#234「三浦半島の“暮らし”に出会える一日。〜DIVE TO THE MIURA HANTO〜」
2026-10-30 32:45

#234「三浦半島の“暮らし”に出会える一日。〜DIVE TO THE MIURA HANTO〜」

こんにちは、ズシレコラジオ編集長のキジママサシです。
今回はMCひかちゃんと、先日開催された「池子の森の音楽祭2026」を振り返りながら、11月14日(土)に鎌倉で開催されるイベントをご紹介。
「いつか海の近くで暮らしてみたい」
「三浦半島ってどんなところだろう?」
そんな気持ちが少しでもあれば、移住を決めていなくても大丈夫。三浦半島で暮らす人たちの話を聞いたり、住まいや暮らしのことを相談したりできる1日です。
トークを聞くだけ、相談だけ、ふらっと立ち寄るだけでも歓迎です🙌
僕も行きます!
...というか、司会とか裏方してます笑
三浦半島移住コンシェルジュpresents
DIVE TO THE MIURA HANTO
〜三浦半島で自分らしい「暮らし」を見つける1日〜
📅 2026年11月14日(土)〜
📍 面白法人カヤック「ぼくらの会議棟」(鎌倉)
🎟️ 参加無料・予約不要・出入り自由
◾️特別企画!朝食屋コバカバ店主UPPON / 関係案内所はつひのでといく鎌倉暮らしのまち歩き
・〜(4組限定・要予約)※応募者多数の場合抽選となります
◾️トークフロア(予約不要、出入り自由)
〜 オープニング、市町や移住者のご紹介
全体司会:來島政史(面白法人カヤック)
〜 トーク1:わたしたちが三浦半島に辿り着いた理由
登壇者:
・大森英一郎さん(株式会社ラントリップ 代表取締役)
・武藤由紀さん(フリーダイバー / 素潜りスクール「リトルブルー」代表)
〜 トーク2:家族のかたちごとの三浦半島の暮らし
◾️交流フロア
・移住コンシェルジュや先輩移住者との交流スペース
・自治体担当者による移住相談ブース
・鎌倉R不動産による住まいの相談ブース
※午前中のまち歩きは事前予約制。11月11日(水)締切、応募多数の場合は抽選です。
トークの優先席・オンライン視聴も予約できます。
移住する・しないを決める前に、三浦半島で暮らす人と話してみませんか?
イベント詳細・各種予約はプロフィール欄のリンクから!
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サマリー

池子の森の音楽祭を、雨の中でも子どもたちが水たまりで遊び、出演者とセッションする温かな風景とともに振り返ります。続いて、三浦半島移住コンシェルジュが鎌倉で開催する「DIVE TO THE MIURA HANTO」を紹介します。三浦半島で暮らす人のトーク、家族構成別の移住体験談、自治体や不動産の相談、暮らし目線の街歩きが予定されています。移住を決めていない人や地元の人も、自然や地域の人々に触れながら自分に合う暮らしを考えられるイベントだと語ります。

雨の池子の森の音楽祭
こんにちは、ZUSHIレコラジオ編集長のキジママサシです。 こんにちは、パーソナリティの三輪ひかりです。
この番組、ZUSHIレコラジオは、神奈川県 逗子・葉山エリアの魅力を紹介している声のローカルメディア。
逗子と葉山で暮らすMC2人が、ローカルで気になるゲストをお迎えしたり、海と山に囲まれたこのエリアならではの地元トークをお届けしています。
はい、今日はですね、ちょっとイベントの告知もしたいなと思うんですが、何よりですね、先週末に開催されたZUSHIの池子の森の音楽祭。
ひかちゃんも来てくれましたね。ありがとうございます。
はい、楽しかったです。ありがとうございました。
はい、今年の音楽祭どうでしたか?
雨でしたね。
今年の池子の森は雨でした、みたいなね、インスタの公式でもちょっとね、リール動画、素敵なものね、アップされてましたけど、雨というかもね、ちょっと時折大雨でしたよね。
いや、ほんと。
笑っちゃうぐらい。
笑っちゃうぐらいの雨と、風もね、強いタイミングもあったり、記憶に残る池子の森の音楽祭だったなと思いました。
いや、ほんとに、お客さんも出展者さんもスタッフも、イベント自体をみんなのタフな、なんでしょうね、底力を見たな、みたいなことを思いましたね。
お客さんもやっぱ、雨天だから雨具とか持参してくださいねって事前にお知らせ出してたんですけど、雨具持参、ほんとになんでしょう、フジロックとかね、本当に雨が降ること前提の装備で来てくれたお客さんが多
かったなぁなんて思いましたね。
うん、なんかうちも子連れで毎年行ってて、それこそ子供いるから毎回2日開催じゃないですか、天候が良い方に割と毎年行ってたんですよね。
で、大体この時期って1日は雨降ったりとか、ちょっと天気悪くなることが生き残って多くて毎年。今年どうなるかなと思ってたら2日とも雨予報になって、どうしようと思ったけど行きたい気持ちが、私たち親もある
し、子供もすごい毎年行ってるから楽しみにしていて、もうじゃあ行こうって言って、レイン行こうと思って行きましたけど、結果めちゃめちゃ楽しかったですね。
あー良かった。もう印象的なシーンいっぱい生まれましたし、雨でね、水たまりがいっぱいできて。
いや、そうなんですよ。
そこをね、クロールで泳ぐ子供たちみたいな。
うちの下の子2歳なんですけど、雨がザーってお雨降って、その後ちょっと晴れ回る、今のうちだと思ってテントから出たら、そこをその池のようになった水たまりに、おーちゃん、ジャンプジャンプジャンプジャンプ
ジャンプみたいな感じで1回目の着替えをし、あー楽しそうだな、良かったなと思って着替えをした10秒後にもう一度、お風呂って言って使ってました。
お風呂だと思ったね。
はい、お風呂だと言ってました本人は。
じゃあ着替えは何セット持ってきたんですか?
結局3セット持ってたんですよ。そんなに使わないだろうなーの3セットをフルで使いましたね。
いやーもうそれは3セット持ってきているヒカちゃんの予測能力というか。
そうですね、はい。
親認知能力、勝利って感じです。
親認知能力の高さ。
はい。
いやーすごいなー、でもやっぱりね、お子ちゃん、お子ちゃまじゃない、ヒカちゃんのうちの子もね、もう今5歳と2歳とかですか?
そうです、4歳と2歳かな。
4歳と2歳か、はい。だからもうベビーカーなしとかですかね。
そう、ベビーカーなしで、もう靴で行っちゃったんですよ。あそこはちょっとね、あれだったんですけど。
長靴とか。
まず靴がすぐダメになり、裸足で走り回っておりました。
なるほどね。まあ芝生がね、メインのところだから。
そうそうそうそう。
まあまあ危険なものとか落ちてないというところで、裸足でも大丈夫だったと。裸足の子いっぱいいましたね。
裸足の子いっぱいいましたよね。
結局なんかレインコート着ても泥だらけになっちゃうし、子どもたちは割と濡れる前提で、もう普通の洋服で雨に濡れ。
水たまりに入り踊ったり走ったり、斜面滑りしたりっていう子がたくさんいて、うちの子に限らず。
なんかやっぱりいい風景だな、雨でもこれができるんだと思ってすごい嬉しかったです。
出演者と子どもたちのセッション
そうですね。毎年ワークショップで弓矢を作って的に当てるっていうふうな、すごい原始的なものづくりのワークショップがあるんですけど。
子どもたち弓矢を持って的に当ててたりしてて、なんかちょっとそういう風景見てると原始的な遊び。
現代になっても人間がそういう欲するものとかテンション上がるものって変わらないんだなってことを改めて雨の中で僕感じましたね。
ミュージックフィールドも、それこそテントあるから、雨降ってるときにちょっと逃げ込ませてもらったりとか。
でもどんどん毎年バージョンアップして、いろんな楽器があって、うちの子たちも興味持っていっぱい触ってました。
キジさんどうでした?中にずっといらっしゃったものって思いますけど。
2日間の中で僕は、テンダーさんと畠けんわみゆきさんをブッキング担当させてもらったんで、その時間はステージ周りにいたんですけど。
それ以外の時間は2日間ずっと楽器の置いてあるミュージックフィールドプース、北京陵でもあるのでそこにいたんですけど。
結構2日目印象的なことがありまして、2日目の午前中のステージにちょっと1曲飛び入り参加する予定だった坂口強平さんがいるんですけども。
作家でもありミュージシャンでもあり、画家でもある、いろんな活動されている坂口さんが熊本から飛行機でやってきまして。
で、午前中には飛行機飛ばなかったので間に合わなかったらしいんですけど、じゃあ来れないかなーなんて飛び入りスタッフだけは知ってたんですけど。
そう思ったら午後にミュージックフィールドの前にギター1本持って現れて、強平さんと直接知り合いのスタッフもそこまでは知らなかったっぽくて。
で、どこからか子供が楽器をやっているブースがあるっていうのを聞きつけたらしくミュージックフィールドに訪れてくれて。
で、ちょっと一緒でやろうかっていうふうな感じで、強平さんがセッションを先導してくれて。
ちょっと僕もK-1ハーモニカで入ったりとか、いろいろとやりながら子供バンドのバンマスみたいな感じで投稿してくれてました。
いや本当に僕大ファンだったので、本持っていけばよかった、サインしてもらえばよかったみたいな。
そんな感じで、結構それ以外にもヒューマンビートボクサーのアフラさんとか、あとは1日目出たパンクマンドの地元のストンピンバードですね。
五感の森の。
園長先生ですね。
そう、でもある。そのメンバーだったり、メンバーのギターのトムさんが来てくれてギター弾いてくれたりとか。
そんな出演者の人が子供たちと一緒にセッションするみたいな時間が結構増えたななんて。
最高じゃないですか。
本当に7年前からね、池子は9回目の開催ですけど、7年前の開催の時から僕ブースやりましたけど、そこで作りたい風景がなんか出てきた。
ちょっと考え深かったです。
次回は10回目の開催ですよ。
もう10回目ですか。
そう、実は今年始まってから10年目で、コロナで1回中止になっちゃったので、9回目の開催ってことだったんですけど、
次回は10回目ってことなので、記念すべきじゃないんですけど、ライブとかのブッキングもちょっといろんな人たちをまた呼びたいななんてことを打ち上げで話してました。
もう来年のことが動き始めそうなんですね。
10年目だからよろしくみたいな感じです。
スタッフつながりのちょっと、なんでしょう、みんな知ってるようなアーティストとかね、っていうのも呼ぶのもいいんじゃないみたいなことを話してたりしました。
そんな感じでね、結構原始的なというか、僕もスマホをあまり見ずにいた2日間だったんですけど、なんかデジタルデドックスみたいな感じでね、すごくある意味充実した2日間だったななんて感想がありました。
もしかしたら行った人は毎年よりは少ないかもしれないですけど、行った、それこそ見に行った人もそうですし、出展しているお店の方々もそうですし、有名の方もアーティストの皆さんも。
なんかそれぞれに、いい時間だな、いい空間だなって思いながらその場にいる感じがすごい濃かった気がしてて。
なんか大変だとも思いましたけど、なんか大変だからこそ温かいコーヒーがより美味しかったりとか、なんか本当に音楽が染みたりとか、なんかすごい良かったですよね。
良かったです。本当に何だろう、雨だからネガティブっていうよりも、みんななんか雨ね、なんか学校にいて大雨降ってくるとちょっとテンション上がるじゃないですか。
学校でみんなどうしようどうしようって言ってるのをみんなで一体感があるというか、なんかそういう一体感の良さもあったし、お客さんの数でいうと結構今回初めて来ましたっていう方がめちゃめちゃ多かったんですよ。
そうなんですか。
なのでお客さんの数的にはやっぱり地元の方とかはね、当日雨だとちょっと今年はあれかなみたいな感じで見送りの方も多かったんですけど、初めて来られる方はやっぱりね、重装備で来て。
行くって決めてね。
行くって決めて楽しむぞっていう感じで。
だったのでそんなにね、お客さんの数換算としているわけでもなく見送られてましたね。
そんな感じで10回目のね、ちょっと打ち上げもあって、まだ雨だからテントの乾かしとかもね、僕もいろんな資材とかをね、片付けまだなんですけど。
ちょっとね、1週間ぐらいは楽器の片付けとかいろいろあるなぁなんて思いながら。
お疲れ様です。ありがとうございました。
思います。
ということでね、音楽祭の話まだまだできるなぁなんて思うんですけども。
三浦半島移住イベントの趣旨
今日はね、ちょっともう一つ、三浦藩と図志葉山エリアについてのね、ちょっとイベントをちょっとお知らせしたいなと思って収録しております。
ちょっとね、イベントの紹介をまずしたいなと思うんですけども。
11月の14日の土曜日ですね。鎌倉にあります、私も務めております、面白法人カヤックのオフィスでですね。
僕らも実は担当しているんですけども、三浦半島移住コンシエル寺という神奈川県の事業なんですけども。
この三浦半島移住コンシエル寺が企画しているダイブトゥザ三浦半島。
三浦半島で自分らしい暮らしを見つける1日というイベントをちょっとね、リアル開催しようと思っています。
会場は面白法人カヤックの僕らの会議棟という変な名前なんですけども。
オープンスペースでやりたいと思っています。
移住って言うとちょっと三浦半島、移住って言うとちょっと大げさかななんて思うんですけど。
去年から僕らもこの三浦半島の移住コンシエル寺としてね、ちょっと活動させてもらっていたりするんですけど。
ヒカちゃんも実はね、移住組じゃないですか。
そうなんです。私ももう8年前ぐらいになりますけど、まだ独身だった時に都内から葉山に移住をしてきました。
もう10年ぐらいとなりますけども、移住の先輩から見て三浦半島ここがいいよとか、
これは例えば都内の友達に伝えたいなとか、コンシエル寺してますけど。
はい。
どんなことを伝えてますか。野良のコンシエル寺やってましたからね。
そうなんですよ。
コンシエル寺となる前から。
もうそれこそ都内に住んでる友達を、もうちょっとプチ旅行気分で遊びに来てねって来てもらったら、
もちろん海のイメージが多い人が多いんですけど、海ももちろん行くんですけど、山が私はね、この三浦半島結構魅力的だなと思ってるので、
山歩きもちょっとだけしたりとか、でちょっと山歩いたらそばにあるおいしいコーヒーとケーキのお店に行ったりっていう感じで、
なんか特別なことをするというよりは、普段私が日常の中で楽しんでることを来てくれた人と一緒に楽しんだら、
え、めっちゃいいじゃん、これ普段できるの?みたいな。旅行じゃなくてこれが味わえちゃうの?っていうので、
移住してくれた友達も何組かいたりして。
いや、実績いいですね。
本当そうですよね。僕らとしたら街歩きとか散歩してるつもりで、じゃあちょっと海行って山行ってこのお店行こうかなみたいな感じで、
ちょっと友達とかをね、都内から来た友達を連れて行ったりすると、行く先々でみんな感動してくれるんですよね。
なんか観光地、観光地ではないけども、そういう意味での観光地というかね、魅力があるんだなってことを、
いると、ずっと使っているとね、気づかないというか、もう体に染み付いて心地いいなって無意識に思っていることをやっぱり東京だったりとか、
なんて言うんでしょう、東京じゃなくてもせわしない暮らしをしている人たちに是非ね、ちょっと来てほしいななんてことを思ったりするなって。
そうですね、なんか聞いてもらうと感じることとか、なんかちょっと自分にこの街合うなとか、
この街の人たち話すと面白いなみたいなのが、すごいある地域だと思うんですよね。
だから、興味があるけど行ったことないなみたいな人は、なんかまず1回来てもらえるとすごい良いだろうなと思いますし、
あとはやっぱりその自然も魅力的だけど、人がすごい良いじゃないですか、この地域。
だからなんか、この街に住む人と話ができたりとか、実際どうですかみたいなのが聞けると、
すごいよりこの街が好きになったり、ちょっと住んでみたいなとか、もうちょっと定期的に遊びに行きたいなみたいに思ったりするんじゃないかなと個人的に思ったりしてたので、
すごい良いイベントだなと思いました。もうちょっと詳細教えてもらえます?
そうなんですよ。この三浦半島に知り合いを1人でも2人でも作ろうっていう、そういった感じで、知り合いが1人できると解像度がグッと上がってくる。
なので、いつか海の近くで暮らさせたらいいなとかね、山もそうですけど、三浦半島ってどんなところだろうっていうね、
まだぼんやりと、興味がある段階の方も大歓迎のイベントで、参加無料で事前申し込みなしでも入場できますと。
出入り自由ですということで、鎌倉観光のついでにみたいな感じのできる感じですと。
なので、この三浦半島移住コンシェルジュが企画するダイブトゥーザ三浦半島のイベントの詳細についてね、もうちょっと詳しく掘り下げていきたいと思います。
移住者のトークと相談フロア
このイベントね、11月14日の土曜日のお昼の1時からですね、1時から4時半のイベントとなってます。
トークの優先予約ですとか、オンラインからも視聴できるので、もし当日ちょっといけないなっていう方も耳だけ参加っていうのもね、できますので、Zoomで入れますので。
そういった予約もですね、PTXで受け付けているんですが、どんなイベントかと言いますと、まず会場ですね。会場がカヤックのオフィスの1階と2階に分かれてます。
2階では三浦半島で暮らす人たちのトークというのを予定しております。
1つ目のテーマというのが、私たちが三浦半島にたどり着いた理由っていうテーマですね。
横須賀市出身でランニングを軸に活動しているラントリップの代表の大森英一郎さんと、葉山ですもぐりスクールを運営する武藤由紀さんにお話しいただきます。
横須賀市出身でランニングを軸に活動しているラントリップの代表の大森英一郎さんと、葉山ですもぐりスクールを運営する武藤由紀さんにお話しいただきます。
葉山ですもぐりスクールを運営する武藤さん、私ムッチって呼ばせてもらってるんですけど、
ムッチはそれこそ直接すもぐりを教えてもらったことがあって、先月かな、先月も葉山の海一緒に潜らせてもらいました。
横須賀市出身でランニングを軸に活動しているラントリップの代表の大森英一郎さんと、葉山の海一緒に潜らせてもらったことがあって、先月かな、先月も葉山の海一緒に潜らせてもらったことがありました。
こういうこと興味あるなら紹介するよみたいな感じで、いろんなしかもプロフェッショルなるな人とか、すごい極めてる人たちに会えるじゃないですか。
日本だったりとかも世界でもね、極めてる人たちがなんか住んでたりしますもんね。
なんかそういう人たちと本当会えるから、ムッチーもほんとスモグリですごいんですよ。60メートル70メートルぐらい、70くらいってね。そう潜れるんですよ。
で、海にいる方が私は楽って言って、なんか地上にいるとソワソワしちゃうらしいんですけど。
なるほど、人間ね、もともと海から来ましたから。
なんか私たちがまだ知らない海の魅力みたいなのをすごくたくさん知ってる方なので、実際お話聞けるのすごい羨ましいなと思いました。
なるほど、公式記録はCWT、フィンを使う震度の距離で71メートルらしいですよ。
71メートル、そうだ。もうなんか想像できないですよね。
想像できないです。ヒカちゃんどれくらい潜ったことあります?
いや、私もう全然ないですよ。まだ初心者なので、ほんと5メートル6メートルぐらい行ったら、あ、苦しいとかちょっと暗くて怖いぐらいの感じになっちゃうので、もう70メートルなんて未知ですね。
いやー、もうディープブルーの世界ですね。
なるほど、なるほど。
ちょっとですね、そのお二人にいろいろと移住先をどう選んだのかじゃなくてね、だけじゃなくて、暮らしや仕事がどう変わったのかとか、実際に暮らしてどうなのかっていうのを聞いてみたいなと思ってます。
そうですね。
そして2つ目のトークのテーマがですね、これすごいですよ。
家族の形ごとの三浦半島の暮らしってことで、単身の方ですとか夫婦や子供のいる家庭ですとか、それぞれの立場でこの三浦半島移住コンシェルジュの事業できっかけに移住した方のお話を聞けるパネルディスカッションの
コーナーです。
おおー。
ですので実際に移住しようかなどうしようかなって悩んで悩んで我々に相談をしてくれて、それで移住を決めた方のその後のアフターストーリー的なものが聞けると。
リアルでいいですね。
リアルですよね。
だから期待してたものと今現在地どうなのかとか、便利なところ不便なところ魅力的なところとか、そんなところをね、生の話聞けるパートになっていると。
おおー。
なので家族構成というかいろんな家族の形ありますけど、それぞれの形ごとの三浦半島の暮らしっていうテーマで聞けるので、どちらかというと去年イベントをやったときも子育て世代というかにちょっと特化したようなお
話にね、結構話題が集中しちゃうこともあったりしたんですけども、いろんな家族の形の話が聞けるってことなので。
自分と近い状況の人はどういうふうに決めたんだろうっていうね、そういったアンサーがこの日出てくるんじゃないかな。
おおー、めっちゃいいじゃないですか。
こちらのね、トークの開催時間とか出演者情報というのはイベントページでもね、ちょっとインスタのストーリーとか投稿でも紹介したいと思うので、イベントページでご確認いただければと思います。
そして先ほどね、会場は1階と2階に分かれてるって案内したんですけども、1階は交流ですが相談ができるフロアとして自由に出入りできます。
移住コンシェルジュだったり三浦半島で暮らしている暮らしの案内人ですね。この日は横須賀市と三崎の菊池さんとか牧野さんとか、スター牧野さんも来るかな。
という形で、ちょっと移住コンシェルジュの暮らしの案内人の中からですね、当日参加してくれるメンバーもいるんですけども、各自治体の移住相談ブースですとか住まいの相談ブースっていったところも用意してお
ります。
いいですね。なんかいろんな方面から話が聞けるっていうことですよね。実際に住んでいる暮らしの案内人の人から、実際住んでみたらどうですかみたいな生の話も聞けるし、気になったことが聞けるし、自治体の人にも聞
けるんですよね。
そうなんですよ。
自治体の職員さんから話を聞けるっていうこともありますし、住まいの相談ブースではですね、鎌倉R不動産のね。
もう家のことも。
もう家のことまで見ますよって。物件って、なんかこのエリアってどういうのがあるんですかとかね、どのエリアがお勧めですかとか。そういった形で相談できる形になってますので。
いきなり具体的な計画を持ってこなくても、ふわっとした相談から可能ですので、本当に当日入場も可能ですので。
なんかね、ちょっと不動産屋さんまで行くと、もうほぼここのエリアね。
だからなかなかちょっと興味あるなっていう段階だと行きづらいじゃないですか。それがいいですね。ちょっとふらっと行って、気になったことをその場で聞けて。
かつ実際住んでる人にも、実際どうですかみたいな話まで聞けちゃうってことですもんね。
そうなんですよ。
結構ね、移住コンシェルジュも、ずちからは大倉明さん、アミゴハウスのオーナーですね。
あとは小林奈奈美さんですね、関係案内所の初日野で、神奈川の財務局にもある。
そして移住コンシェルジュの三崎の木口さんですね。
ですとか、暮らしの案内人は牧野さんとスターさんですね。
で、他にもいろいろなメンバーがお待ちしておりますという感じでございます。
そんな感じで、1階と2階でそれぞれの企画があるんですけども。
鎌倉の暮らしを歩いて知る
実はこの当日の午前中には、鎌倉の暮らしを体感する街歩きツアーというのも企画があります。
鎌倉エリアではあるんですけども、地域に住む人と歩いて、街歩きして。
さっきヒカちゃんの話のありましたけど、街歩きですね。
観光とは少し違う日々の暮らしの目線で街を知る企画ということで、街歩きツアーを計画しております。
歩くといいですよね。実際それこそ葉山もエリアによって全然顔が違うんですよね。
だから歩いてみると堀内エリアはこんな感じか、石橋はこうか。
山側に行くとこんなにちょっと表情が違うんだなみたいなのが分かったりするので。
歩くと自分にはここが合いそうだなとか、お店の位置とか街の空気も分かって暮らしをより想像しやすくなりそうですね。
そうなんですよ。
鎌倉というとね、やっぱりテレビとかでよく取材で放送されている小町通りとか食べ歩きとか観光地としての鎌倉。
そういったところがフューチャーされがちですけど、本当に一本入ると住宅街とかなんで、
そこに住む人たちとかもうそれこそ海の方まで歩いたりとか、
そこの土地で暮らす人たちがね、鎌倉というとみんなね観光地の小町通りのあの辺に住んでいるわけじゃなくて、
それといっても広いですから、図紙の3倍とかねそれぐらいありますし。
なので大船もね鎌倉市だったりするじゃないですか、横浜に近い大船エリアとかも。
ですけども、鎌倉のいろんなディープなところを連れてってくれるそんな街歩きになっていると思っております。
こちらのね街歩きは朝食屋コバカバの店主のウッポンさんと、材木座にあります関係案内所ハズヒノデのお二人ですね。
小林奈々美ちゃんとコウヘイくんですね。
それぞれが2つのコースとして限定2組で用意予約なんですけども。
こちらの街歩き午前中のですね街歩きツアーに参加することができます。
限定2組ってことなので応募者多数の場合は抽選になっちゃうんですけども。
11月の11日まで申し込み可能なので是非午後から参加予定の方はですね午前中にもワンチャン行けますので。
午前中の10時から12時の街歩きもですね参加して当選された方は参加してそのまま13時からのトークセッションですね。
そちらに参加していただくともう本当に1日でねミラハンドのことまるわかりなんじゃないかなと思います。
そしてまあ午後のイベントは予約なしでも参加できますので。
まあオンラインにしようという方はね予約しておくとそのURLがわかったりしますので是非当日来れないという方とかは予約してもらえればと思っております。
当日フラッと来て僕と話したりも大丈夫ですので。
OKです。
キジさんはどちらにいらっしゃるんですか?
僕はですね行ったり来たりしてるんですけど全体の振興のちょっとした司会とかもやりますね。
配信とかもあるのでそういった技術回りも見るかもしれません。
ちょっとバタバタしてるかもしれないんですけど声かけてもらったらなと思ってます。
バタバタしてる目が開いたらお声掛けください。
気軽に参加して地域とつながる
どんな人に来てほしいかっていうのをねちょっと話しておきたいなと思います。
本当に比較検討されているような移住の検討度合い高い方ももちろんなんですけど自然の近くで暮らしてみたいなとかちょっと鎌倉観光のついでに来ましたぐらいな興味あるみたいな感じの方。
ミュラハンと遊びに来たことはあるけれどももっと知りたいみたいなそういった方もね大歓迎でございます。
移住をきっかけに結婚前に付き合ってくださいじゃないですけどそういうことをねいきなり付き合ってっていう時に言うの重いじゃないですか。
移住っていうと結構パートナーと結婚とかそういうのに近いかなと思っててなんかあれよあれよと言う間にいつの間にか結婚してましたみたいなそういう方も多いかなと思うんですけど。
その入り口きっかけみたいなものは本当に観光かもしれないしその地元だったり地域に知り合いができたことがきっかけだったりもするかもしれないので最初から移住を検討していろいろ観光する人なんでも一部だと思う
ので本当にフラッとフラッと来てください。
そんな感じですね。
移住するかまだ決めてなくても行っていいってことですよねこのイベントは。
そうなんです。
単純にあのイベントやってるな気になるなっていう方。
僕ちょっとこれもありかなと思ったのが地元の方もちょっとね来てほしいななんて思って。
なるほどなるほど。
1階の交流フロアでね長机があってちょっといろいろみんなで話してあのなんか合席みたいな感じになると思うんですけど地元の方もそこにいたら案内人だったりコンシェル中以外の実は私もぜひ住んでてとか鎌倉住んで
てっていうねお客さんそういうお客さんと話せたりっていうことも外から来た人も。
すごいラッキーじゃないですか。
そんな意味ではね地元の方もちょっと来てくれると嬉しいななんてサポート助っ人がいると嬉しいななんて思ってます。
確かに確かに。
しかもあれですよね三浦半島って言っても本当にあの場所によって全然違うじゃないですか。
鎌倉と図志でも全然違うし横須賀の方行ったらまた全然違かったりするからなんか本当に地域ごとに雰囲気とか楽しみ方が違うから。
なんかそこの三浦半島に住むいろんな人が集結してでそこで月にワーワーワーって話してで住んでる人たちも改めてこの三浦半島の魅力みたいなのを自分でも感じられたらすごい素敵だなと思いますし。
イベントに来て自分もどんな暮らしがしたいのかなとかどういうことが好きなのかなって外の人が少し感じたり考えられたりするような時間になったらすごい素敵ですね。
本当そうですね。
今回の配信の冒頭でも話した池子の森の音楽祭で実際に池子の森に来た方でテンダーさんとかもそうなんですけど出演者のね。
図志いいねっていうテンダーさんは横浜ね出身ですけどもそのね元マネージャーさんが去年出てくれた時にもう図志良くて私移住したいってご覧してたんですよ。
なのでスタッフまで魅了する池子の森だったりそういう。
なので結構池子の森行って図志いいなって知ってそこからお店ねやっぱり地元のお店出てるのでじゃあ店舗に行ってみるみたいな感じである意味池子の森の音楽祭も移住コンシルジュなんじゃないかということがニアリーゴ
ールなんじゃないかって思いました。
実際にボランティアで来てくれた方とか本当にお客さんで来てくれた方も半年前に図志に移住したんですとかちょっともっと知りたいんですみたいな物件探してますみたいなそんな人もねちょっと知り合ったりもしたので
そういった方にもちょっとね今回のイベント参加してほしいななんて思います。
まあ移住するしない決める場っていうよりも自分にとってのちょうどいい暮らしってなんだろうっていうね考える入り口として気軽に来てもらえたら嬉しいなと思ってます。
はいではちょっとね最後にこのイベントもう一度詳細をお伝えしたいと思います。
11月の14日開催です。
三浦半島移住コンシルジュのプレゼンツダイブトゥーザ三浦半島。
三浦半島で自分らしい暮らしを見つける1日ということで11月14日の土曜日お昼1時から4時半まで鎌倉の面白法人カヤックのオフィス1,2階を使ってイベントを開催でございます。
待ち歩きツラーの予約抽選申し込みもありますのでPTXのページちょっとねリンク貼りたいと思うのでずしレコのインスタをご覧いただければと思います。
ずしレコラジオをスポーティファイやアップルポッドキャストで見つけてくれた方ぜひ番組のフォローをお願いします。
番組へのお便り感想リクエストはスポーティファイのコメント機能やインスタグラムのDMなどでもお待ちしています。
詳しくはエピソードの説明欄に載せているURLからアクセスください。
ずしレコのインスタにいろいろ集約されているのでそちらもご覧ください。
ということで今日は三浦半島の魅力を語るというイベントの紹介とイケゴの話でした。
イベントを気になった方はまずイベントページ見ていただけるといいですね。
詳細に僕らがこの数十分間で話した内容以上に詳しいことだったりそれ以外のことも載っていますのでまずはイベントページをご覧いただければと思っております。
ということでイケゴの森も終わりましたし本当に11月もあっという間でしたね。
ちょっと寒くなってきましたからこのまま冬突入ですかね。
もう本当今年もあと残すところあとわずかみたいな感じですけども本当に1月12月僕これイケゴが終わったらもう今年も終わりだなーなんて思ったんですよ。
毎年のルーティーンというか。
という感じなのでイケゴの森の片付けをしながらちょっと秋を迎えたいと思います。
ということでまた次回の逗子レコラジオでお会いしましょう。お相手は逗子レコラジオの編集長のキジママサシとパーソナリティの三浜ひかりでした。
それではまた次回、バイバイ。
32:45

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