スピーカー 1
スピーカー 2
{openStarringSelector = false;})"
wire:loading.class.remove="cursor-pointer"
wire:loading.class="cursor-wait"
aria-label="出演者を紐付ける">
Sakakibara
{openStarringSelector = false;})"
wire:loading.class.remove="cursor-pointer"
wire:loading.class="cursor-wait"
aria-label="出演者を紐付ける">
tanaka
スピーカー 1
なんで炎上ってなくならないんですかね?
スピーカー 2
炎上、いわゆるネットの炎上ってことですかね?
スピーカー 1
そういうことです。
スピーカー 2
なんでって、まあ、うーん、なんかいろんな意見があったりとか、いろんなその考え方があったりとかするんで、
意見が衝突しやすいっていうのもあるとは思いますけど、
それにしたってね、なんかすごい、あの、盛り上がり方というか、
そこまではなくてもいいだろうっていうぐらい議論が白熱したりとかすることもあるから、
ああいうのってなかなか対面ではないし、なんでなのかって言われたらちょっとわかんないっすね。
スピーカー 1
うーん、なるほどね。
実は、ある一つの考え方があって、今回それを紹介するんですけど、
ちょっと皆さんもね、実は炎上することがもしかしたら将来あるかもしれないっていうことを、
誰にだってリスクがあるってことをね、ちょっと今回気に留めるような大事な回なのかなというふうに思います。
スピーカー 1
それでは本編行きましょう。
スピーカー 2
13歳からのポッドキャスト。
この番組は、13歳のリアルな悩みを最新の調査から科学的に読み解き、これからの時代を生き抜くヒントを一緒に探すポッドキャストです。
スピーカー 1
はい、始まりました。13歳からのポッドキャストです。今回もお願いいたします。
スピーカー 2
お願いします。
スピーカー 1
はい、坂木バラです。
スピーカー 2
坂です。
スピーカー 1
はい、じゃあ今回の話に早速行くんですけれど、なんで炎上がなくならないのかという話をしようかなというふうに思っていて、
炎上の仕方を教えるやつではないので、それは前もってお伝えしますが。
スピーカー 2
こうすれば炎上できるよって講座ではないってことですね。
スピーカー 1
それはお勧めしていないので、
予期しない炎上っていうものを防ぐためにはどうしたらいいかっていうところも踏まえながら。
スピーカー 2
なるほど、なんか悪いことして悪目立ちしてやるぜとかではなくて、
なんか炎上させるつもりじゃなかったのに炎上しちゃったよってのを防ぐためってことですね。
スピーカー 1
そういうことですね。はい、ちょっとその点は気を気にしてもらいながら聞いてもらえたらなというふうに思っています。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
はい、ということでじゃあ早速、じゃあなんで炎上っていう予期せぬ炎上が発生してしまうのかってことを考えていこうかなと思うんですけれど、
田中さん、私たちのポッドキャストの中で、昔ドラマ剣という考え方をしたっていうのって覚えてますかね。
スピーカー 2
はい、ゴフマンという有名な社会学者が提唱したドラマ剣という概念ですよね。
スピーカー 1
はい、それは改めて振り返って言うんですけれど、キャラ編っていうのをするかどうかみたいな会があって、その会議で喋りました。
この時言っていたのは、ドラマ剣っていうものは、人間はその時その時で相手に対しての顔を使い分けるっていう考え方なんですよね。
つまり、生徒というか学校にいるとき、友達と喋るときは友達同士で喋る顔をしているんだけれども、
同じ顔を先生に向けてはしないよねっていう考え方ですよね。
つまり、先生に向かって友達同士でおいなんだよっていうふうに言ったらめちゃめちゃ怒られるから、
先生の時は先生こういうことでっていうふうにちゃんと態度を変えるよねっていうのが、
ゴフマンのこのドラマ剣の考え方なのかなというふうに振り返って改め説明しました。
で、なんでこれをしたかっていうと、まさにこのドラマ剣の今まで使えていた環境がネットだとうまく使えないっていう問題があるからなんですよ。
スピーカー 1
これはSNSが始まる前に実はある考え方で、それはテレビとかラジオができたときにもうすでにそういう考え方というか、
いわゆるドラマ剣っていうものは人と人が関わるメディアではできなくなってきてるよねっていうのは前から言われてたんですよね。
例えばテレビがちょうど流行りだした頃というかテレビを使ってる頃って、
スピーカー 1
政治家とかは国会の会議とかで真面目なことを言っているっていうイメージは当然あるかなというふうに思うんですけど、
例えばそういう人のオフの話だったりとか、いわゆるちょっとプライベートな話だったりっていうものが世の中にどんどん流れていくようになったんですよ。
で、なってくるとその政治家の人も本来は政治家として立ち振る舞いをしなきゃいけないっていう顔を持っていたのに、
そうじゃない、普通に一人の人間としてこういうのが好きとか、こういうことを最近やってみたいなのをプライベートな話の顔も出さなきゃいけなくなったっていうのがテレビがちょうど出始めた頃とかにあったんですよね。
スピーカー 1
まさにその場合は政治家出ている人がドラマ剣ができなくなって、自分の全てをさらけ出さなきゃいけなくなったっていうのが問題と、当時の話としてありました。
スピーカー 2
たしかに政治家だけじゃなくて、芸能人とか有名人もそうですよね、そのテレビで出てる姿と、なんかよく有名人の自宅大航海とかそういう番組とかね、バラエティ確かによくあったなって思いますね。
スピーカー 1
そうですね、これは出てる人を誰でも言えるのかなっていうふうに思います。
ここまでが今までの話なんですけれど、じゃあ今度はさっき言っていた政治家だったり芸能人の人とかがいろんな顔をテレビとかラジオでさらけ出さなきゃいけなくなったっていうので、SNSっていうものはこの一般の人の、つまり僕たち、私たちもそういったことをやらなきゃいけなくなったというか、そういうことをやるのが自然になったっていうような時代になったってことなんですよね。
スピーカー 2
なるほど、つまり今までは芸能人とか政治家とか有名人の人たちだけがテレビとか人を目に触れる場所で自分の仕事も詩的な空間も公開していくというか、見せていくっていうふうなもんだったけど、
ネットを持ったことによって別に有名人じゃない僕たちだってそういうふうに自分のプライベートな話したりだとかもするようになった、より多くの人に見れるような形になってったってことですかね。
スピーカー 1
そういうことですね。僕たちもね、何か発信するってなったらこのポッドキャストも含めなんですけれど、まあまあ自分たちでこういうのを発信するようになって、まあそういったいろんな顔をそれぞれ使い分けるようになるよねっていうところはまたちょっと話していこうかなと思ってるんですけれど、
改めて振り返ると、今僕たちがやってるこのポッドキャストも、なんか全ての自分を見せているっていうというかは、このポッドキャスト向けの顔を使っていると思いません、実は。まあなるべく正直でいたいなとは思ってるんですけれど、まあ私はあくまでその今回は13歳からのポッドキャストという番組をやっている大学院生の坂木バラという顔を使っているんですよね。
スピーカー 2
同じくです。
スピーカー 1
同じく、そう、田中君も同じくそういった顔を使っているっていうところなんですけど、でも僕たちがこういうふうに大学院生として考えていることを喋っています。
で、13歳からのポッドキャストっていう番組で、自分たちの同年代の人もそうだし、あとはそれこそ13歳からって言ってるので、13歳の子たちとか中高生の子たち、またはそういった子たちを育てる親御さんの方々にこのポッドキャストを聞いてほしいなっていうふうに思って今こうやって作っているわけなんですよ。
スピーカー 1
ただ、例えば僕たちが予期せぬ使い方、言葉の使い方をしたり、13歳の子たちにはギリギリわかるかなっていうような表現をして喋ったりしたのを、例えば全然関係ない別の人とかが聞いていて、この使い方違くないっていうので、ご指摘をいただいたりとか、
あとは、例えば僕がやばい発言をしたとしますよ、13歳の子たちってもう大人のことなんてもうどうとも思ってないんですよみたいなことを言ったりして、それは違くないかっていうのを、例えば別の界隈の人からご指摘をいただくっていうことがもしかしたらあるかもしれない。
ともするが、それは、そこの部分だけ聞き取ってそれは違くないっていうのを別で晒されて叩かれるかもしれない。あくまで僕たちはその13歳の子たちに届けたいよっていう顔を使ってるにもかかわらず、そうじゃない人たちがそれを見て、うん違くないっていうので炎上とかするっていう話なんですよね。戻ってきますよ。
スピーカー 2
はい。当然ですけど、例であって、坂木悪くは一切本当に、本心でそんなことを思ってるわけじゃないからね、もちろんもちろんもちろん、思ってないけどそこだけをね、もしかしたら悪意のある切り抜き方とかされて、このポトキャストはなんか変なこと言ってるぞって言われたりしたら、ちょっと僕たちも悲しいなーってな気持ちになっちゃいますよね。
つまり、戻ってきますね。ドラマツルギーの話をして炎上につながってくるっていうのは、僕たちもいろんな顔を使い分けながら、その時こういうことを言いたいなっていうのを発信をするんですよ。そのドラマツルギーの中のあるこのことを伝えたいという顔で発信をします。
スピーカー 1
ただ、その顔じゃない別の人から見つけられて、かつそれの捉え方が違って揉めたりする。つまり、これが炎上の火種になるんですよ。
うーん、なるほど。 まあ、まとめるとドラマツルギーっていうものがもうSNSだとできなくなっていて、私自分ができてるかもしれないけど、完全にそれはできなくなっていて、そうやって炎上っていうものが発生するっていうことで、これを文脈の崩壊という言い方をするそうなんですよね。
つまり、私が持っている文脈と相手方が持っている文脈っていうのが当然違っていて、届けたい私がこういう人に伝わったらいいだろうっていうふうに想像している人たちと、実際にそれを見てる人たちっていうのが、もしかしたら違っていて、
で、これらの共通、たぶんわかってるよねって思ってることがわかってない人たちに見つけられて、炎上することがあるっていう、これが予期せぬ炎上っていうところの生まれてくる理由なんですよね。
スピーカー 2
なるほど。だから僕たちは、例えばだけど、あえてそういう言葉を使っていたりだとか、わざわざ説明しなくてもいいよねっていうふうなところを、普段僕たちが話してるね、こういうポッドキャスト聞いてる人だったら、そういうのわかるよねっていうふうなつもりで、ちょっとまあ、例えばだけど説明が乱暴になっちゃったりとかした場合のところで、
そういうふうな、そういう、普段聞いてる人は何の気にも止めないかもしれないけど、急に全然何も知らない、そういう文脈を知らない人たちからしてみれば、何言ってんだこいつらっていうふうに思われちゃうっていう可能性が、まあ少なくともネットの普及によって増えてるってことですよね。
スピーカー 1
おっしゃる通りで、それがいわゆる身内のりの炎上っていうので言えるんじゃないかなと思っていて、なんかよくあるじゃないですか、友達同士の罵り合いで、何だこいつふざけてるだろっていうのを軽く、例えばなんかふざけた言葉を、ふざけたことを書いていて、それをスクショして何やこいつっていうふうに投稿したとしたら、
その仲間内でこの話が分かってればネタだよっていうのが分かってるんだけど、そうじゃない、それこそ全く知らない不特定多数が見て、この言い方さすがになくないとか、それは言い過ぎじゃないとか、後はこれ指摘してるとこ間違ってるよねとかっていう別の意見とかがポンポンポンポン出てきて、好き勝手言われて炎上するってこととかもよくあったりするわけで。
これがいわゆる身内の理っていうのは面白いんだけど、そういった怖いこともあるよねっていうのも炎上するリスクとして、実は予期せぬ炎上っていうものは意外と身内の理から発生しやすいんじゃないかなっていう話はあったりはしますね。
たかちゃん うん、なるほど。
たかちゃん なるほどでしょうね。これは例えば、今、Xツイート話しましたけど、インスタとかはかなりそういうので、がちめなやばいことになっている、要は警察とかが出てきてみたいなこととかなってることとかあったりするわけで。
スピーカー 2
たかちゃん え、そうなの。
スピーカー 1
たかちゃん バイトテロとかってあったじゃないですか、昔。
スピーカー 2
たかちゃん あー、昔あったね。
たかちゃん あれとかは、友達同士で身内の理で面白いだろうってバイト中にバイトやってる友達のところに押しかけてきて、で、夜勤だし人いないからふざけたことやってもおもろいだろうつって、なんかバイトテロをして、それが他の人に晒されて炎上してっていうのってあったじゃないですか。
たかちゃん あー、なるほど。
スピーカー 1
たかちゃん あれとかも身内の理の中だったら、まあそもそもよくはないんだけど。
スピーカー 2
たかちゃん よくはないけどね。
スピーカー 1
たかちゃん よくはないんだけど、そもそも身内の理の中で閉じていれば、まあぶっちゃけ見つかってなかったわけで、でももう今のネットってそういうのが見つかるようになっちゃってるし、炎上するっていうパターンは確かにあるよなーっていうのは思ったりはしますけどね。
スピーカー 2
たかちゃん なるほど。
スピーカー 1
たかちゃん はい。
スピーカー 2
たかちゃん まあ確かにそう考えてみればだけどさ、もともとのそのドラマツルギー、ゴフマンという社会学者が考えたドラマツルギーの考え方っていうのは、
たかちゃん 社会にはいろんな人の人がいて、そのいろんな人がお互い、人間同士がお互いの役割を全うすることによってその場を成り立たせてるよねっていうふうな考え方に基づいてるんだよね。
たかちゃん そうだね。
スピーカー 2
たかちゃん 例えばさっき例であげた学校だったら、学校は学校で生徒は生徒として役割を振る舞う。先生は先生として役割を振る舞う。
そういうふうにお互いにその場に応じて必要とされる役割をお互いこなしてるから、その場がうまくまとまってるっていうふうな考え方をするんだけども、
場合によってはそれにその役割が嫌だっていうふうに言って、例えば不良になったりだとかする人もいるけども、とにかくはやっぱりこの社会っていうのはお互いがお互いの役割を果たすことで、
そういうさっきも言った顔であったりだとか、その場に適した態度っていったものを示すことで社会を成り立たせてるっていうのが根本にあるというか、そういうふうな考え方なんだけども、
確かに言われてみればネットっていうのはそもそもお互いに与えられた役割であったりだとか、その場に適した役割ってわかりづらいよね。
対面ならまだわかるかもしれない。学校とか職場とかだったらまだわかりやすいけど、ネットってそういうある種の共通化された規範みたいなものがまだすごいふわふわしてる感じがするから、
確かにそういうふうになると、さっきも言ったような身内乗りであったりだとか、もしくは全然前提条件であったり文脈を理解していない別の界隈から来た人みたいなことがあり得るっていうのは、
これ確かに言われてみれば今までの対面でのやりとりっていうふうな中ではあり得ないというか起こりづらいことが今起こってるんだなっていうのを今聞いてて改めて思いましたね。
スピーカー 1
本当にその通りで、今まではその顔を使い分けるっていうのができたんだけど、ネットだとほぼ全ての顔を言うてしまえばいくつかのアカウントで回さなきゃいけないっていう状態になるので、
いろんな解釈が生まれるのを一つで言わなきゃいけないってなると、当然こういった炎上を避けるためにやる行動っていうのがいくつかあるよねっていうのをちょっとここから喋ろうと思ってて。
スピーカー 2
たしかになんかあれですよね、変な例え話かもしんないけど、同じ学校でもさ、一組でさ、例えばだけどその下品な話で盛り上がってたとしてさ、二組の学級委員長がそれをさ、注意したりしにこないじゃん、普通。
そうだね。 そのクラス、一組のさ、なんか学級委員長とか先生とか、お前ら何話してんだ、ふざけんなっていうふうに怒れるならわかるけどさ、
急に二組のなんか学級委員長とかがさ、怒りにきて、お前なんなんっていうふうなことが対面じゃ怒りづらいけど、メットじゃ往々にして怒り得るってことですよね。
そういうことです、そういうことです。 あーなるほど、そう言われてみれば確かになんか難しいなって思っちゃうし、どうやったら防げるんですか、それは。
スピーカー 1
はい、まあ防ぎ方みたいなところの話かなっていうふうなところでちょっとしゃべろうと思います。
一応、まあ4つやり方あるんじゃないかなと思うので、ちょっとそれをそれぞれ紹介しますね。
はい、一つ目は、そもそも使うプラットフォームを分けようねっていう話でして、
あの、例えばなんすけど、なんかLINEで使ってるときの感覚とインスタで使ってるときの感覚ってちょっと違いません?
スピーカー 2
うーん、確かになんか違う気がする。
スピーカー 1
うん、もちろんそれはインスタとXって違いませんっていう話と一緒で、
うん。
あの、使うSNSのプラットフォームで自分の顔を使い分けるっていう方法がまず一つあるんですよ。
スピーカー 1
うん。
例えばまあ、えっとそうですね、私の場合は、あの、インスタグラムを完全に友達用にして、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あの、ネットのお友達とかはあんまり入れないようにしてて、
うん。
まあこれは本当に地元の友達とか高校大学の友達とかだけ見れるのをインスタのアカウントとして私は今使ってます。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、逆にXとかは本当いわゆるネットじゃないんですけれど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ポッドキャストでつながった人たちだったりとか、
スピーカー 2
うん。またオープンな感じ。
スピーカー 1
あとはまあ、そう、今までのもろもろの活動でつながった人たちだったりとかっていうので使い分けていて、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、Facebookとかもね、あの、大人向けに使ってたりとか、
うんうんうん。
スピーカー 1
Facebookは実は言うと年齢層高めの人とかが使ってるんで、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あの大人の方とつながるときはFacebook交換しませんかっていうふうに私は使い分けたりするんですよね。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
っていうのが、はい、なんとなくなったわけで。あとはまあ、それにBDRとかが入ってきたりとか、
最近だとなんかセットログっていうものが流行ってるらしくて、あれちょっとそろそろ…
スピーカー 2
知らない知らない。
知らない。
スピーカー 1
知らないやつだ。
スピーカー 2
知らないやつだ。もう、もうおじいちゃんついてけないよ。
スピーカー 1
みたいなのが流行ってるらしいですよ。ちょっとやってみたいなと思ってるんですけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
楽しいらしいです。実はあの、友達同士で、なんか、友達同士の1時間ごとのBDRみたいな感じで、
それをまとめて最後1日の思い出として残せるみたいなのがあって。
スピーカー 2
あー、なるほど。旅行とか行くときは面白いですもんね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。そういうので使うことが多いらしいんですけど、面白そうだなと思ってたりはしてますが、
まあまあそれはさておき。あの1つ目はプラットフォームを分けましょうっていうのが1つです。
まあ顔を使い分けるのにはまずその場を分けるっていうのが1つです。
スピーカー 2
なるほど。はい。
で、えっと2つ目ちょっと出ちゃったんですけど、あのアカウントをいくつか分けるっていう話ですね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そのプラットフォームの中でもアカウントをいくつか分けるっていうのがあって、
うん。
スピーカー 1
まあ例えば友達とつながるアカウントだったりとか、あとはサブアカっていうような言い方をしたアカウントだったりとか、
スピーカー 2
うんうん。
あとは趣味とか自分の好みに合わせた○○アカみたいなのを分けるとか、趣味アカとかゲームアカとかっていうふうにアカウントを分ける。
スピーカー 2
うん。
まああとは前の回でもちょっと触れていた裏アカとかそういったものとかも使い分けていくっていうのが、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
まず2つ目のやり方としてエンジョイを避けるために顔を開けるっていうのがあります。
うん。
はい。で、3つ目が公開できる範囲とかリプライできる人の範囲を絞るっていうやり方とかもあって、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
インスタグラムとかだったらすごく分かりやすいんですけど、親しい友達のみに公開するっていう緑色の星のマークがあったりするんですよ。
あーなんかあるよね。たまに出てくるよね。
スピーカー 1
そう。あれとかは自分とかも使い分けたりするんですけど、例えば高校の友達で昔の自分を知ってるような友人にしか伝わらないようなネタとかをあげるときとかはそっちであげたりするんですよ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
そう。あとちょっとなんか恥ずかしいこととか、あんまり公にしたらちょっと嫌だなと思うこととかはそっちであげたりするみたいな。
スピーカー 2
なんか確かに高校の頃の名物先生のモノマネの動画をあげても多分大学の友達には伝わんないしな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。みたいなものとかね。あとは本当にこの仲間うちだけめちゃめちゃ見てもらったらいいやみたいなのであげたりするパターンとかっていうので親しい友達、通称親友っていうのを使ったりするっていうのがまず3つ目としてあります。
で、最後はある自分たちの身内にしか分からないような言葉を使うみたいなのを別のやり方としてあって、
なんか暗号みたいなのを使ったら別の人からしてみれば何言ってるか分からんからまあいいやっていうのでその暗号みたいなのを使ったりして、
仲間うちだったら会話ができるみたいなのを作るっていうのをやったりするそうなんですよね。
まあちょっとこれの解釈については私がちょっとこの後しゃべろうかなというふうには思っておりますが、まあこういった4つのやり方が炎上を避けるためにやるっていうのがあるんじゃないかなっていうふうに思ってます。
スピーカー 2
なるほど。確かに僕もインスタグラム友達としかつながってない、顔と名前が一致してる人しかつながってないんですけど、
確かにそれでもなお僕はバイクはかって書いて、だからそのツーリング用アカウントってもうそれしか持ってないですけどそう書いちゃってるんですよね。
スピーカー 2
だからバイクの整備をしたとか、バイクでどこどこに行ったとか、
そういうふうなバイクに関することしかあげないアカウントだっていうふうに自分の中で決めちゃうことで、ある種自分の顔っていったものを固定化してるような気がします。
スピーカー 1
やっぱそっちのほうが楽なんすかね。
スピーカー 2
そうだよね、なんかそれに関係ないことをあげないっていうふうに決めたりとかするほうがなんかその、なんていうんだろう、
人にもよるんだろうけど、僕はなんかその一つのアカウントでいろんなことが雑多にあげるのはなんかちょっと統一感がなくてなんだかなってやっぱ僕思っちゃうタイプなんで、
僕は結構そういうふうにバイクのことならバイクのことしかあげないっていうふうに決めたほうがストレスフリーかなって僕は感じますね。
スピーカー 1
へー、なるほどね。私はちょっと逆の形。
それはちょっとこの後話そうと思うんですが、こういった実際の炎上避けるためのやり方としていくつか紹介させていただいたんですけど、
それも含めてね、なんか普段の投稿にじゃあどういうふうな炎上避けることに対する影響があるかってこともちょっと考えようかなと思ってて、
これもいくつかあるんですけど、なんかちょっと書く内容とか言う内容を無難な感じにしたりとか、
あとはなんか反応する投稿とかを無難なやつにしちゃうっていうような傾向があるんじゃないかなっていうのがまず一つあって、
まあ例えて言うならば、ちょっとオタクっぽいような自分の好きなコンテンツの投稿とかを友達とか見てるアカウントでリツイートしたりとか、
あとはなんかインスタのストーリーに上げたりとかしてたら、なんかクラスの陽気なやつにバカにされるんじゃないかなーっていうのを脳内で考えて、
ちょっとやめとくかっていうふうにするっていうのがまず一つあるんじゃないかなと思ってて。
これすごくわかるんすよね、まじで。
まあ、俺もわかる。それはなんとなくその、なんて言うんだろうな、
スピーカー 2
その他の、その趣味でつながってる人にはいいけど、なんか全然関係ない人になんか自分のプライベートなところをなんか不必要に見せなくてもいいかなというか、
なんか見せることに逆にちょっと抵抗感感じる感覚はわかりますね。
スピーカー 1
うんうんうんうん。まあ、そうですね。
スピーカー 2
言っちゃうもんだからさ、私はもう、じゃあ例えばむちゃくちゃオタクなコンテンツだとしたら、私はオタクですっていうふうにさ、言うようなもんじゃん。
で、別にそれが悪いことではないけども、なんかそれを見せるか見せないかは、自分の選択の範囲でいいのかなってすごい思うし、
なんか、仲のいい友達であのアニメ面白かったっていうふうな話で盛り上げたいと思うけど、
とりあえず顔だけ知っているクラスの同級生とそのアニメのことで盛り上がりたいかって言われると、
いや別にそれはいいかなって思っちゃうんで、なんかそれを公開できる範囲は分けたいなと思いますね、確かに。
スピーカー 1
うんうんうん。昔だとね、えっくさんしなちゃんですけど、いいね欄昔見れたんですよ、人も。
スピーカー 2
見れたね。
スピーカー 1
見れた。あの時とかもね、ちょっといいね欄とかわざわざ見てやるやつってすっげえ嫌だなっていうふうに思うんすけど、
とはいえでも見られた時のことちょっと怖いなと思って、なかなかいいねできないパターンとかあったんすよね。
そういったところに影響してくるんだなっていうのは常々感じてますが、そういった無難なことを言うようにしようっていうのが、
まず一つ影響としてあるんじゃないかなという話です。で、二つ目としては、これはその友達同士の関わり合いにもかなり影響するんじゃないかなと思ってて、
スピーカー 1
例えば、友達同士でどっか旅行に行きましたっていうのを投稿したいなっていうタイミングがありました。
だけど、ちょっと省っちゃったじゃないんだけれども、行けなかった子がいて、その子も同じネットでつながっていたりすると、
そいつがちょっと嫌な思いするんじゃないかなと思って、あげるのをやめようかなっていうふうになったりするっていう。
スピーカー 2
申し訳ないかなと思ってね。
そうそうそう。まあそれで関係悪くしたらやばいなっていうのを思って、あげれなくなっちゃうっていうのがまず二つ目としてある。
スピーカー 1
で、最後はちょっと私がさっき言ってたところですね。アカウントを分けるといったって、とはいえ自分はちょっとそういうの話したら面白いかもなっていうのを思っちゃったりする派なんですよね。
つまり、自分はそういうなんちゃらかっていうふうに言ってるんだけれど、その中でアイデンティティを保つっていうのがすごく難しいなっていうのを思ってて。
スピーカー 2
あー、なるほど。
スピーカー 1
なんだろう。たとえばバイクのアカウントとかで、たなかくのバイクのアカウントがありました。好きな音楽の話ってしたくしてもいいかなっていうギリギリなラインみたいな感覚だったりすると。
スピーカー 2
あー、なるほど。はいはいはいはい。
スピーカー 1
そう。ちょっと、言ったら確かに関連はしそうだし、なんかバイク聴いてる人とかこういう音楽好きだよなっていうのは多分あるんだけれども、とはいえバイクのこと言ってるから、うーんみたいなこととか。
あとはその地元に帰ってきたけど、その地元のうまい飯の話とかどうかなみたいな話とか。その中でどこまで言うか、なんちゃらかっていうふうに言ってるけど、どこまで言うか言わないかっていうのを悩むっていうのとかもね、よくある話なんじゃないかなっていうのが。
思ったところですね。
スピーカー 2
うん。確かに。なんか僕も言われてみれば、バイクアカとは名ばかりで、毎回その土地々で行った美味しいご飯の写真ばっか上げてるような気がする。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
一応最後にバイクの写真だけ一枚載せてるけど、なんか大半はなんか行った先の綺麗な景色とか、美味しいご飯の写真ばっか上げてるような気がしますね。
スピーカー 1
ってことは、じゃあ実はバイクアカという名ばかりの旅行アカなのか。
やばい。
旅行アカかもしれない、これは。
スピーカー 1
定義を変えないといけない。
スピーカー 2
いけなくない。
スピーカー 1
まあまあそれはさておきですが、こういうふうに顔を使い分けたりする中で、ちょっと書く内容とかをそのままのものを書くんじゃなくて、ちょっとどうしようかなっていうのを考えて炎上するリスクを避けたいかなっていうのが実際あるんじゃないかなっていう話をしてまいりました。
スピーカー 1
うん。
はい、じゃあまあここまでがざっくり、なんで炎上が起こるのか、まあ炎上を避けるためにどういうことをやってるのかっていう話をしてきたんですけれど、僕たちの話を少しだけしていこうかなというふうに思います。
うん。
スピーカー 1
はい、率直になんか今までの話を聞いて、たなかばどう思いました?
スピーカー 2
うーん、まあやっぱりその身内ネタがネタじゃなくなる、ネタとして受け止められなくなる、マジになっちゃうのがやっぱ炎上になるタイミングなんかなっていうふうにすごい思いましたし、
うんうん。
スピーカー 2
さっきもちょっと話しましたけど、対面ならまだしもですけど、ネットって誰が見てるかわかんないじゃないですか。
スピーカー 1
うーん、本当にそう。
スピーカー 2
だからさっきの言ったようなその隣のクラスの誰かが急に注意してくるみたいなことは、対面じゃありえないけどネットじゃ全然あり得るし、
それはなんか隣のクラスじゃなくてもしかしたらその海外からかもしんないしね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
地球上のどこかの誰かさんからっていうふうなことを考えるとなんかもう、そういった意味で言うとなんかもう絶対的な意味での安全地帯みたいなところは、
あの、まあその炎上するリスクがゼロになるってことはまずないのかなっていうふうにやっぱ思っちゃうとやっぱり気難しい空間なんだなっていうふうに、
どうしても感じてしまうところが本音かなっていうふうに思いますし、
あとやっぱり1個あるのはやっぱりこう、じゃあそのどこまでのラインが炎上で炎上じゃないのかっていうか、
これぐらいだったらあの周りの人にネタとして伝わるだろうみたいなってあったりだとか、
これぐらいの話だったら多分あの誤解されずに済むだろうみたいなラインっていう言葉選びとかねっていうのは、
意外とやっぱり難しいのかなって思ってて、
なんでかって言うとネットって自分に近い意見であったりっていうものが集まりやすかったり、
逆に自分とは反対の意見が集まりづらかったりする場でもあるから、
そう考えるとやっぱりそのどんどんどんどん自分の、少なくとも自分が見てるネットの人たちは自分と似たような考え方をしてるから、
こういうふうに喋っても大丈夫そうだなって思っちゃうけど、
それはあくまでその人のタイムライン上での話で、
スピーカー 2
それがその人のタイムラインじゃなくて全然関係ない人のタイムラインにポッと現れたときに、
こいつは一体何を言ってるんだ、みたいな感じでなっちゃうっていうふうなところ。
感覚が麻痺するとは言わないですけども、
その自分の言葉選びのラインみたいなものが常にわかりづらくなるっていうふうなところも、
やっぱりこうなんて言うんだろうな、炎上するしやすさみたいなものを生み出してる要因なのかなっていうのはちょっと聞いてて思いましたね。
スピーカー 1
本当にそれは想定。
僕はこの議論をして、率直に最後思ったことを言うと、
スピーカー 1
書かなきゃいいじゃんっていう。
そうなんだよね、極論そうなんだよね。
スピーカー 1
結論書かなくていいじゃんっていうのが、
いうふうに思っちゃうところが正直あるかもしれないっていうふうに思うんですけど。
スピーカー 2
けど、やっぱ自分が感じたことであったりだとか、
自分が思ったことをどこかの誰かで表現したいって思うのも、
それもそれでまた純粋な人としての欲求みたいなところがあるから、
スピーカー 2
そうだよね、それを絶対書くなっていうふうにとも言えないし、
やっぱ難しいですよね。
スピーカー 1
その中で、インスタグラムのアカウントも13歳とか、私も含めなんですけども、
基本カビアカにするっていうのは本当にあるんですよね。
だから、いわゆる公開してるアカウントっていうのを持たないっていうのを、
かなりやるのはすごくあるんじゃないかなと思ってて、
そういうので避けていきたいかなっていうのはあったりはするんだろうなっていうのは、
なんか聞いた話であるらしいというか、実際私もカビアカにしてるのでっていうところがあったところです。
でも、それらも含めてなんですけど、
ポッドキャストって、なんかその炎上するディスクがどうのこうのっていうところもそうなんですけど、
スピーカー 1
なんか何かを発信するエドのオアシスみたいなところに私は今なってるんだなーっていうのをちょっと喋ってて、
改めて思ってて。
まあ、なんて言えばいいんでしょうかね、
無難なことを言ったりとか書き言葉って、かなり自分吟味しちゃってなかなか書けないタイプなんですよ。
スピーカー 1
まあ、田中は喋るところからそういうのをすごく意識してるよなっていうのは聞いてる皆さんならすごく感じるところはあるんじゃないかなと思うんですけど、
私それはすごく書き言葉でよくなるんですよね。
で、その中で、自分も正直でいたいし、かつ何かその自分の正直な顔っていうのを使って何か伝えたいなと思ったときに、
スピーカー 1
例えばXとか、まあなんかYouTubeのほんといわゆるよくあるYouTubeみたいなものとかでやると、
まあそういった顔、他の顔に触れる機会がすごく多くて、まあそれでちょっと炎上してしまうかもみたいなのが若干怖かったりする部分があったりして、
まあその中で比較的正直この30分とか1時間あるポッドキャスト全部聞くような人ってなかなかいないよねっていうのをまずさておきながら、
その中でも本当に価値観として共感している人だったりとか、そういった自分が興味関心を持ってやってる人に届けられるように、
ある程度その自分の身内のりじゃないんですけれど、伝わるものとして話せているっていう媒体としてポッドキャストってすごく自分はいいなって改めて思ってるんですよね。
確かに、やっぱりその140文字だけどXは、そこでは本当は言いたかったけど書けなかった背景情報とかあったりとかするし、
スピーカー 2
そのときのテンション感とかっていったものもあるいは文字にしちゃうとそういったところがどうしても表せなくなるけど、
やっぱりそのポッドキャストって楽しもうと思ったらその前後の文脈ありきでやっぱり楽しむもの、
だからたとえ初めて聞いた人でもその話の前後の流れは聞かないと面白くないというか楽しめないコンテンツだと思うし、
そう考えたら変な切り取られ方がされづらいというか、変な切り取り方しちゃうと逆に面白くなくなっちゃったりするみたいなところがあるし、
さっきも言った文章では伝わらない、伝わりづらくなっちゃうそのときの喋ってる声のトーンであったり明るさとかそういう感情とかが乗るから確かにそういう風なところはよりダイレクトに伝わりづらいの、ただ伝わりやすくなってるのかなっていうのは僕も聞いてて思いましたね。
スピーカー 1
実際にショートを更新するようになったんですけど、このポッドキャストもね、全然やっぱショートと全部聞いてる人ってまるで違うよなっていうのを改めて感じてたりとか、
あとショートで聞いて面白そうと思って、ポッドキャスト本編に行くっていうパターンってやっぱ思ったよりないんですよね。
へー、そうなんだ。 ちょっとびっくりしてるんですよ。これはそもそもポッドキャストを別にやっている人から聞いた話で、芸人さんのポッドキャストを作ってる方がいらっしゃって、芸人さんのラジオとかってすごく面白いよねっていうのはまあまあ当然あるんですけど。
よく流れてくるしショートとかで。 でも実際そのショートを見て、ラジオ全部見てる人って自分想像するよりあんまり多くないらしいんですよね。
スピーカー 1
へー、そうなんだ。 で実際そうなんですよ。このポッドキャストもまあそこそこじゃないですけど、ある程度何百何千とか再生されてても本編行く人って本当1人か2人ぐらいしかいないっていうくらいの、まるで違うんですよね。
やっぱ文脈、ポッドキャストで文脈ありきたなっていうのを改めて感じたっていうのは。 なるほど。 はい、まあそんなこともあるって話ですっていうところです。まあとはいえ実はこのポッドキャストも結構自分言葉選んでるんですよ。
あのちょっと私の話をすると、高校時代にブログをちょっとやってたんですよね。 え、そうなんだ、初耳。 あの、まあ本当になんか自分の内省も含めてブログやりたいなと思って、なんかブログをちょっと書くかつって。
スピーカー 1
なんのテーマ書いてたか忘れたんですけど、まあとりあえず自分の内面とか諸々に関するブログを書いてたんですよ。で、1ヶ月ぐらい経った時かな、あのヨーキャンの友達に絡まれて、お、お前なんかブログやってるらしいな、変なのって言われて。もうなんかその瞬間にあの血抜けがさーって冷めて。
お前そんなのやってないんだ、ふーん、変なやつだなーって、おもろって言われて。あの、そういう自分が想定している、というかほぼほぼ内省なんで、自分一人だけのためにやってるもので、まあ誰かしらなんか見るとしてもなんか親しい友達とかそれぐらいが見てふーんって思うくらいでいいや、別にそんな見てもらわなくていいよって思って書いたやつが、
スピーカー 2
自分の想定していない人から見られていたっていうことに、結構私は傷つきまして。ショックを受けて。
スピーカー 1
そこから自分でその投稿する内容とか、あの言うこととか、結構選ぶようになったんですよ。
スピーカー 2
なんかその、なんて言うんだろう、自分が仮にそのそれをそのクラスの業界に対面で喋っても恥ずかしくない内容にしようってやったりだとか。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
まあ気を使っていくようになるってことですよね。
スピーカー 1
そうそうそう。別にだからこの13歳からのポッドキャストも、あの恥ずかしいなと思ったらこれちゃんとカットして。
でもだいぶ昔より、昔よりだいぶなんかあのすげえ気を使ってどうしようっていうふうに思わなくはなってきたっていう部分もあったり、
あとは率直に自分が思ってることにそんな嘘偽りないっていう気持ちを抱けるようになったって。
別に恥ずかしいことじゃないしね。
スピーカー 1
その言葉を言って、変なのとか面白いとかって言われることに対しては、まあいいやって感じになったっていうのは。
スピーカー 2
するスキルを身につけてね。
スピーカー 1
そうそうそう。そう言ったので、まあ自分の本心なしでええかっていうふうになって、なんかこのポッドキャストも含めてわりと正直に喋れてるのかなっていうのは思ったりはしますけどねってことです。
まあまあまあ。でも今でも不安ですよ。やっぱ誰かに借り口言われてんじゃないかなって。
スピーカー 2
そうね。なんかこう生地さ、一応その研究の畑に片足突っ込んだつもりでさ、データ持ってきたりだとか、そういう学術的な概念を紹介してる側面さ、
もし自分よりかこの分野に詳しい人に突っ込まれたらどうしようっていうふうに怯えながら、素人質問で恐縮ですがっていうそのことをいつか言われないだろうかって、
ちょっとビクビクしながらやってる側面もないと言えば嘘になりますね。
スピーカー 1
いやー学術系の方々ポッドキャスト結構いらっしゃいますからね。
怖いですね。
スピーカー 2
怖い怖いな。
スピーカー 1
炎上する使い方ではないと思ってるので、議論がしたいです。その場合は。
スピーカー 2
あのなんていうんですか、初学者としてご教授いただければ幸いでございます。本当にいろんなことを教えてもらえるとすごく嬉しいなって思っておりますので。
お願いします。
今のでちょっと思ったんですけど、そういう意見もパッと炎上するかもやばいっていうんじゃなくて、議論としてお返しするっていうスタンスを持っておくっていうのも大事なのかもしれないですね。
スピーカー 1
例えば、私はそうじゃないと思いますし、この部分はこういう解釈もできるのでそうなんじゃないですかっていうのが例えばコメントを引いたとしますよ。
で、そういう時に、うーん、タイトコ疲れたなっていう感じで、うーん、とはいえ間違ったことは言ってないんだが、でもとはいえ違う意見なんだよな、ちょっとやりたくないなみたいな時とかあったりすることが将来的にあるかもしれないんですけどね。
そういう時に、うーん、なんかもうめんどくさいなっていうふうに思うんじゃなくて、しっかり向き合って、ここはこういうことでおっしゃる通りこういうことだと思っててみたいなところとか、この要素はあってれて、この要素の解釈が確かに違うかもしれないですねっていうふうに、しっかり感情と分けていくってことはすごく大事なんじゃないかなと思いましたね。
うーん、なんかそうですよね、こうなんていうか、こちらの受け止め方として、あのー、そのどういうふうにコメントいただいた際に、もしくはその自分の投稿とかに対してなんかコメントがもらった際に、あのー、ね、やっぱこうどういうふうに、受け止め手がどういうふうに感じとるかっていうふうなところでさ、やっぱその人それぞれだからこそ、
本当になんか悪意を持って言ってきてるのか、単にふざけてるだけなのか、すごくあの内容のこと聞いてくれた上でコメントしてくれてるのかっていうふうなところを、なんか全部こう自分に対する意見は批判中傷じゃないけどなんか炎上だっていうふうにこう思わずに、ちゃんとどういうふうな接し方をその自分の発した情報に対して、
スピーカー 2
そのレスポンスが来てるのかっていうふうに向き合うっていうこともあるし、発信する以上は大事なことなのかなっていうふうに思いましたね、確かに。
スピーカー 1
本当に、本当にそれはそう。
スピーカー 2
だって誰かに見てほしくて発信してるってとこですもんね。
スピーカー 1
うん、まあそうだよね。
スピーカー 2
反応が返ってきたってことはどういう反応なのかっていったものをその一概に炎上だとかっていうふうにするんじゃなくて、どういうふうな反応が返ってきてるのかっていうのをちゃんと細かく見ていくっていうのもやっぱ、発信する上では必要なことなんだなーっていうのはちょっと考えさせられますね。
スピーカー 1
はい、本当にね、まあいろいろと喋っていこうかなとは思ってますけれど。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
うん、本当にね、顔がないんですよ、しっかり議論をするっていうのはマジで大事で。
はい。
はい、なんか、これはちょっと最後にぶっこもうかなと思ってんで、今撮っておくのですが、ちょっとまあ喋ると思います、はい。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あの、まあ戻ってくるんですけど、炎上しないためには投稿しなきゃいいんじゃないっていうふうに私最後言ってたと思うんですけど、ぶっちゃけ思ってることってネットに吐き出すんじゃなくて、直接別に友達で喋ればいいんじゃないっていうのが最終的な私の考え方になりまして。
スピーカー 2
そうだね、それがなんか、その、信頼できる、友達、まあ家族、まあその信頼できる誰か、そういうふうにその、顔と名前が一致してる人というか、あの、この人になら喋っていいなって思う人に、あの、愚痴ったりだとか、あの、やっぱ生きてる以上でそういうなんかネガティブな感情って湧いてきちゃいますから、
その、開け口としてその、ね、その信頼できる人がいるんだったら、たぶんその人に、あの、受け止めてもらうっていうのがあるし、一番こう、あの、リスクがないってことですよね。
まあ、ネットに書くこともないんで、あの、別の顔があるんじゃないかみたいなところとかは気にしなくていいっていうのは、そう、率直に楽な部分があったりとかっていうのをしますし、まあ、あとね、意外と聞いてくれるんですよね、友達、自分。
スピーカー 1
自分が思っているほど友達ってそんなになんか、あの、冷たくはないよっていう。まあ、それは、自分もなかなかそういうのが相談できない高校時代で、ネットに書いたりとかもちょこちょこしてたんですけど、まあ、それでブログで冷やかされてるっていうのはあったりするんですけど。
でも、なんかもうそういうのを一通りやった上で、もうネットで晒すの無理だな、やっぱもう友達でしか喋れることないかと思って、ダメ元で喋ってみたら、なんか意外と喋れたわっていうのが、当時の振り返りとしてあって。まあ、それはすごくね、思ってるとこだし、意外と友達ってそんな悪じゃないよっていうのがあったりとか。
今思えばさ、やっぱこう、同じ学校の友達ってすごく閉じた空間の中ってことになるわけじゃん。その、大学とかさ、職場とかになるとさ、地域とか出身、あとはその学んできたこととか、そのバックグラウンドって結構違う人がこう集まってくるわけじゃん。
スピーカー 2
でも、それに比べて中高の頃ってすごくさ、本当にこう独特な、同じ中学校、高校っていうさ環境、固有の環境で一緒に生活してるからこそ、だいたいなんか友達も似たような悩みを抱えてたりだとか。
そうだよね。 まあ、どっちかというと、自分と似たような悩みを友達が経験してたりだとか、共感してもらいやすさっていうのは、もしかしたら大学生とか社会人になった時よりもあるかもしれないね、その時にできた、その空間の友達の方はね。
ね。いや、振り返って思うんだけどさ、大学の友達と中高の友達で使う顔とかもやっぱ違うもんね。うん、そうそうそうそう。 なんか違うよね。 なんか違うよね。 うん。喋る話題もちょっと違う気がするね。 違う違う違う。
っていうのもちょっとなんか、25になった私たちとして、13の頃の友達っていうのはまたちょっとその後出会う友達とは違うんだよね。 違うなーって思うし、意外とね、悩みを打ち明けても共感してもらえることが多いかもしれないなっていうふうに、僕もなんとなく振り返ってみて思いましたね。
スピーカー 1
うんうん。 これは聞いてもらえるパターンっていうのも、あらかじめ言っておこうかなと思ってて。それはそうとして、とはいえやっぱ人に言えないけど、でもなー発信したいよなーって思うこととかで、でもかつ炎上したくないなーって思うこととかも、もしかしたらあるかもしれないので、ちょっと私はその最後をティップス残そうかなと思ってるんですけど、創作をしてみようという話でございまして。
おーはい。 まあね、自分ではない別の存在に言わせようっていうのを考えていて、というのも炎上するのって、自分に向けて炎上するのがめちゃくちゃ怖いというか、それが直結して炎上しやすいっていうのが現状としてあるので、
自分の名前を関した辞伝とかエッセイみたいな感じで残すよりかは、それをキャラクターに落とし込んで、なんかフィクションの作品を作ってやった方が炎上のリスクって減るよなーっていうのを思ってたりとかしてて、というのもなぜかというと自分に責任がこないからなんですよ。
タカトリヤ まあまあまあ、だってそういうキャラ付けの設定のキャラなんだなっていうふうにある程度は解釈できますからね。 そうそうそう、だからこれを固くするとかって言い方するんですけど、責任をそのキャラクターに投げちゃって、まあそのキャラが思ってその世界観だったらまあそうもなるか、うーんって感じで受け流されることによって、
その自分に飛び火する炎上を回避することができるっていうのはあったりするんですよね。まあライフハックじゃないんですけれど。あの創作でそういうの落とし込むっていうのは一つの手法だし、あのこれって本当に現に結構いろんな人たちやってるんですよね。
タカトリヤ えー、そうなんだ。 まあというのも、例えば創作する人って自分の内面を少なくともなんか表現するパターンとかってあるじゃないですか。自分が思ってたこととかを創作に落とし込もうっていうのって。でもなんかどっかの回で私喋った気がするんですけど、自分が思ってることの内面をそのまま全部突き出したらグローテスクになっちゃって。
あのうってなっちゃうから、それを創作っていう形で、あの分かるような形に落とし込んで説明をして表現をするっていうので、まあ創作をするっていうのがあると思うんですけど。要はそれなんですよね。っていう、まあ創作をするっていうのって、まあ少なくともその自分が持ってる内面とかを友達同士で言えないから、
スピーカー 2
モンモンとしてるものがあるから、何かしらの形で吐き出そうっていうので、創作っていうのがあって、まあそういったところに繋がってくるんじゃないかなっていうのは私がちょっと思ってるとこなん、とこですね。確かにそういうふうに、なんか創作する、創作活動をしていく上でキャラクターの設定とかを考えていくうちに、まあその自己の内面と向き合うことで、なんかもやもやしてたものを、まあ一個一個その紙に書くなりなんなりして、こう一度アウトプットしてみる。
そのインターネットで世に出す前に、こうなんかね、なんかアウトプットしていく中で、その自分のもやもやみたいなものがこう、なんとなくこうわかってきたりとか、もやもやの根源がわかってきたりとかしていく中で、すっきりするっていうふうな側面もあるのかもしれないね。まあ副産物として。
スピーカー 1
うん。それはすごく感じますよ。マジで。なんか、そうもう田中は別に創作はやってないからあれなんだけど、なんかそれこそ田中ってアナウンスやってたりとかしてる中でさ、高校中高のアナウンスやってたじゃない。なんかそこで表現できる自分とかもあったりしたよね。
スピーカー 2
そうね、その放送僕がやってたのは自分で原稿を書く部門だったから、やっぱりすごいその自分がその題材を取り上げたいと思った理由だったりとか、何が感動的なのかとか、何を発表して聞いてもらいたいのかみたいなのはすごいひたすら自問自答していく中で、
僕が一番最初にこの話を選んだ理由ってこれだったんだなっていうのをやっぱり確認して、それを軸にしてその原稿を書き上げるっていうふうな作業をやってたし、まあそういうふうにどんどんどんどんある種自分が何に対して感動するのかとか、いいと思ってるのかっていうふうなところを、ひたすらこう、なんていうんだろう。
磨いていく? そう、磨いていくし、紐解いていく作業っていうのは結構好きですね、だから。
そういったね、別の在り方もあるんだよっていうのもね、考えてもらえたらなということで、直でお出しするんじゃなくて、別の存在とか創作とか別の形でそういったものを表現することによって、伝えたいことを出すっていうやり方もあるんじゃないかなって思ったところでございましたってとこです。
スピーカー 2
ありがとうございます。