自動運転への懸念
【コメント】今から運送業に行くのは未来ありますか? ブラックのイメージと10年後は自動運転になるイメージです。
今から、短くて長くて10年くらいは運送業食いっぱがれることはなくて、もちろん結構稼げる仕事だと思います。
今、運送業の人全然足りてないので。
自動運転にアメリカは多分10年以内になるでしょう。
日本はね、ならないんじゃないかな。
結局、自動運転で事故を起こして死んだ時に誰の責任にするかっていうのが、日本は決まらない気がするんですよね。
アメリカの場合は、多分テスラはじゃあ俺払うよっていうのになる可能性があるんですよ。
要するに、アメリカの場合ってめちゃくちゃ金集めて、でも保険を作って
自動運転の合法な自動車会社はテスラだけですってなっちゃったら、そっちの方が利益あると。
年間に10人殺します、テスラ。仮に10人殺しますと。
で、1人当たり1億円ですってなったら、じゃあ毎年のコスト10億でいいなら全然俺ら払うよっていう計算が立つ国なんですよ。
で、100人死んで1人1億円でも年間100億人だから、でもそれで自動運転他の会社はやれなくて、テスラだけOKってなったら全然いけるよねっていう計算が立っちゃう国なんですよ。
これ中国もそうなんだけど、日本は無理だと思うんだよね。
トヨタが毎年自動運転で10人殺してますってなったら、社会的にすげえパッシング食らうと思うんだよね、日本は。
結局普通に人間が運転することで年間に3000人くらい死んでるのね、日本だけで。
だから自動運転にすることで死の人間は絶対的に減るんですよ、これ間違いないんですよ。
自動運転も人を殺すんだけど、人間の方がより多く殺すんですよ。
でも多分人間が人間を殺すのは、もう今更年間に3000件とか起きてるからニュースにならないんだけど、
トヨタの自動運転の車が人を殺したら、もう日本中ニュースですよ、ワイドショーですよ。
死んだ人の遺族とか出て、お父さんがトヨタの車に殺されたとかってなって、
トヨタひどいみたいになって、トヨタ不売運動とか、
トヨタのCMを出してるようなテレビをいかんなもの買って騒いでるみたいなこと、たぶんなっちゃうんですよね。
その間にテスラが淡々と売り続けるんですよ。
別にトヨタがバッシングされてる間にテスラ淡々と世界中で売って、
でもテスラはイーロンマスクとかが、
テスラの絵で年間に世界中で1000人殺されてるんだって言うんだよ。
うんそうだよって言うんですよ、イーロンマスク。
でもそれは本来であればこの距離を走ったら、世界中のテスラの自動車が走った距離を換算すると、
人間が運転していたら、たぶん1万人死んでいたと。
でもこれが自動運転にすることで1000人に減ったわけだから、
人類社会にとっては得であるっていうのをイーロンマスクが言うタイプなんですよ。
これでもね、トヨタの社長が言ってもね、日本社会は許容しないんですよ。
っていうところなので、僕はね、日本は自動運転は結構遅いんじゃないかなと思ってるんですよ。
日本の課題
こういうところがなんかね、日本がたぶん今後も貧しくなるんじゃないかなっていう感じのところです。
要は絶対そんなことないよってさ、みんな思わないじゃん。
まあそういうこと起こりそうだよねってみなさん思うでしょ。
ここら辺がね、やっぱ日本の将来性の無さを薄々みんな。
そうね、堀江さんはね、テスラの自動運転の方が全然いいじゃんみたいな。
自動運転で10人くらい死んだったらもっと減ってるから全然いいじゃんってなるんだけど、
これも堀江さんが言って炎上するっていうパターン。
なので日本人は基本お気持ち主義なので、なので責任を取りたくない。
そう、責任取らないですよね。
たぶんトックとかで自動運転トックですとかを、仮に三重県かなんかが自動運転トックをやったとして、
子供連れのお母さんが自動運転の車で殺されて死にましたってなったら、
たぶんその三重県知事めちゃめちゃ責められるんですよ。
誰だか知らないけど。
この三重県知事が自動運転トックとかにしたおかげで、このお母さんとお子さんは死んだんだって言って、
もうお父さんが泣きながら、娘と妻を返してくださいみたいなこと言って、
ワイドショーでわーっと泣かされて、三重県の知事の判断のせいで人が死んだんだって言って、
三重県議会とかで知事を一生懸命休断するみたいな。
というので、またニュース記事が出て、テレビが出て、ぐるぐる回るみたいな。
っていう感じでね、家持ってやるんだろうね。
なので、ここまで言って大丈夫です、なんとか日本はなりますよってさ、思わなくない?
ここら辺がだからね、日本ってたぶんそういう感じの国だよねっていう。
僕なんで笑いながらいるかっていうと、日本にいないからかもね。
結局長期的には日本って結構きついよねっていうのが、こういうところにも現れてて、
議員定数削減の議論
それをなんとかしなきゃいけないって思ってる人が少数派なんだよね。
なんとかしたほうがいいよねって思ってる人は結構いると思うんですよ。
なんとかしたほうがいいよね、なんとかしたほうがいいよねとこう、なんとかしようって違うんですよ。
要はそのなんとかしよう、これを変えようっていう人が51%になったらかまうんだけど、
日本の場合って変えたほうがいいよねと思ってる人が7割だったとしても変わらないんですよ。
夫婦別姓の問題が、アンケート取ると7割ぐらいね、結構どうでもいいから変えたらってなるんですよ。
でも夫婦別姓問題を解決しようとして動く国会議員は51%いないんですよ。
夫婦別姓とか、戸籍が壊れるとかわけのわかんないこと言ってる人たちっていうのを相手にするのめんどくさいからほっとこうみたいな。
すごい日本らしいなあと思うんですけど。
読売新聞だかどこかの新聞だかの社説であったんだけど、
国会議員の議員定数削減のやり方がよくないっていうのを書いてた社説なんだけど、
これはさらっと流し込みしたから間違ったらすみません。
国会議員の定数を削減したいと自民党維新は言っていると。
やり方としてどうやって削減するかいろんなやり方がある。
抽選局制にするとか、一律人口ごとに切っちゃうとかいろんなやり方があると。
いろんなやり方があるけどどれがいいって話し合いをしてたらまあまあ決まらない可能性があると。
なので決まらなかったらもう自動的に10%減なっていうのにしたんですよ。
これ民間ではよくある話で、要は締め切りまでに例えばAかBを選ばなければいけません。
みんなで話し合って決まらなかったらAにしますよ。もしくは決まらなかったらBにしますよっていう形でいくんだけど、
日本の場合ってみんなで話し合って決まらなかったら変えないっていうのになるんですよ。
でも変えないっていうのってそれが正しいからそっちじゃないんですよ。
要するに変えない方がいいよねっていうのを51%の人が言って変えないだったら僕はそれは民主主義として正しいと思うんですよ。
ただそのA案、B案、C案、変えない。
3つ変えたいという案の人がいて、D変えないと。
これが25%ずつだった場合、25%A案、25%B案、25%C案、変えないが25%。
で締め切りになりました。どうなりますか。変えないが勝つ。
要は多半数をどこも取ってないから結果として変えないになるんですよ。
変えないに投票した人はでも25%なんですよ。
これ日本でよくあるパターンなんですよ。
要は変えたくない人はしっちゃかめっちゃかにしてスケジュールをずらせば変えないが勝つんですよ。
っていうのが日本がずっとやってきた物事の決め方で。
企業とかはそれやらないんですよね。
もうこれ締め切りまで来て決まらなかったら、じゃあもうAに行くって決めるとか、Bに行くって止めるとか、
あと企業の場合とかだったら、締め切りまでに行かなかったら納品できないからお金もらえませんでした。
終わりっていう。損して終わりみたいになっちゃうんですよね。
なので物事の決め方というのは、その締め切りを決める。
で締め切りになってしまった場合はこちらにしますよってなると、みんな必死で決めようとするんですよ。
A案、B案、C案変えないでほっといたらA案になりますよってなるんだったら、
じゃあB案とC案の人が、じゃあB案とC案を合流させてB-案にしよう。
B-案だったら50%になるよね。
あと変えない人から何%か、A案の人から何%か来たら、じゃあ51%になるよねみたいな。
なのでみんな必死で51%取ろうってやるんですよ。
あと日本で多いのがね、よくわからないから保留。
これでよくわからないから保留っていうのは、実は変えないに1票と一緒なんだよね。
選挙とかで誰に入れたらいいかよくわからないから選挙行くのやめたわ。
これ白票と危険は与党に票を入れてるのか、本質的に一緒なんですよ。
よくわからないからほっとくというのは、
じゃあ多数に投票してる人によるのと全く同じで、
実際にはそれで別に変わんないからいいやと思うんだったらいいんですけど、
よくわからないというのでほっとくと、じゃあなぜよくわからないこの状況、
この状況を変えたいのであれば与党以外に投票するが正解なんです。
与党に投票したりとか何もしないと何も変わらないので。