00:00
日々お伝えしているニュースや話題の中から一つのテーマに絞って専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー
Weekly Close Up。これからウインタースポーツを楽しむ季節がやってまいりました。その中でピックアップするのがラグビーです。
この週末には、聖地花園を駆けた高校生たちの熱き戦い、花園予選の福岡県大会の準決勝が控えております。
そこで今週はラグビー大好き橋本アナウンサーのナビゲート、はしゆきナビゲートラグビー大国福岡というテーマでラグビー大国でもあるここ福岡でのラグビーの楽しみ方、課題、魅力などを探っていきます。今日はラグビー観戦の楽しみ方について
はい、名門定供大学ラグビー部でも活躍されました吉本工業所属のラグビー芸人新谷さんです。
新谷さんおはようございます。おはようございます。今日はラグビー観戦の楽しみ方を新谷さんに伺っていきたいんですが、年間どれくらい観戦に行かれていますか。
ラグビーのリーグワンというのがあるんですけど、プロリーグ。あれはもうほぼ毎週観戦に行かせていただきまして、お仕事もあればプライベートで見に行くことがあるんで、12月から開幕するんですけど、12月から約5月の末ぐらい、6月頭。
それはもう毎週なんで結構な数行ってると思います。
それはもう全国各地に行かれるんですか。
そうですね結構全国、関東の方からもそれこそ小倉のニックニースタジアムとか見に行かせてもらったり、結構いろんなとこ行ってますし、プロリーグ以外でも大学ラグビー、花園とかも行ったりしますね。
ラグビーというと結構コアなファンの方が多いというイメージもあると思うんですね。ただルールが難しいっておっしゃる方も多いじゃないですか。ここに関してはどう思われますか。
これね、難しいです。
難しい。
でもそれ案外見に行ったら、特に現地なんて言ったらほぼルールなんてなくても楽しめると言いますか、例えばスタジオ行ったら説明してくれる解説の人もいますし、音声で。
自然と見に行くとやっぱり盛り上がり。そういうので案外ルールとか気にせずに見れると思いますし、実際プレイヤーやってるのは自分もやってるんですけど、あのルール何?って結構ありました。
プレイヤーの時にあったっていうことですか。
そうですね。ルール分からずやってるとこもありましたね。今のは何?みたいな。
これ本当に聞いてください。ラグビー劇社に聞いたら、マジでみんなそうです。ラグビーあるあるです。ルール分からずやってるみたいな。めっちゃ怒られてました。
特にフォワード、バックスってあるんですけど、フォワードもバックスのルール何?みたいなとこありますし、バックスの選手は逆にスクラムとか組むプレイがあるんですけど、もうそれに関して全く何も分かってないと思いますね。
8人と8人で組むボールを取り合うものですよね。あれも結構ペナルティとかありますけど、そこはフォワードの審査は理解されては。
03:01
理解してるけど、バックスは多分今の何?反則なっていう感じだと思います。
これ本当にあるんですよ。全然みんな。
衝撃の事実ではあるんですけど、1から100まで分かっていなくても、むしろゼロスタートでも全然足を運んでもらってってことですかね。
生観戦したら、見に行ったらもう全然勝手に心がテンションが上がるように。
ラグビー自然と前に前にインゴールラインまで前に進んでいったら自然とコンタクトの回数も増えてきますし、もうあとちょっとだっていうのがすぐ分かりやすいんで。
やっぱり自然と楽しめると思いますね。
深夜さんが観戦していて一番心が高ぶる瞬間っていつですか。
トライする瞬間。自然と盛り上がりますし、例えばさっき言ったみたいにフォワードで、要は体が大きい人らがぶつかりながら前に行くシーンもイケイケってなりますし、
ラグビーマックスの走るボールをパスを蹴るような選手がいきなりドーンって奥に蹴ってそのままキャッチしてトライとか。
そういったスーパープレイも結構ね、全然今見れるんでそこは自然とテンションが上がりますね。
福岡で言うとやはりホークスが有名に野球観戦はしたことあるという方がいると思うんですけど、相対応援家もないですよね。
なのでもう思うままに応援できますよね。
ラグビーも決まった応援が少ないんで、手拍子とかすごい会場全員が手拍子するんですよ。
ちょっと野球サッカーと違うところはこっちがホークスみたいな感じで分かれてないんですよね応援が。
横には敵チームを応援している人がいるみたいな環境なんですよ。
ありますね。
それは別にラグビーは当たり前でみんなで応援する。
逆に横に相手チームの応援してる人があったら今のプレーすごかったねとかそういう会話とか生まれるんで、それがやっぱりラグビーのいいとこかなと思いますね。
それこそ自分あのワールドカップ、フランスワールドカップ現地行ってたんですよ。
2023年かな。2年前ですね。行ってた時も横とか相手チームのいましたけど、終わった後すごく良かったねジャパンみたいな感じで握手してもらったりとか。
お酒をごちそうになったりとか。めちゃくちゃその垣根がないと言いますか楽しくみんなでラグビーというものを楽しめる環境であると思います。
ラグビーの文化でやっぱり試合終わった後相手チームとお食事するとかもありますし。
そうですね。
そこで仲良くなるっていうのもありますね。
例えば初のラグビー観戦どこを見たらいいですか?
初めてラグビー見に行く友達とかで行く時はできるだけ前の席で見るようにしてますね。
特にスタジアムとかやったら選手との距離もかなり近くて、でやっぱりぶつかる音。
飛んでもこんなでっかい人いるんだってくらいでかい選手。
目で楽しんでいただけるようにまずは前の方で見るようにしてますね。
06:01
マストで押さえておくといいよっていうルールとかってありますか?
3つありますね。
ノックフォワード。ボールを前に落としてしまう反則とスローフォワード。ボールを前に放ったらダメな反則。
あと最後にノットリリースザボール。倒れたらボールを離さないといけない反則。
この3つ分かってたらある程度分かります。
私もノットリリースザボールぜひ見ていただきたいんですよね。生で。
素晴らしい。ノットリリースザボールの関連したワールドカップの時の相手ジャッカルっていう。
スティール。
スティールですね。スティールが名前が変わったので。
ジャッカルからスティールに変わって、スティールをしたことによってノットリリースザボールという反則が誘発できる。
本当に助かります。ありがとうございます。
難しいですよね。ちょうど1年半くらい前に急に変わったので。
すごいなこれ。忙しくなりますよこれ。
毎試合呼ばれますかね。
毎試合呼ばれます。宮殿とかいっぱいありますからラグビーチームも。
よかったよかった。福岡の未来明るいわ。
改めて観戦の楽しみ方を教えていただいたんですが、最後1つ伺いたいのが観戦する時って何か食べながらだったり飲みながらだったり。
そういったフードも楽しみたいなって思う方いると思うんですね。
私はラグビー観戦ケバブが結構おすすめだなと思うんですけど、新谷さんのおすすめフードはありますか。
私はお箸を使わない食べ物と思っていまして。
ケバブもありますし、ハンバーガーもありますし、ポテトとかね。
お箸使ってたら手元見ちゃうじゃないですか。
それやっぱラグビーで手元見るのは本当に危ないです。
見落としてしまうわけです。チャンスを。
見ながら食べれるようなフード。だから新谷はケバブをおすすめします。
同じケバブをしていることで。
なのでそういった試合だけじゃなくて、観戦自体を楽しんでほしいですね。
そうですよね。本当にピクニック行ってるくらいの感覚でいいと思いますね。
ピクニック行ったらラグビーやってたくらいの。
ラグビーどんなんだろう?って言われなくて、大きい人見に行こうって。
ピクニック行こうって。大きいピクニック行こうくらいの気持ちで。
楽しめそうですね。それくらいの気持ちの方が。初めてでも十分楽しめるんじゃないかなと。
ラグビー場行ったら多分、特に福岡のイベントがあれば自分も行ってると思いますし。
リーグ1と開幕したらね、今特に高校ラグビーまず見てほしいですし。
上のカテゴリーの大学ラグビー、リーグ1に含めて。
ラグビー自体を色々と。色んなピクニック行けるように皆さん楽しんでください。
わかりました。新谷さん今日はありがとうございました。
再度ありがとうございました。
楽しい。楽しいでしたけども。新谷さんにはしゆきも褒められてましたね。
欲しいね。
大きいピクニックに行くような気持ちで。
大きい人見に行こう。ピクニック行こう。足して大きいピクニック。意味わかんないよ。
09:03
でも気軽な気持ちで。例えば家電製品とかでもね。
取扱説明書読んでから使う人少ないでしょ。割と。
とりあえず動かしてみよう。
そんな感じでまず競技場に行ってみて。何だろうこれと思った時に調べてみるとか誰かに聞いてみる。
そういうとこからでもいいんじゃないかなと思います。気軽な気持ちでぜひ観戦もしてみてください。
さあこの時間は名門提供大学ラグビー部でも活躍しました吉本工業所属のラグビー芸人新谷さんにお話伺いました。
ラジコ、スポティファイ、アップルポッドキャスト、アマゾンミュージック、ユーチューブミュージックでパッテンラジオ隊と検索してフォローお願いします。