クリスマスなのでプレゼント交換をしてみました。
ミモザのハンカチに込めた想い/応援している生産者、会社のプロダクトを選ぶ/自分のすきなもの、相手への配慮/体験のプレゼント/ごうごうと燃え上がる炎、立ちのぼる煙/プレゼント選びで意識していること/ものが循環するように/ノンバーバルで気持ちを伝える手段
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このPodcastは考えるひといしだと、感じるひとみずほがお届けする番組です。毎週水曜配信。
「夜空にランタンを」飛ばすように、私たちの考えや想いを解き放つことで、リスナーの皆さんの心が少しでも軽くなったらという願いを込め、日々の暮らしの中で気になったことについてお話しています。
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00:07
このポッドキャストは、考える人石田と、感じる人Mizuhoがお届けする番組です。
夜空にランタンを飛ばすように、私たちの考えや思いを解き放つことで、リスナーの皆さんの心が少しでも軽くなったらという願いを込め、日々の暮らしの中で気になったことについてお話ししています。
考える人石田です。
感じる人Mizuhoです。
こんにちは。
では、今日のランタンは何でしょう?
今日のランタンは、贈り物についてです。
今日がクリスマスかもしれないですね、この配信の日が。
そうですね。そうそう、そういうこともありまして、実は私たちはクリスマスプレゼント交換をしました。
これはですね、私がMizuhoさんに提案をして、開学いただき実践をしたんですけれども、
だいたい3000円ぐらいで、なんとなく相手に送りたいなっていうものを選んで、お互いちょっと遠くに住んでいるので、それを送ってプレゼントを交換するということをやりましたね。
はい、やりましたね。
ちょっと今日はその体験について、もらった側の感想を選んだ人の視点、
あとは、これ以外でも贈り物について、普段考えていることなどなどをお話しできればと思います。
じゃあ、私が先にいただいたものについて紹介したいと思います。
はい、お願いします。
石田さんからは3ついただきまして、1つはオリーブリーフティーですね。
どんなオリーブリーフティーかというのは、石田さんに詳しく話していただくとして、これと、
あとはマッチの形をしたお香ですね。
皆さんご存知の方も多いと思いますけど、日々のやつをいただきました。
あとはミモ座柄のハンカチ。
すごく温かな色とデザインとのハンカチをいただきまして、
そこに同じく温かなメッセージが添えられて、贈られてきました。
じゃあ、まず感想からいかがでしたでしょうか。
エネルギーを感じました。
石田さんの温かなプレゼントをしたいという気持ちと、
あと喜んでくれたらいいなとか、
石田さんってご自身が好きなものをくれるみたいなところがあるのかなって個人的には思っていて、
前に一度お会いしたときにちょっとものをもらったりとか、今回もそうですけど、
石田さんが好きなものとか、石田さんが愛を向けているものが贈られてきたという感じとか、
もろもろが混ざって、すごくたたかさというか優しさというか、そんなエネルギーを感じました。
03:05
うれしい。
乗せましたよね、プレゼントに。どうですか。
もちろんです。
力強く。
それが乗ってやってきました。
そうですか。よかったよかった。
ちょっとだけ解説をしますと、まず一番最初はプレゼント交換の話を持ち出したときも、
ミモザ柄のハンカチをまず私はみずほさんに買ってたのっていうところから始まってて、
それはいつか次会ったときに渡そうかなと思ってたんだけど、
いつになるかわかんないから、クリスマスだしってので持ちかけた。
私はもともと贈り物をするのが好きなんですけど、
これはあの人にぴったりだっていうものを買っておいて、その人に会ったときに渡すっていうのが好きなんですね。
ミモザ柄はあれなんですよ、3月8日に毎年国際女性で、
女性のエンパワーメントをもっとしていきましょうねとか、これまでの女性の活躍を称えたりとかそういう日なんですけど、
その日を象徴する花として結構春頃に見かけることが多いのではないでしょうか、皆さんも街中で。
黄色のね、かすみ草の黄色バージョン、ちょっと違うか。
なので、女性のエンパワーメントの活動をすごく信念としてやってらっしゃる。
この前の回でも話しましたけど、ああいう活動をこれから指導するみぞさんに、今届けたいっていうことでやらせていただきました。
そのプレゼントしたいというものを見て、私を思い浮かべてくれる、私に限らずですけど、
この人にっていうふうに思い出してもらえる、すごく嬉しいですよねって思います。
あとは花そのものがみぞさんらしいなっていうのもあって、
そういうみぞさん、これからもそのプロジェクト頑張ってねっていう思いのハンカチです。
素敵。
ものだけでも嬉しいですけど、そこに込められた意味によってまた価値とか、そのものが持つ意味って変わりますね。
あとの2つは完璧にさっきみぞさんが言ってくれた、私が好きなものを押し付けるっていう。
でも一応考えてるのは、今回限らずですけど、
その人も興味を持ってくれそうかなみたいなものを、私の好きなものの中から選ぶようにはしてます。
だからみぞさんがハーブティーとか香りのものが好きかなっていうのがあったんで、
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そこに私の好きを載せまして、気軽に楽しめるマッチ型のほうと、
ハーブティーというかオリーブティー。
さっきちょっと振ってくれましたけど、そのオリーブティーは静岡でご夫婦が育ってらっしゃるオリーブ畑から100%、
そして無農薬でやってらっしゃるオリーブから取れたハーブティーみたいな感じなんですけど、
その味ももちろん好きだし、パッケージもすごく素敵だしっていうのもあるんですが、
それぞれもの自体にも意味があるんですけど、そのものを作ってる人とか、そのものを出してる会社も、
私は応援してる会社さんとか人たちなんで、
そこにはちょっと、これ空いてるとおりかは私の気持ちがさらに乗ってるというか、
そういうローカルビジネスというか、自分たちでそういうすごくこだわりのあるいいものを作ってらっしゃる生産者の人、
私はすごいリスペクトしてるので、そういう人たちのものを買うっていうことと、
あとはそのみもざ柄のは、歩行暮らしの道具店っていういい試食をやってる暮らし工具さんっていう会社があるんですけど、
その会社さんも私はすごく応援してるので、そこの賞金ということで選びました。
ミソフさんもローカルを応援するというか、地産地消じゃないけど、
そういうアイデアにもしかしたらちょっと共感してくれるところがあるかもっていうので、
そこにも思いを載せてくれます。
ありがとうございます。
石田さんがいいなと思って送ってくださるものっていつもあるなって思ってたんですけど、
なんかそれは押し付けられてるっていう感覚が一切なく、で、何でそれはそうかっていうと、
多分石田さんが今言ってくださった配慮があるからっていうことだと思うんですけど、
あともう一つは、多分私たち価値観がそこは似てるっていうか、
ローカルビジネスを応援するとか、頑張ってる人を応援するということですよね。
あとは好きなものっていうんですか、ハブティーとかっていうところで一緒なので、
そこでガチャガチャしないっていうか、単純にいただくとありがたいなとか嬉しいなって思うだろうなって毎回思います。
よかった、押し付けがましさがちょっと出ちゃうと危険なので、贈り物は。
そうですよね。
それを与えてなくて安心しました。
では、瑞穂さんからの贈り物を紹介に行きましょうか。
はい、そうしましょうか。
私はですね、パロサントです。
これはここになるんでしょうか。
木の、聞いてる方にイメージしやすく言うと、木のスティックがすごくいい香りにのせる木のスティックがすごくオシャレなダンローさんのパッケージに入っていて、
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それをどうするかって言ったら、その木のスティックに火をつけて、もうほんと焚き火みたいな感じで、そしたら火がブーンって燃え上がるんで煙が立つんですけど、
そうするととんでもないいい匂いが煙とともにお部屋にジューマンするっていう感じで、
お香のちょっともう少しワイルド版みたいな感じ。
でもすっごくこのまずパッケージがオシャレ、とにかく威力がなくて申し訳ないですけど、
なので届いた時のパッケージからもうその洗練されたデザイン、私は圧倒されておりました。
で、この木のスティックなんですけど、私その届いてすぐに火をつけてみて焚いてみたんですけど、
なんだろう、これはみぞうさんは私に大金をプレゼントしてくれたんだなっていう気がしました、という解釈をしました。
素敵。
何かというと、ちょっと先に全部話しちゃうと、私お香が好きなんですよね。
で、もしかしたらそういう香り物が好きっていうことを察知してくださって選んでくださったのかもしれないんですけど、
この木のスティックって、ちょっと火をつけてお香たちに置いておいて香りを楽しむっていうよりも、
火をつけるのも割とワイルドっていうか、私はガスコンロの火でぽーっとつけて、
そしたら火がブラブラッと木について、煙が立ち上るんですけど、割と本格的な煙で、
お香たちに置いてずっと長く香りが続くっていうよりも、
ゴーゴーと燃える炎とゴーゴーと沸き立つ煙に火種が包まれて、
シャーマンの儀式みたいな感じになるんですよ。
だから、それを焚いている間、火がついている間、メラメラと燃え上がる火の炎を見ている時間、
立ち上がる煙に包まれている時間とかすべてが、何て言うんでしょうね。
本当に少しの間だけトリップして心を落ち着けたりとか、浄化したりとか、気分を発散させたりとか。
割とその香りは数分ぐらいでなくなって、なくなったら置いて、
例えば仕事とか家事に戻るんですけど、
なんかすごく新しいものを見させてくれたなっていう感じがして、すごく素敵な贈り物だと思いました。
すごい素敵な感想。ありがとうございます。
ありがとうございます。本当に素敵な贈り物。
受け取ってくれたときに、LINEでメッセージが届きましたっていうふうに。
それと、そんなに時間を空けない後に、もう炊いてますっていう感じで、
12:00
ライブ中継できない勢いで、連絡が来て、
すごく喜ぶのが上手だな、石田さんって思いました。
それを伝えるとか。
だから、あげたほうも嬉しくなるというか、っていうのをすごく感じましたし、
今の感想もそうですけど、すごくそれを楽しんでくださった感じがすごくて、
私はこれを選んでよかったなと改めて思いました。
これを選ぶまでのストーリーを聞きたいです。
なるほど。
選ぶに至ったまでのっていう。
いくつか候補はあって、石田さんにそれとなくというかバレバレですけど、
ハーブティー飲みますか?とか、ちょっとハーブティーもいいかなと考えてたので、
どんなのが好きですか?と聞いてみたりとか、
あともう一個考えてたのは、固形のシャンプーなんですけど、
エコーの観点から最近いろんなブランドが出してると思うんですけど、
ペインのブランドのシャンプーっていう感じで、
ちょっとあまり出回ってないけど存在するシャンプー、おしゃれなシャンプーがあったので、
それもいいかなと思ったんですが、
石田さんはヘアケアにある程度こだわりを持って、もうこれっていうのがあるっていうのをした調べで学んだので、
これはちょっと違うなとかっていう感じで、
手元にある選択肢を消去法で消していって残ったという観点と、
あとは前回ですか、モリシオの話というか、
ジョーカーの話みたいなのが出た時に、政治の葉っぱを知らないと言っていたので、
ということはファロー・サントも知らないかなみたいな流れで、これという感じなんですけど、
決定的なというか、特に石田さんと親和性高いのかなって思ったのが、
ファロー・サントって南米の木なんですね。
フィルって書いてある。
そうですよね。
なので、南米帰りの石田さんに会うというところと、
あと、このファロー・サントってスペイン語で聖なる木という意味なんですか?
知らないです。
というらしく、スペイン語を学習されていたり、南米にご縁があったりというところも、
親和性が高いのかなと思って、ファロー・サントにしました。
南米の木を選んでくれたというのも、そのリアクションを持った時に言ってくれてて、
だから、私に当てられてたっていうメッセージがそこに強く出てて、嬉しかったです。
差し障りのないものを、誰にでもあげてもいいようなものっていうよりも、
私にっていうことをリンクして考えてくれたところがすごく意味があって、嬉しかったです。
15:05
全体的にプレゼントをあげるときに、選ぶときのポイントっていうんですか?
こういうことを意識してるとかっていうのは?
いくつかあって、一つはやっぱりその人のことをよく知るということですよね。
さっきのみずほさんのプレゼントアライブのときにもお互い話が出ましたけど、
その人の好きなものとか苦手なものとかっていうのは、やっぱり深く、深くっていうか、
より情報があればあるほどいいので、それを元に決めるっていうのと、
一つ明確に気をつけてるのは、香り物とあと食べ物かな。
食べ物はアレルギーとかあるし、香りもやっぱり好き嫌いがあったりするものなので、
明らかにそういう、例えばハーブティーとかもお香炊いてるとかであれば、
まあまあ大丈夫かなと思って私は送っちゃうことがあるんですけど、
その二つは気をつけてるのと、あと身につけるもの、
ファッションアイテムみたいなものとかもやっぱり割と好き嫌いが分かれるから、
選ばないようにはしてますかね。みずほさんはどうですか?
私は残らないものというのを最近は意識してますかね。
というのも分からないじゃないですか、相手の反応とか、
あとはみんなゲットったときに、これいらないっていうことってないかなと思うんですよね。
みんなありがとうっていう感じで言ってくれるので、実際のところとかさらに分からないじゃないですか。
というのとあと、私は比較的物を持たない派なんですけど、
物を持たない派なのであまり意識したことがなかったんですが、
友人とかあとは親戚とかのお家に行ったときに、
物をめちゃくちゃ持ってる人とか、それが循環していかないタイプの人っているじゃないですか、
捨てないとか寄付とかそんな形で循環しない人に物をあげると、
どんどん溜まっていっちゃうのが良くないと思って。
なので、一律になるべく、よっぽどこれは絶対相手が気に入ってくれるとか、
あとは100%あげてOKな物と確信がない限りは、
残らない物が無難なんだなと思って、っていうのは最近意識しますかね。
残る物っていつか結婚とかの話のときにチラッとしましたけど、
昔その引き出物、結婚式の引き出物で買わないかもしれないみたいな、
でもものすごくぎょうぎょうしいって言ったらあれなんだけど、
派手なティアグラスのセットとかあったりして、
どうしようってちょっと困ったりしたことはありました。
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難しいですよね。とはいえ、カタログ方式のカタログをあげるというのも、
正解の場面もありますし、
例えばこのクリスマスの私と医者さんとの交換の中で、
それを送るっていうのはちょっと寂しいような気分があります。
せわずしいっていう気分もあります。
だからバランスとか状況にももちろんよるんだろうけど、
私も基本的にみずほさんと一緒で、
消え物を確かに選ぶ傾向にはあるなと思いつつ、
今回ハンカチを送っちゃってますけど、
私の一人友達で割と贈り物、自由に贈り物をしてくれる友達がいて、
なんで自由かって言ったら基本的に、
私だったらこれをプレゼントとして私の勇気がいるかもっていうジャンルのものを結構くれるんですよ。
でもそれって多分私の雰囲気、私のことをよく知ってる人だから、
私の雰囲気とか、
次例えば寄宿に行くからこの色が似合うと思うっていうストールをくれたりとかして、
なんだろうな、さっきみずほさんが言ってくれたように、
その子の好みも入ってるんだけど、
でもこれが多分こういうことをもたらしてくれると思うってすごく強く信じてくれるので、
嬉しいんですよね。
たとえそれが常につけるようなアイテムじゃなかったりとか、
どこに飾ろうかな、でもすごく素敵だな、みたいな置き場所に込まれるようなものでも、
やっぱりそこに私に向けてっていうメッセージが感じられると、
貴重物じゃなくてもすごく嬉しいっていう送られた意見はあります。
そうですね。そのもの以上に価値を持つっていうか、なんですかね。
だからさっきも言いましたけど、
送り物ってちょっと暴力的まで言ったら言葉強いかもですけど、
でも文化人類学の本を前に読んでたら、
送り物っていう儀式ってすごく昔権力の上下を表すために、
戦略的に行われてたみたいな歴史があって、
例えばちょっと高価なものを送ると、
相手はそれと同じようなものを送らなきゃってなるし、
送れない場合って向こうの方が高価なものを持ってるから、
向こうの方が立場が上だってなっちゃうじゃないですか。
だからそういう送るものの高価さのバランスとか、
そういうのが時には人間関係に無意識的に影響を及ぼすみたいな話を読んで、
確かに分かるなっていうか、
そういう無言のメッセージみたいなものを秘めることがあるから、
気をつけなきゃいけないなと思うんですけど、
あんまり感じたことないですか。ちょっと圧倒されちゃったなとか。
どうですかね。私、そういう敏感さが合われないのではないですけどね。
じゃあいいと思います。
21:00
なのでそう考えると両者の意思の問題ですね。
送る人にそういう意図があればそうですし、
ただ受け取る側がそうだと思うのか思わないのかでもまた違ったり。
確かに。
なるほど、なるほど。
意外と奥深いなと思う。
そうですよね。
昔だから中国から送られてくるものとかってそういうものすごくそうですよね。
そうです。さっき言った話もそこの話をしてました。
それから外貨とか貿易に関して、あの場面にすごく重要な意味を。
そうしてすごくこう選ぶのも受け取るのもすごくワクワクするし、
ほっこりするアクションなどで何かしたいとあれば、
送り物、意外なあの人に送ってみちゃったりなんかしてはどうでしょうかという提案ですけど。
そうですね。その方をすごく考えるいい時間だったなと思いました。
なんかほっこりしますよね、お互い。
言葉でいつもありがとうとか大好きだよとか伝えるのもありですけど、
ノンバーバルな伝え方のひとつかもしれないですね。
いいと思います。
今日のランタンで皆さんの心が少しでも軽くなっていたら嬉しいです。
また来週。
番組では皆さんの感想や質問、リクエストなどを募集しています。
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