中学校や高校の子どもたちと時間を過ごすことが多い彼女が言っていたのは、
最近はみんなすごくジェンダーのことだったりに、
まあ神経質になりすぎていて、お互いに違う考えを持っている人を差別的だと責め合うみたいなところがあって、
ちょっと難しいことがあるというふうにおっしゃっていました。
お互いが全て間違っているわけではないからこそ、
訂正していくということもなかなか難しいし、曖昧に収めるしかないというようなことを言っていて、
私も聞いていてね、確かに難しいよねと思いました。
日本での多様性は生活に密着したものというよりも、
会社などの組織で人材の投与のあり方とか、組織での競争を高めていくみたいな感じみたいですね。
女性のキャリア支援だったり子育て支援、
また身体障害者の支援などみたいですね。
教育に関しては多様性を育むための教育の取り組みがあるみたいなんですけれども、
ほとんどが単一民族の日本とアメリカのそれとは調べてみると、ちょっと受ける印象が、感覚が違うなというふうに感じました。
私はスピリチュアルの人なので、少しこういったことを霊的な目線で見てみます。
すると本来ね、子供たちは多様性なんていう言葉が必要ないくらい、
みんな違ってみんないいというものを受け入れています。
多分外からの余計なインプットがなければ、みんなを受け入れることはとても自然なことなんですね。
なんですけれども、周りが差別を推奨するわけではなくても、
親の言動、周りの大人たちの言動、お兄ちゃんお姉ちゃんからの言動を観察することで、
自分と他人という枠が出来上がって、極性を体験していくことになります。
この極性というものは、地球だけで経験できるユニークな体験の一つではあります。
それは人間として様々な経験をしていく上でも大切なことですし、あるべき姿でもあります。
でも本来私たちは一つに繋がっていて、霊的に見れば私たちは男であろうが、女であろうが、そうでないだろうが、
女性性も男性性も持ち合わせています。私たちはどちらの性も持っている生き物なんです。
知っていましたか?知っていなくてもそうなんですよ。
違いを楽しみ、違いを受け入れる。そしてその中から色々な経験をする。
ネガティブなことも、ポジティブなことも、全てが私たちの経験となって、それは同時に宇宙の経験にもなります。
今アメリカは大統領選挙間近です。大統領になろうとしている人が公共の場でお互いの足の引っ張り合いをしています。
上げ足を取るというか、相手を下げて自分を上げる作戦です。これをね、公共の場でやっているんです。
そのエネルギーというものは、戦争のエネルギーと変わりません。
そういったものを世界中に見せて、子どもたちに見せて、彼らが作りたい社会って一体何なんでしょうか。
そして彼らを応援する人たちも相手を罵って、それを見た子どもたちが何を受け取るのか、全く考えていないと思われます。
私自身には選挙権がありませんので、大統領に選ばれた人を応援するスタンスでいつもいます。
例的な目で多様性について見てみると、多様性っていう言葉があることが不思議な感じがしますよ。
なぜなら、受け入れないという状況が、例的にはないんですね。
理解するのは難しいかもしれないんですが、確かに体が不自由な人がいたり、
人にはできるけれど私にはできないというようなことがあったりしますが、だから何?という世界なんですね。
自分と違う意見を持っている人、自分と違う価値観を持っている人がいることは、考えてみれば当たり前のことです。
違う意見の人がいたら、「あ、あなたはそう考えるんですね。私はこう考えますが、まあ違っていて面白いですね。」というだけなんですね。
意見が違う人、自分とは違う意見を持っている人たち、それもまた私たちは一つにつながっているので、私ではない私がそういうふうに考えているだけっていうことなんです。
違う意見を持っている人を認めるということが本当の多様性なのかなと思います。
違う価値観を受け入れるということは、自分の価値観を曲げることとは違います。
そして違う価値観であったとしても、その人と私は結局つながっているということに気づいていく。
そういうことができるのが、スピリチュアルのいいところだなというふうに思います。
伝えたいことがちゃんと伝わったかどうかわからないんですけれども、
多様性、ダイバーシティという言葉自体が壁を作り出しているのかなと私は感じています。
今回も最後までお聞きいただきありがとうございました。
私にとっての真実が、あなたにとっての真実であるとは限りません。
私のラジオで聞いたことは、えーそうなんだという感じで軽く聞いていただいて、興味のある分野でしたら、ぜひご自身でリサーチをして、自分なりの深掘りをしてみてください。
そんなふうにして、私のラジオを使っていただけたら嬉しいです。
えーそれから、スターシード気候誌のVlogラジオ。
こちらは40年後の自分が懐かしく聞いているおコンセプトに、毎日の出来事や思ったことなど、ただただ喋っております。
ほぼほぼ毎日配信しておりますので、よかったら聞いてみてください。
それでは次回、お耳にかかれることを楽しみにしています。
その時までお元気で、バイバーイ。
ご視聴ありがとうございました。