川沿い。川沿い。生物群です。 今日のおやつは、食べてません。
oaruチャンネルです。 今日のおやつは、レモリアを飲みました。
知らんもん、飲んでる。 レモリア、知らないですか?
あ、レモリアか。 うん。ヤクルトの飲料なんですけど。
レモン味で、乳酸菌飲料っぽさもあるやつ。
いや、乳酸菌はね、たぶん入ってない。 入ってない? あ、入ってないんだ。好きなんですか?
あ、これね、すごい好きなんですよね。 大学生ぐらいの時から。
あ、結構長い商品なんだ。 そうそう。
なんかね、紙パックの250mlぐらいのやつが、 結構前からコンビニとかで売ってて。
見たことあるな。 うん。たまに飲むんですけど。
あ、ハーブエキスが入ってんだ。 うん。
なんか、レモン味だけど、後味がめっちゃね、 酢ってしてんの。ハーブなのか。
ハーブのいい感。 うん。
すっきりしてね、おいしい。 そんな甘すぎない。
おー、いいですね。 うん。
おいしかったです。 あれですね、ドリンクもおやつ扱いしてんですね。
食べてないから、おやつ扱いしていいかな。 甘いものだから。
そうだね、確かに確かに。
なんかさ、ちょっと前に、 ノートで質問箱のサービスができて。
はいはい。 ノートをやってる人が盛んに始めたんですけど。
うん。 私もやってみようと思って、今答えてるんですよ。
で、せっかくだから、終わるチャンネルにも ちょっと答えを聞いてみたいなと思って、
もらった質問の。 あ、わかりました。
じゃあ、私が答えてほしいやつが、この質問です。 はい。
最近で一番おいしかったおつまみを教えてください。
おー、おつまみか。 はい。
おつまみ、えっと、トンブリってわかりますか?
トンブリってあれですよね、畑のキャビア。
そうそう、プチプチしてるやつなんですけど。
なんか、あんま食べたことないかも。
そう、そっか。
私もさ、いつ食べ始めたのかよくわからないんだけど、 記憶がないんですけど。
記憶ないんだ、またやっぱり。
そう、いつが始まりだったのか。
気づいたら、トンブリを買うようになってて。
え、そうなんだ。
売ってるスーパー、ちょっと少ないんですけど、
袋にトンブリがびっちり詰まってるやつを 売っているスーパーがあって、
そこでたまに買ってきて、
なんか普通ね、納豆とか山芋とかに 混ぜて食べるっていう人が多いみたいなんですけど。
へー、混ぜるんだ。
プチプチを楽しむみたいな感じらしいんですけど、
私はちょっと、口いっぱいにトンブリをほおばりたくて。
特殊な思考を持ってる。
お皿に全部トンブリを取り出して、
めんつゆとマヨネーズをかけて、 スプーンですくって食べるっていう。
わーすごい、それをつまみにしてるんだ。
一人で食べてるんだ、すごい。
こんなことやっていいんだろうかってちょっと思う。
誰に教えられたわけでもないんでしょ、それ。
いやでもさ、トンブリって買わなくない?
そうだよ、いつが始まりなのよ、それ。
誰かに教えてもらってると思うんだけどな。
しかもさ、秋田でしかさ、 生産されてないんじゃなかったっけ、トンブリって。
あ、そうなんだ、秋田だけど。
沖縄にまずあんのがすごいよね、スーパーに。
私、カズノコとかさ、トビッコとか好きなんですよ、魚卵。
ま、イクラも好きだし、めんたいこも好きだけど、
ただ魚卵って、あんまりたくさん食べたらよくないじゃないですか。
そうだよね、まあ。
高価だし。
高価だしね、そもそもね。
なんですけど、トンブリはそれがかなうっていうか。
魚卵の代替品としても食べてんだ。
そうですね、かなりカズノコに近い食感なので。
そうなんだ。
味のないカズノコって感じ。
じゃあ、ちょっと探してみますけど、
なんかあんま見たことないんだよな。
売ってるかな?
おっきいスーパーに行ってみるか。
もやしのね、近くにあると思うんですけど。
ほんと?もやしの近く、ほんとでしょうね。
なんか、デパートの食品売り場とかにもあるかもね。
そういうとこは絶対あるですよね、確かに。
プチプチした食べ物が好きだったら、食べてみてください。
ありがとうございました。
なんか前から泊まってみたかったホテルがあって、
うん。
近いから泊まることないだろうなと思いながら、ちょっとメモしてたんですけど、
あ、今回そこに泊まる機会だと思って、泊まりましたね。
おー、いいですね。いい機会でしたね。
そうなんですよ。
うん。
なんかね、そこが個人がやってる小さな6部屋ぐらいの宿なんですけど、
うん。
古いレトロビルの上の方のワンフロアなんですよね。
うん。
で、階段で登って行って、最初のそのロビーにあたるとこがもうそのままカフェなんですけど、
うん。
チェックインした後に、宿泊のスペースに扉を開けて案内されるんですけど、
扉を開けたらここで靴を脱いでくださいって言われて、
うん。
そこから先はずっと靴を脱いで過ごすんですよ。
へー。
でね、スリッパもなんかなくて、
えー、なんか珍しいね。
そう。でね、歩くとその理由がわかるんですけど、
床がね、めちゃめちゃ気持ちいい木の床で、
なんて言ったらいいのかな、なんかあのフローリングっていうか、
一個一個ちょっと手で彫ってあるんですよ、なんか床が。
彫ってあるの?
なんて言ったらいいんでしょう。
ちょっと凹凸がある感じになっているってこと?
あ、ちょっと凹凸がある感じで、
かつつるつるしてるんだ。
あ、そう、かつつるつるしてるんですよね。
床が削ってあるんですよね。
で、なんかこれ最初そのオープンの時に、
めっちゃ友達とひいひい言いながら削ったみたいな。
すご。
へー。
すごいつるつるしてて凹凸あっても足がずっと気持ちいいんですよね。
あー、なんかいいね、気持ちよさそうですね。
そうなんですよ。
で、部屋に入ると部屋もね、違う素材なんだけど、
やっぱ床が何種類か床の種類があるんですけど、
うん。
なんかね、竹みたいな素材のとこもあったりして。
へー。
足の裏がね、ずーっと気持ちよくて。
すごいこだわりだな。
すごいこだわりなんですよね。
そんなホテルさ、泊まったことないと思って。
確かに。
そう。
で、壁もそんなにさ、分厚いわけじゃないから、
うん。
なんか静かに過ごしてくださいと言われてるので、
すごいかすかにちょっと人が通ってる気配とかが常にしていて、
うんうん。
なんかそれもいい感じなんですね。
へー。
部屋の中も全部手作りでね、
一個一個部屋も違うんですけど、
かなり古い素材が使われていたりとか、
うん。
ランプとかもこう、
アンティークの素材を使って新しく作ったみたいなものだったりとか、
うん。
扉も全部そんな感じで、すごいなんか良かったんですね。
寝巻きもなんか全部肩から起こして特注で作ったやつで、
うーん。
なんか着てると軽くて気持ち良くて、寝やすかったです。
あー、いいね。
うん。
で、トイレとかシャワールーム、
まあシャワーしかないんですけどね、
シャワールームとか共同なんですけど、
それもなんか絶対ユニットは使ってなくて、
うん。
シャワーも全部その造作を作ってあって、
素敵だった。
へー。
いい空間でした。
かなり人を選ぶ感じではあったが、
誰でも泊まって誰でも心地良い便利っていう感じでは決してない、
うんうんうん。
むしろ不便だけど、
なんかそういう作った人の習慣とかこだわりに合わせていく感じがなんか面白かった。
うーん。
堂々と書いてはないけど、
そう、なんとなく過ごし方の提案をされてるみたいな感じなんですよ。
堂々と書いてあるかも、それなんか。
あ、堂々と書いてある。
ホテルのホームページにめっちゃ書いてある。
あのやっぱミスマッチを防ぐために多分書いてあんだと思う。
そっか、ある程度選んで、
そうそうそう、くれるように。
えー、なんか珍しいですね。
そうですね。
でも強いて言えば、以前ワールチャンネルと泊まったウノコーのホテルあるじゃないですか。
はいはい。
あそこが結構近いかな。
うん。
そこもなんかすごい素敵なところだったの。
そう、でもちょっと不便だったじゃない。
うん。
そこはあのウノのニドっていう宿なんですけど、
イノベシタホテルで、シャワーブースしかなかったしあそこの。
うん、そうなんね、シャワーでしたね。
広いは広いんですけど。
うんうんうん、ちょっと話飛びますけど。
あ、うんうん。
あのホテルでポッドキャストやろうっていう話をした気がする。
あ、そうか、そうだったか。
思い出の場所かも。
思い出の場所だね、ニドさん。
ニドさんはね、全然予約取れないらしいんですよね。
あ、そうなんですね。
うん、泊まってみたいな、また違う部屋とか。
離れもあるんですよ、なんか。
うん。
夜とかもすごい良かったな。
落ち着く感じでしたね。
そう、あそこの照明がすごい何個もあって、
自分たちでどこをつけてどこを消すかで、
いろんな部屋にできるようになってたよね。
そうですね。
ホテルとかって結構その公共性が求められる場所でもあると思うんですけど、
ああいう結構尖り切った作り手に合わせるみたいなとこも、
私は結構好きだなって思って。
確かに。
いいか。
ちょっとその床のすべすべがめっちゃ気になるな。
これね、あのホームページに載ってんですけど、
あ、ほんとだ。
えー、ほんとだ。すごい凹凸ありますね、確かに。
凹凸じゃないですか、めっちゃ凹凸あるんですよ。
これは作るの大変だな。
夢に見るだろう。
うーん。
えー。
いいな。
すべすべの床。
すべすべの床の。
これがですね、ティーナ・バーラの長い退屈っていう作品ですね。
うん。
これね、62分あるんですけど。
あ、結構長い。
もうね、ちょっとこれ見たいなと思ってたんです。
もう最初開館して入ってすぐ見に行きまして、初手で1時間見ました。
あー、いいかも。
よかったなぁ、でも。
うーん。
東ドイツでさ、若い20代を過ごした写真家の、
基本的には友達とかのポートレートを撮ってるんですけど、
うんうんうん。
なんかさ、そんな秘密警察がいるような、監視されてるような環境で制作をするんだから、
さぞかしなんかすごい抑圧されたものになるのかと思いきや、
うん。
なんかさ、ライアン・マッキンレイっていう写真家わかりますか?
あ、はいはい、わかります。
なんか、もうあの、あの感じなんですよね。
へー。
まさにニューヨークで撮っとんのかい、みたいな感じで。
そうなんだ。
ライアン・マッキンレイもなんか、ヌードをその人の家で撮ったりするじゃないですか。
浴室とかで撮ったりするじゃないですか。
そうですよね。
友達をみんな裸にして絡み合わせたりして撮ってるじゃん。
うん。
なんかあれとほぼ同じような感じで、
20代くらいの男女、もうほんと個性的です。
その芸術家肌の友達たち、界隈の友達たちをめちゃめちゃヌードを撮ってるみたいな。
へー。
で、すごいなんか表情させたりポーズを撮らせたりして、
時にはなんか家の中だけじゃなくて、野外でも脱がせたりしてる。
うーん。
ほぼライアン・マッキンレイやんみたいな。
結構自由にやってたんだね。
自由にやってる。
でもなんかそれで何回もなんか秘密警察に捕まったりしてて。
あー、そうなんだ。
シュタージーって言うんですけど、監視されてるからそういう職業についてないとかの人。
あ、職業についてる。
この人はね、歴史学の学生だったんで、まあ大学生なんで。
あー、大学生なんだ。
友達とかはマジでフラフラしてる人とか。
へー。
秘密警察に、シュタージーが乗り込んできた時の話とかもしてるんだけど。
うん。
なんかその時私はちょうど髪をヘナで染めていて、
それを落とす時間は待ってくれたみたいなことを。
なんか面白かった。
ベタベタのままは行かなくて、出逃しなくてよかったっていう話をして。
向こうも困るだろうからな。
向こうも困るからね、確かに。
ヘナつけっぱなしだと、家に乗り込まれたと。
へー、そっか。
そうそう。
その時やっぱり東ドイツって渡航できる国が限られていて、
あんまり、もちろん西ドイツには自由に行けないし、
ソ連側みたいな方にしか行けないんだけど、
割と結構旅行はしていて、バルト三国とかに友達と旅行した写真とかも撮ってるんだけど、
この時はなんか全然許可を得てない不法な滞在で、
ヒッピーコミューンがあったからそこに泊めてもらったみたいなこと言って。
へー。
バルト三国にヒッピーコミューンとかあるんや、みたいな感じで。
全部面白かったな。
知らない話がある。
実際こんな感じだったんだっていうのが、かなり、
ヒーナバーラの話がすごい面白かったね。
うーん、確かにな。
歴史だけね、本とかで読んでもわからないもんね。
まだ60代くらいの人だから、今回の展示の間に葉山館に来てくれたらしくて、
え、すごいね。
トークショーとかやったらしいんだ。
へー。
うーん、そうだったんだと思って。
でもなんか結局、最終的には西ドイツのいる友人とさ、
出国のための結婚をするのね。
あー、なるほど。
結婚して西側に出ちゃうんですよね。
みんな次々とそういう風な感じで、結婚で流出しちゃうみたいな話をしていたな。
うーん、やっぱ壁の向こうには自由があるみたいな感じだったのかな。
なんかさ、そういう東ドイツの作品とかって見たことある?
うーん、映画でヘドイック&アングリーインチっていう映画?
あるね。なんかミュージカルにもなってるか?
あー、ミュージカルにもなってるよね。
なってたよね。
あれってその話なの?そうなんだ。
確か、東ドイツの話で、ただね、見たのが高校生とかだった気がするじゃん。
そうだよね、そんな。あれって東ドイツの話なんだ。
そう、ヘドイックっていうロックをやりたい男の子がいて、で、なんかゲイなんだったかな。
で、旧東ドイツ生まれで、やっぱなんかそんな過激なことをやってると良くないみたいな話だった気がする。
パージに目をつけられてみたいな話なんだけどね。
なんか西ドイツからハリボーのグミが入ってくるみたいな確かシーンがあって、
こんなカラフルで可愛いグミがあるなんて最高みたいなシーンがあったような気がするな。
東ドイツにやっぱなかったんだろうな。
うん、全てちょっとぼんやりした記憶ですけど。
そうなんだ、あれそうなんだね。
うん。
そっか、そんな感じの、ちょっとこれをきっかけに勉強もしようと思いました。
いやー、そうですね、確かになんか全然知らないな。
なんか一緒にいた人は、映像の世紀を見ようかなって言ってたよ。
あー、映像の世紀ありそうだな。
確かにありそうと思って。
そういえば実家にベルリンの壁あったんですよ。
え、どゆこと?
たぶん父親がベルリンに確か行ったときがあって、
だいぶ昔ですか?
私が小学生ぐらいのときに行って、
当時、ベルリンの壁が崩壊した後、
割れた壁の破片みたいのを、なんかお土産でめっちゃ売ってたらしくて、
そうなんだ。
そう、なんかそれを買って帰ってきて、うちにありましたね。
なんかね、ちょっとカラフルだったんですよ。
カラフルなの?
たぶん落書きがいっぱいされてて、
それの破片だったからカラフルでした。
父さんはどういう思いってあったんでしょうか?
こういうのおもろいなと思ったんでしょうか?
やっぱ記念に。
記念だなって、歴史の記念だなって思ったのか。
でも当時その壁が崩壊したのって結構衝撃だったんですかね。
まあそうですよね、それは。
これ歴史だって思ったでしょうね。
欲しくて買ったみたいなこと言ってたな。
言ってた。
父さん変わってるからな、ちょっと。
まだあると思います、家に。
まだありますか。
これじゃあ、帰った時に見たいものですね。
そうですね。
なんか今でも売ってるのかもな、壁。
あ、そうなんだ。
それはでもなんか、もしかしてさ、ぶっしゃりみたいなことない?
偽物?
嘘の壁混ざってない。
確かに。
でも世界各地でベルリンの壁持ってる人結構いるんだろうな。
そうだね、確かに。
ベルリンなんか行きやすい場所だしね、流通してそうだもんね。
偽物もやっぱあるみたいだな。
そりゃそうよ。
単なる普通のコンクリートペンや、色を塗っただけの偽物も混ざっていると言われていますって書いてある。
そうなんだ。
なんか壁を建てるってすごいよな。
そうだよね。
うん。