00:00
小学校2年生の時に僕がラグビーを始めたんですけど、理由が、僕、親父が結構転勤族というか、家族の仕事の関係で引っ越さないといけなくなって、僕、生まれが大分県なんですけど、大分県から福岡県に引っ越して、その時に親父が、何かスポーツでもしないと友達ができにくいんじゃないかと気にしてくれたみたいで、
お母さんだったら、お父さんがいろいろ部活動じゃないけど、スポーツチームに連れて行ってくれて。父親は野球やってたんで、最初に野球に連れて行ってくれたみたいなんですけど、僕も覚えてないんですけど、あまり野球は好きじゃなかったみたいで、サッカーも行ったのかな。サッカーとか野球の記憶全然ないんですけど、一瞬は練習に行ってみるけど、別に興味なさそうやなって感じで。
福岡のラグビースクールがあって、小学校1年生より前の年長3くらいからやってるクラブチームがあったので、そこに行った時に先生がお菓子くれたんですよ。まだ小学校1,2年生の話なんで、チョコあるよみたいな感じでお菓子くれて、お菓子食べさせてもらって、これはいいスポーツだと思って、そっからラグビー始めたんです。
今でもよく覚えてます。すごい良いラグビースクールでしたけど。
僕、基本的に最近になるまで比較的スポーツってやるのが好きで、あまり見るのどうでもよかったんですけど、最近は結構見るようになったんですけど、やっぱり面白いのは、痛いんですけど、ちゃんと体を鍛えたりとか、ちゃんとした当たり方をすれば、痛いっていうよりかは自分が結構大きい相手に勝てたりするし、倒せたりするし、
やっぱりそこは今ってコンタクトスポーツって流行らない気がするんですけど、人とぶつかることがあんまりないじゃないですか。でもそれ、ある意味合法的にぶつかれて力試しできるのは結構僕は魅力だと思うんですけど、楽しいです。
時間帯により蹴りですけど、余裕がある前半の方はどういう試合の流れになるかなとか、どうやって勝とうかなとか、こういう風なプレーしようかなって考えられるんですけど、後半になってくると疲れてきて、とにかく頑張って走り切らないと余裕なくなってきて、心拍数が上がったりするとめちゃくちゃきついんで、考えられなくなる。
そのために体力を伸ばすために走ったりとか、とにかく試合中に冷静でいられるために頑張るんですけど、やっぱりかなり痛くなってくると体とかがタックルされて痛いって思った時にやっぱり人間パニックになるので、そういうのがないようにちょっと練習して走れるように。だから最初の方は余裕あるんで、試合展開とかを考えてますね。
03:01
──ラグビーは文業スポーツも珍しいなって思ったんですけど、僕はフッカという8人で組む最前列で組んでる人間だったんですけど、僕は全然後ろの人みたいにキックを蹴れないんですよ。足も速くないし、ただ体重は結構あるし、目の前で8人で組む最前列で組む体の強さはあるので、そういう意味でラグビーは一番好きなんですけどね。
そういうのを全部文業で、このポジションはここが強ければ、ある意味チームからも感謝されるし、何かできないことがあっても他のことでカバーすればいいんで、そういうのができるのは面白いスポーツだなと本当に思います。15人が15人、全部違う力を使って勝負できるっていう。
――体が大きい選手がやるイメージはありますか?
――前半はレースでいられますが、後半とか疲れてきた時とか、思いっきりぶち当たられると、頭に血が昇るのが人間だと思うので、比較的こういうスポーツができるっていうのは、ある程度頭に血を昇らせる才能というか、ちょっとぶっ飛んでないと、100キロの人間が全速力で走ってきてるところに頭突っ込んでいくのはできないので、そういうイメージはありますか?
――大阪の人はラグビーが人気のスポーツだと思うので、どんなスポーツが好きですか?
06:11
――今後の目標は?