結婚やパートナーシップについて、あれこれ話してみました。
ご祝儀はなぜ30,000円?/結納の意味と形/うごめく家族の意思、伝統、価値観/儀式的なものが薄れつつある/新郎「幸せにします」/憧れのシンデレラストーリー/エンタメがもたらす影響/いしだの珍妙プロポーズストーリー/結婚=関わる人が増えること/お別れで気づいた自分のほんとうの気持ち/そこに愛があれば
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
このPodcastは考えるひといしだと、感じるひとみずほがお届けする番組です。毎週水曜配信。
「夜空にランタンを」飛ばすように、私たちの考えや想いを解き放つことで、リスナーの皆さんの心が少しでも軽くなったらという願いを込め、日々の暮らしの中で気になったことについてお話しています。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
📮お便り募集
番組では、皆さんの感想や質問、リクエストなどを募集しています。以下のアドレスまでお便りをお寄せいただけるとと〜っても喜びます!
yozolan.letter@gmail.com
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
💛 みずほのアカウント
IG:@im___mizuho
https://www.instagram.com/im___mizuho/
note:@mii888
note.com/mii888
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
00:06
このポッドキャストは、考える人石田と、感じる人Mizuhoがお届けする番組です。
夜空にランタンを飛ばすように、私たちの考えや思いを解き放つことで、リスナーの皆さんの心が少しでも軽くなったらという願いを込め、日々の暮らしの中で気になったことについてお話ししています。
考える人石田です。
感じる人Mizuhoです。
こんにちは。
さて、今日のランタンは何でしょう。
今日のランタンは、結婚についてです。
はい、結婚についてMizuhoさんセレクトテーマです。
最近、結婚式にアテンドすることがありまして、そもそもそんなに結婚式そういえば、海外に長く行って、ちょっと物理的に参加できないとかっていうところもあったりして、
あんまり結婚式に行ったことがない気がしますが、コロナもあったからとかもありますかね。
久しぶりに結婚式に行ってきて、結婚式ってこんな感じだったなっていうところからいろいろ思ったことがあり、ちょっと今日は結婚について2人で話してみようということになりました。
いいですね。話せるそうなことがいっぱいあるような気がする。
はい。まず思ったのが、おしゅうぎですね。あれって基本的にどれくらい近いかによっていくら入れるかっていうのはあると思うんですけど、
友人とかっていうあたりだと3万円っていうのが相場というか3万入れるものみたいな風になってるかなと思うんですけど、
あれなんで3万なんだろうっていうのをまず思いまして、お祝いなのでおめでとうっていう気持ちで何かお金でも物でもプレゼントするってこと自体は温かい気持ちの乗ったいい行為なのかなって思うんですけど、
見学設定がちょっと高いんじゃないって思ったわけなんですよ。
特に私は今回30代後半で参加なので、ちょっとイレキュラーというか少ないケースかもしれないですが、
だいたい結婚式呼ばれる時期って20代半ばくらいから後半にかけてが多くないですかね。
おそらく。で、それを考えた時に、その時の収入ってまだまだ少ないっていうか、そんなに潤沢じゃない人とかも結構いるんじゃないかなって思った時に、
その月に3万円出ていく、結婚式が重なったら6万とか9万とかもっと増えていくわけですよね。
それって結構負担なんじゃないかなとか。で、まあ独身でも経済状況によっては辛いでしょうし、
03:02
そこでもしすでにお子さんがいて子育てしてたらそれもきっと負担だろうし、シングルマザーとかになっていたらさらに負担だろうしとか、
なんか、もうちょっと金額設定低いとか、もしくは違う形、今、会費制で非論演みたいなのってありますけど、
ああいう感じとかっていうふうに移行してはどうなのだろうかとか、いろいろ思ったのでした。
お守備の金額ですね。
うーん、はい。しおさんはその辺どうですか。
そうですね、でも言われるとまさに水尾さんの言った通りっていうか、さらに謎なのは、3万円払うとお返しがあるじゃないですか。
引き出物っていう軍でしたっけ、あの者たち。
はい。
で、それの相場が大体、例えば3万だったら1万とか1万5千分ぐらいの引き出物をつけるっていうルールがあるじゃないですか。
引き出物ありました?
引き出物ありました。でも、あの、なんて言うんですか、ものじゃなくて、QRコード読んでっていう紙が置いてあったバージョンでした。
あ、なるほど、なるほど。
あれですね、一応前提条件として、私は結婚式をあげたことがない。いささんは結婚式をあげたことがあるんですけど。
はい、そうそう。で、そのお返しがあるじゃないですか。だからなんか、なんなんすかみたいな。
なるほど、なるほど。
で、今だと例えば、カタログはそういうQRコードで自分で好きなものを選ぶっていう、伝えるものもあれば、例えばペアグラスとか食器とか、
あとは食品系とか、そういうものの場合は昔は割と多かったと思うんですね。今もあるかもしれない。
それもちなみにアゲロ側の視点で言うと、引き出物カタログみたいなものがあり、どれにしますかっていう決め方もあります。
式場によっても違うかもしれないけど。
でも、すごくこんな言い方したらあれですけど、その引き出物として返されるものが、例えば自分で選べるカタログ的なものであればまだいいけれど、
例えばちょっと使わないかもなーみたいなペアグラスとか食器とかだった場合、なんかちょっとそれがあんまり使われずに、
各お家で眠っちゃったりして、なんか無駄な感じがするっていうか。
ちょっとお祝いの場で、せっかく気持ちを込めて選んだものに対してそういうことを言うのはどうかっていうのはもちろんあるんですけど、
なんか全体的にもうちょっとこう、お互いが無理なくお祝いできる形式はないだろうかっていうのはすごくありますよね。
そうなんですよね。今まではそれで、そういうものとしてあったし、それはそれでよかったんでしょうけど、
そろそろ変わってもいいところあるんじゃないんですか、ポイントの一つみたいなところはすごいありますよね。
06:07
それはありますね。あと本当にこんなこと言ったら、そういう式たりの大事さとかわかってないって言われるかもしれないんですけど、
結婚式で皆さんご祝儀持ってきてくださるときに、すごく割と4、500円ぐらいするきらびやかな封筒に入れるじゃないですか。
でもその封筒も結局、ちょっとこれはあれか、結局その中身の封筒の金額入った封筒を出してしまったら、
その大量の封筒たちってもう取っておかれてる方もいるだろうし、でも取っておいてもどうも使えなかったりするし、
ちょっとあの封筒もどうだろうかって思ったりしたことが実はあったりします。
参加者40枚分ぐらいのカラーブートがあって、皆さんもちろん気持ちを込めて持ってきてくださって、
お金以上にそういう可愛い封筒がいいなとか、そういう思いが乗ってることはもちろん従々生じてありがたいって気持ちありながら、
ものとして残るという事実はあるじゃないですか、カラーブート。
はい。
だからその辺もどうかなって思ったりはしましたけど、
あれはなんか今、それこそやり方どうなのって思われる方もいるかもだけど、QRコードで払えたりするみたいな。
式場に行くとQRの読み取りがあって、そこで読み取って送金みたいな。
そうなっていきそうな感じしますね、ますます。
そうですね、だから今かときにはあるんだろうっていう気はしつつ、
確かにそのご主義っていうのと、私があと一つ思ったのは、自分が結婚した時はその優位の金って言うんですよね。
継がれる側、だから夫側の家からお金をちょっと納めるっていうことがありまして、
たぶんそのやり方もいろいろで、例えば優位のという式とはまた別の場で何かお食事をしながらっていうのがあった人もいるかもしれないし、
そこにそのお金がついてきてたかどうかっていうのもたぶん糧によるんですけど、
うちはちょっとそういうのがあったりして、なんかこれもこう、何のお金なんだろうみたいな。
人身売買までは言わないけど。
でもやっぱりそういうことがあったことで、うちの両親は安心したというか、それはお金をもらって安心とかいう話じゃなくて、
娘が自分たちのせいから抜いて、そっちのせいに入るっていうことに対しての、そこに対するおかずっていうか、
そういうふうにお金をちゃんと用意してくれて、そういう姿勢を見せてくれたことが嬉しかったというか、なんか意味があったようです。
あれですよね。それに価値があると考えている人っていうか、そういう習慣だったから、そういう価値観がある人って、
その年齢層が上がれば上がるほど、それが当たり前っていうことなんでしょうし、
09:04
それで考えると、そのお医者さんの両親にとっては意味が、私たちが考える以上に何かしっくりくることがあったんですよね、きっと。
そうですね。
結婚ってやっぱり自分たちよりも、その家族がすごく絡んでくることなんで、
本人たちは例えば、式とかもいいじゃんって、式しなくてもっていう方が増えてるみたいなんですけど、
でも親がやっぱり式をしてほしいとか、そういう場を設けてほしいっていう用語でやったりする方もいると思うから、
家族で変わりつつはあるものの、自分たちの両親の世代はやっぱり、昔からの方とか伝統みたいなものを築いてきてるから、
そことの整合性を取りつつ、いろんなやり方が今、存在してる状況なのかなと。
そうですね。まだ古い習慣に馴染みがある方たちが、親世代にいるっていう状態ってことですね。
そうですね。だから私たち世代の子供たちが結婚する頃には、多分結構変わってるんじゃないですか。
それこそ結婚式だとか。今でもそうですよね。式自体しない人すごく増えてますね。
コロナも結構大きかったと思いますけどね。
私、新婚旅行とかも別にドカーンと休み取って、式の後すぐにとかっていう感じじゃない人もいるし。
なんかそう考えると、結婚というもの自体が行々しいものじゃなくなっているっていうのもあるんですかね。
結果的にというか。
そうです。もうちょっと軽やかな、儀式的なものはちょっとずつ剥がれてきてるというか。
そんな気はしますけどね。
なんか他感じられたことありました?式に出て。
新郎がよく新婦を幸せにしますとかっていう文言をよく聞くかなと思うんですけど。
なんかあれも多分古い価値観の延長線上から来てる一言なのかなって思いますけど。
もっと対等でいいんじゃないかなっていうか。っていうのを思いましたね。
私は女側というか新婦側の立場に立つと考えた時に、別にそんなに私の分まで背負ってくれなくてもいいし、私は私で幸せになるから大丈夫だよみたいな。
お互い独立した1個人として一緒になって、さらに1たす1が2じゃなくて3とか4になっていく関係性であれたらいいねみたいなので、いいんじゃないかなと私は思うんですけど。
だからあれも変わっていく価値観なのかなって見てて思いました。
全然いいと思うんですけどね。人によってはそういうふうにしたいって言う人もいるじゃないですか。自分が真面目にやってあげたいとか、本当に幸せにしてあげたい。
12:05
だから全然悪いことではないと思うんですけど、みんながみんなそんなに器用はなくてもいいんだぜって思いましたね。
それはやっぱりイメージでしょうね。そういう時代だったっていうのもあるし、いろんなドラマや映画やなんやかんやでプロポーズのシーンがあって、
結婚してくれ、俺が幸せにするみたいなものがシンデレラのストーリーのように語られてきたというか。
やっぱりそういうものの影響、エンタメとかの影響って意外とやっぱり大きいんじゃないかなと思います。
例えばプロポーズみたいなこととか、それが憧れのシーン、人生の1シーンであるみたいなふうに、どこかやっぱりインプットされちゃってる節はあると思うんですよね。
めちゃめちゃありますよね。私も今はちょっと冷静になって、慣れてますけど、ちょっと前まではそういうのに憧れたりとか、結婚にも憧れとか、プロポーズも憧れとか、
なんなら幸せにしますって言われたら、めちゃくちゃ喜んでた自分とか多分いたと思うんですよね。
だから、でもそれを考えたときにめちゃくちゃそういうドラマとか、ディズニーアニメとか、プリンセス系のとか、そういう影響はめちゃめちゃ受けてますよね。
って考えたら、シンデレラって言ったら例えばディズニーとかですけど、そういうところのキャラの描かれ方とかってすごく大事ですよね。
近年はすごく、例えばディズニーで言ったら強い女性が出てきたり、多様な民族の主人公がいたりで、すごくバラエティ豊かになってきてよかったけど、
昔はやっぱり女性は何かとらわれて、どこかにラプンツェル底だったら、その上にとらわれちゃってとか、シンデレラだったらすごく辛い状況にいてとか、
いつも救われる側だったっていうか、そこにおじさまが来て救ってくれて幸せにしてくれるハッピーエンドです、みたいなものは多かったですもんね。
それが変わってきたから、いいことですよね。やっぱりそれを見た今のちっちゃい子たちって、エンパワーメントというか、別にどんな職業になってもいいし、
何でもできるよなって、そういうところを見て学ぶことってあると思って、そこが聞いては、そういうパートナーシップの築き方みたいなところにも絶対影響してくると思いますよね。
本当に。
プロポーズも男性がやるものだっていう、あの価値観変わってったらいいなって、めちゃめちゃ思います。
女性が行ったっていいし、別になくても、ひざまずいてくれなくても。
時々、友人の結婚の裏側というか、プロポーズどうやってされたのとかっていうので、普通にソファーで座ってて、なんか話してるときにポロッと言われてとか、なんかそんな感じになったみたいな。
15:12
ロマンスはどこって、めちゃくちゃ思いましたけど、今考えるとそれでいいよなっていうか、別にそれも普通だよなって思ったりします。
りささん、プロポーズにロマンスはという話を公開しますか?
全然いいですよ。でも私はどっちかと言えば、もう私が、ちょっと言葉あるんですけど、クロージングかけた形なんで。
怖い怖い。
クロージングって言っても、なんて言ったらいいんだろうな。
私は26歳で結婚したんですけど、それぞれ全国転勤の別々の会社で働いてて、私の会社は出世が早くて、3年目とかで主任、4年、5年目とかで小さな課長とかになっていくんで、
結婚するとなったらもちろん彼と一緒に転勤していくとか、働き方も今のままでいいのかとか、いろいろこのままシングルで行くのか結婚するのかによって、やっぱり働き方が変わってくるっていうことをもう3年目くらいから思ってたんで。
聞いてましたね、私はずっと。結婚どうしますか?みたいな。
思ってる。
それは、私を早く養ってよとか責任取ってよって意味ではなくて、今の本当に私の状況、私は今こういう仕事をしていて、高校で結婚するとあなたのところについて行かなきゃいけなくなるわけで、
そうすると、私は今のキャリア的にこういうふうに考えなきゃいけないことがありまして、だから結婚するかどうかということがすごく私の人生の中で大きな議論になるわけなんですけど、あなたはどう思ってますか?みたいな。
で、もし結婚はなーって思ってたら、それはそれで仕方ないから、
例えば私に結婚してという気持ちがすごく高まれば、もう別れるしかないし、でも率直にどうですか?みたいな感じで言った。
ビジネスです、ビジネス。
事実関係を整理しますよね、みたいな感じで。そんな感じでしたよね。
だからプロポーズも、私が何度かそういうことを迫ってたけど、あんまりはっきりしないもんで、
普通に部屋にいるときに、どうする?結婚しよう?みたいな感じで、あ、はい、オッケー。じゃあ次の男性としては?みたいな感じ。
カットオンみたいな。
だからそれはそれで男性的にもなんかもう情緒もヘッタクレも、もう男気出すも出さないもないね、みたいな感じで、
それはそれで私はそういう詰め方をしちゃって申し訳なかったなという気持ちもありつつ、
結婚話をするときにもう一個言ったのが、さっきの俺が幸せにするのくだりとちょっと似てるんですけど、
18:00
私もやっぱり当時思ってたのは、幸せにする、結婚するイコールやっぱり男性の方が女の人の人生を背負って経済的に養っていくみたいなイメージがあるけれども、
それはやっぱり同じぐらいの年次で、同じぐらいのおそらく給料を稼いでるでしょうみたいな人に、そんな責任を若くして決断迫るっていうのは、
ここだなっていうのは私はすごい思ってたんで、それも言いましたね、彼がそこを本当に不満に思ってたかどうかは別として、
彼が決断しやすいように少しでも不満に思っていることがあったら、それを軽くしてあげたいっていう私としては気持ちで、
もしそういうような自分が失わなければとかプレッシャーみたいなものがあるんだったら、それは心配しなくていいですよと。
私はどういう形であれ稼ぎ続けるし、自分で自立してやっていこうと思ってるんで、そんな風なプレッシャーは感じることはないですよっていうことを言ってました。
なんかありがとうございますっていう。
ライフプランナーみたいな。
確かに。勝手に横でライフが動いていくって。
記念展はAとBとCあると思うんですけれども、もうAは心配されません。
Bの方はこういう風になってるんで大丈夫ですよって。
5分以内に決断いただかないと、AもBも消滅しますけれども、そこだけご注意くださいみたいな。
本当ね、そんな感じでした私は。
ということでみなさん、こちらが石田さんのロマンスにあふれるプロポーズ祝話でございました。
ねえ、本当に。
私にとっては仕事もすごく大事だったから、養ってもらうとかそういう頭はなかったんで、私はどっちかと言えば。
ずっと長くこの仕事っていうものを続けるためにはどうしようかっていうことを考える際に、結婚というものが一つ大きな影響を与える要素なので、そこを早く確定させたいっていう感じだったんですよね。
なんかよくあるのは仕事をしていて、結婚したら家庭に入る、それもすごく古い価値観のあれ一つですけど、
でもそういう流れじゃないですよね。その両輪で行くっていう前提で石田さんは考えてる感がすごいありますよね。
そうですね、本当別に私の人生の中での結婚という1イベントの話っていう捉え方だったから、多分そういう詰め方をしたんだと思います。
なんかディズニー映画を見たことがある人とは思えない感じで、本当に自分がありましたよね。
そうですね、なんなんでしょうね。私でも本当早く仕事したかったんですよね。仕事っていうか、何か学生の頃から社会人になってバリバリ働くっていうことにすごく憧れを持ってたんですよね、なぜか。
21:04
情熱対立とかもすごい好きだったし、こんな風に熱く気持ちを傾けてできる仕事が見つかるってすごく楽しそうだなってすごい思ってたから。
それって自分から今に至るまで、もちろん年齢的な価値観の推移みたいなのってあると思うんですけど、何か結婚から影響を受けたっていうことはあったりするんですか。
それはやっぱりありますよね。何か自分の物事を決めるときに、やっぱり一緒に暮らしている夫っていう人がいて、夫の方の家族の状況とかは、やっぱりその考慮のポイントに入ってきますから、影響はやっぱりありますね。
とはいえ、そこに持っていかれずに、あくまで軸は自分なんですけど、そこにそのやっぱり考慮するポイントとして、自分だけじゃなくてその一緒に住む相手である夫、いったいその夫の家族の状況とかも加味して、やっぱり最終的に決断下してますね。
視野が広くなったんですね。考える人たちも増えたし。
そうですね。だから関わる人たちが増えるっていうことは、やっぱりそれだけ、以前ご葬式の話し続き言いましたけど、大変なこともあるんだけれども、やっぱりそこから得られる、それこそもう一つの家族みたいな形で縁ができるっていうことの素晴らしさもすごく学んでるし、
やっぱり結婚はその本人たちの問題だけじゃないっていう感覚はすごくありますね。家族、家のことが大きくやっぱりくっついてくるっていうのはすごく大きなことだなと。
なるほど。
視野さんはどうですか?結婚ってざっくり言って結婚願望みたいなもののあるなしでもいいし、結婚についてそのポイント。
私はそのちょっと前にお話しした、お別れをした彼とのお別れを境に結構ガラッと価値観変わったかなと思うんですけど、とてもいいので。
前は本当にそれこそプリンセスに憧れるような、完全に社会からのメッセージを素直に受け取った感じで、さっきも言いましたけど、プロポーズとか幸せにしますと言われるとか、結婚するとかっていうことに対してすごく憧れとか、それをしたいなっていう気持ちが強かったですね。
ですけど、別れてすごく冷静になって、一人になったので、自分を見つめる時間が増えたっていうこともあって、よくよく本当にそれは私が欲していたのことなんだろうかみたいなこととかを考えたときに、今は結婚しなくていいし、プロポーズも別にあんまりされたくないかもとか思うし、
自然な流れの中で何か自然な言葉を言ってくれたらいいし、対等でありたいしとか、今までの考えとガラッと全部逆になりましたかね。
24:10
そうか、じゃあ相当大きかったですよね、そのお別れっていうのは。
そうですね、でも良かったなと思って。そうじゃなかったら、社会がなんとなく敷いていたレールの上を何の疑問も持たずに結婚して、多分子供を産んでとかも、今は私、センシティブな話ですけど、産む能力が体にあるとしたという前提で、産みたいか産みたくないかという意思の話をしたときに、別に産みたくないかなと思っていて、
でも多分お別れ前だったら全然普通に産んでいたと思うんですよね。多分。産むという選択が私の幸せを最大にはしないって今は思っていて、
そう考えたときに産んでいたら私の幸せはちょっと減っていたわけですよね。だからすごく自分の本音をより大事にできる形にスイッチしたので、良いお別れだったんですけど、そういう意味では。
そうすると、例えば友達とかが結婚してとかそういうのを見たときに、ああとかそういうふうに落ち込んだりっていうか比べてしまってどうってなることはあんまりないですか?
確かにそういうのありますよね。ライフスタイルがやっぱり結婚すると変わると思うので、そういう意味では一緒に過ごす時間が減ったりとか話す時間とか会ったりする時間とかそういうのがやっぱり減っちゃうと思うので、
そういう意味では仲間が減った感じがして寂しいなっていうのもあるんですけど、結婚したしないということで自分を卑下してしまうというか、悲しくなるっていうことは別にないかなと思いますね。
それはすごく素晴らしいことだと思います。
結婚以外もそうですけど、自分と同じぐらいの年、昔の例えば友達とかのそういうライフステージの移り変わりを見て、自分はこれでいいと思ってるのに何か比較が入ってくると落ち込んじゃったりすることって私とか特にあったりするんですけど、
それはあくまでもよく言われますけど、人は人っていうか比べる必要がないことだから、本当に自分がこれでいいと思ってて、他の人のそういうのを見ても、私はこれでよかったなって思えてることがすごく大事だと思うんですよね。
みずほさんにきっとそんなふうに、私はこの道ですごく幸せでやってていいなって思えてるんだったら、それはすごく素敵なことですね。
そうですね。
私はたぶん結婚するなら、外国人なんだろうなって思うんですけどね。
27:05
そうだった場合に、本当契約だよなっていうか、役所に行く紙、ビザとかそういう関係で必要になってくるっていうときに結婚って発生するのであって、
なんかそういう必要性がなければ別になくても、そこに愛があればというかパートナーシップが築けていれば別に逆にしないのがかっこいいじゃないですけど、
なんかそういう新しい形としてそういうのがあってもいいんじゃないかなくらいな感じに思いますかね。
日本はどうしてもやっぱりジェスコを認めてないですからね。
確かにそれもあるし、私はさっきも言った感じで、今のところは子どもは持たないという選択かなっていうのとかも関係ありますよね。
本当に本人同士の問題っていうところもあって、ちょっと気楽に考えられるところはあるのかなと思いますけど。
いやなんかその形にこだわらなくて、自由な形、それぞれ本人たちがいいと思う形を選べるような風になったらいいと思うけど、
実際そのコロナの時に見ましたけど、やっぱり事実感というか、席を入れてないけれども、もう本当に何十年も一緒に夫婦のように住んでる2人が、
例えばコロナとかですごく病状が悪化しちゃった時に、手術の同意書だったかな、何かこういったことをしていいかどうか確認っていうのは、
家族しかダメみたいなルールがあって、万が一そういう時に決断できないと困るからっていう理由で席を入れて、
夫婦になったっていう人もいれば、なってなかったからそういう決断を自分が下せなくてっていう人たちのニュースを見ました。
それってすごく変てこだなっていうか、でも日本という国はというか政府はというか、やっぱり昔ながらのトランディショナルなファミリーの形が大事ですって思ってる人がちょっと中心にいるから、
なかなかその辺は難しいのかなと思います。夫婦別姓とかもそうですけどね。
そうですね。あとマイノリティの方とか、結婚できる前提で私たちは今異性愛者として喋ってますけど、そもそも結婚ができないっていう立場の方もいますしね。
そうなんですよね。そういう形に制度が追いついてくれたらいいですね。
そうですね。本当に誰もが自分の選択、自分が選択したいときに選択できるというか、っていう形だといいですけどね。
今日のランタンで皆さんの心が少しでも軽くなっていたら嬉しいです。
また来週。
番組では皆さんの感想や質問、リクエストなどを募集しています。詳細は概要欄をご覧ください。お便りを寄せいただけるととっても喜びます。
30:27
コメント
スクロール