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ティーチングプロの野山佳治です。 それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
昨日は土曜日だったので、午後からムーンレイクゴルフクラブ市原コースさんにラウンドレッスンに行ってきました。
昨日は風も強くて非常に寒かったです。 今年、私がコースに行った中で一番寒かったですし、久しぶりに寒い中のコースとなりました。
後半は風が少し止んだのでまだ良かったですが、非常に寒かったので、昨日来ていただいた方は風とかひいていないといいなと思っております。
昨日のラウンドレッスンの中で気づいたことを、今日はこの音声でお話ししようと思います。
いくつかあるんですけども、その中で ナイスショットとミスショットがはっきりしてしまうということについてお話しいたします。
来ていただいた方の非常に上手い方がいらっしゃったんですけども ナイスショットが出る時には、ドライバーも良い球が出ますし、アイアンショットも良い球が出ます。
非常に目が覚めるようなショットが出ていたりとか、非常に良いショットが多かったんですけれども、ミスショットした時に大きなミス、致命的なミスをしてしまっていました。
結構大きく曲がったりとか、ボールにうまく当たらなくて、チョロに近いようなボールが出てしまったりとか、そういった大きいミスが出ていました。
ですのでナイスショットとミスショットがかなりはっきりしていました。
ナイスショットがあれだけ多く出るのであれば、そんなにひどいナイスショットは出ないことが多いんですけれども、
昨日はミスショットも大ミスになっていました。
寒くてなかなか体が動かないし、風が強かったというのはもちろんあるんですけども、今日はナイスショットと大きなミスショットが出てしまう原因と対処法について今日はお話ししようと思います。
やっぱり当然ながらですね、いいスコアを出すためにはナイスショットをたくさん打つということも大事なんですけれども、大きなミスショットをなくすということがとても大事です。
うまく当たらなくてもですね、そこそこのショット、大怪我をしないようなショットをしていくということがとても重要です。
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なぜナイスショットとミスショットをはっきりしてしまうかというと、いろんな要因があるんですけれども、その中の一つにいつもスイングの練習をしているときに絶妙なタイミングだけを追い求めているということです。
練習場で練習しているときに絶妙なタイミングを求めているということです。もちろんナイスショットを打つために練習場でナイスショットが出るタイミングを求めて練習するということもそれはそれで大事です。
大事なんですけれども、それだけではダメということです。スイングで多少間違った動きがあったとしても、タイミングが絶妙に合っていればナイスショットが出ます。
例えばわかりやすい例でお話しすると、フェースのローテーションですね。フェースが開いて閉じながらボールを打つんですけれども、ダウンスイングでフェースが開いているのが段々インパクトで閉じながらボールを打つんですけれども、フェースのローテーションが非常に大きいと右に曲がったり左に曲がったりします。
フェースのローテーションが大きいということは、フェースがまっすぐになる時間というのは一瞬しかないので、ちょっとでもタイミングが狂えば右とか左にボールが飛んでいってしまうんですけれども、タイミングが合えばまっすぐにいい球が出ます。
この絶妙なタイミングをしか追い求めないで練習しているとですね、常にその絶妙なタイミングで打たないとナイスショットが出ないようになってしまいます。
やっぱりフェースのローテーションが大きいなと思ったらですね、始めは上手く当たらないかもしれませんけれども、フェースのローテーションを少なくするための練習をしていかないといけません。
だからタイミングを求める練習と形を作る練習というのをですね、うまくバランスを取りながら練習していかないといけません。
もちろんその例えばラウンドが近い時に練習する、ラウンドの前に練習する、もうすぐラウンドがあるというようであればですね、タイミングを求めた練習が大事です。
ですけどもラウンドがない時、ラウンドまでちょっと日がある時なんかはタイミングだけを求めないで、ある程度形、タイミングが多少ずれてもですねうまく当たる、うまく当たるというかナイスショットが出やすいですね、大きなミスにならないようなスイングを作っておかないといけません。
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そうするとですね、やはりそういうスイングを作っておくとですね、実力も上がっていきますので、ぜひですねそういったことを頭において日々練習していただければと思います。
やっぱりそのよくですね練習しているけれどもなかなか上手くならないというふうに思われる方がいらっしゃるんですけども、やっぱりその絶妙なタイミングだけ求めているとですね、やっぱりそのタイミングが合っている時はいい球が出るんですけども、
ですのでたくさん練習できていて、いいタイミングで打てている時はいい球が出るんですけども、ひとたびちょっと練習量が落ちたりしてタイミングがずれてしまうとうまく当たらなくなってしまう、そのタイミングだけを求めているので練習を日々していないとうまく当たらないし、
なかなかですねいつもタイミングを求めているのでスイング自体がそれほど変わらないということが起こってきますので、タイミングを取る、タイミングをつかむ練習とスイング自体をですね、確率のいいものに変えていく練習をですねバランスを見ながら練習していっていただくということがとても重要です。
あとですね、ナイスショットとミスショットがはっきりしてしまう原因ですけれども、コースに行くとやはりこういろんな状況がありますので、それらのいろんな状況に対応できていないケースというのもあります。
単純にラウンド不足ということもありますし、やっぱりその練習場でもいろんな練習をしておくということですね、大変なところからいい状況でナイスショットを打つ練習ももちろんそれは大事なんですけれども、それ以外にもですね、例えば振り幅、ハーフスイングとかスリークォーターの練習をするとかですね、ボールの位置を少し変えて練習するとかですね、
少し右に置くとか、逆に少し左に置いて練習しておくとか、そういった練習場でもコースを想定した練習をしていただくとですね、コースでもうまく対応しやすくなります。
やはり一つの、耐えられないところからうまく打つ練習だけしかしていないと、耐えられないところからナイスショットが出たとしてもですね、何か別の要素が入った時に、例えば傾斜だったりとか、芝のライが悪い場合とか、何か別の要素が入った時にすぐにミッショットが出てしまう状況になりますので、
ぜひですね、練習場でもいろんな状況を想定してですね、いろんな練習をしておく、工夫しながら練習していただくということですね、ということがですね、とても重要です。
ということでですね、今日は昨日のラウンドレッスンの振り返りですけれども、その中でもナイスショットとミッショットの差がはっきりしてしまうということについてお話ししました。
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ぜひですね、参考にしていただいて、コースでもナイスショットをたくさん打っていただきたいなというふうに思います。
ポイントはですね、やはりタイミングだけではなくて、ある程度スイングを作る練習もバランスを見てやっていただくということと、練習場でいろんな練習をしていただくということの2点です。
ぜひですね、参考にしていただきたいなというふうに思っております。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。