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Ep53. お題「花の写真」の講評(Haruka・薄明)
2023-09-28 36:47

Ep53. お題「花の写真」の講評(Haruka・薄明)

Harukaさん、薄明さんをゲストにお招きして、9月のお題「お題花の写真」投稿写真を講評しました。

サムネイルは kusa mochi さんの写真を使わせてもらいました。


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10月のお題に参加する方法は、エピソードのページに記載しています。


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サマリー

今回のエピソードでは、ゲストにHarukaさんと薄明さんを迎え、9月のお題「花の写真」に寄せられた投稿作品の講評が行われました。投稿者は10名に及び、多様な視点からの「花」の写真が集まりました。Harukaさんの作品はスリランカでの旅行中に撮影された花の写真で、現地の文化や人々の暮らしが垣間見えるスナップが紹介されました。特に、アーユルヴェーダ施設でのユニークな体験談は印象的でした。 薄明さんは、コスモスロードで撮影したコスモスの写真や、過去に撮影したものの出しそびれていた写真を披露しました。曇り空の下で撮影されたコスモスの写真は、ふんわりとしたマットな質感で、花の形を際立たせていました。また、他の投稿作品についても、構図やストーリー性、被写体との向き合い方など、多角的な視点から丁寧な講評がなされました。 特に草餅さんの作品は、同じ場所で3年間にわたって撮影された写真で、時間の経過と変化を表現しており、そのコンセプトと完成度の高さが評価されました。最終的に、Harukaさんと薄明さん両名が草餅さんの作品を「博明賞」として選出し、その理由も詳しく語られました。10月のお題は「白黒の秋」と発表され、参加方法や締め切りも案内されました。

ゲスト紹介と近況報告
ハルカさん、最近石に凝ってるんですか?
あー、そうですね。なんか、いつだろう、1年か2年ぐらい前に、
あのー、富山県の朝日町っていうところに、秘水海岸っていう海岸があるんですよ。
あの秘水が取れる、そこに行ってから、だんだん石拾うの、ちょっと興味持ち始めて、
そうですね、なんか、時々拾いに行ってます。
いいですね。何個もあるんですか、家に?
いやー、そんな、なんかあんまり持ち帰りすぎないようにはしてます。石だらけになっちゃうんで。
これあんま水を刺す意図は全然ないんですけど、なんか石ってよく、何でしたっけ、念がこもるというか、言いますよね。
あー、ありますね。私、あんま気に、そう、聞くけど、まあ、でもそんなこと言ったら、建物とかも全部石じゃないですか。
そうですね。
何でも石でできてるから、なんだろう、あんまり私も霊感とか強くないんで、そう、それ聞きますよね。
あー、私もあんまり気にしたことはなかったですね。でも石拾いって結構やっぱ楽しいですよね、なんか。
楽しいですよね。
いや、子供の時から私は結構、河原とか旅行先とかで見かけた気に入った石を持ち帰って、実家の玄関とかに集めて、親に邪魔やって言われました。
そうですもんね。私は石ころみたいになりたいですもんね。
いや、なりたくない。
なりたいんか。石ころみたいな写真は撮りたいけど。
石ころになりたいわけではないみたいな。
白銘さんの最近のXのポストの昔の写真いいですね。
そうそう、あれは話段階的に言うと、市上さんからスキャナーを今お借りしていて、フィルムスキャン今までお店にずっと出していたんですけど、
そのお借りしたスキャナーで、実家の本当の私が生まれる前、祖父とか父親が撮っていたであろう、誰が撮ったかもわからないようなフィルムなんですけど、
そういうのを以前回収してきていたんです。
全部あれね、これだけじゃないのは確実なんですけど、それでも結構たくさんあるので、お店に出すと結構なコストにかかっちゃう。
それでどうしようかなと思ったときに、お借りしたスキャナーでちょっとでも撮ってみようかなと思って撮って、
昨日なんかは、私の父親のお母さん、私から言うと非おばあさんになりますね、の写真をスキャンしてみたりとか。
今日もちょっと撮ってたんですけど、朝大阪万博の写真とかありましたね。
またそれはアップしたいと思います。
なるほど。古いネガって転がってんのかな、実家行けば。
ねえ、昔ってそのネガ残してると勝手に私は思っていたんですけど、意外とあるはずだけどもう散逸してる、いつの間にか多分捨てられたりとかしてるのかなってちょっとすごい惜しいなと思ってますね。
なんかローデータ捨てたみたいな感覚的にね。
そうか、はるかさんの投稿作品はちょっと古いフィルム写真でしたけど、
そうなんですよ。
あの辺とかはデータで残ってたという感じ?
これ一応ネガあるんですけど、私ネガスキャナー持ってなくて、
本当L版の写真が手元にあるんですけど、それをスキャンして撮り込んだって感じだったかな。
なんか微妙に解像度が微妙な感じですね、これ。
なるほど。
はい、ではそちらの方に行きますか。
9月のお題「花の写真」講評開始
今回は9月のお題、花の写真の公表していきたいと思います。
はい。
今回10名の方に投稿していただきました。
すごいゲスト以外の方が結構投稿してくれた感じでありがたいですね。
ありがたいですね。
博明さんのお語りも脳に届いたような。
脳に直接。
届いた。
はい。
では早速いきますね。
エピソードのページには今から公表する写真全て掲載してますので、
ポッドキャストでお聞きの方はページ見ながら聞いていただければいいかと思います。
あとYouTube版では公表している写真画面に出しているので見やすいかと思います。
はい。
Harukaさんの作品講評
では1枚目、私です。
ICMフォトグラフィー、今年から初めてちょっと形になったとは言えないけど、
ちょっと頑張ってきた成果をここでお披露目できて嬉しい感じではあります。
私がこの3枚、3枚同時に画面に出てるのかな。
はい。
一番右の背景白のやつが、色のバランスがマゼンタからグリーンって補色同士じゃないですか。
グラデーションみたいに、実際は鼻ではあるんですけど、
繋がっていくっていうのと構図が個人的には結構好きな感じですね。
ありがとうございます。
一番左がチューリップですかねこれは。
そうですね。公園の花壇に咲いてたチューリップ。
真ん中は?
紫陽花ですかね。
紫陽花ですね。
言われて気づいた。
私右の花、何の花か分かってないです。
花の名前分かんないや。花屋さんで買って、これは事務所で撮ったんですよね。
だから背景白いんです。
そうそう。
では2枚目いきます。
はるかさんの写真です。
はい。これはスリランカに行った時ですね。
海外旅行を一時期よくしてる時期があって、その時、そうですね、撮ったやつですね。
この花のある風景というか、それがいいですね。
そうですね。
左側の写真、1枚目と3枚目って言ったらいいのかな。
左側の2枚はスリランカのどこで撮ったかちょっと覚えてなくて。
多分街中のどこかで撮ったやつで、
右側の上に女性が手を合わせてるのは、
スマトラ沖地震があった後に建てられた仏像というか。
イレージュ的なやつですかね。
そうそうそうですね。
この仏像が日本のお寺が協力して建てたって言ってたかな。
この女性が私が泊まってた宿のオーナーのおばちゃんだったんですけど、
いきなり連れてってやるみたいなことを言われて、
どこかに連れて行かれて、ここに連れて行かれたんですけど。
それでその時に、日本の人たちがこれを建ててくれたんだよみたいなのを説明してくれて、
多分私が日本人だからここに連れてきてくれたのかなって思いましたね。
なるほど。
なかなか海外旅行行って、あんまり撮らなさそうなスナップというか。
海外旅行行くととしてもランドマーク的なもの。
観光写真になりがちですからね。
これも観光っちゃ観光。
観光の場所には一応ガイドブックとかにも載ってるっちゃ載ってるのかな。
私ちょっと行った時は知らなかったんですけど。
でもなんかその国の日常みたいな感じでいいですね。
この4枚目とか3枚目とか下の方とか、
なんか本当に生活の中にある花を撮ったっていう感じで。
4枚目のやつはアーユルベーダーってわかります?
単語はよく聞いたことがありますが、何なのかはわかってないです。
私もよくわかんないんですけど、日本だとちょっとエステみたいな感覚なんですかね。
そういう文学で聞きますね、確かに。
なんか向こうだと治療とかに使われてるような東洋医学なのかな、みたいな感じらしくて。
本場なんでちょっとやってみようかなと思って。
行った病院なのか施設なのかよくわかんないんですけど、そこの待合室ですね、これは。
ああ、なるほどね。
そうなんです。
コーヒー出てくるんですか?
これなんかよくわかんないお茶みたいなのが出されて。
スイランからから紅茶とかですよね、たぶん。
そうですね、たぶん紅茶とかそっち系なのかな。
そういう場所だからちょっとおごそかな感じがするんですね。
なんかそう、中には西洋人の方とかが施設にアイルベーザーの治療で、もう1ヶ月単位とかで治療に来る方とかがいたりとか、そういう施設だったんですよね。
私はもうほんと数時間の体験みたいな感じだったんですけど。
そう、これちょっと笑い話なんですけど。
なんかそう、ここで治療っていうか、受けて、最後に何かの油、寝た状態で油を頭に垂らされたんですよ。
寝た状態で。
寝た状態で、それで終わって流すのかなと思ったら、このまま30分か1時間ぐらいこのままにしといてくれって言われて、それで帰らされたんですよ。
で、で、宿に帰って、もうすぐ飛行機の時間が迫ってたんですよ。
で、宿に帰って急いで流そうと思って、シャワーをひねったら、熱湯しか出なくて。
まだ過労死で水だったら、まあ暑い時期だったんで、水だったら流せたんですけど、我慢すれば。熱湯だともう完全に火傷するんだよ。流せなくて。
もう、お湯をひねっても水をひねっても熱湯しか出ないんですよ。
暑い時期だったんですか?
そう、何月かちょっと忘れちゃったんですけど、もう常に半袖でいられるぐらいの季節だったんですけど。
それでもう飛行機の時間が迫ってきちゃってるんで、もうこれこのまま行くしかないみたいな感じで、もうオイルももう固まってきちゃってて。
で、飛行機の中って結構乾燥してるじゃないですか。
でも、それで何時間だろう、7、8時間以上はたぶんそのままだったと思うんですけど、パリッパリになって頭が。
だんだんちょっとなんか具合も悪くなってきたみたいな感じで、頭がずっと濡れてる状態なんで。
なるほど。
それで、成田に着いて、その時東京に住んでたんで、すぐ家に帰って、やっと何十時間後かに流せたっていう。
この写真を見るとなんか思い出します。
全然肌と関係ないけど。
いいですね、思い出。
そんな感じです。
では次行きますね。
ハイケイさん、浜さん、はくめさんの作品講評
ハイケイさんの写真とコメントが、昨年のクリスマスの写真、港区青山のクリスマスツリーと枯れても朽ちることを許されないひまわり。
こんな堂々明けにひまわりが1本だけ咲いてるんですね。
そのままなんですね。
残り1本ですか。
残り1本なんですかね。冬にひまわり畑行かないから。
わかんないですけどね。
まあでも今自分ならまだ立ってますね。
先日名古屋行ってきたんですけど、なんか結構交通量の多い交差点のこの脇に花壇があって、そこにひまわりがまだ咲いてましたし。
今ね、もう10月になろうっていう時期でそれなんで、そのまま枯れて放置したら幹がしっかりしてたら、幹っていうか枝っていうか種の軸みたいなところがしっかりしてたらこうやって残るんかな。
でもなんかあんまり冬に残ってるイメージがなかったんで。
これこの先どうなるんでしょうね。
でもあれですね、きらびやかな黄色いクリスマスツリーのライトとの対比がいいですね。
面白いですね。
背景がちゃんとクリスマスツリーってぼんやりなんとなく分かるから。
分かりますもんね。
よく気づいてよく撮ったっていう感じがしますね。
前を通りすがる通行人のかぶせてっていう。
背景さんは初参戦ですね。
いや、2回目かな。
スピード感があります。
スピード感の時ありました。
スピードが出る乗り物とか。
そうそうそう。
撮られてたやつですね。
はい、では次浜さんです。
カメラを覗く時、カメラもまたこちらを。
これ私ちょっと思ったんですけど、前回のしのぶさんの写真のオマージュですよねこれ。
思った思った。
思いましたよね。
見た時、あ、しのぶ撮りだと思って。
そう思ったらだんだんじわじわきちゃって。
結構種類ですね。
もの花畑すごいな、この一面の菜の花畑。
これ菜の花なんですかね。
白い菜の花もありますよね。
これご自身の畑なんですかね、これは。
どうなんでしょうね。
どうなんでしょうね。
では次行きますね。
はくめさん、コスモスの日。
これはたまたまタイムライン見てたらコスモスの日って流れてて何日だったかな、ちょっと忘れたんですけど。
そういえば前撮って出しそびれてたコスモスの花の写真あったなと思って。
お題のこともあったんで、出した1枚ですね。
これは金沢の西側沿い歩いてくとコスモスロードっていう地区というか場所があるんです。
そこは両脇にすごいたくさんのコスモスが植えられてて、一応地域の方が観光っていうかね、観光スポット的に整備されてるところですごい綺麗なんですけど。
ちょっと今年とかは行ってないですけどね。
これは去年か一昨年かなにこのD200持って行ったときの写真ですね。
青空じゃなくて曇り空です。
そうなんですよ。そのときね、天気あんま良くなくて曇ってたんですけど、色合いが逆にふんわりとマットな感じで。
あ、そうか。光さしてると影が出てコントラスト強くなってとか。
そうですね。
確かに。
形を見せるというか。なんかいいですね。ありがとうございます。
なんか、花がいっぱいあるお花畑とかこういうところだと、いつも私撮るときどこにピントを合わせようみたいなので、すごいいつも迷ってる気がする。
確かに。
そうですね。私もこれ確か一番大きく咲いてる、こっち側に咲いてるやつにピントを合わせたやつもあったんですけど、
今後ろ向いてるというか真ん中ぐらいにある後ろ向いてるやつにピントを合わせたやつの方がなんか自分としてはしっくりきたので、こっちを選びました。
綺麗ですね。
まさゆきさん、にのさんの作品講評
では続きまして、まさゆきさん。あ、朝顔。
まさゆきさんいつもお子さんを絡めた写真の投稿が多いですね。
だからなんていうか、お題のために撮ってないというか、普段撮ってる中でお題に沿うものをいつも出してきていただいてるような感じがして。
だから本当によく撮ってるんだろうなっていう。
撮ってる枚数すごいでしょうね。
全体青みがかってて。
ね。お子さんの服も青っぽいし。
なんか服の感じとこの鼻の感じがマッチしててすごく。
なんか感触、全体青っぽくて感触系なんだけど温かみがあるというか。
そうですね。
それがすごくいいなって思ってました。
では続きまして、にのさん。
極楽坂、福浦湖の高台にある無縁墓地。北米戦の時代、病気にかかった船員は船に乗ることを許されず、そのまま最寄りの港で療養のために置いていかれた。
飛眼花が書いてますね。
これが飛眼花と極楽坂、無縁墓地で北米戦っていうコメントがあってのこの海っていうことで、
すごい一貫したストーリーから写真の構図から完成度高いなって思いますね。
このすごいアンダーで撮ってあるのも雰囲気があって。
夕暮れですよね。
墓石に赤い光が写っているのもいいし。
無縁墓地、結構今あるんですかね、そういう場所って。
どうなんでしょうね。
だいたいみんなお寺とかそういうところ。
拡大してみると文字もだいぶ読み取りづらくなっているから、本当その時代に作られた墓石なんでしょうね。
続きまして草餅さん、2020から2023。
草餅さん、ライドさんの作品講評
これ同じ場所ってことですかね。
そうですね、これ私最初キャプション見ずに見たときに、2枚目花ないぞどういうことだと思って。
よく見るとブロックの形が一緒だから、なるほど同じ場所なんだろうな。
ここに残骸的に枯れた、これはアディサイではないんでしょうけど多分。
整備された感じが、整備土砂崩れを防ぐような。
だから、ああそうか、時間の流れを無情感を表現したんだ。
1枚目、これ何日撮ったかわからないですけど、すごい光と色の感じがいいですね。
1枚目めっちゃいいですね。
これ地面が感じとかがすごいいいなって思いました。
私もいちがみさんと全く一緒で、キャプション見ないで最初見てたんで、全然。
2枚目、あれ顔っぽい写真?うん、違う。
でもなんかいろんなものが見えてきて面白いなと思ってたんですけど、
よく見ると繋がってるというか、全く同じ構図じゃないのが、なるほどって思いましたね。
確かに。
見せ方が、なんか同じ構図だと多分説明的になりすぎちゃうのかなとかちょっと思ったりして、
なんかあえてそのうっすら繋がりをこう持たせてるのが、すごい、ああなるほどって思いましたね。
1枚目のアジサイに光が当たってないと見過ごしちゃいそうだな、なんか。
となくて通り過ぎそうな気がしちゃう。
ああ。
確かに。
では、次行きましてライドさんです。
どうやら。
チューリップ公園と何かのおしべ、飯べ。
これチューリップなんですかね。
右側はどうでしょうね、分かんないですね。
このビョーンって出た感じの。
でもあえてマクロで撮るから、このおしべの部分が左側の飛び出たチューリップ的な形を見せてるような、見せようとしているような感じは受けますね。
こうね、中心からニョンって飛び出るような感じで。
また面白い対比で組んできましたね。
これ完全に物撮りみたいな感じですかね、右側。
X見てると相当撮ってましたね。
花の写真がいっぱい。
花を調達してきて。
チューリップが富山県の県下なんですよね。
県下。私でもチューリップ公園行ったことないんですよね。
本当ですか。
まだ来てから7、8年くらい経つけど、1回も行ったことない。
なんか時期が結構混んでるみたいなことを聞いて、なんとなく混んでるのかみたいな。
何でしたっけ、チューリップフェアの時はめっちゃ混んでますね。
混んでますね。
では最後かな。
しんかいさかなさんの作品講評
しんかいさかなさんです。
轟き渓谷で被写体を探すつもりが樹木メンテナンスのため入れず、近くの玉川を散策して見つけた飛眼花です。
異質感が強いお花ですが、他の草木に埋もれていると異質感が消えて普通の綺麗な花に見えたので選びました。
カメラがα7M4、レンズスーパータクマ55mmF1.8ということです。
2枚目の飛眼花。
飛眼花って形も色も強いから、もうそれだけを撮っちゃいそうな感じですけど、お二人とも風景に溶け込んだ飛眼花で。
このしんかいさかなさんの方は、なんというか、飛眼花っぽくないシチュエーションの写真というか。
明るくふわっとした。
明るいですよね。
このオールドレンズのふわっとした感じ、いいですよね。
レンズの感じもあるんですね。
とどろきに渓谷があるんだって、まず私、すごいへーって思いました。
東京23区の、すごいど真ん中らへんに、そんなところに渓谷があると思って調べてみたら、なんか素敵そうなところでした。
はい、以上でございますね。
全体講評と「博明賞」選出
なんか、いいテーマでしたね。
割と投稿しやすかったですかね、やっぱ花とかだと。
ですね、いろんな角度の作品、写真があったというか。
結構バリエーションが出たなって私は思いました。
普通なんか結構やっぱ花って撮りやすいし、年頃に中に入れたら撮れるので、その割と花にクローズアップしたというか、花だけを撮る写真の方がいいかなと思いました。
まあ比率としては多くなりがちかなと思ったんですけど、そこはやっぱりこのラジオを聞いてる方たちは、ちゃんと周辺とかストーリーっていうのをうまく入れた写真でちゃんとやってくるなって。
だから写真だけポンっていうのは私ぐらいじゃないですか。花だけのやつって。
みんな周りをうまく入れてるじゃないですか。
僕も一応花だけと言えば。
しがみさんのほら、技法も交えた感じなんで。
そうですね、トリッキーな感じです。
ね、面白いですね。
確かに。
花の色と形を見せる写真が少ない、僕と博明さんぐらいみたいな感じなのが面白いですね。
らいぞさんの2枚目も割と形とか花そのものみたいな感じですね。
さらにその一部を切り取って見せるっていう。
えー、今回私難しいな。
すごい私も難しいなって思ってましたこれ。どうしよう。
坂道マニアの私としてはやっぱり極楽坂というキャプションがついた。
メタで責められてますよそれ。
あとやっぱりこのストーリーとか写真の完成度すごい高いなあ。
ふくらこは僕も時々行くから。
私も好きなとこですね。
行った時にはちょっとここにも行ってみようかなと思いましたね。
あと草餅さんのこの時の流れが。
いいですね。
そうですよね。
私も草餅さんのそれいいなあ。
ん?
博明賞は。
え?
博明賞。
そう、前回ハマさんで一緒だったっていうので、
博明さんにコメントを求めとけばよかったっていう効果があったんで、
ここでは逃しませんよ。
なぜそれを選んだのか。
いやでもそれ見ながらでも言ってるしな。
ちょっと上からもう一回言いますかね。
いやー悩むなあ。
そうですね。
いちがみさんか。
いちがみさんか草餅さんか。
草餅さんかなあ。
草餅さんかなあ。
ちょっとどうしても1枚目のその、
2枚組の時間の経過っていう見せ方もね、
すごい、2枚目のすごい何だろう。
この3年後の意外な変容の仕方っていう部分。
一手によって変わったっていう、
その見せ方もそうなんですけど、
1枚目の絵としての完成像が、
私にとってはかなり刺さる好みな、
色にしても構図にしてもあったので、
草餅さんかなあ。
いやでも本当に今回すごい悩みましたね。
正直いちがみさんと草餅さんって今名前は挙げましたけど、
その他の写真もすごいよくて。
我々の意見は参考意見ですからね。
参考意見。
素人のこの絵で話してるだけなんで、
何の権威でもないですからね。
権威は。
というわけで博名賞は草餅さんです。
おめでとうございます。
Harukaさんによる「博明賞」選出
では、はるかさんお願いします。
私も草餅さんですね。
来ましたね。
私も博名さんと同じなんですけど、
1枚目の完成度がかなり私も高く見えて、
なんだろう、
余白を感じたというか、
物理的な余白じゃなくて、
なかなか言葉にするのが難しいんですけど、
決まってるんだけどどこか肩が抜けてるというか、
結構難しいなと思うんですよね。
写真撮ってるとだんだん上手くなってきたりするじゃないですか。
なんですけど、
絶妙に肩が抜けて、
で、これを選んだっていう。
肩の力ね。
肩の力、私なっちゃいました今。
肩、肩が。
恥ずかしい。
言ってることは伝わってる。
すいません。
毎回脱臼して。
肩が抜けてる。
失礼しました。
肩の力が抜けてる感じとか、
そうですね、2枚目との繋がり方とか、
素晴らしいなと思いましたので、
今回は草持さんでお願いします。
はい、草持さんおめでとうございます。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
勝手にサムネイルにします。
あれ、いちがみしょうは?
いちがみしょうはミノさん。
あ、そっかそっか。
さっき逆で言ってたじゃないですかね。
いちがみしょうっていう言葉を聞かなかったから。
難しかったな。
楽しかった。
難しいわ。
早々に僕は投稿したんで、見るの楽しかったですね。
気が楽になって、あとは見るだけみたいな。
確かに先に投稿しちゃったほうがなんか、あれかも。
見ると気遅れしちゃいますね。
10月のお題発表と次回告知
では、10月のお題の発表をはるかさんからお願いいたします。
はい。
10月は白黒の秋でお願いします。
はい。
これいいお題だなと思って今回も。
秋を色で表現しないでください。
みたいな。
いいな。
いやいや。
いいな。
では、今回の投稿方法は、
Xにてシャープお題白黒の秋で投稿お願いします。
白黒の秋でもハッシュタグ空いてたんですけど、
あえてお題と付けといたほうが初めて見る人も
何回やってんだなって思ってもらったほうがいいかなと思ったんで。
お題白黒の秋でお願いします。
わかりました。
で、締め切りとしては10月の30日月曜日まででお願いいたします。
はい。
では、皆様のご投稿お待ちしております。
お待ちしております。
では、はるかさん、はくめさん、今回もありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
36:47

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