サンリオは23%上がっているんですけども、
ニンテンドー、ソニー、東宝というところは下落しているというところです。
ニンテンドーは目盛りの一軒がありましたからね。
素直に買いのフェーズっていう風にはならなかったんだろうなと、そこから累衰できるわけなんですけども、
一方でですね、秘鉄では隅友金属鉱山などが買われているというところで、
そうですね、このコンテンツと秘鉄というところは似て非なるものなんだけど、
需要と供給、さらには日本が持っている強みっていうところで言えば、
一つテーマとして描けるんじゃないのかなと思います。
なので、似たようなところがある、全然違うものなんですけども、
しっかりこう需要と供給を見る、そして日本の強みを見るって考えれば、
03:02
この辺りにたどり着くのは必然かなと思います。
個別でちょっと見てみるとですね、やはりソフトバンクグループが5000円割れしたというニュースがありまして、
これアームの株安が波及したということなんですね。
ここ本当に乱高下が多いですからね、気をつけたいところなんですけども、
この短期で乱高下が分かるっていう人にはとても嬉しい相場になっているんじゃないのかなと思います。
いろんな株がありますけども、やっぱりソフトバンクグループあたりに注目が集まっているかなという印象ではありますね。
それからソフトバンクと並んで、今日話題になっているのが三菱マテリアルですね。
あとJX金属もそうなんだけど、三菱マテリアルの前にJX金属は銅に強みを持つから、
やっぱり銅っていうところが一つテーマになりつつあるっていうことを今年の年初から言ってましたけども、その通りになってきておりまして、
一方で似たようなところで、この三菱マテリアルっていうところは、
英国の投資ファンドシルチェスターが保有価の比率を4.62%に減少させたと、
間近は5.64%だったんですね。
それを減少させたというところなんですね。
っていうところがマーケットの動きとして挙げられます。
その一方で東京株式市場を見てみると、中小株の上昇が目立つんですね。
割安なところのバリュー株が育ってきている局面になっているという話なんですね。
ただこれまでの日本経済の常識で言うと、中小企業、中小株もそうなんですけども、
今何が起こっているかというと、金利が高くなっていると。
金利が高くなると、借入とかある企業の経営がよろしくないと。
それは経済の成長の余力っていうところは、
一定のまま、今のまま、あるいは衰えるっていうところを前提にしてたんだけど、
今株式市場で起こっていることは、中小株、割安なままです。
放置されています。でもそれが上昇してきているという話なんですね。
それなんでかというと、やっぱり成長に欠けている投資家が多いというところなんですよ。
06:05
つまりその金利のマクロの動きを鑑みても、
そのマイナス要因を考えても成長の余地の方があるよねっていうところで、
そこにマネーが流れ込んでいるっていうのは、一つ経済を見る上でも、
そしてこの中小株、お宝、銘柄を探す上でも非常に重要なんじゃないのかなと思います。
なんでね、中には中小だし、あんまり注目はされていないけど、
実はこれめちゃくちゃマイケルポーター的に言えば、
いいポジションにいるよねっていう企業もあったはずなんで、
そういうところは最注目するべきかなと思います。
記事なんかに出ているのはトップアンホールディングスですよね。
手元の資金や政策保有株の縮減で得た資金を活用して、
半導体の先端素材とか、海外の事業に積極投資する方針を示すということで、
万年割安株から脱却するっていう動きが今見られているっていうところも、
一つ大事なところかなと思います。
でもまだこの日本復活のシナリオっていうのは、
長い目で見れば始まったばかりなので、
そこを今のうちにしっかりと探しておくっていうことが大事なんじゃないのかなと思います。
ここでうまくトレードをやれる人は、
この金利上昇するって分かっているところと、
その前から銀行関連に投資してて、
この辺りで売却して資金シフトしていくっていうのが、
うまい投資だと思うんですけども、
一つの参考にしてみてください。
それから電力市場が夕方の高騰が頻発しているということです。
サイエネ普及でヒルトの受給格差が拡大しているという話なんですけども、
これが価格上昇とか変動拡大っていうのが電力会社の収益にも及ぶんですよ。
だから東京電力なんかは、
この間の決算は火事に転落したという話も出てきていますね。
26年4月末の決算では。
そういうこともあるし、
やっぱりこの猛暑っていうところで冷房需要が増えるし、
夕方には太陽光発電の出力が低下するっていうところがあるし、
09:05
さらに中東情勢でLNGなどの燃料が高くなっているから、
価格を押し上げているっていう複合的な要因で電力に効いてきているっていうのがあります。
だからこそそういう意味合いでは蓄電池とかそういうところも、
また見直される転機にはなってきているとは思うんですけども、
すぐ使えるわけじゃないんでね。
一つの問題意識、投資の対象、そしてソリューションという目で見ればいいんじゃないのかなと思います。
そして最後、天然ゴムが2ヶ月ぶりに高値というところです。
減油上昇、これもまた中東情勢の影響ですけども、
あとはタイでの生産が不足しているというところです。
これはエルニーノ現象の影響なんですよ。
エルニーノ、タイだけじゃなくて南米の方でも同じように穀物とかにも効いてきているという話もしたんですけども、
タイに至っては豪雨が続き洪水が生じたっていうところで、
なかなか自然災害の影響を受けているというところがあります。
天然ゴムが影響を受けるとどうなるかというと、
大事なのがですね、
これが在庫が取り崩される中、
産地の供給不足が続くってなると、
普通にダブルパンチになるわけなんですよ。
そこが折り込んで、この価格にはなっているわけなんですけども、
一つ注意した方がいいニュースではありますね。
この気候によるショックっていうところも一つ見落としがちだけど大事なんだよ。
そうすると自動車のタイヤとかゴム手袋とか産業用ゴム製品とかに効いてくるので、
こうした関連企業も打撃を受けるという連想ゲームのような形で、
マイナスが飛んでいくっていうところは理解しておきたいところですね。
というわけでぜひ参考にしてみてください。
11:47

コメント

スクロール