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8月21日。ニュース日本。ニュースでも株式市場、地政学で見る投資分析。 この番組では、経済ニュースや国際政治をもとに、今日の株式市場を振り返ります。
経済ニュースは、地政学的に筋が通っているのか、マーケットの弱点はどこにあるのか解説します。 投資分析、今後のシナリオはメールマガジンで配信しております。
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さて本日なんですけども、日本経済新聞から日経平均終わりで200円安、米ウォルマート給諾が消費株揺らすというニュースを取り上げたいなと思います。
さて、21日東京株式市場、日経平均株価は反落、終わり前日比200円安い、66,016円ということですね。
アメリカの長期金利上昇というところがあって、前日のアメリカ株の流れがそのまま来たというところがあります。
特にファーストリテイリングが下がった、小売が下がったというところがあります。
後でちょっと言うかもしれませんけども、ウォルマートが急落したというところで、一つ株価を動かすきっかけにはなっているというところですね。
日本でも物価高っていうところが続くと、個人消費の弱さから経済を下押しするんじゃないのという可能性が意識されたということなんですね。
アメリカの財務省の米国債の買い入れ、消極、いわゆるバイバックですね。
それで利回り急低下したんですけども、20日再び上昇した。
その効果は1日でほぼ長消しになったということです。
日米共に為替介入とか協調介入をやるけども、市場と戦って効果的なところで言えば、なかなか難しいところがあるよねというのがあります。
個人消費の弱さで言うと、ファーストリケーリングが5%一時安くなって、良品計画4%安い、ASICSは6%安い、トライアルも売られたということで、ここは厳しい差は相変わらずあるかなといったところですね。
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他にもいろいろ取り上げる銘柄がありまして、スカイラークなど外食はちょっと買いが入ったんですね。
これニュース的には非常に面白くてですね。
背景にあるのが米価格の下落っていうところですね。
米価格が高いと簡単な話、ビジネスがうまくいかないと。
それが改善するんじゃないのかという見方から、スカイラークのほかコロワイド、オーションフード、センションホーリングスへの外食株の買いが入ったということなんですね。
米価格はなかなかかわいそうなところですけどね。
物価高っていうところで考えれば、米を作るコストっていうのも上がってるんだけど、農家的には価格転換がなかなかしにくい。
圧倒的に生産者より消費者の方が数として多いので、米は安くあるべきだというところもあって、なかなか値上げのサイクルに入っていかないっていうところが一つあると思いますね。
それを考えれば、既得診療のような米ですごく儲かったのは非常に一つ、歴史を象徴するところだったんじゃないのかなと思います。
反動体に関しては、既得視野なんかが宮城で工場建設っていう報道が出ておりまして、2.59%促進しているということですね。
日本は債権なんか見てみると、金利が上昇していると、原油高のインフレ消えてません。円安も進行中というところですね。
それからアジア面に向けてみると、アジア太平洋の金需要っていうのは世界の約7割に達しているというところですよね。
シンガポールなんかと香港っていうところが名を上げているわけなんですよ。
その流通とか拠点にはなっていると言ってますけども、それ以上にタイのバンコクとかでもゴールドの売買がされている。
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それによって為替が動くっていうぐらい非常に盛んなわけでして。
一方で、そのゴールドっていうところで知性学的な思惑が絡んでくるわけなんですよ。中立なところがあるんですね。
シンガポールで言えば、インドとか東南アジアの需要っていうところをしっかり取り込めて、
香港で中国っていうところの需要を取り込めるっていうところの2つで、上手い具合にアジアっていう地理の利益を生かしているっていうところがありますという話なんですね。
それでそうですね、あと欧米の方に目を向けてみると、イギリスのポンドですよね。
ポンド、これ新しいバーナム政権どうなるのというところで、再建安とかそういうところが頭をよぎるというふうに市場では言われてたんですけども、
積極財政かと思いきや財政規律を重視するということで財政悪化の警戒感が低下していると。
それでポンドがドルに対して上昇しているということ、プラスイギリスの経済がそこが堅いんですよね。
個人消費が顕著というところで、こういうところが日本とはちょっと違うところではありますよね。
ユーロ圏と合わせて見てみると、高温によるライン川の水位低下っていうところがあって景気が低迷するリスクが意識されている。
だからポンドに資金が流れてきているというところが要するに変わりやすい環境にあるというところがあります。
この辺が面白いところではありますよね。
為替が気候っていうか気温によっても変動するというところです。
そして最後なんですけども、アメリカのファンドのAI銘柄の売買投資行動どうなっているのという話なんだけど、
サードポイント、タイガー、アパルーサ、バークシャー、ソロス、ブリッジボーターいろいろありますけども、削除とか売却している銘柄も一定数あるんだよね。
NVIDIAとかマイクロソフト、メタ、TSMC巨大なところは削除したり全売却してたりするわけですよ。
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でもね、反対にバークシャーとかはアルファベット入れてたり、アパルーサはSpaceX、NVIDIA、TSMCっていうところを新規かつもしくは買い増しっていうところをやってたりするわけで、
あとはSpaceXとかも新規で買い増ししてたりするわけで、この辺あたりの資金が動いている感じっていうところも一つ注目のポイントになるんじゃないのかなと思います。
確かにNVIDIAとか期待値が高いですからね、なかなか難しい側面もある。だからこそ次のテーマっていうところに目を向けていかなければならないんだけど、それで難しい。
当然その一流のアナリストたちがたくさんここには見てるわけで、それをウォッチしてるわけで、それを出し抜いてやるっていうのは非常に難しいんだけど、彼らの動向っていうところをフォローしておくっていうのは一つのポイントになるんじゃないのかなと思います。
日本株なんですけども、最後にAIの手遅れ銘柄っていうところが注目が集まってます。
藤倉とかイビデンとかものすごく聞いている名前ですよね。ただこのAIと隠れAIみたいなところも注目されていたりするわけなんですよね。
物色の方向感がなくなってきたわけなんだけど、ここもなかなか資金に迷いがあるというのかな。藤倉とかリクルートは株価上がってます。ただ太陽油田が震わなかったりするわけなんですよ。
ここも本当に難しい。難しいのは間違いないんですけども、テーマがあって出遅れているものとか、あれこれってひょっとしたら重要なんじゃないっていうようなところが再発見されれば、
日本株全体として変わっていくんじゃないのかなと、特定の銘柄から変わって全体に波及していくんじゃないのかなと思われます。
というわけで長くなりましたが、ぜひ参考にしてみてください。レポートの方もAmazonで公開しておりますので、見ていただければ幸いです。