内科医たけおの心身健康ラジオ、皆さんおはようございます。
たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわるちょっと役に立つ小話を毎朝5時50分、20分程度で配信しています。
また毎朝5時半からライブをやっていて、公開の話録や皆さんからのご質問やリクエストに直接お答えしたりしています。
アフタートークも人気です。ぜひご参加ください。
ということで、毎週金曜日や一週間の放送の振り返りと怒涛のコメント返しをさせていただいております。
今日振り返りの話題、1046回ですね。先週の一週間の放送の振り返りから、
第1051回ですね、ピンクリボン月間、ニュースのご紹介の録放送ですね、をご紹介していきたいと思います。
振り返り、コメント返しですね。
まずは第1046回ですね、一週間の放送の振り返りと怒涛のコメント返しということで、
先週の放送ですね、結核に関してのいろんなお話をさせていただきました。
結核呼吸器感染症予防週間かな、はい、ということでいろいろお話をさせていただきまして、
今回は宿題を2つお願いしておりまして、1つが一番良かった放送の、放送どうですかっていうのと、
あと2番目ですね、結核に対するイメージと今週の放送、
あ、今週というか先週の放送を聞いてのイメージの変化を教えてくださいっていうような、そんな宿題を2つ出させていただきました。
はい、コメントが、
えっと、もみじさん、ゆかりんりん、あやさん、かんちゃん、まるともさん、とまさんからいただいております。ありがとうございます。
えっと、これ、はい、まずは、この宿題の1の方ですね、一番良かった放送は、
これまた今回はね、ちょっと割れましたね、1043、あの結核という病の受け止め過程っていう論文ですね、
あの加護さんの論文が2票入っていて、あとは1042、1045、1044みたいな感じで結構割れました。はい、ということで皆さんありがとうございます。
はい、あとは、えっと2番目ですね、結核に対するイメージですね、
なんですけれども、やっぱり、結構ね、いろんなイメージ持ってられるなというふうに思いましたね。
やっぱりね、過去の病であるとか、あとは死ぬ病気みたいなのとか、あと高齢者がなる病気とかですね、そういうイメージを持ってられる方もいらっしゃるみたいなんですけれども、
まあ今はね、結構若い方も結核になりますし、あとは放送の中で言いましたけれども、まだまだ全然結核って今でも起こる病気なので、
はい、いうことで、医療現場としてはですね、このかんちゃんが書いていただいているように忘れた子にやってくるっていう、そんな感じなんですけれども、
あとは治る病っていう感じですね、はい、っていうのは是非とも覚えておいていただけたなというふうに思います。
ちなみにかんちゃんは初の宿題提出ということで、宿題提出ありがとうございます、はい、
あとトマさんも今週は宿題を提出してお貯金回避していただいてましてありがとうございます、はい、
で、まるトマさんはお忙しかったので興味津々だけいただいております、ありがとうございます、はい、
ということで、はい、結局ですね、本当に今でも、医療現場でもちょいちょいお見かけする病気ですので、
是非とも知っておいていただきたいなというふうに思いました、はい、
はい、ということで、で、今週はですね、今週は10月の1日がピンクリボンデーで、
10月がピンクリボン月間ということで、乳がん検診ですね、の話を取り上げさせていただきまして、
一発目ですね、国家試験クイズで、サービス問題、我が国の乳がんの対策型関係神話ということでクイズを出させていただきました、
コメントが、ちょっとお待ちください、
あ、はい、あやさん、ゆかりんりん、なりたさん、もみじさん、のえるさん、まるトマさんからいただいております、ありがとうございます、はい、
ご質問は特になかったかなと思ったんですけれども、ちょっと放送の中でですね、のえるさんからも指摘ありましたけれども、
ちょっともう一つ、正解はマンモグラフィーだったんですけれども、マンモグラフィーとということで、
あともう一つ、一種の悶心っていうのがあったんですけれども、この放送の中ではね、悶心、その対面の悶心を想定してお話してしまってましたけれども、
悶心表で代用できるっていうのが思いっきり厚労省の文書に書いてありましたんで、ちょっとお詫びして訂正させていただきます、はい、
なんですけれども、本当に症状があればですね、
健診のレベルを超えているというか、健診ではなくて、まずは受診、特に乳がんに関しては外科なんで、乳腺外科なんで、外科を受診していただくっていう必要性があるんで、
なかなかね、この一般のクリニックで外科があってないんですけれども、産婦人科の方はね、なんたらレディースクリニックとかあるじゃないですか、ああいうの大体産婦人科なんで、
乳腺外科もね、先生が開業していることってね、今ちょいちょい出てきてはいますけれども、でもまだ少ないので、
比較的大きな総合病院とかだったら必ず外科、特に乳腺外科とかあると思いますので、そちらの方にかかりつけの先生に紹介書を書いてもらうなりして、
受診していただくっていうのは必要かなというふうに思います。はい、ちょっと検診からずれましたけれども、はい、そんな感じです。
で、続きましてが第1048回ですね、鉄板がん情報サービスの乳がん検診パンフということで、
乳がん検診をこれから受ける方へ、受けた方へっていうようながん情報サービスのサイトからのパンフレット、資料をですね、ご紹介させていただきました。
コメントが、ちょっとお待ちください、コメントがあやすさん、ゆかりんりん、みほさん、ゆえごさん、みわこさん、まるとまさんからいただいております。ありがとうございます。
はい、皆さんね、結構体験記を書いていただいて本当にありがとうございます。私もですね、乳がん患者さんは放送の中でも言いましたように結構ね、
最高オンコロジーの領域で関わっているんですけれども、でもこういう背景でね、こういう病気が見つかっているんだっていうのを書いていただくと、僕自身も非常に勉強になりますので、
はい、ありがたいです。ありがとうございます。で、質問をいただいておりまして、ゆかりんりん、質問。
精密検査でマモグラフィーとエコーの他に細胞芯組織製研という精密検査があるようですが、細胞芯組織製研は別日に行うんですよねっていうことで、
これはね、同日ですね。というか、細胞芯と組織芯を一緒にやることってないんじゃないかなっていう気がしますけれども、
両方取ることあるのかな。ちょっとこれね、詳しく知れません、これ。なんですけれども、
1、1、2つともやって別にやることはないと思いますし、あとは、あの、整形やるときにね、必ず、
当然、医者が取るんですけれども、エコーを使いながら取っていくので、これをわざわざ別日にやる必要はないんじゃないかなと思いますけれども、
ちょっと詳しくは、入生の先生にお聞きしていただけたらと思います。
こんな感じですかね。質問は特になかったので、
あ、あとは、えっと、そうですね。乳がんが飛び出して外に出てくるっていう、そもそもね、
がんの由来がですね、この乳がん、がんっていう言葉の由来がですね、乳がんから出てきたっていうのは結構有名な話なんですけれども、
このおっぱいからザクロが弾けたように塩が弾けてるのって、医療用語で何というのでしたかということで、
これ別に医療用語特定のものはないですけれども、あ、あるな。ちょっとパッと今出てこないです。すいません。
またちょっとわかったら、LINEのオープンチャットの方に入れておこうと思います。
なんかありました。続きましてが、という感じでですね、専門外のことはパッとは出てこないっていうですね。
続きましてが、第1049回ですね、一緒に学ぼう!対策型乳がん検診の歴史ということで、
対策型がん検診ですね、特にマンモグラフィー検診が始まって、今年で24年かな、
はい、いうことで2000年から始まったっていうことだったので、それの記録の記事みたいなのをご紹介させていただきました。
2000年から、まず50歳以上に始まって、2004年から40代に、今の年齢に引き下げられたっていう、そんな感じの記事でした。
記事というか論文でした。コメントが、
あやさん、なりたさん、ゆかりんりん、まるとまさんからいただいております。ありがとうございます。
これご質問いただいてまして、あやさんから、結局マンモグラフィーとエコー両方すればよいんですかねっていうふうにいただいてますけど、これは違います。
これは対策型がん検診と、翌日に1050回でご紹介したこの乳がん診療ガイドラインにも書いてありますけれども、
そもそも根本的に考え方が違うので、今回は対策型がん検診の話をさせていただいているので、
これに関してはマンモグラフィー検診一択なんですね。今のところ。
エコーに関しては検証がされているっていう、そういう理解をしていただけたらなというふうに思います。
これ、昨日ちょっとLINEのオープンチャットの方には出しましたけれども、検診ってものすごいいっぱいあるんですけれども、
がん検診も含めて、いわゆる集団に対する検診と、その個別のリスクを評価して行う検診とは全然意味合いが違いますので、
その点はね、ちょっとこれ話難しいんですけれども、ぜひ知っておいていただけたらなというふうに思います。
あとは、そうそうそう、僕もこれ今回初めて知ったんですけれども、ご質問ではないですけど、
成田さんから乳がん検診って老人保険事業なのですねっていただいていて、これはね、僕も今回初めて知りました。
なんですけれども、特に乳がんに関しては若い方もなりますんで、
手球怪我とかもそうかな、決して老人の病気ではないということもぜひとも知っておいていただけたらなというふうに思います。
ただ、こういう国策としては何らかの法的基盤がないといけないんで、
それが当初は老人保険事業に位置づけられていたっていうことになってますね。
という感じですね。
続きましてが、第1050回ですね。
患者さんのための乳がん診療ガイドラインを呼び解くということで、
乳がん学会から出ているこの患者さんのための乳がん診療ガイドラインの2023年版ですね、最新版のウェブサイトをご紹介させていただきました。
これ本当に非常にボリューミーなんで、私も全部見切れずにご紹介してしまいましたけれども、
特に後半の生活習慣のところとか予防のところとか、その辺は皆さんも興味あるところかなというふうに思いますので、
ぜひご覧いただけたらなというふうに思います。
コメントが、あやさん、よかりんりん、まるとまさんからいただいております。ありがとうございます。
特にご質問はないですけれども、ちょっとこの放送の中でですね、
このよかりんりんさん、利益相反に関してのご質問をアフタートークの方でいただきまして、
もしちょっと本編だけを聞かれていらっしゃる方は、スタンダードFMかスペースの方でアフタートークまで入れて、
全編放送してますので、そちらをご確認いただけたらと思うんですけれども、
この利益相反、このサイトを見ていただくとですね、利益相反のところでずらっとPDFのページに飛ぶ形になっていて、
これなんで重要なのかって、あまり一般の方はこの重要性が認識できないかもしれないんですけれども、
このガイドラインを作るにあたっては、この利益相反って非常に大事なんで、
例えばどっかの製薬メーカーから莫大な裏金をもらっていてですね、
その薬だけを推奨するように書いてるとかですね、そういうことがあると大問題ですんで、
必ずこの利益相反開示っていうのはやってるんですよね。
なので、その辺を知っていただけたらなというふうに思いますし、
あとはその製薬メーカーとかからですね、何らかの利益相反があるっていうこと自体が悪いことではないんですよね。
この放送の中でも言いましたけれども、例えば委員長の先生とかですね、
結構な、4社、5社ぐらいかな、との利益相反があるっていうことで開示されてますけれども、
こういうきちんと開示をした上で、そのガイドラインを公にするっていうのは非常に重要なので、
その辺知っておいていただけたらいいかなというふうに思いました。
ということで、続きまして最後、1051ですね。
ピンクリボン月間、女性の健康、国も保護し、同性パートナーから生体飲食のご紹介をさせていただきました。
コメントがまるともさん、ゆかりんりん、あやさん、あっちゃんさんからいただいております。
ありがとうございます。
ご質問中心にいきますと、というかご質問というか提案で、
この高年期症状による経済損失の話で、診療内科でも高年期症状を見てますということで、
電子パフレットにぜひ追加をということで、追加させていただこうと思います。
診療内科がどういう疾患を見てるかってあんまり認識されてないと思うんですよね。
てか、なんなら診療内科は鬱とか適応障害を見るかと思われることが大半だと思うんで、
そうじゃなくて普通に心身症ですね、変頭痛とか過敏成長症候群とか、
こういった高年期障害とかPMSとかね、そういうのをメインに見てるんだよっていうことは、
ちょっとパンフレットの中でも追記したいと思います。
ありがとうございます。
続きましてが、それに関連してですね、あやさんからご質問いただいてまして、
そのファーストチョイスで診療内科で高年期障害の実診されるのはどの程度おられるのでしょうかということで、
これは少ないと思いますね。
ちょっと僕もね、募集団のうちどれぐらいが診療内科にかかってるかわからないのであれですけれども、