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やっぱり実家の窓から見える景色ですかね。僕結構、外で遊ぶのが苦手な子供だったので、家で遊ぶのが好きだったんですよね。
それでふと外を見合った時に見えてくる風景っていうのは、結構子供の頃よく見てた風景かもしれないですね。
その風景って今にも変わらず見えることができるんですか?
見れますね。ただ、僕実家に帰ることがほとんどなくなったので、実質あんまり見てないって感じですかね。
最初じゃないと思いますけど、実家の裏に空き地があって、空き地っていうか何も作ってない田んぼ、畑みたいなちょっと広めのところがあって、
遊び前になってたんですけど、カエルがシーズンになるとめっちゃ発生するから、学校のクラスメイトをいっぱい呼んできて、みんなでバケツいっぱいにカエルをとるっていうのをやってて、
カエルは死ぬほどいるから、山ほどいるからいくらでもとれてバケツいっぱいになるんですけど、
一人だけオックンっていう友達だけどうしてもとれなくて、テントウムシを一匹とったっていうのをすごい覚えてます。
カエル嫌いだったのかな、わからんけどオックンはテントウムシ一頭だけとれたっていう。
昔のあだ名オックン。
そうかもしれない。
カエルはそこにたくさんいるんですか?
そこはもう家がいっぱい建っちゃって、もう開けちゃないんですけど。
私大学で舞台芸術を勉強してたんですけど、学生たちが自主企画みたいな感じで真っ黒のボックス、劇場で講演をしたりするんですけど、
後輩のダンスの講演を見てたんですね。
かなりスッキリ、舞台美術みたいなのほとんどなくてもブラックボックスでやってるっていう感じで、
イントレで組んだタワーみたいなもの、かなり素っ気ないタワー、天井に照明とか映るためのタワーみたいなやつがあって、
それは梯子の代わりなんで、別に美術とかじゃないけど、そのまま見えるように使ってるっていうかある状態でやって、
そんな状況でダンス講演してるんですけど、そのイントレのタワーの一番上に赤いワンピース着た女の子がずっといるっていう演出やって、
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ずっといて、足ぶらぶらさせたり寝転んだりしてずっといるっていう感じだったけど、後から聞いたら出演者じゃなかったみたいな感じだったんですよね。
出演者だと私は思ってて、人物も特定できてたんですよ。
知り合いみたいな?
後輩のダンスしてるグループにいた子で、事情があって退学した子がいるんですよね。その子だと思ってて、
退学したからメインのダンサーにはなれへんけど、ちょっとそういう使い方するみたいなことをしてるって全然普通に思ってた。
でも私以外にも赤いワンピースの女の子を認識してる人がいて、赤いのいたよねみたいな。
いたいた、普通にいたよって言ったら、なんかちょっと違う出演者じゃないみたいな感じで、
全然、いやでもはっきりいたしみたいなってことがあったんですよね。
舞台の例とか?
舞台の例っていうか、なんていうの?念強すぎた?
いきりょうっていうの?
やめたくなかったみたいな。
やめたくなかったみたいな。
なんかっていうのが、全然私は怖い話じゃない、怖い体験じゃないんですけど、なんか話すとちょっとね、うーんっていう。
なんでもいいですか。心霊的な感じではないんですけど、前の会社に勤めてたときに、会社が法律違反してたんですね。
で、ちょっと許せないなと思って、だんだん依頼してきたんで、その法律違反の証拠を全部集めてですね、
労働基準監督署にちょっと訴えてたんですよね。こんな証拠があってこれ法律違反してますよって。
労働基準監督署の人が、ちょっとこれ証拠として弱いですねって言い張るもんなから、
いやそんなことないと、もっと話の分かるやつ呼んでこいって言って、もっと偉い人呼んできて、じっくり書類見てもらったら、
あ、これは法律違反で摘発できますねっていうことで、じゃあお願いしますっていうことで、
数日後にちゃんとその会社に差札が入りまして、その法律違反を是正することに成功したという話なんですけど、
まあでも、なんか当時は勢いでやりましたけど、後で振り返ってみるとちょっと怖いことをしてたなっていう、そういう話ですね。
それはもう匿名で。
匿名じゃないんですよ。自分の名前出さないと調べてもらえないみたいな感じやったんで。
バレて。
バレましたね。だからちょっとした報復が。
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ちょっとしたものがございましたけども。
労働組合とかそういうのは個人で。
労働組合に訴えてもなんかスルーされるんですよ。
まあまあそういうこともありますけど、まあまあみたいな感じで。
時間をかけてこっちを解き伏せようとしてくるので、これはまあアカンなと。
第三者の機関に通報してやろうと。そういった感じでございまして。
まあでもちょっと怖い話ですよね。
ありがとうございます。勝ちました。
ありがとうございます。