ネット情報と陰謀論の影響 / 外国人への偏見と一括り批判 他
2026-10-11 06:46

ネット情報と陰謀論の影響 / 外国人への偏見と一括り批判 他

今回のテーマ:
ネット情報と陰謀論の影響 / 外国人への偏見と一括り批判 / 地域・文化による考え方の違い / 島国と大陸の国民性の傾向 / 日米の雇用・給与制度の違い / 一部を見て全体を否定する論法の誤り

元動画:
https://www.youtube.com/watch?v=skPyrH0WTzY

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角差というよりは、情報の差と、ネットによる陰謀論の影響は、結構大きいと思うんですよね。
外国人はこういうふうに考えるのである、みたいな。いやいや、そんなのは1人か2人いるかもしれないけど、だいたいみんな普通だよっていう。
韓国の人間はこのように考えるとか、中国の人間はこのように考えるとか、いや、中国は13億とかいるんですよ。
いい奴もいれば悪い奴もいるし、ハルピンとか北の方の東北系、日本でいう東北の人みたいな、あんまり喋らない人もいれば、南の方の香港の人たちみたいな、めっちゃくちゃ喋るような人たちもいるし、
地域性もあるし、福建省みたいな三角地域の少数民族の人たちとかもいるし、いろんな考えのいろんな人がいるよね、なんですけど。
なので、やっぱり中国のいろんなところに旅行してる人って、やっぱり地域によって考え方とか、生活の仕方とか風習とか食べ物とか、全然違うよねっていうふうに思ったりするので、
中国人はこうだ、みたいなことって言わないんですけど、ネットで真実を知っちゃった人たちほど、中国人はこうだって言うんですよ。
例えば、日本の全部の県に行ったことある人ってどれくらいいますかって話で、東北系の人の考え方とか、奥陸系の人の考え方とか、沖縄系の人の考え方とか、九州の人の考え方とか。
九州って言っても、今九州に住んでる人で、マンションの一室一室住む人でもやっぱり考え方違うんですよ。
地域による傾向っていうのがあったとしても、人それぞれはまず全然違うよね。
地域の傾向があったとしても、九州と北海道と東京と大阪と京都で全然違うよねっていうところで、日本人はこう考えるんだって言われたら、お前、日本人の何を知ってるの?ってなるじゃないですか。
なので、基本的にはその地域を知らない人ほど、こう考えるって言いがちなんですよね。
日本人に比べたらこういう傾向があるよねとかはもちろんあるんですよ。
例えば日本人の場合は、揉め事を避けようとするという傾向はあるんですよ。
島国の人って多く、インドネシアのバリ島の人たちもそうなんですけど、基本的には外から人が入ってこないので、今いる人たちと全員と仲良くした方がいいよねっていうのは、わりと島国の人は考えるんです。
でも大陸の人たちって、人がどんどん入れ替わり立ち替わりするから、どちらかというとクソ野郎もいっぱいいるから、仲間は大事にするけど、クソ野郎とは接点持たないようにした方がいいよねとか、
使い捨てしてもいいよね、人なんかいくらでも入ってくるからっていう考え方になりがちなんですよ。そういう傾向になりがちなんですよ。
たぶんみんながみんなそうだったらしいですよ。アメリカとかでも、別に誰でもいいから、窓口の人とかは、別に英語もそんなにしゃべらない人でもいいから、とっとと働かせて、ダメだったら首打ちでまた雇えばいいじゃんっていうので、グルグル回すっていう、農作業とかメキシコ人にやられればいいじゃんみたいなのも割とあるんですけど、
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日本人は一緒に働いている人はみんな幸せになってほしいよねっていうのがあって、その給料の格差をつけづらいんですよ。日本の会社って同じぐらいの年齢の人は同じぐらいの給料に従うんですよね。
10年ぐらい働いてるんだから、まあまあみんなこれぐらいの年齢だよねっていうのによって給料が上がっていって、逆にその性能によってそんなに給料の差をつけないんですけど、アメリカとかだと別にじゃあここはもう肉体労働の仕事だからこの人の給料はここ。管理職は優秀だから給料10倍みたいなのが普通であるんですよね。
その採用の時点で、銀行の窓口担当として採用されている人だから、永遠に窓口担当の給料枠でやってくださいと。逆に幹部候補として採用された人は窓口は基本やりませんと。
ただ窓口のやつが言った通りきちんと動くようにルールを作ってそれを徹底させるという管理職としての機能として採用しているので、じゃあ年収はなんか1500万以上にしましょうみたいな。
っていうところだったりするので、その差があるのが当たり前だよねっていう国は結構あるんですけど、大陸系とかフランスもそうなんですけど、何が違うんですけど、日本は別に高卒の人でも社長になるの当然だよね。
高卒でも能力値が高いんだったら別に部長とかになってもいいよねみたいので、割と同じ会社に入ったら同じように待遇を一緒にして派遣は除くってね、給料もそんなに差がないっていう傾向がありますみたいな。
人種傾向とか文化傾向、組織の傾向というのがあるんですけど、でも今日本ってこうだよねって言ってるのも、いや、うちの会社は成功報酬制なので、その成果によって給料全然違うよね。
で、別に高卒だったらうちの会社は絶対部長にしないよねみたいな会社もあるんですよ。
なので人それぞれ、会社それぞれ、文化それぞれっていう感じかなと思うんですけども。
知人に一部の少数の問題ある人だけを見て全体を否定するのはおかしいよね。
どの界隈にも良い人悪い人の量がいるのは当たり前という話をしたら、それは性犯罪者であってもって考えると、その理屈は成立しないよねと解釈され言葉に詰まってしまったんですが、
これだいたい一部の極端な量を機械に出して、大半の良い人悪い人の量がいる界隈を否定しようとしたわけですから、
僕の最初の主張を正当するべきだった気がするので、ひろくさんの意見を聞きたいです。
この話の進め方として間違ってるのは、どの界隈にも良い人悪い人が両方いるのが当たり前だよねって言ったときに、犯罪者を出してくるっていうのは、それは犯罪者界隈の中にも犯罪者しかいないんだからさ、それは全員悪いやつですよ。
要するに東京には良い人も悪い人もいるよね、大阪には良い人も悪いよねって言うと、犯罪者の中には犯罪者しかいないよね。
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うん、そうだよ。それはそうだよ。だって犯罪者の中でピックアップしたら犯罪者しかいないんだから、そういう話はしてないんだし。
要は殺人犯100人集めてみました。この中に良い人を探しましょう。いやいや、みんな殺人犯。
だからそこは、界隈という言葉の括りで、自分も自上自迫で縛られてるんだけど、地域とか、学校とか、一般的な枠の中で良い人悪い人がいればいいんだけど、殺人犯100人集めたら100人とも悪いやつだよって、まあ冤罪は除くけどね、って話したんで、これで納得してしまうっていうところがちょっと問題なんじゃないかなと思います。
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