2024-08-25 10:58

#44 自分が間違えているかもしれないという視点

ご挨拶 / 今回のテーマ/ 前回のお話がきっかけの話 / 子供の頃から見えない世界に興味があった / 20代30代 / スピリチュアルの世界へのきっかけ / 挫折の経験 / 本屋さんありがとう / 神との対話との出会い / 当時の生活 / 自分の変化 / 著者のインタビュー記事 / 印象的な言葉はずっと頭の中に / 特別にこの言葉が響いた出来事 / 人に証明できない体験に対する自分の変化 / 前回のお話のきっかけがここだった / 私の配信を聴く心構え / 終わりに

※おわび: 途中、神との対話の著者の名前「ニール・ドナルド・ウォルシュ」さんの名前を
間違えて「ニーナ」と言ってしまっています。頭の中ではわかっているのに、
間違えてしまいました。申し訳ありません。


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皆様こんにちは。スピリチュアルラジオ始まります。 この番組は、アメリカ・コロラド駐在中12年のイクコがお届けする番組です。
私は現在、気功プラクティショナー・気功マスターを目指し、 古式マスターヨーガと武闘波対極内端法での気功のトレーニングに励んでいます。
3500年の間、先生から生徒へと門外不出で伝承されてきた技術の修行をしていて、お教室もスタートさせていただいています。
このラジオでは、私が日々のトレーニングから得た学びや気づき、 そして目覚めて生きるを実践する上で、日常生活で私が思ったこと、感じたことをシェアしていきます。
今回のテーマは、 私が間違っているかもしれないという視点のお話です。
通勤・通学・家事のお供にしていただけると嬉しいです。 今回のお話は、前回のポッドキャスト
今のあなたが一番強いのお話をした後に、 あーあのイメージはここからだったと思い出した繋がりでのお話になります。
なので、まだあの前回のポッドキャストをお聞きいただいていなかったら、聞いていただけると嬉しいです。
私は子供の頃から目に見えない世界の話が好きで、霊的な事柄からスタートし、10代後半にいわゆるスピリチュアルと言われる、見えない世界、エネルギーのことを知りました。
興味が深まる時もあれば、スピリチュアルから離れる時もあり、出たり入ったりをしながら激烈な20代、そして子育てに忙しく海外引っ越しを2度経験した充実した30代を過ごしました。
前にもお話ししたかもしれないんですけれども、スピリチュアルのことを知ったきっかけは、高校の時にお友達に貸してもらった
聖なる予言という本がきっかけでした。
もともと霊的なことに興味があり、自身もほとんどないけども時々感じたり見えちゃったりということがそれまでにありました。
あとは何かいるのがわかるとか、その存在がこんな感じっていうのがわかるみたいな時もありました。
そして聖なる予言を読んだ時に一番に感じたのは、こういう目に見えない世界もあるんだ、知りたいということでした。
でも若かったこともあり、頭の片隅には残っていたもののそれだけで、だから特にどうこうということはなかったかなと思います。
当時はスピリチュアルという言い方じゃなくて、ニューエイジーとか精神世界とかそんな言い方だったかなと思います。
その後、大学に進学して怪我をして、それまで挫折知らずの人生でしたが、そこで挫折・絶望を味わう激動の数年を過ごしました。
強がりだった私は、すごく大変で困ったことになっても人に頼ることができずに苦しみました。
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その当時、そんな自分をどうにかせねばならんと思ったんでしょうね。
自己啓発系の本を貪るように、本当に本屋さんに申し訳ないんですが、本屋で立ち読みしました。
数冊は購入したんですが、ほとんどは立ち読みしましたね。お金もありませんでしたからね。
まあどれだけ自己啓発の本を読んでも、いまいち自分の心に響いてくるものはなかったように覚えています。
そしていよいよ読みたい本がなくなった時に、ずっと目に入っていて、でも絶対に読みたくないと思っていた本を手にすることになったのです。
その時私は20代の前半で、その本は神との対話という本でした。
いやータイトルが怪しすぎるでしょう。この本を買う自分が嫌と思って、面白いエピソードになっちゃうんですけれども、
私世代の男性諸君が若い頃に、エッチな本を買う時に他の商品の下に隠してレジに置くみたいなことを私もやって、この神との対話を購入しました。
これが当時の私の心にすごく響きました。響いたというよりも驚きだったのかな。
その本に書かれている内容を、私これ知ってるという強烈な感覚に襲われて読みまくりました。
私はちょうどその頃、バイトをしながらバレーをするという生活を送っていました。
先ほどお話ししたんですけれども、大学時代の足の怪我で、医者からはもうバレーができないと宣告されて、私ちょっとグレました。
19歳から2、3年くらいかな、死んでいたとしてもおかしくなかったのではないかという生活を送りました。
ですがちょうど縁があり、足の手術ができるドクターと出会い、復活劇の最中にこの本に会いました。
足の手術の後、歩くのも痛かったしから痛みがなくなり、日常生活を送るのに問題がなくなったものの、バレーに戻るには回復が十分ではないという時期でした。
怪我に関して、また将来に関して、いろいろな人からいろいろなことを言われたりして、精神的にもね、アップダウンがすごく激しい時期でしたね。
それでも自分をなんとかせねばともがいていました。そして、神との対話との出会いがあり、神との対話を読んで書いてあることがすんなりと理解できる。
そして、むしろ自分はこのことを知っているという感覚で、今思えば自分のエネルギーが安定したのかなと思います。
もともと前向きだった性格だということもあったからかもしれないんですけれども、すごく安定した感じになったことを記憶していますね。
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まあそれが20年以上の前のことなので、確かではありません。
その出会いから何年も経って、本屋さんには重ね重ね申し訳ないんですが、いつだったかスピリチュアル系の雑誌を立ち読みしたことがありました。
その時に神との対話の著者、ニーナ・ドナルド・ウォルシュさんのインタビュー記事が出ていて、その中でウォルシュさんが
スピリチュアルな仕事をする中で大切にしなくてはいけないことは、でも私が間違っているかもしれません、という視点を忘れずに持っていることです。
とおっしゃっていて、当時は私は自分が目に見えない世界に関わる仕事をすることになるとは全く思っていなかったんですが、その言葉がすごく印象的で、
何年経っても忘れることなく脳内に残っていました。
そしてスピリチュアルの世界に開いていろいろな不思議な体験をしたり、気候サウンドヒーリング、気候ヒーリングなど目に見えない世界との繋がりが深まり、より一層この言葉が響いてきています。
そしてこの言葉がものすごいパワーを持って響いたっていう出来事が実はね、あったんですね。
それは今年の新年が明けてすぐ、ノトハン島地震が起こり、そしてそれから飛行機の事故、その後スピリチュアルを発信している人たちによる被災者、被害者の方々やその家族のことを考えたら、よくそんなことが言えるなぁと思えるような発信が結構目に留まり、それと同時に自分の中に生まれた、いい加減なことを言うなよ、という強い思いがありました。
そして、ニーナ・ドナルドウォルシュさんの、私が間違っているかもしれないという言葉を同時に思い出していましたね。
怒りに近いようなその感情は、私の中から私が作り出したことで、私自身の物の見方の問題です。
私自身、不思議な体験がいろいろあったり、見えないものが見えちゃったり、今回生まれてくる時に決めてきたことの記憶だったり、人様には証明できないような体験がいろいろあるわけです。
人と関わっていく中で、見えてしまうこともあったりするわけですけれども、でも自分が病気ではないと断言することも私にはできないので、
そういったことはエンタメ以外ではいいやと、ちょっと本当か嘘かわからないような、ふわっとしたスピリチュアルから一歩引いた立場にいる自分に気がついています。
私はもうここじゃないといった感じですね。そこから前回のポッドキャスト、今のあなたが一番強いで話したイメージに続いていくことになったんだなぁと、あの記憶思い出しました。
というか、前回のポッドキャストを収録して、そのイメージに見えるようになったきっかけがお正月の大きな出来事であったということをね、ぱっと思い出したんですよね。
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もちろん私はこれからも気候含め、スピリチュアルな発信を続けていきます。気候に関しては何千年もの間受け継がれてきた技術のお話なので、真剣に聞いてもらえたらいいなぁと思っていますけれども、
中にはエンタメとして楽しんでくださいねというお話もあるかと思います。それは私が全くの作り話をしているわけではなく、嘘をついているわけでもないんですが、
私や私の話の通じる人にとっては真実であることも、ある人たちにとっては真実ではないお話だったりするということで、もしあなたには理解できないお話があったとしたら、
まあそれはエンタメとして楽しんでいただければ嬉しいかなと思います。そんな感じでこれからもお付き合いいただけたら嬉しいです。
今回も最後までお聞きいただきありがとうございました。
今回のお話を聞いて、もしかしたらスピリチュアルとか過去性ヒーリングとか、そういったヒーリングやリーディング、そういったもののセッションを受ける機会とかがあるかもしれませんね。
その時に言われたことをすべて鵜呑みにする必要ありません。なのでそういったこともお楽しみとして楽しんでいただくぐらいで、
あとはあなたの人生は、あなたが100%確実に作り出していっていますので、
そのことを思って自分で自分の人生を切り開いていく、そういったことにチャレンジしていってほしいなと思います。
それではまた次回お耳にかかれることを楽しみにしております。その時までお元気で。バイバイ。
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