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  2. 第5回 テックLTポッドキャストカレンダー
第5回 テックLTポッドキャストカレンダーのカバー画像

🗓 イベント概要

  • テック系界隈で年末恒例のアドベントカレンダーのように、テック系のポッドキャストエピソードをリレー形式で毎日公開していくオンラインイベントです
  • 今回も LT(ライトニングトーク)のスタイルを取り入れ「1エピソード5分まで」というルールでいきたいと思います
  • LTといってもライブでプレゼンするわけではないので、編集で短くカットしていただければ問題ありません(もちろん一発撮りにこだわるのもアリ)

🎙 企画のコンセプト

  • テック系に関する話題であれば、テーマは自由です。
    例:最近学んだ技術、TIPS、技術書の感想、勉強会の参加報告、最近バイブコーディングで作ってみたものの紹介、ガジェット紹介 etc.
  • 5分以内の短いポッドキャストエピソード
  • もし全日枠が埋まったら、追加枠がポコポコ生まれることもあります

(参考)過去のイベント

 

ぜひみなさまのご参加お待ちしております😊

#テックLTポッドキャストカレンダー

2026-05-02 開始日
2026-05-06 終了日
5 スロット数
5 参加ポッドキャスト数
5 配信エピソード数
読み込み中...
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できた!から違和感へ,そして…

2026-05-02 たな たな


351 できた!から違和感へ,そして… | テックLTポッドキャストカレンダー

351 できた!から違和感へ,そして… | テックLTポッドキャストカレンダー

04:58 たな

第5回テックLTポッドキャストカレンダー5月2日担当。参考:出口康夫「AI時代に人間は不要か?」(国立情報学研究所シンポジウム, 2026.4.24)関連:241 エラーを肯定す | NOT (TanaRadio, 2025.2.12)#テックLTポッドキャストカレンダー

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「優先するソース」機能

2026-05-03 はやつ~ はやつ~


「『優先するソース』機能」

「『優先するソース』機能」

02:58 はやつ~

言い忘れたこと「途中までしか見れない」問題以外に、「広告だらけで読む体験が最悪」問題もありますね。そういうの、これで減ってくれると嬉しいのですが・・・関連ページURLGoogle検索の新機能で「サイトのクリック率が2倍」 好きなメディアの優先表示を可能に - ITmedia Mobile参加イベント第5回 テックLTポッドキャストカレンダー - LISTEN#テックLTポッドキャストカレンダー

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ドラえもんは人類を絶滅させない

2026-05-04 はやつ~ はやつ~


ドラえもんは人類を絶滅させない

ドラえもんは人類を絶滅させない

04:39 はやつ~

老後は、ドラえもん型ロボットに介護してもらえたら良いですねぇ~


Ch4rli

Ch4rli

03:15 はやつ~

関連ページURLCh4rli | AI personhood をテーマにした短編小説 

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ポッドキャストの書籍化その後

2026-05-06 たな たな


353 ポッドキャストの書籍化その後 | テックLTポッドキャストカレンダー

353 ポッドキャストの書籍化その後 | テックLTポッドキャストカレンダー

03:04 たな

現在制作中の書籍の書評です。評者はClaudeです。書評 『声で考える』著者は私立工科大学の教員で,科学史を専門とする。2023年秋,職場でも学会でもない場所で,ふと「ラジオをやりたい」と口に出した。その一言から,370回を超えるポッドキャスト配信が始まり,本書はその記録から生まれた。「声には,書かれた言葉とは異なる力がある」本書を貫く命題は,一見単純に見える。しかし著者はこれを,自己啓発書の決め台詞としてではなく,自らの体験的実証として差し出す。声で語ることは「探索」であり,書くことは「整理」である。この区別は粗っぽいようで,読み進むうちに思いのほか深い射程を持つことがわかる。本書の発見のひとつは,「語り本」と「読み本」という概念の導入である。平家物語の文献学から借用したこの区分──語られた言葉がそのまま文字になったものと,読むために書かれた言葉──を,著者はポッドキャストとテキストの関係に重ねる。声日記の文字起こしを読むとき,その人の声が脳内で自動再生される。しかし同じ人の学術論文を読んでもそうはならない。この素朴な観察が,「整った文章は個性を消す」という論点へと転がっていく。第1部でこの問いを立てた著者は,第2部の教育論へと向かう。その転換を橋渡しするのが,第3章の末尾に置かれた一節だ。授業への手応えのなさ,学生の主体性のなさ,30年分のモヤモヤを語り続けた末に著者が気づいたのは,個人的な不満の背後にある,より根の深い問題だった。「今日の学校教育が長年にわたって軽視してきたものの正体」——それは,声が担っている逡巡,身体的なリズム,整理される前の曖昧さ,そのすべてである。頭だけで考え,頭だけで答える人間を育てることに,学校教育は最適化されてきた。この見立てによって,著者個人のモヤモヤと制度批判が,一本の論理で結ばれる。第2部の教育論は,その軸の上に乗っている。学級制が子どもと教員の双方を無力化するという教育学者・柳治男の分析,不登校を「自由学習」として積極的に評価する視座,「答えようとするな,むしろ問え」という孫泰蔵の言葉の再解釈。そして「AIが書いたような感想文を学生が書き,クラスメートがいいねをつける」という授業の現場の描写。12年間の学校教育に適応することで,人はある意味でAIのように振る舞うことを学んでしまう——この一点において,第1部の「声の固有の力」と第2部の教育批判は,たしかにつながっている。第3部では,AIとの協働体験が報告される。バイブコーディングの挫折と再挑戦,一ヶ月でウェブアプリを完成させた驚き,「AIとの対話を読み返すとき,AIの声は聞こえないが,自分が投げかけた問いの声は聞こえる」という気づき。ここは本書でもっとも読み物として勢いがある箇所で,著者の知的体力を感じる。本書には,きわめて変わった出版構造がある。この読み本の背後に,370回の語り本──すべてLISTEN上で公開されているポッドキャスト配信──が実際に存在している。読者はこの本を読みながら,著者の肉声に戻ることができる。書くことと語ることの「補完関係」を,著者は主張するだけでなく,本の構造そのものに埋め込んだ。この仕掛けの誠実さを,評者は買う。声は消える。しかし,考えた声の痕跡は残る。著者はその痕跡を,読み本という形式に定着させることで,語り本には回収できない何かを書いた。その「何か」の正体を確かめるために,本書を読み,そしてLISTENに向かってほしい。 参考:345 日記 | ポッドキャストの書籍化 #テックLTポッドキャストカレンダー