2024-09-01 14:20

#45 瞑想の持つ力

こんにちは!ポッドキャストのタイトルが変わりました。

タイトルの変更は今回のお話の収録後にしたので、

不自然に感じるかもしれないのですが、

今回の配信内でそのことに触れていません。

ご了承くださいませ!


今回は「瞑想の持つ力」をテーマにお話をしました。


🔴今回の内容!

瞑想って何?

脳内でおしゃべりをしてませんか?

瞑想は信仰と深い繋がりがあった。

ヴィパッサナー瞑想は人気だけど。

瞑想が心身に与える利点。

氣の観点で見る瞑想

瞑想と自然治癒力


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皆様こんにちは。スピリチュアルラジオ始まります。 この番組はアメリカコロラド州在住イクコがお届けする番組です。
私は現在、気功プラクティッショナー気功マスターを目指し、 古式マスターヨーガと武闘派対決内単法での気功のトレーニングに励んでいます。
3500年の間、先生から生徒へと門外不出で伝承されてきた技術の修行をしています。 そして先生からのごサインをいただき、アメリカでもこの技術を多くの人に伝えたいと、マスターヨーガと気功の頭文字を取って、
MYQブリーディングメソッドをスタートいたしました。 このラジオでは、私が日々のトレーニングから得た学びや気づき、そして目覚めて生きるを実践する上で、日常生活の中で私が思ったこと、感じたことをシェアしていきます。
今回のテーマは、瞑想の持つ力です。 通勤、通学、家事のお供にしていただけると嬉しいです。
今回のお話は、英語のブログに投稿したお話です。 結構いいお話になったなぁと思ったので、ポッドキャストでもお話をしようと思いました。
そのお話は、瞑想の持つ力についてです。
瞑想とは何でしょうか。
最近、瞑想という言葉を様々なシーンで耳にされるのではないでしょうか。
また雑誌などでも取り上げられていますし、世界の成功者が瞑想を実践しているなんて話も聞いたことがあるかと思います。
今日はその瞑想が実際のところ、どんな効果があるのかという話です。
ところで、あなたは頭の中でおしゃべりをしていませんか。
ほとんどの人は、常に何かを考えているのではないでしょうか。
人間は考える生き物なので、それはまあ普通のことですね。
人間の意識は常に何かを求めていて、何かを認識しては、それを思い続ける。
私たちの意識は、寝ている時、または何かに集中している時以外、常に雑念の中にあるかと思います。
瞑想することで、この思考の流れ、雑念をストップすることができるんですね。
ただし、瞑想をしたとしても、最初の頃は脳内に色々な思いや映像などが浮かんでくると思います。
なのでね、すぐに諦めてしまいそうになるんですが、練習を続けるうちに、だんだん雑念が少なくなっていきます。
1ヶ月ぐらい続けることで、この言葉が嘘ではないと実感できるはずです。
瞑想はもともと信仰と深い繋がりがありました。
古代インド、仏教、中国、アメリカ大陸とアフリカ大陸に存在するシャーマニズム、そして日本にもありました。
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そして西洋でも古代から瞑想は実践されていました。
世界のあちこちで色々な形で、瞑想が信仰と共にあったことが分かりますね。
私の実践するインド古式マスターヨーガ、ヨーガ哲学はその後の仏教哲学のもととなり、
古代仏教の中心的瞑想法であるアンパンネンが生まれました。
インドではアーナパーナサティと呼ばれますが、これは数足感と呼ばれる行法で、
呼吸を軸に念仏、念法、念想の三念をかけ心身と法を観察して悟りを目指すという行法です。
そしてこの行法は、大乗仏教の瞑想行法、密教での瞑想行法へと続いていき、
神保大使空海さんによって日本にも伝わっていますし、
チベット密教では俗チェンとして伝わっています。
俗チェンはチベット密教の中でも特に高度で深遠な教えの一つとして知られています。
また西洋では1054年にロームカトリック教会と分裂した東方聖教会で行われていた神秘主義的な実践や修行の中に
ヘシュカムという内面的な平和と神聖な知識を得るための瞑想修行があるんですけれども、
現在でもギリシャ聖教会やロシア聖教会で行われています。
こんな感じでね、瞑想のことを話していくと止まらなくなりそうですね。
瞑想をやってみたい。
瞑想に興味ある人たちに結構知られている瞑想にビパッサナーメイソーというものがあります。
ビパッサナーメイソーはジョウザブ仏教に由来している瞑想方法です。
ジョウザブ仏教には死観行と呼ばれる行法があり、
それは死行、止まる行と書いて死行と観行があります。観察の観に行ですね。観行というものがあります。
ビパッサナーメイソーは観行に入るんですけれども、
ビパッサナーメイソーはね、現代では人気がありますが、
実際には死経であるサマタメイソーを行い、心の集中と安定を獲得した上で、
観行であるビパッサナーメイソーを行うことが本来の修行となります。
死経なしでの観行での効果は一時的なものにしかならないと言われています。
というのも、死行により獲得した集中した精神状態、また深い瞑想の境地ですね。
悟りに至るための、これは重要なステップであり、それを三昧、サンスクリット語ではサマーディと呼ばれるんですが、
この三昧後に観行であるビパッサナーに移行して、
その時に六神通と呼ばれる6つの特別な能力と知覚力を得られると言われているんです。
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この辺のお話もいつかしたいと思います。
さて話はですね、瞑想全般に戻りましょう。
現代では瞑想の科学的な研究も進んで、その利点が広く認識されるようになってきました。
では具体的に瞑想にはどんな利点があるんでしょうか。
まずざっくりと精神的な効果についてお話ししたいと思います。
まずストレスの軽減、つまりリラックス効果が高いということですね。
そして集中力が向上し、作業や学習能力、学習効率が上がると言われています。
そして冷静に自分自身の思考や感情を客観的に見ることができるようになることで、
自己認識が上がり、感情のコントロールができるようになります。
では次にざっくりと身体的な効果について話します。
まず瞑想には先にも話した通りリラックス効果がありますので、
血圧を低下させて心臓、血管系の健康が改善されることがあります。
そしてリラックスした状態と免疫システムには関係があると考えられていて、
免疫機能をサポートして自然治癒力を高めると言われています。
そしてリラックス効果により睡眠の質が向上するんですね。
いいことばかりですね。
これでざっくりとした瞑想の効果がわかったかと思いますが、
じゃあ実際のところ、瞑想をすることでどうしてこのような効果が出るのか、
でもなぜ瞑想が健康に良いのか、なぜ瞑想が人生に良い影響を与えるのか、
そこら辺のことはほとんど説明されていないと思います。
それを私が学ぶ古式マスター洋画技巧の気の観点から説明できるかどうかやってみたいと思います。
まず以前にもお話をした通り、私たちは呼吸と食事、そして第一チャクラから自然界のエネルギーである性を取り込んでいます。
この自然のエネルギーは陰のエネルギーです。陰陽の陰ですね。
この陰のエネルギーを持つ性は洋画哲学ではプラーナ、品数教や密教ではシャクティと言います。
この取り込んだ性を私たちは脊脈、脊落、血管を使って体内に循環させています。
私たちは生まれてから成長の過程でエゴが生まれて、多かれ少なかれ脊脈がだんだん詰まってきます。
詰まった脊脈には気をうまく循環させることができませんが、瞑想を実践していくうちに自分の意識が自分の内側に集中をしていき、
それにより少しずつ脊脈の詰まりが取れていき、気が効率よく体内を循環していくことができるようになります。
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また気が循環していくうちにチャクラに気が集まるようになり、チャクラに溜まった気が活性化されます。
そして活性化された気が循環をすることにより、さらに脊脈の詰まりが取れていきます。
では脊脈の詰まりとは何なのか?それはさっきも言いましたがエゴになります。
私たちは生まれた時は陽の気に満ち溢れた状態で生まれてきます。
そして成長していく過程で直感、本能的に生きていた自分から周りからああしなさい、こうしなさいと言われたり、
怒られたりしながら諸生術を学んでいき、それがエゴという形になって脊脈を詰まらせていきます。
そしてそれプラス自然界にある陰のエネルギーを常に取り入れていますので、
それによって陽のエネルギーはだんだんと陰に傾いていき、ほとんどの場合陰のエネルギー状態になります。
ちなみに陰のエネルギーが良いとか悪いとかは全くなくて、電池みたいにプラスとマイナスがありどちらも必要なものだと考えてください。
ある意味エゴがあるからこそ私たちは世の中の荒波を渡っていける部分も大いにあるのではないかと思います。
私が学び教える古式マスター洋画と武闘派対局内単法では、意識的にチャクラに気を集めて、
溜めて、呼吸と意識を使って溜めた気を自分で使っていけるようにします。
またレッスンでは私が練り込んだ陽の気を生徒さんに通していきますので、
生徒さんは強制的に脊脈の詰まりが取れ、気の循環が良くなり、
精神的・身体的な変化を短時間で感じていただくことができます。
とまぁちょっと自分の売り込みを挟んでしまいましたが、
瞑想でも同じようなことが起こるんですけれども、
サラサラとした陰の気を意識的に活性化していくわけではありませんので、
時間は結構かかりますが、精神的にも身体的にも効果が現れてくるんですね。
そして思考の暴走をストップする時間が長くなればなるほど、
自分自身の直感もよりキャッチしやすくなり、悩み事も少なくなっていきます。
赤ちゃんが生まれた時には、なぜ陽の気を持って生まれてくるのか、
などのお話もあるんですが、それはいつかお話ししたいと思います。
ざっくりとした説明になりましたが、瞑想が健康に良いと呼ばれるのはどうしてか、
エネルギーが実際にどのように働いているのか説明をしてみました。
もっと細かくいろいろあるんですが、またお話しできる時があるかなと思います。
あとはリラックス状態と免疫システムには深い関係があり、
それにより自然治癒力が高まるというお話をしました。
自然治癒力というものは、脳幹の働きが重要だということが、
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医学の分野でちゃんとわかっていますね。
自然治癒力というものと脳幹によるホメオスタシスの働きが、
お互いに密接に関わり合っているようです。
ホメオスタシスとは、体内の環境を一定に保つための生理的な調節機能のことで、
具体的には体温、HP、血圧、血糖値、塩分濃度などを適切な範囲に維持することで、
体の正常な機能を保つ働きのことです。
なので、真夏のうだるような暑さだったり、冬の凍えるような寒さのような外部環境の変化があったとしても、
体の安定を保つように働いてくれている機能のことですね。
そして、その力が最大限に引き出される時は、寝ている時だそうで、
寝ている状態の時にホメオスタシスがより良い働きをしてくれるんだそうです。
脳を最大に活動させるために脳を休ませることが大切みたいですね。
なんか矛盾している感じに聞こえますね。
瞑想の話に戻ると、深い瞑想状態になると脳波が寝る一歩手前に変化しますので、
瞑想が深いリラックス状態をもたらし、脳波が睡眠に近い状態になることが、
体の自然な治療プロセスやホメオスタシスに大いに関係していると考えられます。
深い瞑想によって脳がリラックスしストレスが減ることで、
ホメオスタシスがより効果的に働き、体内のバランスが整いやすくなります。
瞑想が健康に与える良い影響の理由の一つかもしれませんね。
今回も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
今回のお話は英語のブログの方に掲載したんですが、
日本語のブログにも文字を起こしたいと思っておりますので、
もしも文字の方がインプットしやすい方はブログの方をご覧くださいませ。
ちょっと長くなるので数回に分けるかもしれません。
それでは次回お耳にかかれることを楽しみにしております。
その時までお元気でバイバイ。
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