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このポッドキャストは、考える人石田と、感じる人Mizuhoがお届けする番組です。
夜空にランタンを飛ばすように、私たちの考えや思いを解き放つことで、リスナーの皆さんの心が少しでも軽くなったらという願いを込め、日々の暮らしの中で気になったことについてお話ししています。
考える人石田です。
感じる人Mizuhoです。
こんにちは。
さてさて、Mizuhoさん、きょうのランタンはなんでしょう?
きょうのランタンは、自己紹介と私たちの関係性、それとポッドキャストを始めることにした経緯です。
じまえの こうかおんです。
さてさて、しょかいですね。
まずは、わたしたちの ことについて はなしていきましょうか。
じゃあ、わたしから じこしょうかいします。
かんがえる人 いしらです。
フリーランスで しごとをしています。
仕事の内容は主にライター業
ライターといっても本を書くとかそういったものよりは
ウェブメディアに対して記事をしている文字数が決まっていて
その中で求められたテーマについて書いたり
自分でネタ出しをしたりっていうようなライター業と
あとは営業代行 顧客対応ですかね
今だったらカスタマーサクセスになるのかな
お客さんがあるプロジェクトをローンチして
それが終わるまでサポートするというような仕事を
フリーランスで業務委託でやってます
好きなことはですね 旅が大好きです
国内も海外も好きなんですが
特に海外旅行が好きですかね
国の数で言ったらこれまで38カ国ぐらい旅をしてきて
旅の仕方としては有名な
例えばガイドブックに載ってるようなところを
順から巡っていくっていうよりも
あんまり予定を決めずに地元の人が行く
スーパーとか市場とか公園とか図書館とか
そういったところに行って
その土地とかその国の人たちが
どんな生活をここでしてるのかなっていうのを
感じられるような過ごし方が大好きです
自然が多いところが好きですかね 特に
あとは旅行中に何をしてるかっていう話も通じるんですが
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散歩が大好きです
これも本当にフリーランスで自宅で仕事をしてるので
運動がてらほぼ毎日夕方30分から1時間ぐらい
散歩に出ますし
旅先でももう本当に目的地を決めずに
ブラブラブラブラ散歩をして
猫ちゃんに出会って遊んでみたり
車や電車やバスでは気づけない
こんなところにこんなお店があるんだとか
っていうのを発見するのが大好きです
なんか長くなっちゃった 以上です
全然長くないと思いますよ
本当ですか 良かった
旅38カ国って聞いて
すごい行ったなって感じたんですけど
一方で冷静に考えると
世界の国って100以上あるじゃないですか
だからそうもう100近くあるかな
そうですよね だからこれから行ける場所というか
まだ行ったことない場所の方が
それでも多いんだなと思って
そうなんですよ 世界はね
本当広いんですよね
漠然としてますけど
誰って感じだけど
本当そうなんですよ
行ってみたい国ありますか
行ってみたい国は
トルコのイスタンブールとかちょっと行ってみたいですね
ちなみに何ゆえ
なんか立地的にも
イスラム圏の文化とアフリカの影響も
多分ちょっと受けてる文化みたいなことを聞いたことがあって
そもそも私イスラム圏の国に行って
あんまり行ったことがなくて
なんかちょっとこう未知の世界観がすごいしてるので
行ってみたいですね
あとイスラム建築ってすごくきれい
すごく細かくて
なんかもうそれこそ
ヨーロッパとか
中南米のカラフルな建物とか
歴史のあるとか
そういうのとはちょっとまた違ったデザインの
建築美があるから
そういうのも見てみたいですね
旅をする醍醐味みたいなところって一つ
新しい世界を発見するっていうか
文字通り旅行というのはそれまでなんですけど
新しいものとか
未知なものに触れるっていうところに
ワクワクを感じるんですか
そうですね
それがまず最初なんですけど
一番は私
あれなんですよね
ずっと同じ国
例えば日本にずっと暮らしてて
ルーティン的な感じで日々を過ごしてると
やっぱり一つの価値観とか
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一つのフレームに
どんどんどんどん
これ考えとか
ものの見方とか
凝り固まっていっちゃう感じがしていて
それを打破するために読書したり
映画とかっていうのもあるんですけど
私にとってはそれを一回
その凝り固まった価値観と
フレームから外れるために
旅をするっていう感じなんですね
一回そうやって外に出ると
外から日々の自分の暮らしとか
外から自分を見ることができるようになる
俯瞰的なものの見方が
なんかできるようになったり
新たな視点が入って
それがなんか刺激になって
また日常を過ごしていける
活力になるって感じかな
なんか私にとっては
ずっと同じフレームの中にいることって
すごく息苦しくなっちゃうんですよ
だから息をまたするために
ちょっと一回海外に入れて
そのいつものフレームから
コンフォートゾーンから出るとかって
よく言ったりもしますけど
そこを出ることが私にとっては
息抜きになりますかね
そういう意味ではまさに
さっきのトルコとか
本当に今いる場所とは
ちょっと世界観が違うところに行けば行くほど
その枠から解放される感はあるんですかね
そうですね
本当自分が常識とか
当たり前と思っていることを
本当に軽やかに覆される感覚っていうか
それが私にとっては
すごく心地よいんですよね
旅行が好きっていう方多いと思うんですけど
何で好きかっていうのはやっぱり皆さん
それこそ今石田さんが言った
心地よさっていうのとみんな違って
石田さんのそれはなかなか面白いですね
そうですか
それぞれ何かあるとは思いますけど
私にとってはもうなくてはならないものですね
旅するためにもう生きてるっていう
よく言ってますもんね
そうですね
本当に好きです
では私の自己紹介をしましょう
改めまして感じる人みずほです
私もどころ中からフリーランスという形で働いていて
人に寄り添うとか
人の可能性を信じて
その人を応援するみたいなところを主軸に
いくつか活動をやっているんですけれども
具体的には社会ワンノーワンセッションという
傾聴セッションを実施したりですとか
オンラインプログラミングスクールの受講生のメンター
応援ですね
最後まで完走するように伴奏したりとか
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登校の学生さんの興味関心がある分野を
一緒にそのことを探求していくっていう
オンラインの伴奏先生という
家庭教師みたいな形のことをやっていたり
海外留学したりとか働いたりとか
っていう経験を生かして
スポーツ選手に英会話を教えたり
なんていうことをやっております
趣味興味は海外が好きなので
小説海外小説を読んだりとか
海外ドラマ海外映画を見たり
最近は旅行は全然行かないですけど
他の名前はよく行ってました
あとは自然が好きなので
自然の中に身を置いたり
山登りに行ったり
家の庭の花壇をいじったりとか
お部屋に花を飾ったりとか
そんなことをするのが好きです
じゃあ私も質問タイム
質問タイムさせてもらうと
今私と瑞穂さんの共通に海外のもの
瑞穂さんは旅じゃなくて
そういう本を見たり映画を見たりって
言ってましたけど
瑞穂さんが海外のものが好きなのはなぜですか
担当職人に言うと
色々な理由が混じっていると思うんですけど
きっかけは小さい時に
それこそ3、4歳くらいだと思うんですけど
母に連れられて
歌ったり踊ったりしながら英語を学んでいく
いわゆるECC的なプライベートなものに
週1回くらいで通っていて
そこで英語に自然に触れる機会が
まず最初にあったっていうところから始まり
とはいえそこで
周りの友達とかそれこそ親戚とか
一緒に通ってましたけど
別にその人たちが海外好きとか
って言うとそうでもなくて
そこからどう発展していったかと考えると
そこの先生がすごくいい先生で
英語で劇とかをやるんですけど
その劇のセリフを覚えるのに
カセットテープを弾きながら当時覚えていて
それを聞いて発音してっていうのをやってたときに
発音が上手だねって褒めてくれたんですよね
それはものすごく嬉しくて
そこからより一層英語にのめり込んでいったりしたんですけど
そうですね
学校の勉強を一生懸命やるようになったりとか
学校の教科書も音読するのが好きとか
やったりしていたので
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海外を知るツールを学んできたっていうので
海外にアクセスしやすかったっていうのが一つと
あとは単純にワクワクしたっていうところなんですけど
それは海外ドラマとかを見ていたときに
外国人って日本人と色合いが全然違うじゃないですか
当時だと多分出てくる人ってほとんど白人だったと思うんですけど
肌の色が違って
目の色とかも青とか緑とか全然違って
それがすごく神秘的とまでは言わないですけど
すごく心を惹かれたんですよね
綺麗だなとか
なんなんだこれっていう感覚で
すごく推理を入れていって
日本人っていうか生まれてきたので黒い髪に
黒い目というか
変わらないんですけど
あんな風になれたらいいのにくらいに思って
そういうところもあったと思います
なんで英語を一生懸命して
あの人たちがしゃべってる言語をしゃべってみたいとか
だからすごくハマってたんでしょうね
多分その英語とか外国語の世界が
そうだと思います
自己表現というか表現
もともとシャイだったりとか
あと親が厳しかったので
すごく自己主張するっていう環境にもなくて
結構いい子、静かな子っていうのが
結構デフォルトだったんですけど
それで普通というか別に文句もないとは思ってたんですが
振り返ると多分感情をどこかで吐き出すというか
表現することがやっぱり必要で
それを受け皿になったのが英語とか
英語を使った海外の何かだったのかなって最近思いました
それはなんかすごい興味深いですね
ただ単純にそれこそハマったとかっていうよりも
もっともっとすごく大きな意味というか
ありますかね
存在だったんですよねきっと
そうだと思います
よく小さい子がいろいろストレスとかを対処するために
イマジナリーフレンズ作るじゃないですか
空想のお友達とか
多分あれに近いんじゃないかなとちょっと思ったりするんですけど
多種分人格って言うとちょっとあれですけど
もう一人の人じゃないとか
そういう感覚かもしれないです
外国語を話すと性格も変わるみたいなことって
よく言われるじゃないですか
それの話とも関係してくるようなことです
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英語を話しているときは
普段抑圧しているものを発散できるっていうか
英語という言語がそれを助けてくれるっていうか
すごいあると思います
感情的になれる言語な気がしていて個人的には
なので極端に感情が増える
すごい嬉しいとかすごい悲しい
すごい怒ってるとか
っていうのは英語で出したいというか
英語じゃないと出しきれないみたいな
そっちの方がすっきりする感覚がすごいあります
ものすごい面白いですねそれ
本当にもうアイデンティティの一部ですね
大事な大事な
そうかもしれないです
そうか
みさまさんが英語を話すのは知ってたけど
なんかそこまでの深い部分のお話
初めて聞いたから
なんか
なんて言うんでしょう
なんか静かな感動があります今
なんかただ単純に英語が好きとか
なんかハマったとか以上のものがあったんだなと思って
自分でも大人になって
なんか感慨深いものがあります
そうか
なんか出会えてよかったですねっていう気持ちです
なんかそれに
そんな感じでございます
ちょっと海外ということに対して答えられてたのかわからないですけど
はい
はい
でもすごくいいお話でした
そんな私たちの関係性についてもちょっと触れておきますか
そうですね
出会いはお互いフリーランスとして活動していて
副業先のサービスのちょっと研修の場で出会ったっていうのが出会いですね
それがだいたい3年ぐらい前ですかね
だからこう幼馴染とか学校が一緒とか職場が一緒じゃなくて
もう本当に社会人になって
本当にいい大人になって
3年前たまたまあるサービスをお互いお仕事の一つとして参加しようっていうときに出会って
そこからその研修が終わった後もすごくタイプは違うんだけれども
興味関心が似てたりとか
お互いある物事に対して違う意見を持ってても
興味関心とかリスペクトを持って聞き合える中っていうのが
すごくありがたい存在として
今こんな新たなプロジェクトを一緒にやるまでになったという感じですよね
本当にまさか仕事を求めていった先で
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素敵な人とのご縁があるなんてという感じですよね
本当に直接
普段は2、3ヶ月に1回ぐらいですかね
この3年間オンラインでこんなふうにいろんなことをお話しして
直接会ったのは2回ぐらいなんですけど
でもいろんなことを話しすぎて
直接会っても初めましてな感じとか
まだ2回目ですねみたいな
そういう感じはあまりなかったです私は
確かにそうですね
比較的上辺の話より深い話
人生の話をすることが多いからですかね
そうですね確かに確かに
お互いの副業先の研修でもたまたまそういう深い話をシェアし合うみたいな
ところから関係が始まったからそこに対しての
ハードルみたいなものとかが最初からなかったっていうのは大きかったかもしれないですね
確かにそうですね
出会い方の特性上というか
なんかちょっとそういう不思議とまでは言わないけど
スペシャルな関係だなと思います
そうですねはいということで
そんな私たちの話を聞いてもらえると嬉しいです
という感じですよねお願いします
では最後になぜそんな私たちがポッドキャストを始めることにしたかというのをお話ししましょうか
お願いします
はい
私ポッドキャスト前々からやりたいなとずっとここ1年くらいですかね思ってたんですけど
フリーランスだからということも大いに関連しているんでしょうか
私自身が何かを始めようとか何かやってみようって思ったとき
選択肢を考えるじゃないですか
その選択肢を考えようとするときにその思い浮かんだ内容はリターンがあるのかとか
仕事にツヤが流るのかお金になるのかっていう
判断基準がすごくついてまわってきたなと思っていて
それはそれで大事だしいいんですけど
一方でその基準で物事を判断したときに
本当はやりたいのに選択肢から漏れるものがあるなということに気づいたわけなんですね
その漏れてしまうものってものすごく純粋に自分がやりたいって思った
気持ちとか思いが乗ってるものである可能性ってものすごく高いのに
資本主義社会に合わせた基準で選んだために抜け落ちちゃうってすごくもったいないというか悲しいなと思って
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できればそっちも救ってあげられる自分でありたいなっていうふうに思ったわけでして
それと同時にポッドキャストっていうのは純粋にワクワクした対象だったんです
なんとなくやってみたいなんとなく面白そうだったので
それこそやってみたいなっていう自分のワクワクに対してちゃんと行動してあげたいなっていう対象が
今回のポッドキャストであったりとか
それを通じて二次的にこれを聞いてくださる皆さんが
私もちょっとやっぱりやめようって思ってたけど
これワクワクするからやってみようかなっていうふうに
一緒にそのワクワクを追いかける輪が広がっていったらさらに嬉しいなっていう思いがあります
【佐藤】そうなんですよね
だからそのワクワクの気持ちをすごく大事にしてあげたいっていう気持ちが
一本筋にあるっていうところですよね
私もそのポッドキャストはだいぶ何年ぐらいだろう聞き始めて
でも7年8年ぐらい前からポッドキャスト自体はずっと聞いていて
やってみたいなっていう気持ちはみずほさんと同じようにあったんですけど
一人でこういざやろうっていうところまでは熱がなかったり腰が重かったりしたんですよ
たまたまみずほさんから声かけてもらって
私も本当にちょうどこういう話すことがあるかもしれないですけど
人生のフェーズ的に何かをやるべきとか
それこそさっきの見返りがあるからやるっていうよりも
単純にやりたいからやったらいいじゃんっていうようなことを
どんどん実践していけたらいいなっていうふうに思ってたので
そのみずほさんが今話した気持ちっていうのはすごく共感するんですよね
新しく始めるっていうと年齢を重ねるごとにやっぱり少し億劫になったりとか
わからなくてなんか嫌だなーみたいな気持ちが出てきちゃったりすることが私はあるんですけど
新しく本当に真っさらな状態で新しく物事を始めるっていうこと自体もすごくいいなっていう
そこのなんか良さも私は今このプロジェクト始めてから感じていて
自分にとってはすごくいい機会だし最後みずほさんが言ったみたいに
聞いてる方もなんかわからないけどやりたいからやってみようかなっていう人が
一人でもなんかこの番組を聞いたりして現れてくれたら
なんかそれほど嬉しいことはないなっていうふうに最近は思ってます
いやーまた石田さんはさっき旅の話で
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俯瞰的に物事を見るのが好きでっていうことをボソッと言ってましたけど
まさに俯瞰的に物事を見るのが得意と私は思っていて
なのでその目線が目線を一緒にこういいように放っていくというか
なんて言うんですかねここに留めず誰かの耳により多くの人の耳に届くっていうのは
とても素敵なことだなって私思っておりまして
なので一緒にできるのは改めて楽しみだなって思ってます
だからワクワクしてますよね今とりあえず私たちは
今話した思いがこのタイトルの夜空にランタンをつりにひもづいた
この素敵なサムネの絵に現れてるんですけど
その辺はまた次回にでもお話できたらと思います
はいそうしましょうじゃあ今日はこの辺で
今日のランタンで皆さんの心が少しでも軽くなっていたら嬉しいです
また来週
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