でさ、なんか気づいたことが今回あって、
あの、カーテンってよくないかもしれない。
あー、カーテンか。ちょっとわかるかもな。
わかりますか、これ。
カーテンってね、ないほうがいい。
ないほうがかっこいい。
あー、どう思います?
カーテンね、私もいわゆるカーテンみたいのは使ってなくて、
ロールスクリーンみたいのにしてます。
あー、そっかそっか。
なんか布っぽい感じとかドレープが嫌なのかもしんない。
確かに。
なんかね、ちょっと油断すると書体地見る感じがする。
あー、そうね。
うーん、でも書体地見るのさ、悪だと思っちゃいけないよな。
確かに。
いい感じのカーテンも世の中にはあるんだろうな。
いやー、あるよね、きっと。
うん。
私、昔泊まった宿がめっちゃいいカーテンのとこがあって、
うんうん。
大阪のホテルなんですけど、
今はもうクローズしちゃって、ホテルとしては稼働してなくて、
撮影スタジオみたいになってるんですけどね、
その昔、大阪の九条ってとこにブレンドインってホテルがあって、
そこのカーテンがね、めっちゃよかったんですよ。
えー、どんなカーテンなんですか?
見てほしいな、これ。
うん。
こういうなんかちょっと透けてる素材っていうか、
全体的に黄金字っぽい感じなんですけど、
うん。
コンクリート打ちっぱなしに、そういうなんかカラフルな透けてるカーテンで、
なんかね、目が覚めるようなオシャレさだったんですね。
すごい素敵な色ですよね。
うん、そうなんですよ。素敵だったな、あそこ。
なんかどうしたらいいんでしょうね、カーテン問題って。
カーテン問題。
そう、なんかね、ちょっとそれでアイディアとしては、
ハニーカムシェードにしようかなと思ってて、
うーん、ハニーカムシェード。
つまりその、車高とか車熱の機能も欲しいけど、カーテンは嫌な場合、
シェードの構造が、ちょっと中が空洞になってるシェードっていうのがあって、
うん。
でも、なんですかね、なんか正解がわかんなくて、まだ悩んでます。
うーん、確かにな。
でもまあ、シェードは結構いいですよね。
上げてれば、結構窓だけみたいな感じにも見えるし。
ああ、そうそうそうそう。
そこがちょっとカーテンと違うかな。
ね、そうだよね。
ちょっとカーテンなしで生活するのって、ちょっと難しい気がしちゃうな。
すごい高層階とかに住んでればいらないかもしれないけど。
なんかね、でもそのカーテンって開くかもしれないって言いながら、
インテリアの参考とかを探してたら、
なんかこれいいなと思ってるみたいな、ロックマークしてたみたいな人のカーテンよく見たら、
なんかね、みんな全然カーテンつけてなくて、びっくりした。
つけてないんだ。
つけてないあるんだと思って、
なんとかできる、窓のみでいけるんだと思って。
うん、確かに。かっこいいですよね。
でも、丸見えになっちゃうからね。
まあ、でも例えば、曇りガラスっぽいシートを貼ったりとかね、
それで目線とかは防げるのよね。
確かに。
例えば。
でもね、外も見たいときがあるから。
景色をね。
景色をね、楽しむ。
まあ、窓を開ければいいのか。
難しいですね。
ちょっとカーテンね、言ってますけど。
いや、見つけてほしい正解を。
なんか、共通の友達の家に行ったときに、
日没くらいの時間にね、
その友達家で過ごしてたら、
電動カーテンがね、なんか自動的に閉まるように設定してて、
あれのほうがちょっといいなと思った。
ああ、いいですね。
朝も開いてくれるのかな。
たぶん朝もね、開けるようにしてると思う。
あの、私たちの違う共通の友達で、
おうちに一切カーテンつけてない人たちもいますよね。
ああ、そうだった。
あそこの家もついてないな。
そう、やっぱさ、あの人建築家だけどさ、
インテリアの達人の人ってカーテン悪だと思ってるわ、やっぱ。
やっぱあんま好きじゃない人が多いのかね。
好きじゃないんじゃない?
確かに。なんか意思を感じるもんな。
いや、そうだよね。
結構外から見えるよね、あの家は。
そうなのかね。まあなんか、道路には面してないから、
道路から知らない人からいつも見られ放題っていうわけじゃないんだけど、
割となんか近接してる近所のおうちとかはあって、
平和ないから、隣の方とかね、どうなんだろうっていうね、感じだよね。
そうね。あとちょっと気になるのが、在宅してることがバレちゃうっていう問題がある気がして。
ああ、そうだね。確かに防犯の問題があるよね。
あと、セールスの人とかが来たときに、
家にいるのバレちゃうから出なきゃいけなくなっちゃう。
ああ、いるせができなくなるのか。
そう、いないふりができない。
なるほどね。
でも、まあ気持ちよさそうではあるよね。
そう。
なんかね、庭がある家に引っ越すんですけど、
いいね、めっちゃ。
そんな大きい庭じゃないんですけどね。
そこはさ、割となんでも植えていいんだけど、
そこをどうするかでもけっこう悩んでて、
今日すごい考えてたのは、
考えすぎてね、このこともずっと考えてると考えすぎて、
なんかちょっとバナナリーフあってほしいなと思って。
ああ、いいね。かわいいし、皿に使えるし。
いいかな?
いや、いいよ、バナナ。
うーん、そう、私が好きな植物といえばね、バナナリーフとかね、
ああいう感じの葉っぱが好きなんですよ。
いや、いいよね、大きくて、ちょっとひらひらして。
そう、特にね、私、大谷渡りっていう植物が好きで。
ああ、大谷渡りいいですよね。
そうなんですよ、大谷渡り大好きクラブなんですよ。
大谷渡り大好きクラブの人が。
いや、でも東京でも育つんでしょうかね、これは。
いや、全く見たことない、本当に。
沖縄だとね、わりとどこでも生えてるから。
どこでもいるよね。
うん、強い植物なのかもしれないけど。
うーん、そうね。
いろんな木にね、寄生してる。
ああ、確かにね、寄生してるよね、勝手に生えてるね。
そうそう、カジュマルの木とかに、なんか途中のところに宿って。
途中のところにいるよね。
やっぱああいうちょっと湿気てるような感じの雰囲気の庭好きだな。
トロピカルでウェッティーな感じの。
ちょっとジャングルっぽい。
そうそうそう。
うん、鮮やかな色のね、鳥とかって欲しい。
うーん、いや、悩むね。
ね。
なんか、やっぱちょっと食べれるものは育ってて欲しいかな、どうなんだろう。
いや、絶対いいと思うよ。食料危機が来るかもしれない。
ああ、そうそうそう。
庭のことでさ、悩んでるときに、最近パーティーで出会った人が、庭師の人だったんですよ。
えー、すごいタイムいいな、出会い。
すごいタイムいいなった。
なんかね、前の席に座ってて、どう思いますかってすごい聞いたんですけど、
につい賃貸デスムニアについて。
うんうん。
で、その方が言うには、やっぱりなんか収穫物とかね、鳴るものを植えると楽しいので、
で、それからあとはまあ、なんかあんまり手をかけなくても育つ強い感じのやつがいいんじゃないかみたいなこと言われて。
確かに。それが一番いいよね。
そうそうそう。それで一軸とかはいいんじゃないって言われた。
あー、一軸の木あったらすごいいい。羨ましいな。
なんか一軸の木ね、実家にあるんですけど、すっごい大きくてさ、葉っぱの実もどんどん増えていくんだよね。
いいですね。
でもね、葉っぱがいい匂いなので、250センチぐらいあるんだけど、たぶん。
うわ、めっちゃでかい。
だからさ、葉っぱがわさわさ生えて、その中を通ってさ、家に入るんだけど、うちって。
うん。
その時にさ、わさわさしてるとこを通るとめっちゃいい匂いがするの。
えー、なんか素敵だな。
いいね。
香水みたいな匂いする。
へー。
うん。
一軸の木、いいのでは?
いいのかもしれない。
あと、なんか楽らしい。
あー、そうなんだ。育てるの。
うん、そうそう。
悪いところが一つもないね。
あー、そうそう。うまくいけばね。
うん。
パオールチャンネルはなんか、育ててましたよね、なるほど。
そうですね。私が育ててるというか、事務所でパイナップル育ててる。
パイナップルっていうのがいいよな、沖縄らしくて。
ね。
なんかほんと、パイナップルのヘタを切ったやつを土の上に置いてたら。
すごいよね。ポンって置いとくだけなんだね。
みるみる大きくなって、実も収穫できたんですけど、2年半ぐらいかかりました、最初。
あー、結構かかるね、時間。
今年も実はさ、なったんだけどさ、今回支柱を立てるの忘れちゃってて。
あー。
パイナップルの実がもう結構大きくなると、頭が重いから、今年はね、折れちゃったんですよ。
かわいそうに。
そう。
だからもう、結構実が若い状態で切っちゃったんだけど。
あー、そっか、軸してなかったんだ。
ちょっとね、えぐくて食べれなかったです。
でもまた植えて、またすくすく育ってます。
あ、だって、いいね。
かわいそうなことをしてしまった。
いやー、植物育てるの上手なイメージあったんだよけど、一緒に働いてる人が上手なんだね。
そうそう、私はあんまり植物育てるの向いてない気がする。
あー、そうなんだ。
うん。
すべてを枯らしてきた。
ほとんどじゃあ、世話してない?
そうだね、たまに水あげたりとかはするけど。
いいね、なんか。
結構世話大変だからね、植え替えたりとかしないといけないし、虫がね、ついたりとかするしね。
うん、確かに。
手がかからないのが一番いいかも。
やっぱ、それが一番なんだなと思うんです。
いや、でも楽しみだね。
うん、どうなるかな。
ね、見に行きたいな。
来てください。
ちょっと、買ってよかったものの話してもいいですか?
あ、ぜひ、聞きたい。
なんか、ツイッターとかノートとかで、毎年年末にその年に買ってよかったものを、すごいいっぱい書いてくれるありがたい人たちいるじゃないですか。
いますね。
あれ読むのすごい好きなんですよ。
人が買ってよかったものね。
そうそう。
で、私も毎年さ、年末になると書いてみようかなって思うんだけど、
全然、もう何年も前に買ったものから、買ってよかったものがなかなか更新されなくて、書けないんですよね、毎年。
あー。
ちょっとね、その何年も前に買ってよかったものの話を聞いてほしいんですけど。
別にさ、全部の中から選ぶんじゃなくて、今年から選べばいいだけなのに。
そうなんだよね。
でも、人生ベスト倍ってことですね。
人生ベスト倍、そうですね。
ここ5年ぐらいの間で、買ってよかったもの。
5年ベスト倍。
はい。
それは何ですか?
おろし金で釣ったものをかき集める小さいほうきみたいなやつ、わかりますか?
あ、調理用具ってこと?
あ、そうそうそう。
生姜とか、にんにくとか、大根とかすりおろすと思うんですけど、そのあとにおろし金に残っちゃうじゃないですか。
あー、そうですね。
特に薬味系、にんにくとか生姜とかって、ちょっとすりおろして、結構大半がおろし金の上に引っかかって取れないみたいな。
残っちゃうよね、確かに。
それをかき集めるちっちゃい竹のほうきみたいなやつ。
ちっちゃいほうきね、手のひらサイズぐらいのね。
そうそうそう。
あれね、すごいいいんですよ。
かなりストレスが減ります。
これは名前何て言うんですか?
ちょっとね、名前がね、何て言うのかな?
薬味寄せ?
薬味寄せ。
ちょっと調べると、薬味寄せとか便利ハケとか竹ブラシとかって出てきますね。
あんま概念が統一されてないな。
確かに。
まだ出たてなのか、昔からありそうなの。
いや、昔からあるんじゃない?
これ、もう持ってない人に配りたいぐらいいいですね。
うわ、すごい。
結構ネットで250円ぐらいで売ってるんですよ、1本。
あ、安い。
だから10本ぐらい買っておいて、持ってないよっていう人がいたら配っていこうかな。
配ろうや。
おすすめです。
ありがとう。
あともう1個あるって、バケツ。
あ、バケツ。バケツベストバイなんだ。
なんかバケツも買った後に人生が変わったという感覚があったんですよね。
ちょっと教えてほしいですね。
私、結構食器とか布巾とかを漂白したり、消毒したりするのが好きなんですよ。
で、その度に家中のおっきめの鍋とかをかき集めて、そこで漂白してたんですけど。
鍋っておっきいやつあるけど、食器のかたちと合わなかったりとかして、
結構今までストレスを感じながらやってたんですけど、
バケツを買ったらすごいやりやすくなって。
家事がやりやすくなった。
そう。無印良品のバケツおすすめです。
えー、このポリプロピレンのやつかな?
あ、そうですそうです。白いバケツで。
良すぎて2個買いました。
2個いる?
2個あったほうがいい?
2個あったほうがいい時もあるんだよね。
あ、そうなんだ。
でもまず1個買ってみてほしい。
あー、おもろい。
ちゃんとこう、重ねるとビッてはまるから、
1個でも2個でもそんなに場所は取りません。
あー、そう。
で、この2つからなかなか更新されなくて。
この2つなのね。便利ハケとバケツ。
そう。
もっとあるはずなんだけど、毎年ね。
でもなんか2つとも、今まで気づかなかったストレスに気づかされてくれる感じがして、
そこから解放してくれるものだったんですよね。
そうだね、確かに。
やっぱその目的で作られたものを買うっていうのは結構いいもんですよね。
ね、代用品でもなんとかなるけど、やっぱ持つと便利だなって思う。
そうだね、まさに。
はい、すごい地味ベストバイでした。
いや、いい話だった。
なんかね、最近さ、会った人が不意にベストバイを教えてくれた瞬間があって、
あ、いいですね。
なんかそれもね、別のパーティーに行ったときなんですけど、
最近パーティー多かったんですよ。
パーティー多いな、いいね。
でもね、パーティーってただの家飲みだったんですけどね、数人のね。
いや、それでもパーティーですよ。
なんかそのときに、ワインを飲むような会だったんですけど、
持ってきてくれた人がね、丈夫そうなフーラーバッグに入れて持ってきてて、
なんかね、そこからワインが7本出てきたんですよ。
めっちゃ出てきた。
ちょっとね、腕ちぎれるよって思ったけどね。
肩下がっちゃうかも。
肩下がっちゃうね。
で、なんかそれがすごい見た目が良くて、めっちゃいいですねってみんなで言ってたんですよ、
ワインが出てくるカバンをね。
そしてさ、その人が20代男性だったんですけど、
なんかこれ僕の今年ベストバイかもですって言ってて、
その人はですね、実はワインのインポーターをやってるような人で会社に勤めていて、
これって専門のものなのかなと思って、どこの何なんですかって聞いたら、
コメリで買いましたって言ってて。
コメリ、ホームセンターみたいなとこですよね。
そう、スーパーじゃなくてホームセンターだったような気がする。
うん、にわとりのマーク。
そうそうそう、でなんかいくらだったかな、3000円台ぐらいだったかな。
ソフトクーラーバッグっていう名前のやつですね。
あー、いいですね。
その人がちょっと結構オシャレでシティボーイ感の強い人だったんだけど、
うん、コメリ行くんだ。
そうそうそう、コメリで買ったって言ってて、すごいいいやつ持ってたから面白かった。
いやー、いいですね。良さそうだな、コメリのクーラーバッグ。
コメリってなかなか都心の方にはないですもんね。
そういったことなくて、
沖縄にもないですね。
沖縄もないんだね。
東京のお土産にいいかもね、東京のお土産系じゃないか。
コメリがあるところのお土産にいいかもね。
うん、いやー、それ持ってたら結構人気者になれるかも。
それで、どこで買ったんですかって言って、
正宗のコメリですって言って、
うん、いいかも。
私もあの固いクーラーボックスは常に車に乗せてあるんですけど、
うん、確かにクーラーボックスって便利ですよね、いいですよね。
あー、安心感があるよね、確かに。
そうそうそう、なんか冷たいものを買って、
でもその後、どこかに寄り道もできるっていう良さがある。
そうね、ちょっとすぐ買えなくても大丈夫っていうのがあるね、確かに。
焦らなくていい。
いや、やっぱ実用的なものがベストバイになりがちなのかもしれない。
あー、実用的なベストバイのお話だったですね。
そうね、いや、ありがとうございました、聞いてもらって良かったです。
なんかさ、女子校といえば、
この前、女の園の本誌を1巻から5巻まで一気に読んだんですよ。
あー、あれめっちゃ面白いよね。
すごい面白くて、
あれめっちゃ面白いよね。
いやー、私も大好きです。
実家に帰ったらさ、新刊出てるよって言われて、
うん。
なんか読み始めたらすごい面白いけど、
そういえば、私1巻から読んでないのって思って、
通して読んだら、本当に面白かった。
あー、いい実家だな。
うん、いい実家だなと思った。
面白いよね。
うん、好きだな。
あ、和山さんってさ、沖縄の人なんですよ。
え、そうなの?
伊東湾出身らしいですよ。
あ、まじで?
うん。
そうなんだ、伊東湾の人なんだ、すごいね。
なんかあんまり沖縄感ないよね、漫画には。
うーん、そうだね。
わー、なんか伊東湾っていうのがまたいいな、どこかっていうときに。
確かに、私も伊東湾好きだから。
あ、伊東湾好きだもんね。
漁師の国、伊東湾、勇敢な漁師いっぱいいるところ。
そうそう、右民中が。
右民中がね、そう右民中がいるとこなんだよな、伊東湾って。
うん。
沖縄で美容院行ったら、待合のところに女の園の星が全館置いてあって、ちょっと嬉しかったときあったな。
あ、嬉しいな。
え、沖縄小学の人なの、この人。
あー、すごいな。
去年、甲子園優勝した。
うーん、平凡だね、すごい。
なんか、結構和山さんのほかにない漢字がして、おもしろかったんだよ。
あー、なんかね、私は系譜を感じることがある。
あの、佐々木範子の。
あー、佐々木範子さん、確かに。
そう、なんか、別に、そう、読んでなくても、系譜をついでるっていうか、
真似してるわけじゃなくて、ここの漢字っていうのがある気がする。
まあ、編集とかの思惑もあるのかもしれないけど。
いや、でも確かに、なんか、言われてみたらすごい感じるかも。
なんか、そういうのあるよね。
なんか、この人、別に高野文子は読んでないんだけど、高野文子の系譜をついでるなーっていう流れの、こう、漫画の歴史の中の流れにいるなーっていう漫画家さんとかね。
なんか、わかるな。
わかりますか?
なんか、変なこと言ってすいません。
いや、わかりますよ。
新刊が出ると嬉しいです。
そうですね。
最初に、宇宙先見にを読んだときに、漫画上手すぎてびっくりしたんだよなー、なんか。
えー。
コマ割りが、なんか、最高だったんだよなー。
いや、全部、面白いんだよな。
うーん、面白いよね。
もうちょっと、読もうと思いました。
うん。カラオケ行こうとかも、面白いです。
なんか、面白らしいですね、あれも。
うん。機会があったら、読んでみてほしい。
そのうち、読みますね。
でも、漫画って、なんか、こう、ちょっと面白すぎて、あんま読まないようにしてるんですよね。
そうなの?
でも、読んだら、本当に面白かった。
そうなのよ。
なんか、難しい本とかから読んだほうがいいかなと思って、読みづらい本を読んでるんですけど、漫画ってやっぱいいですよね。
いや、漫画はいいですよね。ちょっと元気ないときとか、読むのもおすすめですよ。
そっかそっか。
ちょっと難しい本は、今はちょっと、みたいなときとか、読むのも好きだな。
あー、そう、なんか話がそれていったけど、深川さんのノートに出たのが、すごい嬉しかったです。
すごいそれてた、気づいたら。
ちょっと、もしよろしければ。
いや、ちょっと読んでみたいな。
うーん、読んでほしいな。もしよろしければね。
はい。リンクも貼っておきますので、興味のある方は見てください。
フランスにいたときの話って、リアルタイムで日記読んでたんですよね。
だから、懐かしくて。
うん、すごい長い付き合いです。
いや、ほんとそうだよね。
私、昔から日記を書いたり、ブログを書いたり、ウェブサイトを持ってたんですけど、テキストサイトね。
確かその後、SNSが始まって、ミクシーで相互になったんですよね。
すごいお互い日記を読み合ってたんですけど、ミクシーも何かいつの間にかフェードアウトして、
で、ツイッターが始まってきたら、なんかめちゃめちゃアボスターだっけ、何だっけ、
話題になって見られてるツイートのトップが毎日更新されるサイトみたいなのがあって、
そこのトップにずっとビートルズの話してる人がいて、これはフカガハさんだと思って、フカガハさんずっとビートルズの話してたんですよ。
あ、そうなんだ。
だから、どこのSNS行っても出会うんだなと思って。
全部やってる。
そうそう。ちょっと内側の話で恐縮なんですけど。
面白そうだな。
なんかでも、フカガハさんにはどんな脅迫をされても従わなきゃいけない気がしてて、
多分あの、私の高校生とか大学生の時の日記のログをね、持ってるんじゃないかと思うんですよね。
ダウンロードしてあるってこと?
ダウンロードしてるんじゃないかな。なんかしてるって前言ってた気がするんですよね。
なんかね、何人かいるんですよ、私のログを持ってる人が。
やばい。
自分は持ってないのにさ。
もう、ちなみにそのブログは読めないんですか?
えーとね、なんかね、閉じてはないんだけど、多分サービスがもう終わってる気がするんですよね。
あー、そっか。
うん、確かね。インターネットのどっかにあるのかな。
インターネットの宇宙をさまよってる。
そう、暇だったから毎日日記書いてたんだよな。
あー、でもちょっと読んでみたいな。
本当にね、たいしたことは書いてないんですよ、多分。内容を覚えてないけど。
まだ私が知らない時の生物群さん。
そうそう、ずっと関西にいた時だし、高校生だったら。
うん。
この間、朝ごはんにバナナジュース飲むのにはまってるって言ってたじゃないですか。
あ、言ってましたね。
ちょっとその後すごい飽きちゃって、バナナジュースに。
飽きちゃったんだ。
突然飽きるんだよね。
そういうことあるよね。
で、今ちょっと新しく来てるブームがあって、トマトジュースの炭酸割にすごいはまってるんですよ。
あー、おいしいよね。
うん、おいしい。
トマトジュースと炭酸を1対1ぐらいで割って飲んでます。
1対1なんだ。
私もなんか最近トマトジュース飲んでて、やったのは飲み終わった後に炭酸を入れて洗いながら飲んでるんですけど、
それがおいしくて、今おいしさがすぐ伝わりました。
へー、すごい。お茶漬けみたいに。
そう、なんかどろっとしたのがつくじゃん。
あれを洗って飲むとおいしいんだよね。
あー、一石二鳥ですね。
そうそう、武士みたいな。
禅かもしれない。
そう、武士の食べ物というもの。
粗いトマトジュース。
確かに。
今日シークワーサーを絞ってみたんだけど、そのトマトジュースの炭酸割に。
あ、うんうん。
なんか全くシークワーサーの味がしなかった。
なんか相殺されてる。
なんかね、トマトに全部吸収されて何もなくなってさ。
酸味が。
そう、なんかより酸っぱくなっておいしいかなと思ったんだけど、特に何も起きませんでした。
何もなかった。
すごいどうでもいい話しちゃった。
めっちゃどうでもいい話でいいな。最高っす。
なんか最近、面白いものとか食べたりしました?
面白いものか。
あのね、バクテリアのスープ飲んだ。
すごい想像以上の。何それ?
いや、これはなんかでも、バクテリアのスープって言って、シェフが出してきたもので、もうちょっと厳密に言った方がいいと思うんだけど、
あの、旗ヶ谷に流行酒家っていうお店があって、
流行酒家。
チャイナハウス流行酒家っていうとこあって、
渋谷区の旗ヶ谷っていう駅、駅直結の地下街みたいなのあるんですけど、
そこに入ってる古いお店なんですよ。
ゆっちょさんっていう友達は、この前誕生日で、ゆっちょさんって毎年自分で盛大な自分の誕生日開催してて、
すごいね。
誘ってもらえるようになったんですけど、
嬉しいですね。
マジでめっちゃ人来ていて、100人とかじゃないけど、今回は35人のライングループとか。
一クラスぐらいいるな。
一クラスぐらいいたね。
すごいね。
お店をゆっちょさんが選ぶからさ、おいしいので、
貸切でコースをお願いして、ちょっと面白いの入れてくださいみたいなこと言ったら、いろんなの入れてくれるんですけど、
最後の方にすごい澄んだお出汁のスープ出てきて、
つぶつぶしたものとぬるしゃきみたいな繊維っぽいのが入った、
2種類のものが入ったスープが出てきて、
大層おいしかったんですけど、
シェフが出してくるとき、
これは武漢の山奥の湖で採れたバクテリアのスープです。
すごすぎる。
何もわかんないな。
バクテリアって何ですかって聞いたら、
宇宙戦争が起きてもバクテリアだけは大丈夫だからって言われて、話を逸らされる。
詳しいことを教えてくれない。
教えてくれなかったんですよ。
でも、こういうときは私はいつもAIに聞いてるんですけど、
分かりましたよ。
何だったんですか。
これはですね、シアのバクテリアのバクテリアを取ってバクテリアのスープって呼んでただけで、
言うたらモダンですよね。
念珠も。
食材の名前はかつせんべいっていう名前らしいんですけど、
これは薬膳というか、薬膏がある小薬でもあるらしい。
そうなんだ。
おいしかったですね。
なんか独特の食感があって、ぎゅむるみたいな。
気になるな。
ぎゅむるつるみたいな感じだった。
ぎゅむる。
いや、ちょっと面白そう。
面白かったですね。
流行酒果を貸し切りコース、貸し切りじゃなくてもコースでおまかせみたいなのを頼むと、
こういうちょっと面白いの出てくるらしい。
いや、気になりますね。
面白いものを食べさせていただきました。
それで、食べ終わった後においしかったですって言いに行ったら、
秘密ですっぽんのだしも入れといたって言って、
すっぽんのだし入れといて秘密にすなって思って、
胸を張って言ってほしい。
確かに。
なんか異常にうまいと思ってたらすっぽんのだし入ってた。
そのバクテリアのスープにってこと?
そうそう、だしがそれだったらしい。
すっぽんって食べたことないけど、おいしいらしいですね。
すっぽんのスープおいしいよ。
やっぱうま味がめっちゃある。
そうですね。
総席数40席だから、ほんと貸し切りだね、35人いたら。
そうですね、そうなんですよ。