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おはようございます、ずっきーです。 楽しんでたらなんとかなった理系3児パパの頭の中ラジオを、今日もやっていきたいと思います。
今日お話する内容は、幸せは心の余白から生まれるというお話ですね。
前段として、朝歩いていて、あれ幸せってなんだろう?どうすれば幸せかな? どうすれば幸せな状態かな?と考えていて、
提供側ですね。何を受け取ったら幸せになるかな?とまず考えていました。 車
まあもうちょっと良い車とか、あと家ですね。家はまだ今マンション暮らしなので、家があったらとか
あと旅行、子供たちに旅行行ったらとか、いろいろそういう何を受け取ったら幸せかな?って考えてました。それぞれ幸せなんですけど
もう一方の方向で、受け取った私自体ですね。 私の受け取り側は、こっちの状態も大事なんじゃない?
って思いましたね。 子供に置き換えるなら、子供に何をあげたら幸せになるかな?って思いますけど
子供の受け取る状態ですよね。子供がどういう状態の時に受け取ったらより幸せになるかな?
とか、幸せって何をするか、何をもらうかと、あとはどういう時に
どういう心の状態を受け取るか。 そっちの受け取り側の心のありようって、あれ?そういえば大事だよなぁって思いました。
例えば、すごく忙しい時、言えなくて忙しい時に、はいプレゼントってもらっても
効果薄いというか、ああごめんありがとう、また後でね、みたいになってしまうので、余裕がある時に
お祝いとか日にちを設定して、みんなおいしいものを食べて、おめでとうみたいな状況を設定して
あげると、より幸せになるんじゃないかな?と思います。同じものを妻に何かプレゼントするのでも、ぽろっと渡すのもいいですけど
落ち着いて2人の時に、いつもありがとうねーと言って渡す。 同じものでも多分後者の方が喜ばれるかなぁと思ってます。
だから受け取り側の心のありようって結構大事だなぁと思いました。 で、2つ目で焦ったり忙しかったら幸せを感じにくいよなぁってありました。
そうですね、自分の生活に余裕がない時、例えば似たような言葉で、衣食足りて礼節を知る。
着る服、あと食べるものか、そこらへんが足りてからやっと礼儀とか節度を分けまえる、節目とか区切りとか
まずはやはり着るもの、あとは食べるもの、そこらへんがあってからそういったものは知るとあるので
礼儀とか節度の前に、余裕がなくちゃダメなんですね。 着る服とか食べるものっていう順番なので
やっぱり忙しいと、その後に来る幸せとかを感じにくいのかなと思います。
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なので、何が大事かなぁと考えた時に、ありがたいって言葉ってよく言うんですが、漢字を書くと
ありがたい、あるのが難しい、ありがたいですっていうのは、なかなかそれって
存在するのは難しい、ありがたいもの っていう意味でありがとうって言うみたいなんですけど
ありがたいと思える心の余裕ですね。 本当にそれが
やってくれた事象がありがたい、なかなか存在するかいなか っていうよりも、それをありがたいと思えるかどうかですね
席を譲ってもらって、ありがとうございますみたいな、その受け取り手側というか、やってもらった声に対して
助かりますと言える、それってやっぱり心の余裕とかがなくちゃ、心の余白とかがなくちゃ言えないそうなので
思える心の余裕や余白自体が、幸せを生んだり、誰かを幸せにしたり
するのかなぁと思いました。 幸せ以外の似たような言葉だと、感動も似たような感じだなと思いましたね
映画を見て感動するとか、美味しいものを食べて感動する それもまずは自分の心に余白や隙間というか空きがあって、そこに入れてあげることで
そういった感動もあるのかなぁ 幸せってのを生みやすいのかなぁと思いました
多分まとまっている気がする。幸せは心の余白から生まれるって思った話で
幸せになるには何をするってもあるけど、どういった心のありを
って考えた時に、余白を残しておこうかなぁ
逆を言うと、焦らないで 忙しくしないで
自分のインフラというかね、電気が水道みたいに、地盤みたいな、ちょっと余裕を残しておくということが
幸せになるんじゃないのかなぁ と思った話でした
何か参考になれば幸いです 今日もお聞きいただきどうもありがとうございました。よい一日を