樋口です。 藤井雄生です。 関順が禅語だったアパレルショップオーナーの樋口とサラリーマンの藤井が偏見と偏愛で話していくポッドキャスト番組です。
重大発表! 重大発表!
担当直入に入ってくるね。 そんな感じに切り込んでいくんだ。いいね。
重大発表です。
今までご視聴いただきありがとうございます。
ちょうど一年ね。
ちょうど一年だね。
続けてきたポッドキャストですが、一旦これを最後にしようと思っております。
もうびっくりしてるよ。マッキーがきっと。
びっくりしてるよな。次にこれだ。間違いない。
俺がびっくりしてるもんね。
申し訳ない。
そんな感じでいかないでよ。
いつも通り雑談的になんでこうなったのかっていう話と普通に最近の話とかをできたらなと思うんだけど。
そうだね。
ちょうどこれさ、説明すると、僕らリニューアルの予定だったんだよね。
そうです。リニューアルします。
一年でリニューアルします。
今後どうしていこうねっていう回をとって、ちょっと今までと違う名鉄百貨店の回をとって、お休みしてリニューアルしますの回を出して、活動を休止するという。
ありえない。
すごいリニューアルサインというか。
でも逆にリニューアルっていうかね。
なんだろう、逆にリニューアルじゃない?
この無になるというね。
そう。
それちょっとスピってるわ。
解釈広すぎる。
無になることがリニューアルなのであるっていうのはちょっとスピリすぎてるかもしれないわ。
なんかアーティスティックかなと思ったけど。
これはそうだね、これ日口にはいったけどさ、これ例えるなら、一週間前までイベントやろうとか付き合ってる彼女に、日口が彼女だとして、俺が彼氏だと。
一週間前に彼女に、え、ちょっと来週旅行行こうよみたいな。
え、ちょっと来週ディズニーランド行こうよって言ってて、で、俺も行こう行こうって言ってた、この次の週にちょっと距離を置きたいって言われてるみたいな。
やべえ情緒で言いとるなあ、それは。
やばいよなあ、それは。
なんか、でも普通に、ちょっとなんでこうなったんですかっていうのはちょっと。
そうだね。
話していくと、あ、まず喧嘩別れとかじゃないっていうのはちゃんと言いとこうか。
そうだね、そう、喧嘩とかじゃなくて。
バチ揉めしてとかじゃないっていうのはちゃんと先に言いといて。
改めて、なんでこうなったんだっけ?
まあ、俺のせいじゃない、俺のせいかなあ。
まあ、せいとかじゃないけど。
まあ、じゃあなんかまあ理由としては、僕はなんかそう、今やりたいことがめっちゃあって。
そう、まあそれをちょっと今やんなきゃいけないなあって。
まあ優先順位って言ったらなんかポッドキャストに申し訳ないかなと思うんだけど。
なんかちょっと今やらなければならないことがちょっとたくさんあるから。
だからなんかちょっとって感じ。
でもね、今年はアバンなのかギャザなのかあれだよね。
ちょっと今その展示というか新しい企画に向けて動いてるところなんだよね。
そう、企画書も提出しました。
あれ、それって話していいんだっけ?
話しても大丈夫、内容は話さないけど。
あれ、それってなんだっけ?
内容は話さない。
概要的には。
そこは言っても、まあいいか。
まあでもあれか。
わかんない、その線引き、まあでも別に出てる話だから別にいいと思うんだけど。
出てるというかその公にそのご募集も言ってるから別にいいと思うんだけど。
詳しくは話さないけど、内容は。
CCBTっていう東京のクリエイティブなんちゃらなんちゃらベースっていうところがあってですね。
そこのテーマで来年、そこの展示には年間5組のアーティストとか活動してる方が招待されて、
で、アーティストペロっていう形でCCBTは言ってるんだけど、
クリエイティブシビックセンターですね。
クリエイティブシビックセンターっていうところなんだけど、センター東京か。
そこで行われる次の展示がシビックファッションっていう、市民のっていう意味なんだけど、市民のファッション性について。
で、ファッションにも対しても広い意味、広義な意味があるから、広く取った意味でのファッションとは何かみたいなことを題材にした展示作品とか展示企画とか体験とかワークショップとかをやるっていう応募のやつがあって。
で、うちはちょっとそれに出たくて。
そう、で、企画書をずっと書いてたみたいな。
なんか、そう、そんな感じだね。
なるほどね。
ちょっとそこへの、ここからの、で、もちろん選ばれたらっていう話はあるけど。
うんうんうん。
その新たなチャレンジというかを今してるっていうところで、
うん。
ちょっとそっちに力を入れたいっていうところだね。
そうそうそうそう。
いや、じゃあこれあれだ。
俺が彼女で、あの、樋口が彼氏で、あの、俺今は部活頑張りたいんだよね、だ。
いやー、それだね。
いやー、めっちゃそれだわ。
ね。
うん。ちょっと今は集中したいみたいな。
あるよな。
それあるよな。
ある。ある。
今ちょっとそれに陥っちゃってるね。
うんうん。
まあ、なんかそのCCBTのイベントは一つの方法で、
うん。
なんかそういう展示じゃないけど、なんかいつもの僕らがお店を運営してるっていうこととは別に、
うん。
何か自分たちがやってることを世の中に提示しなきゃいけないフェーズに入ってるなっていう認識があって、
うんうん。
認識というか、それをしなきゃなって思ってて、
なんかまあ、それを今探ってる、
うん。
そういう経緯かな。
そうね。
うん。
まあその上、そうね、まあそれでいろんな話し合いを重ねた結果、
そう。
この、まあ勝つ球というね。
はい、勝つ球という。
なんでその、うん、リニューアルしようって言って、まあ本気で話し合ったからというか、なんか1年やってきて、
うんうん。
うーん。
まあそうね、なんかそのきっかけは確かにね、そのまあ樋口の今の状況っていうのもあるかもしれないけど、
なんか改めてそこに対して話してみたときの、そのまあ平たく言うとその方向性の違いみたいなのは、
うん。
全然ネガティブな意味じゃなく、
方向性の違いというか、お互いがこのポッドキャストみたいなものに対してのそのコンテンツ感みたいなものが、
なんか意外と全然違って、
そうだね。
うん。
なんかそれを、なんかそこもその方向性の違いっていうのはね、なんかある、あったりはするよね。
いやある。
うんうん。
それはやっぱりなんか、ね、なんか人と人とが何か一緒のことをしようとすると、
うんうん。
うん。
ね、全然別に違うことは全然いいんだけど、お互い何を思ってもいいし、
ただ、
うん。
それをどっかで揃えていかなきゃいけないっていうところで、
なんか意外となんかイメージ、自分がイメージしてるそのものと、
改めて話してみて、なんか樋口の捉え方違うんだなっていうのはあったね。
うん。
それはあるな、なんか、そう。
これ、ちょっとタイトルはあれだな、あの、方向性の違いで活動を禁止しますっていう、この一回は行ってみたかった、
バンドのやつね。
まっすぐ。
そうだね、そのタイトルなるだろうね、これね。
ちょっと一回はさ、行ってみたいじゃん。
うん。
体験してみたいというか。
いやー、なんかそう、友達がさ、なんかバンドをさ、やっててさ、
あの、方向性の違いでメンバーいなくなったんだわって言ってた、めっちゃ前ね。
はいはいはい。
めっちゃ前に言ってたことがあったんだけど、10年前ぐらいとか。
うんうんうん。
なんか、まあその時もまあ、これは本当によくあることだし、
なんか、あのー、そんな感じなんだよ、なんか結構大事なことだし、そういうことなんだよみたいな、言われて、
ああそうなんだ、みたいな感じに聞いてたけど、
うん。
いやなんか、めっちゃ身に染みてわかるというか、なんか、
そう、なんか、それでしかないみたいなこと言ってたから、
うーん。
ああ、なんか、まあ確か、今思えばそう、それでしかないっていう言葉がなんか、ああ、なるほどみたいな。
まあそうね。
まあなし、まあ音楽みたいなね、その明らかにアウトプットとして、これっていうのがさ、まあできちゃうものほど、
うーん。
なんか振り返る機会、振り返るというか、そのアウトプットをちゃんと、まあ体感する機会もあったりするとね、
なんか、いや自分はこの、このリフじゃないんだけどなとかさ、
うーん。
ね、この言葉を使う、そのものとして、いや別になんか、もうちょっとこういうこと発信したいんだ、
あの、届けたいんだけどな、みたいなものは特にありそうだよね。
ああ、ありそうだよね。
うーん。
えー、いやだからバンド続いてるのってマジすげえなっていう。
うーん、そうね。
改めて思った。
そうね。
うーん。
なんか、なんか俺は結構ポッドキャストを、なんかその私生活って逆に俺ポッドキャストしかもう聞かないぐらいの感じなんだけど、
その摂取、その何かを見るとか。
うーん。
もうYouTubeとかもあんまり、もうほんと格闘技のコンテンツぐらいしか見ないぐらい。
うーん。
か、もう音楽のライブかって感じ。
映画、映画を見る?
映画はたまーに見る。
あー。
じゃあ、なるほど。
で、なった時に、なんかその、編集されてるものというか、その、なんだろうな、この完全にパッケージングされたものみたいなのがなんかあんまり自分は摂取最近できなくて。
うーん。
その、なんか雑談でいいって言うとちょっと言い過ぎなんだけど、なんかこう、
うーん。
まあある人テーマに関しては話してるけど、例えばそれが噂の間で、なんかこうどんどん広がっていくっていうか、それはもう話が外れていくのもそうだし、
なんか用意された情報でってよりかはその場の、まあ会話の中でこう、どんどん話が発展していくみたいなものに多分俺は慣れすぎ、慣れすぎてて。
うーん。
まあそれがまあポッドキャストの特徴でもあると思うんだけど。
で、なんかその時に、なんかその、じゃあ樋口と話してて、その、それこそこないだの名鉄の回とかだと、
なんか名鉄の話をしてるんだが、その先に外れた岡崎の街の発展の話とかの方が面白いなって思っちゃうみたいな。
うーん。
なんかそういう外れ方して変な盛り上がり方した方が、なんかその、普段聞いてるポッドキャストみたいな方でも面白いなって感じるところがあって、
で、なんかそれがまあ言ってしまえば雑談みたいな感じでもなるから、
なんかそのアウトプットするところが、なんか自分は雑談的でいいなっていうふうに思ったところが、ちょっと方向性としては違ったよね。
そうだね。なんか何かは目的を持ってやれたらいいなみたいなのはずっと思ってたから、自分は。
うーん。
なんか何だろうな、何かしらを、なんかまあやりながら探ってもいいんだけど、何かしらなんか目的を持ってやった方が、なんかやるべきことが明確になるなみたいな。
それこそワンステーマなんかがあって、それに対して話していくみたいなことの方が樋口のイメージには合ってるところだよね。
うーん、まあ発展するかなーみたいな思ってたけど、そうそう。だからなんか、そうだね。
割となんか雑談を、雑談、雑談、めっちゃおもろい雑談ってさ、めっちゃその人のなんかさ、なんていうの、ポテンシャル出るやん、なんか。
まあそうだね。結構瞬発力いるもんね。
いやー、いるよね。そう、なんかその雑談になった時の、なんか自分のボキャブラリーが、なんかちょっと、自分で自分的にまだ重んないなーみたいなことを思っちゃうと、急に冷めちゃうんだよ。
めちゃくちゃ芸人じゃん。
いやー、あるでしょ、でもそういうのなんか。
そうね。
そう、なんかこの雑談で楽しませれてるかなーみたいな、ちょっとだけなんかこう目的とか目標があってやっていくとおもろいかなーと思ってたけど、そう。
雑談聞くのがね、僕は結構苦手じゃないけど、ポッドキャストで聞いてるのは割と、この話、これ系の話聞きたいみたいな。
割となんか応用したくて聞くことが多いから、結構情報として聞くというか。
まあ、そういう方向性の違いだろうね。
まあ、その時にね、なんかじゃあ俺とヒグチの関係の中で、何かじゃあ無理にじゃあめちゃくちゃファッションとかでとか、なんか教育とかでとかっていう風に、っていうのはなんかちょっとね、そのお互いのポジショニング的にちょっと難しいっていうか、まあ無理にやろうと思えばできるのかもしれないんだけど、じゃあそれってなんかこう、その俺らがやる必要性があるんだっけみたいな話にもなるし。
うーん、息続かんくなるよね。
うーん、なんかやっぱ話さなきゃいけないというか、なんか無理にテーマを出しちゃったりみたいなことするのはやっぱ違うしね。
うーん、そうそうそうそう。
そう、だからもう無理に話し出すんだったらなんか、ね、やらんほうがいいんじゃないかなみたいな。
そうそうそう、なっちゃうから。
逆にそのポッドキャストには出せんけど話したいことみたいなこともあったりとかすると、うーん、なんか自分としてはもどかしい時もあったから、うーん、まあよくある話として、今の方には聞いててもらえたら。
そうね。
うーん、だからまあそんな感じだね。
まあそれで言うと、なんか最初の、ほんとに一番最初とかで言うとやっぱなんか、あの最初のね、あの頃とかのやつを聞くとやっぱなんかたどたどしさがあるじゃん。
うーん。
なんかそういう意味では、なんか、なんかその会話の反射神経みたいなものはさ、なんか多少、まあ普通にこのね、ポッドキャストを撮るのに慣れたっていうのもあるかもしんないけど、なんか多少、なんかその自分が話してる様を聞くっていうのが、なんか意外と新鮮な体験っていうかさ。
そうだね、あんまない、ね、なんか結構苦手だった俺自分の話してるの聞くのなんか。
うーん、いやそうだよね。
うーん、くせーなーみたいな、なんか。
釣りの話ばっかしてんなーみたいな。
釣りの話ばっかしてるのは全然いいんだけど。
なんかやっぱなんかね、そう、ちょっと飾って話してるのが一番尺につくよね、なんか自分のやつ聞くのはなんか。
しかもなんかやっぱポッドキャストってなんかこうモロに人が出るからさ。
うーん、まあそうね。
ね、しゃべり方とか、なんかブログはさ、なんかもうちょっとさまとめれるんだけどさ、
いやポッドキャストはモロに出るから、自分で恥ずかしいね。
まあそうね、でもまさになんかそこ、そこなんだよね、なんか自分がポッドキャストばっかり聞いちゃってるっていうのは。
あー、いやでもそれはね、うーん、言ってることはめちゃくちゃわかるんだよ。
なんかちょっと編集、それだったら本とかでやっぱいいなって思っちゃうっていうか、やっぱり文章で読みたいっていうかさ。
うーん。
みたいなまあ感覚のところは。
わかるよ、その、うーん。
いやそうなんだよ、そうでもめっちゃそう、そうなんだよね。
だからその狭間なのがいいんだよね、その。
本でもなく、放送、本でもなく、日常会話でも義理なく、
なんか隠れてる重要なことをその人の一言一言から探っていくみたいなことはなんかめっちゃおもろいなと思う。
だからまあ僕も風呂入ってる時とかポッドキャスト聞いてるんだけど、うーん。
いやそれはわかる。
逆にどこまでの雑談聞いてんの?
うーん。
え、違う、あのさ、アフターパーティーをさ、教えてくれたじゃんか、有声が。
あれは結構目的っぽい感じで合ってる?
うーん、まあでも手回りの雑談っていうイメージかな。
あー、あれは、あれは有声的ななんか雑談レベルで言うと5段階あって何ぐらいなの?
えー、5段階のうちの2位ぐらいじゃない?
あー、雑談レベル2位ぐらい?
うん。
あー、はいはいはいはい。
それなりにちゃんと道筋は外れない、外れ、
ちょい外れぐらい。
なくはないけど、うーん。
なんか本当に雑談のやつってなんかさ、本当になんだ?
うーん、そんなポッドキャストあんの?
あるあるある。
あのね、え、あるよ。
あの、なんか松屋の、松屋のカレーがうめえみたいな話しかしてないポッドキャストとかもあるしね。
やーっば。
それは俺聞けんわ。
いやでもまあ許容はね、許容はしようとは思うけど。
うーん。
その、え、否定はしないけど。
なんかあれなんだろうね、その、まあそもそもラジオみたいなものなんかそうだけどさ、
その、いわゆる、なんだろう、ユーチューバー的なものってさ、
その、めっちゃその人が演者として振る舞っちゃうじゃん。
あー。
で、まあそれもなんかさ、いや芸能人、芸能人じゃないけど演者として、
まあユーチューバーをさ、あの、受容するっていうのがもう今一般化されてると思うんだけど。
うーん。
まあなんかじゃあそ、そうじゃない、より近い感覚での話を聞いて何かを感じるっていう人もやっぱいるんだろうね。
うーん。
ね、あの、5段階中5の雑談は確かにあんま聞かないけど。
うーん。
なるほどさ。
まあでも、まあ、松屋のカレーがうまいかまずいかっていう話も、
アートみたいなもんだかもな、別にその、
言ってしまえば。
その、うーん、あの、正解のないことについてずっと考察してるみたいな。
それはよく言い過ぎだけど、そうだね。
うーん。
ね、ね、そうだよね。近い、近いよね。
まあそうね。
やってる、
まだまあ共有できるっていうのもあるしね。
やってること自体がおもろいね。
うーん。
ああ、そっかそっか確かに。
まあインターネットって、
うーん。
基本的にはその、まあシェアで広がっていったものっていうかさ、
まあ今それがちょうど、
確かに。
なんか転換点かもしんないけど。
うーん。
まあ広げていくっていうことから今アルゴリズムにどんどん変わっていってるっていうタイミングだと思うから。
うーん。
確かに全部シェアか。
そういう意味ではなんか共有できるものを、うん、シェアできるものを話すっていうのはあるし、
なんかその、
確かにね。
ポッドキャストならではのところがあるかもしれないね。
ああ、なるほど。