ハルカさん、最近石に凝ってるんですか?
あー、そうですね。なんか、いつだろう、1年か2年ぐらい前に、
あのー、富山県の朝日町っていうところに、秘水海岸っていう海岸があるんですよ。
あの秘水が取れる、そこに行ってから、だんだん石拾うの、ちょっと興味持ち始めて、
そうですね、なんか、時々拾いに行ってます。
いいですね。何個もあるんですか、家に?
いやー、そんな、なんかあんまり持ち帰りすぎないようにはしてます。石だらけになっちゃうんで。
これあんま水を刺す意図は全然ないんですけど、なんか石ってよく、何でしたっけ、念がこもるというか、言いますよね。
あー、ありますね。私、あんま気に、そう、聞くけど、まあ、でもそんなこと言ったら、建物とかも全部石じゃないですか。
そうですね。
何でも石でできてるから、なんだろう、あんまり私も霊感とか強くないんで、そう、それ聞きますよね。
あー、私もあんまり気にしたことはなかったですね。でも石拾いって結構やっぱ楽しいですよね、なんか。
楽しいですよね。
いや、子供の時から私は結構、河原とか旅行先とかで見かけた気に入った石を持ち帰って、実家の玄関とかに集めて、親に邪魔やって言われました。
そうですもんね。私は石ころみたいになりたいですもんね。
いや、なりたくない。
なりたいんか。石ころみたいな写真は撮りたいけど。
石ころになりたいわけではないみたいな。
白銘さんの最近のXのポストの昔の写真いいですね。
そうそう、あれは話段階的に言うと、市上さんからスキャナーを今お借りしていて、フィルムスキャン今までお店にずっと出していたんですけど、
そのお借りしたスキャナーで、実家の本当の私が生まれる前、祖父とか父親が撮っていたであろう、誰が撮ったかもわからないようなフィルムなんですけど、
そういうのを以前回収してきていたんです。
全部あれね、これだけじゃないのは確実なんですけど、それでも結構たくさんあるので、お店に出すと結構なコストにかかっちゃう。
それでどうしようかなと思ったときに、お借りしたスキャナーでちょっとでも撮ってみようかなと思って撮って、
昨日なんかは、私の父親のお母さん、私から言うと非おばあさんになりますね、の写真をスキャンしてみたりとか。
今日もちょっと撮ってたんですけど、朝大阪万博の写真とかありましたね。
またそれはアップしたいと思います。
なるほど。古いネガって転がってんのかな、実家行けば。
ねえ、昔ってそのネガ残してると勝手に私は思っていたんですけど、意外とあるはずだけどもう散逸してる、いつの間にか多分捨てられたりとかしてるのかなってちょっとすごい惜しいなと思ってますね。
なんかローデータ捨てたみたいな感覚的にね。
そうか、はるかさんの投稿作品はちょっと古いフィルム写真でしたけど、
そうなんですよ。
あの辺とかはデータで残ってたという感じ?
これ一応ネガあるんですけど、私ネガスキャナー持ってなくて、
本当L版の写真が手元にあるんですけど、それをスキャンして撮り込んだって感じだったかな。
なんか微妙に解像度が微妙な感じですね、これ。
なるほど。
はい、ではそちらの方に行きますか。
では1枚目、私です。
ICMフォトグラフィー、今年から初めてちょっと形になったとは言えないけど、
ちょっと頑張ってきた成果をここでお披露目できて嬉しい感じではあります。
私がこの3枚、3枚同時に画面に出てるのかな。
はい。
一番右の背景白のやつが、色のバランスがマゼンタからグリーンって補色同士じゃないですか。
グラデーションみたいに、実際は鼻ではあるんですけど、
繋がっていくっていうのと構図が個人的には結構好きな感じですね。
ありがとうございます。
一番左がチューリップですかねこれは。
そうですね。公園の花壇に咲いてたチューリップ。
真ん中は?
紫陽花ですかね。
紫陽花ですね。
言われて気づいた。
私右の花、何の花か分かってないです。
花の名前分かんないや。花屋さんで買って、これは事務所で撮ったんですよね。
だから背景白いんです。
そうそう。
では2枚目いきます。
はるかさんの写真です。
はい。これはスリランカに行った時ですね。
海外旅行を一時期よくしてる時期があって、その時、そうですね、撮ったやつですね。
この花のある風景というか、それがいいですね。
そうですね。
左側の写真、1枚目と3枚目って言ったらいいのかな。
左側の2枚はスリランカのどこで撮ったかちょっと覚えてなくて。
多分街中のどこかで撮ったやつで、
右側の上に女性が手を合わせてるのは、
スマトラ沖地震があった後に建てられた仏像というか。
イレージュ的なやつですかね。
そうそうそうですね。
この仏像が日本のお寺が協力して建てたって言ってたかな。
この女性が私が泊まってた宿のオーナーのおばちゃんだったんですけど、
いきなり連れてってやるみたいなことを言われて、
どこかに連れて行かれて、ここに連れて行かれたんですけど。
それでその時に、日本の人たちがこれを建ててくれたんだよみたいなのを説明してくれて、
多分私が日本人だからここに連れてきてくれたのかなって思いましたね。
なるほど。
なかなか海外旅行行って、あんまり撮らなさそうなスナップというか。
海外旅行行くととしてもランドマーク的なもの。
観光写真になりがちですからね。
これも観光っちゃ観光。
観光の場所には一応ガイドブックとかにも載ってるっちゃ載ってるのかな。
私ちょっと行った時は知らなかったんですけど。
でもなんかその国の日常みたいな感じでいいですね。
この4枚目とか3枚目とか下の方とか、
なんか本当に生活の中にある花を撮ったっていう感じで。
4枚目のやつはアーユルベーダーってわかります?
単語はよく聞いたことがありますが、何なのかはわかってないです。
私もよくわかんないんですけど、日本だとちょっとエステみたいな感覚なんですかね。
そういう文学で聞きますね、確かに。
なんか向こうだと治療とかに使われてるような東洋医学なのかな、みたいな感じらしくて。
本場なんでちょっとやってみようかなと思って。
行った病院なのか施設なのかよくわかんないんですけど、そこの待合室ですね、これは。
ああ、なるほどね。
そうなんです。
コーヒー出てくるんですか?
これなんかよくわかんないお茶みたいなのが出されて。
スイランからから紅茶とかですよね、たぶん。
そうですね、たぶん紅茶とかそっち系なのかな。
そういう場所だからちょっとおごそかな感じがするんですね。
なんかそう、中には西洋人の方とかが施設にアイルベーザーの治療で、もう1ヶ月単位とかで治療に来る方とかがいたりとか、そういう施設だったんですよね。
私はもうほんと数時間の体験みたいな感じだったんですけど。
そう、これちょっと笑い話なんですけど。
なんかそう、ここで治療っていうか、受けて、最後に何かの油、寝た状態で油を頭に垂らされたんですよ。
寝た状態で。
寝た状態で、それで終わって流すのかなと思ったら、このまま30分か1時間ぐらいこのままにしといてくれって言われて、それで帰らされたんですよ。
で、で、宿に帰って、もうすぐ飛行機の時間が迫ってたんですよ。
で、宿に帰って急いで流そうと思って、シャワーをひねったら、熱湯しか出なくて。
まだ過労死で水だったら、まあ暑い時期だったんで、水だったら流せたんですけど、我慢すれば。熱湯だともう完全に火傷するんだよ。流せなくて。
もう、お湯をひねっても水をひねっても熱湯しか出ないんですよ。
暑い時期だったんですか?
そう、何月かちょっと忘れちゃったんですけど、もう常に半袖でいられるぐらいの季節だったんですけど。
それでもう飛行機の時間が迫ってきちゃってるんで、もうこれこのまま行くしかないみたいな感じで、もうオイルももう固まってきちゃってて。
で、飛行機の中って結構乾燥してるじゃないですか。
でも、それで何時間だろう、7、8時間以上はたぶんそのままだったと思うんですけど、パリッパリになって頭が。
だんだんちょっとなんか具合も悪くなってきたみたいな感じで、頭がずっと濡れてる状態なんで。
なるほど。
それで、成田に着いて、その時東京に住んでたんで、すぐ家に帰って、やっと何十時間後かに流せたっていう。
この写真を見るとなんか思い出します。
全然肌と関係ないけど。
いいですね、思い出。
そんな感じです。
では次行きますね。