2024-10-14 11:56

#48 スピリチュアルで見る多様性

こんにちは。今回はスピリチュアル視線で見た多様性のお話をしました。


新番組「スターシード氣功師のvlogラジオ」やってます。こちらは私の日々の生活の記録的ポッドキャスト番組になります。大体毎日更新しています。


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🔴今回の内容!

図書館司書の友人と多様性について話した。

アメリカの小学校でもLGBTQ教育。

ジェンダーについてオープンな子供達。

子供の意思による法的な名前変更。

人種、宗教の多様性。

逆に神経質になる子供たち。

日本での多様性はちょっと違うね。

多様性というものを霊的に見てみる。

私たちは本来一つ


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皆様こんにちは。スピリチュアルラジオ始まります。 この番組はアメリカ・コロラド州在住のイクコがお届けする番組です。
私は現在、気功プラクティショナー・気功マスターを目指し、 古式マスターヨーガと武闘派対局内単法での気功のトレーニングに励んでいます。
3500年の間、先生から生徒へと門外扶出で伝承されてきた技術の修行をしています。 そしてこの度、私の師匠でもある木村先生が主催されている
気塾の認定講師になり、アメリカ気塾としてアメリカでもこの技術を多くの人に伝えたいと、マスターヨーガと気功の頭文字を取って、
MYQ ブリーディングメソッド、呼吸の教室をスタートしております。 古式マスターヨーガ気功は遠隔レッスンで受講していただけますので、もしご興味のある方はぜひご連絡ください。
さて、今回のテーマは多様性とスピリチュアルです。 通勤・通学・家事のお供にしていただけると嬉しいです。
最近アメリカの友達とおしゃべりをする機会があって、多様性についての話が話題に上がりました。
彼女は図書館師匠の仕事をしていて、たくさんの子どもたちと関わりを持っています。 彼女の図書館の近くには、私の子どもたちが通う学校よりも小さい規模の公立の中学校・高校があり、
図書室と学校が連携してプロジェクトを進めたりすることもあって、中学校と高校の生徒と過ごすことも多いんだそうです。
私自身は小学校の図書室で11年間ボランティアをしており、図書室に入る新しい本に透明のカバーを付けたり、ラベルのシールを貼ったり、
新しい本を学区の図書システムに入れるためのシート作成などをしたりしています。 アメリカは大きいので、州や同じ州でも学区によってね、学校のシステムが違ったりするんですけれども、私が働いている小学校は日本の年長さんから小学校5年生までが在籍しています。
当然ながら、小学校の図書室には全ての学年の子どもたちが楽しめる本があって、5、6年前からはLGBTQ関連の絵本から小説、ノンフィクションの本が入ってくるようになっていますね。
子どもたちが小さい時からちゃんと教えるんだなぁと感心しました。 そして子どもたちも自分のジェンダーについてかなりオープンに話題にしていて、自分は心は女の子だ。
自分には精神的な性別はないと感じるから、私はノンバイナリーだと思うなど話しているんですね。
そして私がすごく驚いたことがありました。 息子の幼稚園からのお友達が中学校の時に、今までの名前ではなくてグレーと呼ばれていることに気がつきました。
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それはね、呼び名っていうか、あだ名が変わっただけだと思っていたんですけれども、実はそうではなくて、彼は自身のセクシュアルが男でもあり女でもあるという自覚をしていて、
なので黒でも白でもないグレーという名前を彼自身が選んで、法的にも正式に名前がグレーになったそうなんです。
法的に名前を変えるということはもちろんご両親も納得のことで、すごく広い考えを持っているご家族でグレー君は幸せだなぁと思いました。
日本の場合ちょっとわからないんですけれども、アメリカの場合は法的に未成年の名前を変更する場合、家族全員の同意書と変更したい理由を裁判所に提出をして、
趣味によって多少の違いはあるんですけれども、裁判所で裁判官の質問に答えたりすることが必要だそうです。
なのでやはり家族全員が納得していないと、名前を変えるっていうことはそう簡単ではないということなんですね。
そんなわけで、私の子供たちが通う学校では比較的LGBTQ関連のジェンダーのことに対してオープンな形を持っているようです。
なんですけれども、当然のことながら反対するご家庭もあります。
宗教的な理由だったり、ご両親の考え方だったりによってということですね。
図書室には先ほども申し上げた通り、少なからずLGBTQ関連の本が幼稚園生から読めるレベルからありますので、図書室では子供たちがどの本を借りるか自由に選ぶことができます。
なので、例えば私の二人のパパみたいなタイトルの本を子供が家に持って帰ってくるということが当然起こります。
そして親からクレームが来るなんてことがあるんですね。
そしてアメリカですから、私を含め多種多様な国の人たちが一緒に社会を構成しています。
そしてアジア人の私はもちろんマイナーの部類に入るわけですが、差別を受けることはほとんどないけれども、全くないというわけではありません。
私が住む地域は白人系の方がほとんど、そしてラテン系、アジア系、黒人系という感じの人種配分になっています。
白人黒人という言い方はね、あまり好きではないんですけれども、シンプルにここではそう表現させていただきます。
ラテン系のほとんどはメキシコ人の人たちで、住む地域によってはメキシコ人がほとんどみたいな地域もあります。
そして当然ながら宗教に関しても様々で、学校一つをとってもその中でかなりの多様性があります。
学校もそれに対応していて、給食でも宗教によって食事が制限されている子どもたちもいますが、それにきちんと対応していきます。
さて話は図書館司書のお友達の話に戻ります。
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中学校や高校の子どもたちと時間を過ごすことが多い彼女が言っていたのは、
最近はみんなすごくジェンダーのことだったりに、
まあ神経質になりすぎていて、お互いに違う考えを持っている人を差別的だと責め合うみたいなところがあって、
ちょっと難しいことがあるというふうにおっしゃっていました。
お互いが全て間違っているわけではないからこそ、
訂正していくということもなかなか難しいし、曖昧に収めるしかないというようなことを言っていて、
私も聞いていてね、確かに難しいよねと思いました。
日本での多様性は生活に密着したものというよりも、
会社などの組織で人材の投与のあり方とか、組織での競争を高めていくみたいな感じみたいですね。
女性のキャリア支援だったり子育て支援、
また身体障害者の支援などみたいですね。
教育に関しては多様性を育むための教育の取り組みがあるみたいなんですけれども、
ほとんどが単一民族の日本とアメリカのそれとは調べてみると、ちょっと受ける印象が、感覚が違うなというふうに感じました。
私はスピリチュアルの人なので、少しこういったことを霊的な目線で見てみます。
すると本来ね、子供たちは多様性なんていう言葉が必要ないくらい、
みんな違ってみんないいというものを受け入れています。
多分外からの余計なインプットがなければ、みんなを受け入れることはとても自然なことなんですね。
なんですけれども、周りが差別を推奨するわけではなくても、
親の言動、周りの大人たちの言動、お兄ちゃんお姉ちゃんからの言動を観察することで、
自分と他人という枠が出来上がって、極性を体験していくことになります。
この極性というものは、地球だけで経験できるユニークな体験の一つではあります。
それは人間として様々な経験をしていく上でも大切なことですし、あるべき姿でもあります。
でも本来私たちは一つに繋がっていて、霊的に見れば私たちは男であろうが、女であろうが、そうでないだろうが、
女性性も男性性も持ち合わせています。私たちはどちらの性も持っている生き物なんです。
知っていましたか?知っていなくてもそうなんですよ。
違いを楽しみ、違いを受け入れる。そしてその中から色々な経験をする。
ネガティブなことも、ポジティブなことも、全てが私たちの経験となって、それは同時に宇宙の経験にもなります。
今アメリカは大統領選挙間近です。大統領になろうとしている人が公共の場でお互いの足の引っ張り合いをしています。
上げ足を取るというか、相手を下げて自分を上げる作戦です。これをね、公共の場でやっているんです。
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そのエネルギーというものは、戦争のエネルギーと変わりません。
そういったものを世界中に見せて、子どもたちに見せて、彼らが作りたい社会って一体何なんでしょうか。
そして彼らを応援する人たちも相手を罵って、それを見た子どもたちが何を受け取るのか、全く考えていないと思われます。
私自身には選挙権がありませんので、大統領に選ばれた人を応援するスタンスでいつもいます。
例的な目で多様性について見てみると、多様性っていう言葉があることが不思議な感じがしますよ。
なぜなら、受け入れないという状況が、例的にはないんですね。
理解するのは難しいかもしれないんですが、確かに体が不自由な人がいたり、
人にはできるけれど私にはできないというようなことがあったりしますが、だから何?という世界なんですね。
自分と違う意見を持っている人、自分と違う価値観を持っている人がいることは、考えてみれば当たり前のことです。
違う意見の人がいたら、「あ、あなたはそう考えるんですね。私はこう考えますが、まあ違っていて面白いですね。」というだけなんですね。
意見が違う人、自分とは違う意見を持っている人たち、それもまた私たちは一つにつながっているので、私ではない私がそういうふうに考えているだけっていうことなんです。
違う意見を持っている人を認めるということが本当の多様性なのかなと思います。
違う価値観を受け入れるということは、自分の価値観を曲げることとは違います。
そして違う価値観であったとしても、その人と私は結局つながっているということに気づいていく。
そういうことができるのが、スピリチュアルのいいところだなというふうに思います。
伝えたいことがちゃんと伝わったかどうかわからないんですけれども、
多様性、ダイバーシティという言葉自体が壁を作り出しているのかなと私は感じています。
今回も最後までお聞きいただきありがとうございました。
私にとっての真実が、あなたにとっての真実であるとは限りません。
私のラジオで聞いたことは、えーそうなんだという感じで軽く聞いていただいて、興味のある分野でしたら、ぜひご自身でリサーチをして、自分なりの深掘りをしてみてください。
そんなふうにして、私のラジオを使っていただけたら嬉しいです。
えーそれから、スターシード気候誌のVlogラジオ。
こちらは40年後の自分が懐かしく聞いているおコンセプトに、毎日の出来事や思ったことなど、ただただ喋っております。
ほぼほぼ毎日配信しておりますので、よかったら聞いてみてください。
それでは次回、お耳にかかれることを楽しみにしています。
その時までお元気で、バイバーイ。
ご視聴ありがとうございました。
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