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おはようございます。詩吟YouTuberのheyheyです。 620日をの脱サラに向けて208日目ということで、今日はですね、昨日あった詩吟のコンクールの大会結果についてお話ししたいと思います。
もうあのノートに書いたりとかですね、まあ色々発散してる気はするんですけれども、結果としてはですね、本当にあの後一歩足りず、
あと一つランクが上がれば次の大会に進めたのに、という本当に後一歩というところでした。 だからある意味その入賞者が次いけるんですけれども、僕は入賞者が読み切られた後のその次の努力賞ということで、
まあ本当に悔しかったですね。 ちなみにあの私と一緒の教室で練習している姉妹の女の子がいるんですけれども、
その2人は1個下の部のところでですね、ワンツーフィニッシュを決めていてですね、
何なんだって感じで、いや本当に自分のところの部の壁の厚さというものをしみじみ感じた結果になりました。
1年前の時はですね、本当にあの最悪だったんですよ。 最悪というのは前日、前々日ぐらいに
喉風邪を引いてしまってガッサガサだったんですね。 ガッサガサでそもそもギンジ切ることができるんだろうかとか、
そんな状態でもボロボロでですね、箸にも棒にも引っかからないとはまさにこのことで、努力賞にも何も引っかからなくて、
結構悲しい悔しい思いをしました。 1年間ですよ、それに合わせてやってきたけれどもこんなことになってしまったっていうんですね。
もうなんかだいぶへこんで、2、3ヶ月間ですね、なんかあの死銀のちゃんとした練習から離れていたんですね。
それに比べると今回は負けたけれども、負けた原因が結構感じ取ることができて、今日からちょっと練習を始めているそんな状況になっております。
そうですね、まあ野戦ガバンがないかと言われるとそんなことはないんですが、
あとあのちょっと気持ちを持ち上げるイベントとして、なんとこの自分の同じ部でですね、一般一部と呼ばれる35歳から55歳までの部なんですけれども、
そこの部の今回の優勝者がですね、和楽器バンドのボーカルをやって、つまりプロのアーティストの鈴華悠子さん5本人になったんですね。
びっくりしました。本当にびっくりしました。しかもその場では気づかなかったっていう自分にも、わーんって感じでびっくりしました。
後から5本人がXでポストしていてですね、それもあとはちょっとエピソードがあるんですけれど、
僕は全然本人だと思っていなくてですね、きっと文科生の方の写真を上げているのかなぐらいに思っていたら、
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それを妻に見せたら、本人って書いてあるじゃん。本人だよ。いやいや違うってっていうふうに僕も言って、それを2,3回押しもんどした後に、
え?本人?って僕はちょっと調べてみたら、あ、ご結婚されて、そういえば苗字変わってる。でも下、悠子だわって。
わーって言ってからこの朝、朝7時ぐらいになってから気づいて、あわわわっていうふうになりました。
いや本当にあのわからないもんですね。服装とか名前とかメイクの仕方とか多分そういうところで変わるんでしょうけれど、
後々ですね、あのちょっと録音聞き返したら、うわ本当に5本人だっていうのが気づきました。一番最後だったんですね。
僕もなんか聞いていてだんだん疲れてしまったっていうのもあるんですけれど、いやあかんですね。とはいえあの本当に最後の方はですね、上手い人が一気に揃っていて、
いやあなかなかの驚かされました。
1年前の時はですね、
やっぱりもっと自分がギンに対する解像度がまだ浅くてですね、いや自分がこの喉が本調子だったらいけるだろうみたいな感じで結構思っていたんですけれども、
今回はちゃんとしっかり練習してきて、本当にコツコツ精密さを高めていって、
で、9割の実力を出せたところで、だからこそです。その状態だからこそ感じ取ることができたっていうことなんですね。
その違いっていうところなんですが、それが発声なんですよ。声を出すことの発声ですね。
僕はこの大会で今回一番頑張ったのはアクセントと音程、そして発音だったんですね。
だから録音もめっちゃ聞き返したし、自分を録画して、その口の開け方とか表情筋の使い方とか、そういうのを一個一個研究して潰し込んでっていうのを毎日毎日やっていました。
全部通勤中の車の中なんですけど、本当に声出せる場所だって本当にないから、僕の練習の95%は車の中でできている。
通勤中の車の中でできているみたいな感じなんですけど、とはいえですね、本当に精密さをやってきました。
音程に関してはですね、4分の1音から8分の1音レベルの精密さを狙っていったっていうところです。
アクセントも本当に気をつけました。
疎読という漢詩をただただ丁寧に読み上げるんですけど、それを合計1000回以上はやってきたんですね。
でもダメだった。
そこらへんはですね、他の人がちゃんとそれができているかどうかっていう耳も養うことができたんですけれども、
だから自分に足りていないのは、これ発声かもしれないなっていうふうに思ったんですね。
その後、今回たまたまこの大会の審査員をしていたのが僕の先生だったんですけれど、
その大会終わった直後に聞いたらですね、発声ねって言われて、やっぱりかって。
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発声は本当にこれどうやって表現したらいいか難しいんですよね。
発声が違う、発声が悪い。
お腹から声が出ていないとかっていう、それに関しては僕はそれなりに解像度を高められたと思うんですけれども、
そのさらに上をですね、もっと突き詰めて具体化していかないと、それより上位に行けないなっていうのが分かってきました。
お腹、一番端的に言うとですね、声が口からじゃなくてですね、腹から出てるんですよ。
腹で声を出す、お腹から声を出すってよく言われますけれど、なんというかな、
聞いていたら声が口先から出ているんじゃなくてですね、本当に低いところから出ているように聞こえてくるんですよ。
これはたくさん聞いてきて、そこに近い領域に自分も来れたからこそ耳がわかってきたんですけれども、
声の重心とか、声の根っこの深さとか、声の重みとかですね、そんな表現になるのかなと思います。
AIとですね、壁打ちしながらどんな表現がいいのかなって思って、声の根っこっていうのが出てきて、悪くないなと思って、この声の根っこ、
声の根が深ければ深いほどですね、立派な気が立つんですよ。
根がもうひょろひょろの浅いやつであればですね、ひょろひょろの気が出て、ちょっとしたところでコツンと倒れてしまう。
そういうなんかの芯の弱い感じになるんですね。
だから今回聞いた上位の人たちのギンっていうのはですね、やっぱり低い音程でもどっしり、どっしりしてるんですね。
音程をただ取るというよりは、ガブッて取る感じで、本当にガブガブっと、ガブガブなのかな。
自分は精密で、時計の針をですね、電撃ライラ棒的な感じでピーッと、とにかく安定してまっすぐなるようにっていうのを精密さでやってたんですけれども、
しっかり腹で発声している人はですね、ドスーン、ドスーンと、ガブッと、この音程をがっつり、がっぷりよつって言うんでしたっけ、
スモーとかの特区見合いであるんですけど、そういうような感じで音をバシッと捕まえている。
さらにそこからこの大揺りとかテンクのこのサビの部分に入るところでですね、この迫力が違う、圧が違うんですね。
バーンと来るんです。ドーンと来るんですね。それはマイク上の声量がいいとかじゃないんですよ。
今回の大会でですね、ただただ喉から声を出してうるさい人が数名いたんですが、本当にうるさかった。ここでしか言いませんが、本当にうるさくてですね、いや結構普通にこれ耳塞ぐレベルだな。
一般の人が聞いていたら、10人中8人はうわーって顔しかめながら耳を塞ぐレベルにうるさいギンがあったんですけど、
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そういうのとは違うけれども、本当にドーンと来るようなギンですね。知らない人が聞いても思わずハッと見上げてしまうような、そういう声なんですよ。
男性がやれば、この圧とか迫力とかパワフルさになりますし、女性で言うとですね、圧はあるんですけれども華やかさ、花開くような、ぶわーっと開く感じですね。
特に鈴穴さんのギンはそんな感じがすごかったですね。
そういうギンになってくると、さらにはこの切腸の方の技法的なところにも多分かかってくると思うんですよ。
僕の場合はまだ本当にただ綺麗にまっすぐみたいな感じなんですけれど、やっぱり本当のデイベトランの人のギンを聞くとですね、
なんか妙に細かい揺れとかが入っているし、動きが超複雑になっていて、どうやったらこれがやるんだろうなーって思っていたんですが、先生からまだそういうのはしなくていいってずっと言われてたんで、僕は極力やっていないんですよ。
だから僕はギン歴の割にはすごいシンプルなギンやっているんですけれど、それがようやく次がなんかわかってきた感じがします。
このスーパーサイヤ人になった時に、スーパーサイヤ人2とか3ぐらいの感じがいいですね。
あまりに木が強すぎるからですね、この周りがきれいに炎の形になっているのが、なんかもう雷のような、稲妻のようなバチバチバチバチみたいな感じの表現が出てくるじゃないですか。
木が強すぎてね。スーパーサイヤ人よりもスーパーサイヤ人3ぐらいになってくると、木が強すぎてこのバチバチっていうエフェクトが入ってくるんですけど、多分こんな感じなんだと思うんですよね。
だからこの腹を真剣に使った発声っていうのは、ただ出しているだけでもこのバチバチってエフェクトが入って声がガガガって動いていくと。
だけれども、腹で支えているから音程もしっかりしているし、この節長の複雑な動きをしている時もですね、このバチバチっていうエフェクトが自然と入ってきて、それが美しい芸術性にも関わってくる、そんな感じがしています。
だからですね、本当にこれ今まで言語化避けてきたんですけれども、真剣に向き合う必要があるなと思いました。
一番やるべき分かりやすいことは筋トレです。
タンデン使うので腹筋です。
ただちゃんと発声に使うようなお腹の使い方を意識した上で、それを支えるような筋肉の使い方、その筋肉を鍛える必要がある。
とはいえ、やっぱりある程度物理的にこの下っ腹タンデン、そこばっかりやっていてもですね、結構形が悪いんで、背筋も必要なんですよ。
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これ元劇団式の人にゴスペル図手で教わったことがあるんですが、背筋すごい大事なんですよね、空息するときに。
だから背筋も膨らませたり絞ませたりするときのこの柔軟性も含めて背筋も鍛える必要があるし、あと腹筋とのバランスをとるためにですね、やるし。
あとは上半身よりも下半身ですね、下半身をどっしりすることがもっとタンデンに力を込める重要さになっていくかなと。
上半身やると多分上半身の筋肉に意識が向きやすくなって、あんまり良くないような気がするんですよね、あんまり良くない。
でも筋トレしている感は伝わるんですね、ちょっとやりながらでもこの腹筋、背筋、下半身を重点的にやる。
眠りながら足を直角に上げて自転車を漕ぐようにするとか、そういやそれ先生なんか前お勧めしてたな、全然やってねえなと思いながら。
だから寝るときにそういうのをやったりとかですね、NHKの筋肉体操があるんで、あれを見ながら5分間集中して、子育てやってると筋トレする気力も時間もなかったんですが、
まあ死銀のためにそうも言ってられないというところでそのあたりをやる必要があるなというのが、それがもっかの予定ですね。
で、あとは、
うんと、
そう、丹田への意識を徹底するっていうことになります。
僕も多少はできるんですけれども、それをその議員やっている2分間に徹底的にやるっていうのはまだちゃんとできてない。
死銀の練習で厳しいことをいっぱい言われたその先にやることはあるんですけれども、日常であんまりできていないんですよね。
で、だいたいそれやった後は本当にお腹が痛くて痛くて辛いんですよ。
普通に汗も出るし辛い。
だけれども、そういう議員を毎回ちゃんと当たり前にやっていって丹田を使い切ることが必要。
そうなっていったらこの丹田の筋肉もちゃんと鍛えられていって、だんだんと次のレベル、次のレベルっていう風になっていくのかなと思うんで、
本当に一銀一銀、あの丹田が痛むように銀じるみたいな。
これが僕の中のやるべきこと、もっかやるべきことですね。
この丹田の痛め方。痛めすぎてなんか悪いこと出るような気もしなくはないですが、この丹田が痛くなる銀じ方のコツみたいなもんですね。
だんだんと得得したらやっていこうかなとか思っております。
ただそれをやっていると銀がどんどん硬く力むような感じにもなっていくんで、
これまでやっていた精密な銀、発声発音アクセントが綺麗な銀を意識しながらやっていくというこのバランス感覚が本当に難しいかなと思っています。
もう難しいことだらけで大変なんですけれども、これをやらないと上位に行けねえのならもうやるしかねえっていうところですね。
どうせ人生も限られているんだし、自分が頑張れるところってそんなに多くないんだからこんぐらいはやろうぜみたいな感じで、
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ちょっと自分を奮い立たせてですね。
1位になったら鈴華優子さんと同等レベルにいけるかもみたいなそんな気持ちもあったりして。
でもやっぱり僕としても資金業界を変えていきたいっていうのはあるんで、それには説得力が必要だし実力も必要だし、やっぱりここに向けて頑張っていく必要があるのかなと思った次第です。
いや本当になんか今回は悔しい以上に次へのエネルギーがすごく湧き出てくるので、僕としてはトータルで良かったかなと思っております。
そんなこと言ってますけど、奥さんから今あととにかく2人目だからねって言われていて、本当にその通りだなと。
あともう16日なんですよ。もう心配で仕方がない。
仕事行ってる途中に何か連絡くるんじゃなかろうかとドキドキしてるんですが、そっちでちゃんと今そこにしっかりと舵を取りながら優先度間違いないようにして頑張っていきたいなと思います。
長い配信になりましたが、とりあえず今日はこんな感じでありがとうございました。
バイバイ