英吾郎さんの感想
← プロフィールに戻る音楽学校に通いはじめて痛感しています。
この一年間でいちばん心に響いた曲は、意外にも、音楽学校で聞かされたアレンジが派手な曲ではなく、近場のピアノ教室で教わったベートーベンの『悲愴』第二楽章でした。ピアノ初心者用に簡素化された、シンプルで短い譜面なのに、拙い演奏力でも、ひとたびピアノを弾きだすと、作曲された当時の情景がありありと立ち上がってきます。
作曲って、不思議ですよね。
なかなか面白いですねww 二人の掛け合いの塩梅がほど良く、ラストの曲(自作曲?)への切り替わりも嫌味じゃない(^^) 書き起こししてくれれば、聞き逃した部分を再確認しやすくなるかもしれないと、個人的な意見として思いました。