00:05
聞いて頂いてありがとうございます。
今日はですね、過去1500回のタイトルづけの常識が覆された話ということで、
ちょっとですね、1501回目の今回から少しコンセプトを変えていこうかなと、ちょっとまだ迷い中なんですけど、
一日一Qチャンネルで問いかけるということに、とらわれすぎなくてもいいのかなという風にもちょっと考えています。
この番組は、移住してダウン仕事にしよう!有山さんの提供でお送りいたします。
皆さんはタイトルづけ、どういう風に考えていらっしゃいますか?
この放送のタイトルってやっぱりすごく大事ですよね。
これ、配信者さんが増えれば増えるほど感じることだという風に思うんですけれども、
やっぱりフォローしている方もどんどん増えていくじゃないですか。
その人の配信を聞くか聞かないかを判断する上では、やっぱりタイトルってめちゃくちゃ重要になってくると思うんですよね。
多分聞いてくださった方も、タイトル確かに大事だけど、ペサムどんなタイトルづけにしたのかなみたいな風に思って聞いていただいたんじゃないかなという風に思います。
でですね、これ結論言うとですね、僕は今まで他者向けに誰かに対して伝わればいいって思ってたんですよ。
つまりその誰に対して伝えるかっていうのが結構甘い時が多かったんですよね。
いわゆるペルソナ設定みたいなやつです。
皆さんペルソナって設定してます?
これ毎回の配信でっていうことなんですよね。
どう?
してる?
結構全体的にコンセプトとして、僕の配信はこういう人に伝えたいみたいな風に思っている人はいると思うんですけど、毎回ですよ。
今日の配信はこの人に伝えるっていう風に考えるっていうことが大事で、
そこにタイトル付けが生まれるっていうことなんですよね。
毎回ですね、この人にっていうのを設定するのって結構大変じゃないですか。
今日はちょっとコロナで寝込んでるし、オルゴールさんに伝えたいなみたいな時とか、
今日はヒロさんかな、今日はパンさんかなとか、いちいち考えないですよね。
なので、一番手っ取り早いというか、よく使う方法っていうのを聞いたんですよ。
それが過去の自分、過去の自分に対して伝えるっていうことですね。
で、これね、種明かしというか、なんでこんなことに気づいたのかというと、ごっちゃんコンサルを受けたんですね。
03:07
やっと出てきたっていう感じなんですけれども、そうなんですよ。
ごっちゃんコンサル、ごっちゃんさんっていうのはね、ごっちゃんCEOという名前でスタイフ中心に活動されている方で、
フォロワーをね、2ヶ月で何人?600人とか増やしたとかね。
ごめんなさい、ちょっと適当なんですけど、数字が違ってたらごめんなさい。
とにかく、すごくビジネス視点でね、いろんな話をしてくれるし、あとは結構パッショネイトというかね、情熱的で、
自分じゃなくて、相手がですね、どういうふうにしてビジネス的に成功できるかだとか、
もっとですね、多くの人に配信が聞かれるかみたいなことをすごくすごく考えて、
で、厚く提案をしてくれるっていう方なんですよ。
僕も彼のコミュニティに入っていて、公式LINEに登録をしているとですね、
1回コンサル無料でやりますよっていうふうに言ってくださってて、
で、ちょっとしたタイミングで、何か相談したいなっていうふうに思ったことがあって、相談したんですね。
相談した内容はどっちかっていうとね、また違う、聞きたかったことは違う内容ではあって、
それもお聞きしたんですよね。
その話はちょっとまたお祝いしていこうかなというふうに思うんですけれども、
今回その後に、自分にとってね、自分にとってっていうか、
自分どういうふうに見えてますかみたいな、そういう話をね、ちょっとしたところ、
タイトル付けとか、あるいはペルソナの設定みたいなことに関して教えてくれたんですよね。
ごっちゃんは毎回その配信にペルソナを入れていて、
多くの場合は過去の自分っていうのがね、ペルソナとして出てくるんだけれども、
例えば昨日の放送に関しては、
モギマコさんっていうね、スタイフのライブで対談をした、
毎回よく対談してるんですけど、
そのスタイフのライブでモギマコさんに対談して、
そのモギマコさんにその後伝えますみたいな、
そういうふうに分かりやすく設定して、
でもそれっていうのはモギマコさんに向かって話すんだけれども、
他の人っていうのは自分に置き換えて自然と聞くんですって。
まあそうですよね、確かに他の人に向けた話とかって、
むしろコンテンツとして結構楽しいですよね。
コラボライブとかも当たり前だけど、
その人、コラボライブの対談相手に対して話をするじゃないですか。
でもそのコラボライブの相手に話している内容を、
リスナーさんはある程度自分に置き換えたりして話を聞いているわけですよね。
それってすごくコンテンツとしてはきちんと成立しているよねということなんです。
もちろん誰に対してというのが明確になっていない場合は、
当然というか過去の自分自身に対してというのを考えるというわけなんですよね。
06:02
これポイントとしては過去の自分というのは否定がしやすいんですよね。
誰かに対してアドバイスをするというのは、
そうすると否定しているようにも見えちゃうじゃないですか。
例えば、モギマコさんで例に出したって恐縮ですけど、
モギマコさんはタイトルの付け方がもっとこうした方がいいですよというふうに伝えると、
モギマコさんのもともとの放送のタイトルがあまり良くないからこうした方がいいというふうに捉えられかねないじゃないですか。
こういう話をしているわけじゃないですけどね。
ペスハム、僕自身がこれまでタイトルの付け方が悪かったと、
それをアドバイスを受けてタイトルの付け方を良くしようと思ったというふうな観点でいくと、
誰も傷つけてないんですよね。
過去の僕だけを傷つけていることになるので、
なのですごく改善の提案がしやすいというふうになるということなんですよね。
なるほどなというふうに思ったわけです。
タイトルですね。タイトルに関しては前向きで引きつけるような言葉にしたいと。
そこがやっぱり共感を生むから強いということなんですよね。
これ確かになっていうふうに思うんですけど、
前向きで引きつけるような言葉っていうのは、
やっぱり失敗したけれども立ち直ったみたいな、そういう失敗談の話であったりだとか、
何か課題を感じた、過去の自分が課題を感じたんだけれども、
もっと良い方向に行きましたっていうね。
そこの過程がすごく勉強になったみたいな話とかっていうのは、
やっぱり前向きで引きつけるような言葉にしやすいんですよね。
あとは損失回避っていうふうに言って、
やっぱりこういったことをね、こういった失敗をしないためにはこんなことをするだとか、
事業に失敗して借金を作る前にちゃんと、
例えばセルフバックっていう仕組みで少しでもね、
お金を確保しようっていう話。
結構これ説実な話になっちゃうけど、
なんかね、事業失敗して借金作ったことある私だからこそ言うみたいなね。
借金を作らないようにする方法みたいなね。
ちょっと違うかな。
ちょっと僕もまだね、腹落ちというか落としきれてないところもあるんですけれども、
やっぱり自分の失敗とか過去の自分がこんなことが上手くいってなかった。
だからこそ今こういうことを大切にした結果、
それなりにいい結果が出てますとか、なんか今継続中ですみたいな、
そういうような方向性に持っていくといいんですよね。
だからそこのちゃんとストーリーがわかるような前向きな言葉っていうのを、
09:03
前向きな言葉、あるいはこんなのはダメだよみたいな。
ちょっとね、こんなことはやっちゃダメみたいな。
そういうようなタイトルの付け方にすると良いという話をいただきました。
どうでしょう。
僕もね、まだまだアドバイスはいただいたものの、
これをちゃんとね落としきれて実行してね、
そして結果がつくまでいけるかどうかっていうのはちょっとまだわかんないんですけれども、
今日はですね、こんな感じで1500回ちょうど迎えて、
キリもいい仲なんですけれども、
改めて自分自身この1500回これまでやってきたタイトル付けっていうものの感覚、
常識を覆されましたということで、
過去の自分を否定するみたいな形でタイトル付けをしてみました。
どうだったでしょうか。
ぜひコメント等でね、感想を教えていただけると嬉しいなというふうに思います。
はい、ということで9月の5日にですね、
オフライン東京でセミナーをやりますということと、
あとは今ユーデミというですね、講座で音声をブログ、
ショート動画にマルチ展開しますよというですね、
そういう講座を行っているのでそちらもですね、
ご案内、ちょっと今ね、
なんかクーポン問題でちょっと今ゴタゴタしてるんですけれども、
ご紹介しておきます。
ということで今日も聞いていただきましてありがとうございました。