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#19 みずほの女性に対する想い、L'aubeについて
2024-12-11 22:08

#19 みずほの女性に対する想い、L'aubeについて

みずほの女性支援(自己実現、社会進出)に対する想いについて、あれこれ話してみました。

感情が動くテーマ/イチ女性として/自分の人生を生きてほしい/理想の人生が崩れていった幼少期/コントロールできないことを受け入れる/見方を変える/人生どこかで帳尻があう/可能性を信じてほしい/できないと決めつけている人にどう寄り添えるのか/身近な人の変化が励みになる/L'aube=夜明け/両足で立つ、人生を上昇させていくエンパワーメント

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このポッドキャストは、考える人石田と、感じる人Mizuhoがお届けする番組です。
夜空にランタンを飛ばすように、私たちの考えや思いを解き放つことで、リスナーの皆さんの心が少しでも軽くなったらという願いを込め、日々の暮らしの中で気になったことについてお話ししています。
考える人石田です。
感じる人Mizuhoです。
こんにちは。
こんにちは。
Mizuhoさん、今日のランタンは何でしょう?
今日のランタンは、Mizuhoの女性に対する想いです。
はい、Mizuhoさん回です。
はい、私回。
はい、私回ですので、いろいろ聞いていきたいと思うんですけれども、
Mizuhoさんの女性支援とか、そういう話ってちょこちょこ出ましたよね、これまでも。
そうですね、そう思います。
だけどちょっと今日はそこをフォーカスして、何でMizuhoさんがそういうことをやりたいと思っているのかっていう原点のところから、
どういう思いがあるのかとか、これからどんなふうにそこに対してアプローチしていきたいのかみたいなところをお聞きしていきたいと思っております。
はい。
早速ですけど、女性を支援したいとかサポートしたいって、いつ頃から思われてたんでしたっけ?
ぽんやりですけど、たぶん大学生くらいかなと思うんですよね。
なんかこう、記憶をただった時に。
で、今までってすごくなんとなく惹かれていたという感じで、私は女性の実行実現とか女性の社会進出っていうところにすごい興味があるわけなんですけど、
それに関するニュースだったりとか、あとは大学の授業だったりとかっていうので見聞きすると、そこにピントくるというか、
なんとなく惹かれる、もっと知ってみたいとか、感情が動く、そんなの理不尽だって思ったりっていうこととかっていう気持ちで、
確か大学生くらいからっていう記憶があります。
それで、今まではすごくなんとなくというか、よく現体験はっていう話にこういうことってなると思うんですけど、
なんかそれがないなぁ、私ってずっと思ってたんですよね。
女性って聞くと、例えば結婚、出産とか、社会に出てからそういうイベントがあるごとに壁があるというか、
結婚だったら夫婦別姓の話とか、出産するとなって会社を辞めなければいけないとか、もしくはクビにされてしまうとかっていう例もあるでしょうし、
あとは男性だったらポンポンと昇進していけるところを、そういう女性のイベントがあることでなかなか難しくなってしまうとかっていう話ってすごくよくあると思うんですけど、
私は結婚もしていないし、出産もしたこともないし、あとは一つの会社で長く勤めるっていうことも今までないので、
03:07
昇進の壁みたいなところにもぶち当たったことがなかったりして、そういうこととは結構無縁なので、
なんかますますなんでだろうなっていうのをずっと思っていたんですけど、ここ最近考えてたら、これ単純に一女性としてなのかなって思いました。
女性という分類というか、くくりの中の自分は一人であって、その同じ分類の中の他の女性が理不尽な思いをしているとか、
女性であるということでマイナスな影響を受けているっていうことを、その一女性のグループの人として自分ごとのように感じるっていうことなのかなっていうので、しっくりきている今日この頃なんです。
そうかそうか。シンプルに共感はしやすいですよね。実際にそういうことを受けたことになっても、分かり合える部分はあるというか、
その体的な成り立ちとか、脳の働きみたいなこととか、社会的に課されている役割みたいなところってやっぱり性別で共感できる部分って、
例えば男性と女性とそれ以外の女性とかで分かれてくる部分はあると思う。どうしても今の状態だと。だからそこでシンパシーは自然と感じやすいんでしょうかね。
そうですね。なので、女性だから諦めるとか、女性だからできないとかっていう社会的なメッセージから発生して、
女性自身が自分にかける言葉もなんとなくそういうネガティブなものになってしまうっていうのってあるのかなって思うんですけど、
でもそれが女性だからできるとか、女性だからやれるとか、なんかそういう性別がポジティブなものにもっとなったりとか、
あとはその例別限らず、そういうことにとらわれずに自分の人生を1個人としてというか1人として生きられるようになったらいいなっていうのをすごく思うわけですよね。
で、なんでそう考えるのか。考えたときに、たぶん私は幼少期の親の離婚っていうのは1つ関係しているのかなというふうに思っていて、
離婚という一口に言ってもいろいろな経験とか感じ方っていうのはあると思うんですけど、私のそれは悲しいとかつらいとかっていう類のもので、
で、なんかこう理想の人生が人生同窓に崩れていったっていう感じがすごいしていて、
当時離婚ってまだまだ珍しかったので、周りを見渡したらみんな親が2人いるっていうのが当たり前で、なので私の頭の中で家族って親が2人いて完成というか完璧みたいなイメージがすごく強かったので、
06:02
そのベースラインが私にはないという都合感っていうのが大きかったかなと思うんですけど。
あとは大人の世界を見たり、大人の世界を一緒に生きなきゃいけなかったとか、親が円満であったら経験しなくても良かったようなことを経験したっていうことで、
なんかすごく他の人より損したかというか違うっていうことがすごい嫌だったなっていう思い出がありますけど、
でもそこで学んだのはコントロールできないものは受け入れて、じゃあどうするかというか自分が変えられるところは何なのかとか、
あとは見方で同じ出来事でもこれのせいでどうするのか、これのおかげでどうするのかで人生って変わるじゃないですか、同じことが起きてても。
なので悲しいこととか辛いことはたくさんありましたけど、それをずっと嘆き続けるのではなく、じゃあこれをどうしたらちょっとでも良い方向に見れるかなとかっていうのはすごくやるようになったかなと思います。
そんなこんなで腐らず生き続けてきたら、離婚は辛かったとか悲しかったとか言いましたけど、それと同じ触れ幅くらい良いことの方もたくさんあったなと私の人生には思ってて、
人の応援ですよね、お友達とか知人とかお仕事で会う人とか、あとは経験とかもそうですけど、自分のずっと憧れてた海外に留学行けたりとかタイで働けたりとかっていうのを考えても、
良いこともそれと同じくらいあったって思ってるので目線を良い方に向け続けて、諦めなければどこかでちゃんと調子に合うというか、楽しい人生っていうのを歩める可能性があるっていうのは実体験を持って感じているところでして、
だからその先の女性の話に戻りますけど、今女性だからっていう理由で何か諦めてたりとか、できないかもとか、自分に力はないかもとかっていうふうに思ってる人がいるとしたら、今はそうかもしれないけど、これからはそうじゃない可能性っていうのもちゃんと待ってるんだよっていうこと。
私が100%は保証できないですけど、その可能性っていうのもあるよっていうのを感じてほしいし、それを信じて自分の人生を自分のために生きていくっていうことをみんなができたらいいなっていうふうに思います。
今話してくださったことには2つあって、1つはなぜ女性なのかっていうところを最初にお話してくださいましたけど、そこのなぜ女性かについては強烈な女性として仕掛けられたっていうか、そういう現体験はないんだけれども、
1つ、女性っていうグループっていう言葉使われてましたけど、同性である女性っていうところで感情がそこに動きやすかったっていうのが1つと、じゃあそういう女性だからとか自分はできないやって思ってる人にどんなメッセージを投げかけるかっていう後半のお話は、ものすごく強い現体験というかそのご両親の離婚のことがあって、いや物事って見方で全然変わるんだよっていうところを支えていきたいっていうことですね。
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どうもありがとうございます。考える石田さんの素晴らしいマッピング。
いえいえいえ、今は全部みずほさんがお話してくださって、いやちょっとね、私これ前みずほさんに多分LINEで話したときにちょっと聞いたんですけど、多分みずほさんがそのコントロールできないことはどうしようもないよなって、もう見方を変えていくしかないよなっていう結論に至られたっていうことは多分そこまで相当、もうそこに行き着くしかないぐらいすごく辛い思いをされたと思うんですよね。
辛くて辛くて辛いところまで行き着いたからこそ、そんなふうに考えるようになれたっていうか、だからすごくそこでみずほさんがそのメッセージを発せることにはすごく意義があるし重みがあるんだけれども、例えば言葉だけでもよく言われるじゃないですか。
物事って見方次第だよみたいな。もっともっと軽い言葉になるとポジティブシンキング的なことはすごく言葉に手垢がついた状態でよく言われることですけど、それって実態を伴ってその言葉を捉えられない人もたくさんいるんじゃないかなって私は思うんですよね。
よく言われますよね。でも私はできないんだみたいな。それができたら苦労しないよみんな。そういう人に対して物事はでもやっぱり味方なんだよっていうか、みずほさんがその体現されたことを感じ取ってもらえるってどうしていったらいいのかなっていうのは、これ女性のみならずですけど、ちょっと考えたりするんですよね。
そうですよね、確かに。
いやわかるんだけど、あなたはそうやって本当に人生変えられてたからよかったけど、いやでもあなただからでしょみたいな感じで、例えば変に自分はもうできない人って自分でも本当に強く思い込んじゃってるとか、そういう人に対してどうメッセージを届けていけるんだろうなっていう。
その方にもそうなっただけの経験というか過去があるっていうことですもんね。
そうそう、だからそこからつまびらかにしていかないといけない。丁寧に、すごく丁寧に使って、そこのなんでそう思いになったのかみたいなところから何か扱う必要があるような話だよなと思いますし、
逆にみぞさんであればというか、ただ私はこうだったからあなたもできるよみたいな話だけじゃなくて、ご自身の経験もそうだし、なんでそうだったんでしょうかっていうことを一緒に探求してくれるパートナー的な感じで寄り添うことができるんじゃないかなってすごく思います。
12:05
そこがみぞさんのすごく高い価値という。
あとあれですよね、本当に普通だった人が何かをやり出すというか、身近な存在で本当に自分と横並びというか、お友達とか知り合いとかっていう本当に身近な人たちが自分の可能性を信じて何かやり始めるとか、
いつもはやってなかったようなことを自分の心がワクワクするからっていう形で自分のために何かをやるっていうようなことをやり始めるとまた違ったりするのかもしれないですね。
身近な人だからこそ自分もやってみようかなって思うとか、意外にできるのかもって思うとかっていうのってあるじゃないですか。
そういう連鎖でそれが広がっていくというか、っていうのも素敵ですよね。
めちゃくちゃあると思います。仲間っていう意味でもそうだし、励まされるっていう意味でもそうだし、特別分かんないけど、めちゃくちゃ自分と違う経歴を持っててとかそういう人じゃない、
同じ女性で同じように暮らしてきてって言ったら変だけど、そういう人が何か動き出して変わろうとしてるんだ、実際に変われてるこの人って思うことはものすごく、
じゃあ自分もやれるかもしれないって思うふっかけにはないそうですよね。
なんかちょっと今の話とつながりますけど、具体的にみぞんさんが自分で固めてきたプロジェクトはどんな感じですか?
はい、年末でやりたいことの回でもお話したそのプロジェクトなんですよね。
そこで話したんですよね、ちょっと。
そうなんですよね。準備を着々と進めております。2月からスタートできればいいなと思っていて準備を進めてるんですけど、内容がちゃんと第三者にも伝わるといいなっていうところで、
ホームページを作ろうということになりまして、自分で内容を入れたりとか、いろいろページを作っているという感じですね、直近のやってることとしては。
どんな感じの詳細っていうか。
アントシカの女性のためのオンラインコミュニティっていう形で、月に1回みんなでオンラインに集まってワークショップをしていくっていう形と、
あと自分で取り組むワークシートを用意していたりとか、あとはそのアントシカの期間の中で私と1対1で自分を深掘っていくっていう計帳セッションみたいなところを2回っていう形がコンテンツになっていて、
その6ヶ月を通して、自分は最初はない、さっきの話と通じますけど、自分にはないとか、私は普通の人間だとか、私には何もないみたいなふうに思っている方が半年後にいろいろなワークを経て、
15:08
あ、私もしかしたら可能性あるじゃんとか、あ、私実はこれもできたとか、これをやってみたいって思っているかもしれないみたいな形で、自分の中に既にいろいろ持っていたっていうふうに気づけるような形に中身としては作っているんです。
いや、実際それが1人の人の中で起こるって、すごいインパクトですよね、きっとね。
コミュニティの名前をフランス語でローブっていうふうに命名したんですけど、フランス語で夜明けという意味があって、なので夜が明けていくようにここから新しい人生が始まっていくとか、新しい自分が目覚めていくみたいなイメージでつけたんですけど、
その半年間で本当にそういうふうに人生もその方自身もなっていったらいいなっていう感じなんです。
いやー、なんか、なんだろう、ミサオさんにしかできないことをやってると思います。
えー、うれしいです。
女性のオンラインコミュニティみたいなことって他にもやってらっしゃる方たくさんいるはいると思うんですけど、なんかすごく著名な方からね、そういう場っていろいろあるんだけれど、やっぱり誰がやるかっていうのはすごく大事ですよね。
同じこと言ってる人だとしてでも、誰が言うかによってその意味合い違ってきたりとかするし、さっきのミサオさんの話してくれたなぜ女性なのか、
その女性になぜ私はこのメッセージを届けたいと思うのか、そして届けられるのかっていうところがセットになって、
で、多分自分でどんなプログラムやらか今練ってると思うんですけど、それはやっぱり同じ見かけっていうか、女性のオンラインコミュニティみたいなことだけ言ったら、
あー、なんかたくさんあるねっていう感じで思われてしまうかもしれないけれども、さっき言ったことから出来上がるミサオさんのこのオンラインコミュニティっていうのはミサオさんにしか絶対できないことだから、
本当にすごいと思います。そうやって自分がやりたいと思うことと自分ができることっていうのがクロスしてることだし、そこに自分の実体験っていうのが根本にあったりして、自分の人生を生きせますよ。
あなた、誰?
いきなり違う方が。
誰?っていう人が出てきましたけど、改めて思います。
ありがとうございます。ポッドキャスト外でもものすごくこれに関してはことあるごとに石田さんにお話を聞いてもらっていますし、これに限らずプライベートな深い話とか色々引き合う石田さんからそういう風に言ってもらえるっていうのは私もすごく嬉しいですし、
その言葉をもらって思ったのが、私にとっても始まりの場所なんですよね。今までってお仕事、業務委託でっていう形で自分の得意を生かしてっていうことをコロナ禍以降ちょっとずつ始めたわけですけど、それだけでも自分としては大きな変化だったし、
18:13
すごく自分のために生きている感というか、自分の人生を生きている感がしましたけど、それをもう一歩進めた形で、今度は自分で何かをやるっていうのは初めてなので、これは本当に私にとってもとても意味のあるプロジェクトですし、
あとポッドキャストでも何回か話をしている前のパートナーとのお別れっていうところあたりを境に、本当に人生が白紙になったというか、本当にさらちのところから自分の人生を自分に向け合って構築しなければならなかったっていうところの、ちゃんと両足で立ってる感がするところにようやくたどり着いたかなっていうのはすごくあって、
だから私だけを考えてもワクワク感はありますし、これに必要な方が参加してくださって、その方の人生も一緒に上昇していくって思うと、すごいたくさんいい方言があるといいなって思いますね。
このポッドキャスト自体の取り組みもそうですけど、さっき言ったミソさんが伝えていきたいメッセージをミソさんがこのプロジェクトを立ち上げるこの過程でもう大変にしてますよね。それもすごく大きな、今ミソさんがやった終わりの始まりじゃないけど、自分はこのプロジェクトを立ち上げるっていうところで私もやってますよっていう、そういう視点でいてくれてるっていうのも参加者の人にとっては励まされると思うんですよね。
こういう、何て言うんでしょう、教える人がいて続く人がいるみたいな構図になりがちかなと思うんですけど、こういうオンライン講座とか、セミナーとかワークショップとか、なんか全然そういうのじゃなくて、実際始めたのは私なんですけど、ほんとみんな横並びで仲間っていうか、一緒に未来の方向を向いて歩いていくみたいなイメージですかね。
応援しております。どうもありがとうございます。興味がある方はお声掛けくださいですし、ちょっと自分は別に興味ないんだけどっていう方も周りにどなたかいらっしゃったらお声掛けいただけるととてもとても助かります。
あとさっきちょっと最後に一つだけ、オンラインコミュニティって自分の内面をかなりさらけ出していく場だから、興味があるけれども、どんな人に自分を委ねるのかっていうところはすごく慎重になると思うんですが、ホットキャストっていうすごく人柄が出る媒体でいろんなテーマについてこれまで私たち話をしてるから、そこを聞いてもらえば身を委ねる相手であるこのみぞおさんっていう人がどういう人なのか、どういう考え方なのかっていうのが分かると思う。
もし興味ある人とかご友人で興味があるよっていう人いたら夜空も聞いてもらって、ちょっとそれが例えば参加するかどうかの一つ手助けになるかなと思います。
21:01
そうですね、ありがとうございます石田さん。
はい、そんな形で今日はみぞほが石田さんより喋るという回でございました。
みぞほさんをファンにとって大事な。
ファンかいるか。
分かりませんが。
記念されきそうな回となりましたので、応募されてください。
ご機嫌ようということで。
今日のランタンでみなさんの心が少しでも軽くなっていたら嬉しいです。
また来週。
番組ではみなさんの感想や質問、リクエストなどを募集しています。
詳細は概要欄をご覧ください。
お便りを寄せいただけるととっても喜びます。
22:08

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