弱点:左膝
2026-05-24 06:17

弱点:左膝

#クォーター月板

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00:05
どうも、カタガナのヤー肉当店のマルーと書いたらん。
あ、そうか、ヤマルです。
僕のことを実際に見たことのある人、あるいはYouTubeなんかでね、僕の実像を拝めたことある方なんだったら、とかだったらね、ご存知かもしれないですけど、
僕って結構ね、肩幅が広いんですね。
まあ、活腹が良い体型なんですよ。
これがね、困った。これにね、ずっと困らされてたんですよ。
あ、良い面もありますよ。良い面も。
おそらくですけど、やったことない。やったことないですけど、多分、バイオリンをめちゃくちゃ綺麗に挟めるくらい、肩幅広いんですよ。
でも良いことっていうのもそれくらいで、あとはね、デメリットの方が大きいんですよね。
例えば、自動ドアとかね。
はい。ウィーンって開くじゃないですか。ウィーンって開いて。
僕はこのウィーンの速度で、扉が開く速度に対してこのぐらいの歩く速度で行けば扉通れるかなと思ったら、
思ったより肩幅が広いから、高確率で自動ドアにバンってぶつかっちゃうんですね。
そしたら恥ずかしいでしょ。ね。
そしたらなんか、あの、なんであの人自動ドアでぶつかってるってなるわけじゃないですか。
例えば、狭い廊下。
狭い廊下とかで、向こうからね、こう人が、対抗者が来たとするじゃないですか。
そしたら、絶対その人にぶつかりたくないので、
例えば右にね、こう避けるとするじゃないですか。
その人を避けようと思って右に避けるとするじゃないですか。
そうすると思った以上に肩幅が広いもんだから、
右側の壁に右肩ザーンってこうね、すっちゃうんですよ。
痛い痛いってぶつかってガンってなっちゃうんですね。
山る宮山る。距離感が分かんなくなっちゃうんです。
思ったより肩幅が広いからね。
でね、一番困ること。
この肩幅が広い、活腹が良すぎてね、一番困ること。
それはね、部活動なんですよ。
僕ね、今まで中学柔道部、高校柔道部、大学ラグビー部、運動部ばっかり。
ザ体育会系の運動部ばっかりだったんですよ。
でね、これね、また面白いのが、
もう自分がその部活やりたくてやった、入りたくて入ったもの一個もないんですよ。
このもう天性の体格、生まれ持った運動センス、それだけで選ばれちゃったんですよ。
例えば中学の時の部活も柔道部も、最初僕バスケ部入ってたんですよ。
ね、バスケ部。スラムランクかっこいいじゃないですか。
で、バスケドーンってダンクとか決めたらモテるじゃないですか。
だから僕はモテたくてバスケ部入ったんですけど、
入って一週間で怪我しちゃったんですね。
で、練習もまんまにならないと。
そしたらね、柔道部の顧問が目をギラギラ輝かせて、
おい矢丸、お前はバスケじゃない、柔道だ。柔道部に来てみろって半ば強制的に勧誘されたんですよ。
だから僕もね、その顧問のギラついた目に負けて柔道部にこう転ぶしたんですね。
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そしたら一週間後に新人選があって、
僕その一週間の練習期間で大外狩りっていう技一本しか覚えてないんですけど、
その一本で地区大会優勝しちゃった。
新人選の地区大会優勝しちゃったんですよ。
生まれ持ったこの体格と天性の運動センスで。
でも別に自分がやりたくてやってるわけじゃないんです。
やりたくてやってるわけじゃない柔道部をずっと6年間続けてきたんですね。
ラグビー部もそうです。
大学の入学式、僕は軽音楽部に入りたかった。
バンドを組んでギターを弾いてモテたかった。
モテたかったから軽音部に入ろうと思ったんですよ。
軽音部の部室の方バーっと行こうかなと思ったら、
ラグビー部の先輩に肩掴まれて、
お、君のこの体格はラグビーだって言ってそのままラグビー場に連れて帰ったんですね。
もうなすすべなしですよ。めちゃくちゃ強かったから、その体が。
で、なんやかんやで僕ラグビー部入っちゃったんですね。
でもラグビー自体も面白いスポーツですし、
ラグビー部の先輩たち部員もすごく面白い人たちばっかりだったから、
まあある意味入ってよかったなって今となって思ってるんですけど、
でも選手としては僕全く歯が立たなかった。
一切鼻咲かなかったんですね。
今まではその生まれ持ったこの活腹の良さ、肩幅の広さで、
とまあまあいい運動神経でなんとかなってたんですけど、
やっぱり大学のラグビーは違います。
やっぱ本気でやってる人、努力してる人たちには一切かなわなかったんですね。
もう怪我三昧。ずっと怪我してたんですよ僕。
例えば肩、左肩脱臼して手術してます。
例えば膝、左膝も人体の損傷と半月盤の損傷で手術してます。
だから僕大学生活のうちに2回も手術しちゃって、
もうほとんど選手としては何にも役に立てない。
ずっと怪我してるばっかりの人生だったんですね。
だから特に膝なんてめちゃくちゃひどくて、
今もちょっと古傷痛むって時があるんですよ。
左膝がね、僕は弱点なんですけども、
人体の損傷っていうのはもうどうしようもないから、
そのまま痛みと付き合っていきましょうと。
問題は半月盤、これは手術で摘出しましょうという話になったんですね。
半月盤って膝のクッション的な役割を担っている部分で、
内視鏡で手術したんで、僕実際に自分の半月盤を見てたんですよ。
下半身麻酔の手術だったからね、上半身起きてるからね。
そしたらね、本当にもうクッション、これぞクッションだなーみたいな、
ナタデココみたいなね、半月盤。
半月っていうのは半分の月と書いて半月だから、
本当あの形、湾曲した形のナタデココが僕の膝の中にあったんですよ。
でもその半月盤のうちの右半分がボロッボロ、ビロンビロンになってて、
これはもう確かに使い物にならないなーって状態だったんですね。
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だからその半月盤を半分摘出するっていう手術を僕やってるんですよ。
半月盤を半分摘出する、もうクォーター月盤ですよ。
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