-
-
スピーカー 1
13歳からのPodcast。この番組は、もし13歳の頃に戻ったとして、 どうしても伝えたい生き方やノウハウを発信するPodcastです。
スピーカー 2
ということで始まりました、13歳からのPodcastでございます。 今回もよろしくお願い致します。
お願いしまーす。 はーい、さかきばらでーす。
たなかでーす。 はい。
スピーカー 1
今回は、なんか、原点回帰ってわけじゃないんですけど、 大学生、大学院生にとっては当たり前だけど、
中高生にとってはあんまり当たり前じゃないかもなーっていう、 その代表例みたいなものを話したいなと思ってて。
はい。
アルバイトをですね、 自分高校生の時バイト禁止の高校だったんですけど、
まあ当然なので中高バイトしたことなくて、 大学生になってからアルバイト始めたんですけど、
あの、さかきばらくんはどうでした?高校時代とか。
スピーカー 2
えっと、私も基本バイトはしない学校だったんですけど、
うん。
あの、こっそりフグ寮邸で病気してるやついましたね。
スピーカー 1
フグ寮邸で?
スピーカー 2
はい、いましたね、そんなやつ。
スピーカー 1
あー、まあなんか確かに友達でいたりいなかったりとか、 あいつバイトしてるらしいぜみたいな風の噂が聞こえてきたりとかする、
あったなーって気がしますけども、
まあでも基本的にはあんまりね、 アルバイトって大学生になってからやるのが一般的なのかなっていうふうに思います。
で、
スピーカー 2
まあそうですね。
スピーカー 1
だいたいアルバイトってそもそも何なのっていうふうな話を、
まあ軽くね、中高生の皆さんもいると思うんで話しておくと、
まあアルバイトっていうのは、最近だとタイミーとかそういう短髪のやつとかもあったりしますけど、
基本的には時給いくらですよ、1時間働いたら何円ですよっていう風に書かれてて、
その時給換算で、例えばですけど1時間とか90分とか2時間とかバイトして、
で、そのバイト代が場合によってはその日かもしれないし、
もしくはその月末とかに渡されて、お金が稼げて嬉しいねっていう風なものになってます。
だいたいでもなんだろうな、自分とかだったら多い月で8万円?
平均して5万円ぐらい毎月アルバイト稼いでる感じはしますね。
まあ人にもよると思いますけど、自分はだいたいそんな感じで、
食暇かなったり欲しいもの買ったりとかしてますけど、
坂木バラ君はなんか結構アルバイトとかバリバリやってる派の人でした?
スピーカー 2
いやー、まあでも、やってる時期めちゃくちゃやってましたね。
スピーカー 1
集中してやるタイプ?
スピーカー 2
まあまあ割と稼ぎ時にガッて稼ぐみたいな感じでやってたりしてた感じは思い出しましたし、
大学の2年生の時とかは7月の時点で、
130,000の壁ってあると思うんですけど、
あれに到達しそうで、そこから辞めたっていうのはあったって思い出します。
スピーカー 1
あれですよね、不要に入ってて130,000円こういうと税金が余分にかかっちゃうってやつがありますよね。
スピーカー 2
そうですそうです、最近ちょっと上がるみたいな。
スピーカー 1
そうそうそう、でもだから学生ってだいたい130,000円超えないようにアルバイトしないとっていう風に、
計算してる先輩とか知り合いいたなっていう風に思いましたし、
だから大学生って結構時間融通効きやすいから、
マジでアルバイトしまくってる友達とかはしまくってましたし、
いわゆる社畜のバイト版みたいな人。
スピーカー 2
まあいますよ、バイト選手って言ってますもんね。
スピーカー 1
バイト選手とかいたりしますけどもね、アルバイトの勧めじゃないけども、
やってて学んだこととかやった方がいいよ、やるべきだよみたいなそういう理由みたいなところを話をしていきたいなと思ってて、
前提としてやっぱり人生経験としてアルバイトはしといた方がいいよねっていうのは多分一致してますよね。
スピーカー 2
まあそれはそうですね。
スピーカー 1
やっぱりアルバイトをしていろんな人と関わったりとかお金稼ぐのはいいよねっていう風なところはそうなんですけど、
具体的なところはもう少し踏み本で話したいなとは思ってて、
1個はいきなりちょっとネガティブな話かもしれないですけど、
スピーカー 1
基本的に特にサービス業はそうかもしれないですけど理不尽なんですよね。
スピーカー 2
それ自体が理不尽って言うとちょっと違うけどね。
スピーカー 1
なんか理屈が通んないですよね。
スピーカー 2
まあまあまあ。
スピーカー 1
全部って言わないですけど、
例えばですけど、こう考えたらこうなるのが当たり前だよねっていう風に、冷静な時は思えてもそうならないことが往々にしてあるし、
焦っちゃって本当はこうすべきだったのにこういうミスしちゃうっていう風なことというか、
だからそういう風にイレギュラーというかね、
頭で考えてるだけじゃわからないようなことっていうのが起こるし、
なんか世の中って自分が思ってる以上に簡単じゃないんだなっていうのを思い知らされる経験を割とアルバイトの中で経験したかなと思いますね。
スピーカー 2
なんか具体的にどういったことで感じましたそれは?
スピーカー 1
いやーでもやっぱ思うのは、なんていうか、よくバイト先とかで自分がミスをしちゃったりとかする時ってあると思うんですよ。
で、そういう風なミスを起こしちゃった時に、自分が今までサービスを受ける側、お客さんだけだったら、なんでそんなミス普通するかねみたいな、ありえなくない?みたいな感じで考えてて、
いやマジでなんかそんな簡単なこともできるのかってなんかちょっと偉そうに思ってた時期があったんですけど、
実際に自分がミスをやると本当にいろんなたまたまが重なったりだとか、
ちょっとずつ選択肢を間違って結果的に大事になっちゃったりだとかってことがあるってことを知った時に、
あーなんかそんな頭で考えてた通りに世の中うまくいかねえんだなっていうのを思い知らされましたね。
スピーカー 2
あーなるほど。確かにね、お店に来てる側とか、いわゆるお客さんとして来てる側として、なんでこんなこと起こるの?みたいな感じで、
もっと痛くなる瞬間とかって当然あるじゃないですか。なんか料理が全然来ないとか、そういったこと。
あれとかも、だからそういう現場でのイレギュラーっていうのがこういうのがいっぱいあって、で、それがそういう風にして成り立っちゃってるっていうのがわかったみたいな。
そういうことですかね。
スピーカー 1
だからその、飲食店だったら料理が届くとか、何だろう、例えば小売店だったらレジ打ちを正確にしてくれるとかってそういうこと。
本当に当たり前でしょって思ってることっていうのは、それは当然ね、当たり前であるべきだし当たり前になるように働いてる側も頑張ってはいるんですけども、
たまにそうなんない時があるっていうふうなことは、やっぱあるんだなと思ったし、それをなんていうか、今度は自分がまたお客さんに戻った時に、
なんでこんなこともできないんだって怒るんじゃなくて、まあ人間だからそういう時もありますよねっていうふうに、こっちも申し訳ない気持ちになるようにしてます。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
だからそういうふうに、これぐらいできて当たり前だって、そう簡単に言うもんじゃないなっていうふうに、自分がアルバイトでこんなにも単純なミスするんだなっていうのを知って思うようになりましたね。
スピーカー 2
まあまあまあ、そのためのマニュアルっていうのはあるかもしれないですよね。
スピーカー 1
そうそうそうそう、やっぱそのマニュアル、そうそうそうだし、一定程度ね、誰がどんどんどうやっても最低水準の仕事はというかサービスは提供できるようにマニュアルがあるっていうのはそうだし、
ちゃんとそれをね、やる、それをしっかりと間違えないようにやるってのもあるけど、やっぱたまにはね、書かれてないことが起きちゃったりだとか、とんでもない滅多にしないようなミスをしちゃったりだとかってこともやっぱあるってことは、
あるし、ありうるし、自分がそういう場面に遭遇しても出くわしても、焦らないようにしようというか、過度にがっかりしたいだとか、人を責めないようにしようと思うようになりましたね。
そういうふうな理不尽だし、あとシンプルにね、なんでこの人は怒ってるんだろうっていうぐらいブチ切れてくる客がいたりだとか。
そっちの理不尽もあったりしますけども、そういうふうな意味で自分が思った通りにいかないんだなっていうふうに思い知らされたのがアルバイトの経験で感じたことかなって思ったのが一つ目って感じですかね。
2つ目はやっぱその退化を得るっていう経験かなと思ってて、やっぱ未だに初めてアルバイト代で稼いだお金、たぶん1万円もなかったけど、それでなんか、俺あんとき何買ったんかな、スイッチのソフトかなんかかな、アリカーかなんか買ったんかな、なんか買った気がするんですよ。
なんか、でも自分が初めて稼いだお金で自分の欲しいもの買ったときはすごい嬉しかったし、今でも思い出せるし、で、なんかそういうふうな経験が得られたときになんか大人になったのかなっていうふうに思いましたし。
あとプラスで、金稼ぐのってこんなに大変なら、自分の親えげつなくない?っていうふうに威風する。尊敬とか通り越して威風の念を抱くんですよね。なんで親は毎年そんな大金をかけて俺を大学にやれているんだっていうその、そっちのほうが怖くなるっていうのがあったりしましたからね。
スピーカー 2
よくやってますね、ほんとに。
スピーカー 1
ほんとすごいなって思っちゃうし、だからじゃあ自分がそんなにお金稼げるビジョン、こんな自分が欲しいゲーム機とかカセットとかを買うので一気一流している俺が果たしてこの先将来何十万とか稼げるんかってちょっと不安になっちゃったりとかしたりしましたけど。
まあでもすごく貴重な経験だったのかな。その対価としてお金をちゃんと自分の稼いだお金でお金を稼いで、なおかつそのお金で何か自分が欲しいものを買うっていう経験はすごく何もとにもかえがたい、なんかこう気持ちも強くなる経験だったなというふうに思いますね。
自分結構ね、趣味でバイクに乗るんですけども、今乗ってるバイクも自分が一年間ぐらいひたすらにアルバイト代とか貯めて現金で一括で買ったオートバイなのですごい好きですし、すごい愛着があるし。
スピーカー 2
めちゃめちゃいいじゃん。
スピーカー 1
やっぱそういうふうな等しような経験ができるのがいいとこかなっていうふうに思いますね。
あとはそうですね、最後っていうか3つ目なんですけど、やっぱその仕事の強弱のつけ方みたいなところを学んだって感じですかね。
当然ですけど、お金もらってる以上はちゃんと働かなきゃって思うけど、かといってなんかその、例えば3時間シフトがあったとして、3時間ずっとなんか緊張しっぱなしで仕事できるかっていうとそんなわけないんで、
ちゃんと3時間の仕事の中でもここはしっかりとやって、ここはちょっと気を抜いてじゃないけども、少しリラックスしてみたいな。
仕事をする中でもそのリラックスをするときと、しっかりと締めるときの時間のメリハリのつけ方みたいなのも学んだし、
これって多分社会に出てからもう絶対必要なスキルだなと思ったので、それの予行練習じゃないけども、それができるのもいいとこだなっていうふうに。
私なんか絶対必要なスキルを大得意はしようとしてるなって感じがしますね。
なるほどですね。まあなんかいろいろとある中で。確かにね。
僕は3つ挙げさせてもらったんですけど、理屈が通らないよってことと、大化を得て自分が欲しいものを買うよってことと、仕事を強弱つけようねっていう3つを学びましたね。
どうですか、坂木バラ君は。なんかこうやっててよかったなじゃないけど、学んだこととか。
スピーカー 2
いくつか重なる話もあるかなと思いながら喋ろうと思います。まずその理不尽だよねっていうのは、もちろん自分の仕事もそうですし、
同僚との付き合い方とかも結構理不尽が多いなっていうのを改めて思いました。
スピーカー 1
同僚との絡み。
スピーカー 2
まあ、いわゆるこういうふうにやって欲しいんだけどっていうのを伝えても、なんかその通りに動かなかったりとか。
スピーカー 1
あ、わかる。
スピーカー 2
これ、本当はこれはこういうふうにするっていうのがマニュアルとしてはやってたことじゃないっていうふうに言ってるよ。
でもこっちの方が効率いいから私はこっちでやるもんみたいな感じだったり。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
わーんって感じだったり。
スピーカー 1
そうだよね。
その、なんていうかこう、伝え方、俺が悪かったんかなって思ったりだとか、
マニュアル通りじゃないけど、でも実際結果としては同じ業務できてるしとか、
どこまで自分が正しいのかわかんなくなるタイミングね。
スピーカー 2
わかんなくなるね、これは本当に。
まあ、なんか進め方っていう意味でも、なんでしょう、本当、思ってた通りにいかないっていうのもあるし、
あとは、本当、なんだろうな、軽いコミュニケーションのつもりがめちゃくちゃなんか喧嘩っぽくなってるみたいな時とかもたまにあったりとかして。
スピーカー 1
えー、あー、はいはいはいはい。
スピーカー 2
なんか本当にあの休憩時間で、たまいのない感じで、今どんな感じなのって聞いたら、なんかそれについては聞かないでみたいな感じで。
スピーカー 1
あら、なんか知らぬ間に地雷を踏んじゃって。
スピーカー 2
知らぬ間に地雷踏んじゃってはごめんみたいな感じになったりとかもする。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
例えばそれは、友達同士の内場とかだったら全然話してもいい話かもしれないけど、もしかしたらそれを話したらすごく嫌がる子とかも当然いるわけで。
スピーカー 1
あー、確かにね。
スピーカー 2
それはなんでしょう、いる自分の文化とかに比べると偽不尽かなみたいな感じることもあったりはするけど、でもそういうのもあるよっていうのを学べる機会にもなったりとか。
スピーカー 1
確かになんか、アルバイトって、普段自分が所属してるコミュニティの外の人とさ、仕事だからさ、関わることもあったりとかして、
で、それってなかなか自分のことをよく知ってる人じゃなかったりだとか、自分もその人を知らなかったりだとかして、
でも仕事だから、この人のことよくわかんないんで、一緒に仕事したくありませんとかって言えないし、
そういう微妙な緊張関係があったりとかするよね。
スピーカー 2
あー、そうそうそう。微妙な緊張関係は確かにあって。
この先輩だったらここまで聞いていいのかなーみたいなのはいろいろあったりとか。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
みたいな感じで。
まあ、もともといた人たち、もともといたお姉さんの人とかは結構、わりとプライベートもオープンにしつつでも仕事に厳しくみたいな感じの人だったり、
スピーカー 1
あとは逆に仕事とプライベートは完全に別って考えてる人とかもいたり、みたいな感じで、
スピーカー 2
その文化の違いとかもしっかりわかっておくみたいなのは、わりと大事かもしれない。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
そういう人付き合いの、ちょっと自分とは違うところで感じる理不尽もあるんだよみたいな、学べる機会があるっていう話はあります。
スピーカー 1
そうだね。仲良くない人との付き合い方みたいなね。
スピーカー 2
まあまあまあ、そういうのもありますね。
スピーカー 1
仲が良いわけでもなく、仲が悪いわけでもなく、普通の人との距離の測り方みたいなのも確かにアルバイトの中で得られるのかもしれませんね。
スピーカー 2
そうです。これはまあまあ、実際、働くとかそういう場面においてもなんかあるかなという気はしてます。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
で、これが一つ目。
で、もう二つ目、これ私自分自身が思っていることなんですけど、あんま金稼ぎのためにやるっていう意識はバイトではそんなに持たなくていいんじゃないかなと私は思ってて。
というのも、給料でバイトを選ぶのは別にやんなくていいんじゃないかなって僕自身思ってるんですよ。
スピーカー 1
でもやっぱその時給高いバイトがいいなって、そっち選びがちな気がする気持ちも分かるような気がします。
スピーカー 2
分かるっちゃ分かるし、時給も確かにそんなに。
自分が最初考えた時に、実際社会人になって働く給料とバイトの給料ってどれくらいの差があるかって言ったら、まあだいぶ差あるじゃないですか。
まあ実際だいぶ差ありますよね。
スピーカー 2
まあそれに比べたら、今別にここで時給が例えば100円200円変わろうが、あんま変わらなくないっていう気持ちになっちゃって。
だったら別になんか本当、時給はもうほんと度外視で、自分がやってみたいなって思うことを素直にバイトとして選ぶっていうのは自分やってたなって思ってるし。
で、実際それで満足度は高かったんで、私はそっちの差がのほうが合ってるなっていうふうに思ったって話です。
スピーカー 1
確かにそれはそうかもね。
実際働いちゃったらね、その正社員の給料と時給の、そのアルバイトだった頃の給料って全然違うし、
それに考えてみればその100円とかの差って言えば意外と、そういうふうに長い目で見たらあまり大きな差じゃないのかもなっていうのは自分にはなかった視点だから新しいなって思いましたし。
でも確かに言われてみれば、時給はいいけどこの仕事を続けるの嫌だなみたいなのってずっと続けてたら、今度は精神的なほうとか身体的なほうが追いつかなくなってきたりしますからね。
そう考えたら確かにやりたいことやるっていうふうな、そっちのほうが結果的に長続きして、結果的に得られるお金も多かったりするのかなっていうのは確かに思いました。
スピーカー 2
開き直り、開き直ってお金稼ぎたいって本気で言うんだったら、もう家庭教師やったほうがいいと思ってるんですよね。
スピーカー 1
そんなに稼げるの?
スピーカー 2
いや、割と稼げる、やっぱり。
えーすごい。
これは別の話だと思うんですけど、大学生入ってから始めるバイトで給料が高いのって、勉強してきたことを生かすっていうのが義理あるかないかぐらいだと思ってて。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
それがいわゆる塾講師とか個別資料とか家庭教師とかそういう系のお仕事って、僕ら学生の時になった時に割と給料の箱がつくなっていうふうに思いませんでした。
あれとか本当に、だからそこを変われてやってるわけで、別にそれ以外の仕事って別に何も別にめちゃくちゃスキルがあるわけでもないし。
そういう観点で言ったら別に雇う側ってそんな給料で何かお金あげるからいい人来てほしいみたいなところってあんま思ってなくて。
別にそこで50円100円で探す子が別にやってることとかは大して変わんないじゃないけれど、そこまでのこと別に求められてるわけじゃないから本当自分がじゃあ好きな人に興味とか関心とかで選んだほうがハッピーだよっていうのは思ってます。
私はだから塾講師と手講師用のバイトっていうので、この2つで旅行をやってたって感じですね。
スピーカー 1
それはやっぱ視点としてあんまり高すぎるバイトってお金のほうばっかりに目を向けるんじゃなくて、ちゃんと続けられそうかとか、もしくは他にやりたい仕事がないかっていうふうなところもね。
何回か駆け持ちしたら時間もどんどんなくなってきますから、優先事項っていうのはお金ばっかりにしなくてもいいのかなっていうのは確かに思いましたね。
スピーカー 2
普通の日中でやる仕事だったらそこまで差はつかないと思ってて、あとじゃあギリ夜勤があるかどうかぐらいだと思うんだけど。
スピーカー 1
夜勤は自分自身やったことないんであれなんですけど、結構大変そうか。
リズムがね、生活リズムがガタガタになりますからね。
スピーカー 2
みたいなことは思ってたりはなんとなくしてますってとこです。だからあんまり学生時代で金稼ぎたいっていうふうにやるので、そんなバイトを細かく変えればそんな意味ないよっていうのが私は思ってます。
バイトはまあまあ。
スピーカー 1
確かにね。
コロコロ変えちゃうとそれはそれでちょっとね、時間かかったりとか労力かけたったりするからね。
スピーカー 2
まあまあそれはあるかなと思ってますね。
スピーカー 1
それぐらいだったら時給そこそこかもしんないけど楽しいなとか長く続けられるなってバイトを長く続けた方がいいのかなと思いました。
スピーカー 2
そんなことですね。
スピーカー 2
最後はそれに関連するんですけど、まあみんながよくやってそうなバイトよりは変なバイトを1個ぐらいしてみてもいいんじゃないっていうのが私の提案ですね。
スピーカー 1
なるほど、変なバイト。
スピーカー 2
変なバイト。
まあ闇バイトはもちろんモテなほかなんですけど、あんまり周りで聞いたときにやったこと、これ何の仕事なのみたいな感じで聞かれるような仕事をやっておくと、それがコミュニケーションの種になったりするんでいいんですよ。
スピーカー 1
ああ、はいはいはい。
スピーカー 2
私の場合は式場のバイトやってました、え、何それみたいな。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
なるじゃないですか。
スピーカー 1
なるなる。
スピーカー 2
それで1個その話の種ができてコミュニケーションになるっていうのは、なんか後先考えてみても結構良かったなというふうに思ってますし。
まあなんででしょうね、これは別にあのほんと収穫にもかかってくる部分はちょっとあったりはするんですけど、
でもなんか13歳の頃からでも変な経験してる子って面白ってなるじゃないですか。
スピーカー 1
話聞いてみたいって思うよね。
スピーカー 2
そうそう、それと一緒でなんか変な経験してる子の方がなんか興味ありそうってなったら変な経験してる側に回ったらそういうことも話せるよみたいなのってできるじゃないですか。
だからそういう意味でもなんかちょっと目立つじゃないけれど、なんか話し、話し一つのネタとしてやっておくみたいなのは、ちょっと後先考えても結構良い経験だなというふうに私は思ってるんですけど。
なんかあの最近私の母校のOBの人が北海道で夏休み中昆布を干すだけの1ヶ月のバイトを募集してますみたいなことを言ってて。
スピーカー 1
昆布を干すだけなの。
スピーカー 2
それにこぞって応募して、昆布を干してるんですよ。
面白くないですか。
スピーカー 1
そうなんだ、学生たちが北海道に昆布を干すためだけに行き。
スピーカー 2
めちゃめちゃ面白いじゃないですか、そういうのって。
面白いな。
だから私はそういうのをぜひぜひやってみた方がいいと思ってる派で。
スピーカー 1
ああ、はいはいはい。
スピーカー 2
だってもう塾校と某コーヒーチェーンでバイトしてましたみたいな子なんてくさごといるじゃないですか。
スピーカー 1
まあ、ちょっとそこで差別化は測りづらいかもしれないですね。
スピーカー 2
昆布を干してましたって言った方がおおーみたいな感じ。
スピーカー 1
ああ、おおーってなる。確かに。
スピーカー 2
みたいな感じっすね。
そういうのの方が意外と面白い人生になるかもみたいなのを求めてる人がいればそうっすかもしれないよねって話ですね。
スピーカー 1
じゃあ、佐垣原君にとってのその面白枠が色情だったんですか。
スピーカー 2
そうそう、そういうことです。
スピーカー 1
ああ、確かにね。
なんか自分もたまにやったりしましたけど、確かに面白かったなと思うし、そうなってたんだっていうふうに。
さっきの裏側を見れるじゃないけど、そういった面白さもあるしね。
それを話のために仲良くなったりもしたんで、確かにそれは面白いなと思いましたね。
僕も選挙管理、選挙のバイトをして、その時は面白かったな。
バードウォッチって言って、市民体育館とかにある選挙の投票用紙を数えてるところを双眼鏡で覗きながら言っていくんすよ。
誰々の投票みたいなこと。
隣の人がそれをチェックマークをつけて、大体これぐらいの票差が出てますみたいなのを報告するみたいなバイトをやったりとかしたし。
それもすごい面白かったし、こうやってなんか選挙速報とか出してんだって思いましたし。
スピーカー 2
そういうのがあったら面白いねっていう、私はそう思ってたわけです。
スピーカー 1
意外と人海戦術なんだと思いましたしね。
そういう最先端のコンピューターが弾き出したとかじゃなくて、普通に人がマニュアルでやってんだって今ちょっとびっくりしました。
面白かったです。
スピーカー 2
そういうことをやってみてもいいんじゃないっていう一つの提案で受けられました。
スピーカー 1
そんな感じであって、でもアルバイトって何するのっていうふうな話だったりとか、その辺のエピソードみたいなのも意外と需要あるんじゃないかなみたいな話を今日はしたいなと思います。
スピーカー 1
田中結構学内でのアルバイトが多くて、最初に飲食店でアルバイトしてたんですけど、大学生になって自炊もしたことなくて、
いきなり飲食店でアルバイトをしたんですけど、まるで料理が覚えられなくて、3ヶ月で辞めちゃいましたね、だから。
なんで、心折れて、大学生になって初めての挫折だったかもしんない。
スピーカー 2
そこがなんだ。
スピーカー 1
クビに裁たとかじゃなくて、シンプルに続けられんと思って3ヶ月で辞めたんすけど。
それから大学の学内バイトだったら、授業と授業の空き時間にアルバイト入れたりとかして、融通効くよっていうので、それからずっと学内のアルバイトばっかりしてました。
その中でも結構、自分が振り返ってみて特に特徴的だったなって思うバイトがあって、それは大学の食堂ありますよね。
その食堂の早朝の煮出しのバイトなんですよ。
スピーカー 2
いいバイトじゃないですか。
スピーカー 1
朝早いから時給がちょっと上がるんすね。
早い日は朝7時半に鍵を受け取りに行って、着替えて食堂の鍵を開けるんすよ。
で、食堂の扉の前にトラックで運ばれてきた冷凍の揚げ物とか野菜とかがあるんで、それをひたすら冷蔵庫とか冷凍庫に入れていくっていうアルバイトをしてました。
で、だいたい1年ぐらい続けてたんですけど、まずね、もうね、一番大変だったのは朝ってむっちゃ寒いんすよね。
特にうちの大学がちょっと山の近くにある関係で、むちゃくちゃ朝寒くて。
で、むちゃくちゃ朝寒いバイトで、なおかつ冷凍庫に入んなきゃいけないんすよ。
だから、もうだんだん体の感覚がバグってきて、だから冷凍庫で、「うわ、寒っ!」っていうふうに言っておきながら、
本来外気温も寒いはずなのに、冷凍庫から出るとほんのり温かみを感じるっていう。
スピーカー 2
バグってますね。
スピーカー 1
そうそうそう。冷凍庫の中ってマイナス20度とかだったりするから。
マイナス20度は良いかもしんないけど、普通に氷点下というか、マイナスで冷凍しなきゃいけないんで。
たまに冷凍庫の中で、つららじゃないけど氷の山とかができちゃって。
スピーカー 2
氷の山。
スピーカー 1
そう、だから要はつららみたいな感じで、たぶん開け閉めしたりとかすると、扉の近くの氷が溶けて下に滴り落ちたりとかするんすよ。
スピーカー 2
あー、なるほど。
スピーカー 1
そうそうそう。で、それがどんどんどんどん固まってって、ちょっと足元にこんもりとした氷の山ができるんすよ。
冷凍庫に入れる食材っていうのは当然ですけど、早く入れなきゃいけないし、料理できないからね。
だからタンボールとかを2段3段抱えながら入るんすけど、たまに氷のツルツルしたところに足を持ってかれて、
危なーっていう風になったりとかしたことあったんで、とにかくそのアルバイトは朝だから時期は良かったけど、
ちょうど良い体の運動にもなるからそれは良かったんすけども、冬だけは本当にとにかくやりたくなかったっていうか、
あー今日もアルバイトかーって思いながら行ってたのが1個特徴的なエピソードかなっていう風に思いましたね。
スピーカー 2
はい、質問です。
スピーカー 1
はい、なんですか。
スピーカー 2
朝起きるのしんどくないんですか。
スピーカー 1
もうね、しんどいです。しんどいんすよ、まじで。
特にね、冬とかさ、起きたすぐもさ、部屋が寒いからさ、
でも部屋が寒いからって言って暖房で部屋があったまるのを待ってたら、今度アルバイトにお遅刻するしさ、みたいな感じで、
だから朝シャンプー浴びて、朝シャワー浴びて、無理やり体をシャッキリさせて、
スピーカー 1
で、大体家を、大体大学から歩いて通る距離だったんで、
本当に4時前後とかに出てバイトに行くみたいな感じの生活をしてましたね。
スピーカー 2
なんかそれで生活習慣が朝方に寄っていくっていうのは、よく品出しでアルバイトのいいことだっていうふうに聞くんですけど、
そこからやっぱ生活習慣とかって変わるんですか。
スピーカー 1
でも、そうですね、それは確かにバイトやってた頃は、本当に朝早く起きなきゃいけなかったんで、早起きになりました。
そのバイトがない日も、基本的には比較的早く目が覚めるようになったし、それはよかったかなっていうふうに思うんですけど、
逆になんでやめちゃったかっていうと、大学院生に進学したタイミングで、ほとんど大学院の授業って午後に授業があるんですよね。
スピーカー 2
確かにね、そうだよね。
スピーカー 1
だから、朝早くに起きて、品出しのバイトして、午後から授業。場合によっては大学院の授業って夜遅くまであったりするじゃん。
そうっていうふうなことで、夜8時ぐらいまで授業とか受けたら、もう体がもたんと思ったので。
それで、すいませんって大学院に行くと授業との兼ね合いがあったりとかして、やめましたね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
あとは、やっぱり大学って揚げ物系が多いんですよ、から揚げとか。
とんかつとか食堂、大学の食堂って大体多いから、もう揚げ物ほんとに見飽きるぐらい、冷凍庫の中に入れましたね、ほんとに。
揚げ物多いね、確かに。
常にね、から揚げがね、4箱ぐらいストックしちゃってね。
だから毎回入れてた、ほんとに毎回入れてたし、あとはもうかつ丼の、とんかつとかもかつ丼だったりとか、
普通にテーブルとお皿の上に乗っけて出すやつとかもあったんで、ひたすらそれを入れ続けるっていうふうな作業が大変だったけど。
逆に、これ良かったことは、朝バイトするからその日のメニューがわかるんですよ。
スピーカー 2
確かにね、わかるね。
スピーカー 1
そうそう。で、食堂も期間限定のメニュー出したりとかするから、
たまにそういうのを見て、今日のから揚げちょっと違うとか、
今日、なんだろう、例えばマグロのたたきが来てるとかっていうのがわかったりとかするんで、
それはテンション上がりましたね。
それで、今日一日頑張る動機を作ってました。
そうそうそう。
今日は限定メニューで海鮮丼が出るから頑張ろうって思って、絶対昼食べようと思って。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
そんな感じで、そういった些細な幸せを動機に朝頑張って起きてましたね。
スピーカー 2
さすがですね。
スピーカー 1
あとはあれですね、小鉢。
スピーカー 2
小鉢?
スピーカー 1
小鉢。
スピーカー 2
大体、ご飯と味噌汁とメイン、揚げ物とかお肉と、あともう一個小鉢ね、食べる。
スピーカー 1
選べるんですけど、小鉢ってちっちゃなお皿にお惣菜を入れるわけですね。
例えば千切りキャベツだったりだとか、ほうれん草のお浸しだったりだとかみたいなのあるんですけど、
あれって意外と難しくて。
スピーカー 2
むずいんだ。
スピーカー 1
そう、あれ難しいんですよ。
だから学生がどんどん持っていくから、大きさの同じサイズの皿にお惣菜を開封して分けていくんですけど、
なすびのお浸しとかだったら3切れぐらいって言ってもらえるから、じゃあこれぐらいかって言って3切れ入れて、3切れ入れて、3切れ入れてっていう風にいけるんですけど、
たまになんだろうな、例えばほうれん草のお浸しとかって何切れってわかんないから。
スピーカー 2
わかんないね。
スピーカー 1
そう、だからパートのおばちゃんに軽くひとつまみしたぐらいみたいな、説明されるんですよ。
え、ひとつまみですか?みたいな感じで。
スピーカー 2
ひとつまみか。
スピーカー 1
軽く握ってあげてねみたいな感じで言って、
あーわかりました、パートのおばちゃんよりか俺の方が手大きいしなみたいなのとかあったりして、
これどんぐらい握ったらいいやろうって言いながら試行錯誤しながら、
スピーカー 1
最初の方ちょっと多すぎたってなったら後半の方に少し分けたりとかしたりとかして、
たまにそういう風に言ってね。
スピーカー 1
この一袋で10皿分とか決められたりとかするから、たまに足りないとなんとか調じり合わせたりとかするっていうのが難しかったんですけど、
割と後半の方になると慣れてくるんで、これぐらいっつって手の感覚が。
ほうれん草のお浸しに俺の右手が順応し始めるんですよ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
一皿分っつって。
それで人間って慣れる生き物なんだなって思いながらアルバイト楽しくやってましたね。
スピーカー 2
学ぶこともできるんですね、そういうのがね。
スピーカー 1
だからそう、なんかこう、あれかもしれない。
人よりも均等に配膳するスキルが身についてるかもしれない。
俺をキャンプに連れて行ったら、お惣菜とかを均等に分けてくれるから、無益な争いが起きずに済むかもしれない。
スピーカー 2
なるほどね。
普通に飲み会とかでもいいよな。
スピーカー 1
ポテサラを均等に分けることができますみたいな。
あるかもしれないね。
スピーカー 2
いいね。それはそれでいいかもね。
スピーカー 1
なので私はそんな感じかなって感じでしたけども。
スピーカー 1
坂木もら君もどんなアルバイトしてたんですか?
スピーカー 2
私も大学入ってからちょこちょこいろんなバイトしてたんですけど、
なんか結構特徴的だよねって言われてるのは、結婚式上のバイトをしてて。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
ただよくある結婚式上のバイトって、いわゆる料理を運んだりとかする、
ウェイター的な仕事が多分イメージされると思うんですけど、
私それの配属じゃなくて、結婚式上にあるいわゆる演出的な仕事をやっていてて。
スピーカー 1
はいはいはい。なんか新郎新婦の入場ですって花びらが舞うとかそういう感じ?
スピーカー 2
そうそうそうそう。シャボン玉飛ばしまくったりとか、
あと風船をぶち上げたりとか。
あとはなんか式場の中でもいろいろテーブルの装飾とかもありますし、
あとは入れ替わりのシーンみたいなところで、
細々と演出が入ったりしてる仕事があって。
うちの式場でよくやってたのはランタンをあげるんですよ。
スピーカー 1
あ、ランタンをあげるんだ。
スピーカー 2
ラプンツェルわかります?
スピーカー 1
あ、はいはいはい。ディズニー映画のね。
スピーカー 2
わかんなかったら台湾のランタンあげてるあのイメージかなと思ってればいいんですけど、
なんかその式場の中でランタンあげて、それで正面全部消して光ってるランタンあげて、
スピーカー 1
綺麗だねっていうのをやるみたいな。
あーなるほど。なんかその灯篭流しの空中版みたいなやつだよね。
スピーカー 2
あーそうそうそうそう。
そういうのとかなんかほんといろんな演出があって、
それをなんかやるみたいに、準備してやるみたいな。
スピーカー 1
むっちゃ幻想的じゃん。
スピーカー 2
やってましたね。
普通なんかそういうのって外部の人がいて、
その専門的な人がやるみたいな仕事場が聞いた感じなんか多いらしいんですけど、
なんかそれをバイトでやらせてもらうっていうのは結構きつくて。
スピーカー 1
面白い。なんかそういう、ありました?面白いエピソードじゃないけども。
スピーカー 2
いや面白いエピソードで言うと、結構演出いろいろなやつあって、
火花上がるやつとかもあるんですよ。
なんて言うかな、サッカーとか格闘技とかの試合とかで選手が入場してくるときに、
入場してくる道の横でバーって火花があってるじゃないですか。
スピーカー 1
赤コーナー何々みたいなときのうちにバーって出てくるじゃないですか。
スピーカー 2
そう、あれの聞け方はだいぶ知ってます。
あれって何であんな火花上がってるかって。
スピーカー 1
そう、確かに。
あれ普通火薬を爆発させたりとかしてるんじゃないの?
スピーカー 2
火薬っちゃ火薬なんだけどちょっといろいろ違ってて。
あの中に鉄の粉入れるんですよ。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
鉄の粉がブワーって熱せられて上がるんですよ。
そういう仕組みであれ上がってるんで。
あれの原動力は鉄の粉なんですよ。回路と一緒。
スピーカー 1
じゃあいわゆる花火の色変える話じゃないけどさ、
花火の色が違うのをマグネシウムとか銅とか金属の種類によって色が変わるみたいな話あるじゃないですか。
それのむっちゃちっちゃいバージョンをやってるってこと?
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
結構あれ音うるさいんだよね機械が。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
ゴーって音鳴りながらバババババって上がってスイッチ押して上がるみたいな感じで。
スピーカー 1
スイッチで出るんだねあれね。
スピーカー 2
スイッチであれはやるけど、遠隔でリモコンがあってボチッと押したら火花が出る感じで。
それに付属するんだけど、あれよ、火花出すよっていうののタイミングとかもめちゃくちゃ調整してやらないといけないんで。
今のちょっとずれたねーって終わった後に言われるんですよ。
見た感じよかったなってなっても。
見た感じよかったーって感じになってうまいこと言ったとしても、あの後その上司にちょっと遅れてたねーってなって。
すいませんってみたいなことをやってたりとかっていうのをやってたりしてましたし。
スピーカー 1
ぶっつけ本番だからタイミング合わせるの難しいよね。
スピーカー 2
めっちゃむずい。
遠隔でその手で合図しながら3,2,1ってやってバーって上げたりもしますし。
あと音合わせとかもあるんですよ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
かけてる音楽があって、かけてる音楽のサビに突入しますってなったタイミングでバーって、
例えばカーテンが開いてそこで花火花火がバーって上がるみたいな感じだとすると、
曲を事前に聴き込んでこのタイミングっていうのを音合わせしないといけないっていうのが。
スピーカー 1
何分何秒のタイミングみたいなこと分かってないといけないんだね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
地味に変な曲終わりのやつとかだとどこで合わせばいいのか分かんなくなったりとか。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
これ裏拍で合わせるの?みたいな。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
これはなかなか事前の打ち合わせとかでも結構難しかったなって思います。
スピーカー 1
いやーそうだよね。
スピーカー 2
そういうのもあったりとか。
あとは何でしょうね、風船上げたりとかするやつは、
式場の一番上まで風船があるみたいなパターンとかになったりとかすると、
脚立持って上がって撮るみたいなことやってたりとか。
思い出した。めちゃくちゃヤバいのあったわ。
風船を事前に式場の中で上げます。
上げたやつは回収するのが、紐が付いてるんで回収できるタイプにしてやってるんですけど、
回収できなく、紐が取れちゃって回収、天井に行っちゃって行くバルーンがありました。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
運悪くそれがプロジェクターの真ん前になっちゃって、
次プロジェクターでムービーを流さなきゃいけないのに、それが映らないっていう状態があったんですよ。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
めちゃめちゃ激ヤバで、その時はテーブルをはけてもらって、でっかい脚立を持ち出して、
明らかに教室の最中なのに、俺が脚立に寄せ登って立って撮って、そこで歓声がウワーって上がるみたいな。
スピーカー 1
そこで盛り上がってもちょっと申し訳ない気持ちになるし。
スピーカー 2
俺が主役じゃないんだけどなーって思います。
そういうハプニングを楽しんでもらう方々で良かったなっていうのもありつつ、そういうこともあったなって今思い出しました。
結構変なことやってましたね。
スピーカー 1
アドリブ力みたいなのも求められそうだよね、そしたらね。
スピーカー 2
自分はあんま接客しない側だったんですけど、
もちろん表だって聞かれることとか、あとは演出とかで必要なやつとか、新郎新婦にこういうのあるんですよっていうのをやったりとかもしますし、
そういった中での対人スキルみたいなところも学べる機会でもあったなと思って、結構楽しかったなって、率直に思ってますね。
スピーカー 1
他にはありますか?
スピーカー 2
他で言うと、よくある話だと、さっき音合わせするっていうので、いわゆるインカムをつけるっていうふうに言うんですけど、
無線みたいなやつがあって、
スピーカー 1
トランシーバーだよね。
スピーカー 2
トランシーバーでいろんな人たちのスタッフの声とかを聞きながら、
今このシティ城はだいたいここまで進んでるなみたいなのを確認しながら、じゃあ行こっかみたいな感じで情報を聞いたりするんですけど、
そのインカムで声飛ばす人って本当にいろんな人がいて、その中にバトラーっていう仕事があって、
バトラーって英語で言うと執事なんですけど、
スピーカー 1
そうだよね、だからお嬢様とかにつき従ってるバトラーってことだよね。
スピーカー 2
そういうニュアンスで、シティ城の場合は新郎新婦と、あとは親御さんとか親族とかの当日のサポートを進行でやる人がいて、
そのバトラーやってるおばあちゃんの女性の方の声がめちゃくちゃ特徴的で、
自分結構声真似とかなんとなく上手いタイプでそういうのちょっと真似したりとかして、
もちろんその人がいない前でやるんですけど、それでめちゃくちゃ面白がってみたいなことを正直やっちゃってた時もあって、
だから準備するよっていうのもその人の声で合わせて準備するよみたいな感じでやって、
スピーカー 1
絶対身内でしかわかんないけどそういうのが面白かったというのもあって、
スピーカー 2
そういう面白いネタとかノリとかっていうのって小学生の頃から根本的には変わってないし、
それは中学生13歳でも社会人になっても、あ、意外と変わんないんだなっていうのをなんとなく感じましたね。
スピーカー 1
それはでもあれかもね、トランシーバーとか無線使うアルバイトあるあるかもしれないよね。
会場設営とかでもそうかもしれないし。
だってトランシーバーってさ、やっぱテンション上がっちゃうじゃん。
トランシーバー持ってるってだけでなんか自分がかっこよくなった気がしちゃうじゃん。
スピーカー 2
まあ強そう感もあるよね。
スピーカー 1
強そう感あるよね。やっぱこういう真似を俺でもしたくなると思う。
スピーカー 2
まあまあ、中二心じゃないけど。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
かっこいいもんね、イベントのスタッフとかでトランシーバーつけてて立ってる人じゃないと、
あーすごい仕事してるってなるもんね。
スピーカー 1
仕事してる感出るよね。1.2割増しぐらいになるよね。
スピーカー 2
あー確かにね。
意外となんかでもインカムじゃないや、トランシーバーで聞かれるけど、
なんか片耳ずーっと他の人の声が聞こえてて、作業とかしづらくないみたいなのとか聞いたりもするんですけど、
あんま自分はそんなことなかったっすね。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
スピーカー 2
まあさすがになんか人と喋って聞かれた時とかはインカム外すんですよ。
インカムっていうかインカムでいくね。
インカム外すんですけど。
でも、まあそうじゃない時とか、あとまあ普通に何でしょう、次の進捗とか考えるとか、
なんかいろいろ考え事する時とかはまあ、あんまなんかつけてても聞かれない、そんな興味ないというか、
なんか雑音がぐらいかなーって感じで考えてました。
あとまあ呼ばれる時はちゃんと〇〇さん撮れますかーって聞かれるんで、はい、坂木バラですって感じで撮るようにして。
っていう仕組みとかもあったりまして。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
でも一回でもインカムちゃんと経験してると、なんか他の現場とかでもし何かインカム必要になった時とか結構立ち回りうまくやれたな。
スピーカー 1
うまくいけるかもしれない。
スピーカー 2
意外とやってましたね。当日全然しょうもないスタッフだったんだけど、当日インカム予約渡されたから結構インカムではバンバン喋ってたみたいな。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
ありましたね。
あれ結構慣れが必要っていうか、ほらあの、他の人が喋ってる間、喋れない的なやつもあったりするじゃん。
あーそうそうそう。
スピーカー 1
種類によってはさ。
そう、だからごちゃごちゃしないように、誰か一人がスイッチ押して喋ってる間は他の人は聞くに徹するしかできないっていう機能があったりとかして。
で、なんかお互いにこう、どっちが先言うみたいな感じになったりとかするから結構コツいるよね、あれね。
スピーカー 2
いるーしね。
いやー、だからそのために〇〇さん撮れますかーみたいな感じで言ってたりして喋るみたいなことをやってたり。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
でもこれって実はズーム会議と一緒だよねっていう。
スピーカー 1
あーなるほど。
スピーカー 2
ズームとかでも例えば〇〇さんどうですかって言って、話し始めるときにあの声混ざってあ、すみませんってなること多いじゃないですか。
スピーカー 1
あるあるある。
スピーカー 2
だからあの〇〇さんどうですかみたいな感じでやって、なんか当てて喋るとすごくコミュニケーションはズームではしやすいんで。
スピーカー 1
あー意外と応用できてた。
スピーカー 2
そう、インカムとかで学んでるかもしんないなっていうのを今聞いてて思います。
スピーカー 1
あーそうかもしんないね。
いやでもちょっとさ、これ聞いちゃっていいのかわかんないけどさ、いわゆるさ、結婚式ってさ、あれじゃん、オプションたくさん付けられるじゃん、種類がいっぱいあるというか。
スピーカー 2
まあそうね、付けられるね。
スピーカー 1
あれってさ、結構噂でさ、だいぶ高いって言うけどさ。
スピーカー 2
まあまあまあまあまあ。
スピーカー 1
なんか働いてた、まあ仲の人じゃないけどさ、実際どうだろう、働いてた身としては。
スピーカー 2
まあまあまあまあ。
スピーカー 1
まあまあまあまあ、減価率はやっぱちょっと気になっちゃう。
スピーカー 2
そうね、いやでも、結婚式場の市場ってもうどんどん小さくなってって、なかなかそのお金も、そもそも結婚する人減ってるし。
スピーカー 1
まあそうだね。
スピーカー 2
その結婚式にお金を使わないっていう人とかも増えてきてるから。
スピーカー 1
最近だとこのフォトウェディングあったりとかするしね。
スピーカー 2
そうそうそう、そういうので、だからそういうのやるっていう文化がだんだんなくなってきてる中で、
まあ正味お金を稼いでいかないと式場としては結構持たないっていうのは現実的にあって、
まあそれはまず背景としてあるっていうのはあります。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
ただ、やっぱ基本的な式場のパッケージだけで言うと、実はそこまでいわゆる減価率っていうふうに言うんですけど、あんまり儲からなくて、
結構お金かかるんですよ、本当にいろんなものに。
スピーカー 1
揃えようと思ったらね。
スピーカー 2
ただそこにオプションみたいな形で私たちの演出みたいなのが入ってきて、そこが一種の稼ぎ頭になって利益を上げているっていうのは正直ある。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
まああるよね、それは。
スピーカー 1
サービス量的なところで稼ぐみたいな。
スピーカー 2
そうそう、大体そう。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
まあそこでたまたまね、そこでたまたま一斉って結構そういうので、まあ割と稼ぎ頭じゃないけれどっていうのはあったりもして、
まあ初見ね、バルーンをちょっと30個とか50個増やすだけでこの値段増えるのかみたいなのは。
自分がやる側だったら、まあだったら別に一番そうでもいいのかなってちょっと思ったりもする部分はあったけど、
でも実はこれも別の話があって、結婚式の予算を決める力って大体奥さん側にあって。
スピーカー 1
ああまあ、でもそのイメージあるよね。やっぱその女性の晴れ舞台としての結婚式みたいなイメージってやっぱ強いから。
スピーカー 2
うん、ってなってくると晴れ舞台で蹴散りたくないじゃん。
スピーカー 1
まあまあそうなるか、そういう芯で働くわ、確かに。
スピーカー 2
そう、そうなるから、大体そういうのでちょっとお値段増えちゃうんですけれど、こういうふうに数増やしたりとかコイン数入れたりすると、
すごく華やかな感じになって、なんて言うんでしょうね。
スピーカー 1
一生の記憶に残ることがありますね。
スピーカー 2
記憶に残れ、こういうシーンとかあって、これが将来子どもたちのこういうことあったんだよっていうのを伝えるにもいい機会になりますよっていう話をして、
実際それで予算が増えるみたいなのは結構ありますし、
私もなんか一回営業やらされたんですよね。
スピーカー 1
やらされたことあるんだ。
スピーカー 2
やらされたんですよ。やってみたらいいって言って。
こういうのがあってっていうのを予算とか読み込んでみて、こういうのであればこういうご提案とかもぜひみたいな感じでプランナーみたいなことやってて、
それでなんか予算取れたりとかみたいなすると、これはこれで楽しそうみたいな。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
楽しそうだったら、実際その人たちにとってこういうぐらいのものが欲しいんだったらこういうのがいいだろうっていうので、提案していくっていうのは。
それはそれで面白かったっていうのはあります。
スピーカー 1
確かに面白そうね。
そっか、でもなんかそういうふうな、アルバイトしてては思うけど、そうしてなんかね、自分たちが普段サービスを享受する側、
ひたすら受け取る側だとなかなか見えない視点みたいなところが見えてくるところがさ、
なんかアルバイトをやっててお得だなって感じるところというか、
あ、裏側ってそうなってるんだみたいなのがわかるところがね、なんかある種醍醐味だったりするのかなっていうふうに思いますね。
スピーカー 2
いやーそうですね。もう裏側中の裏側を見れたんで、私たちでは結構、すごく有意義なバイトだったなっていうふうには今考えて思いますね。
スピーカー 1
はいはいはいはい。