2024-11-30 12:04

#50 ハラスメントに負けない心!!

こんにちは!皆さん、お元気ですか

アメリカは昨日サンクスギビングがありました。

さて、今回は、ハラスメントに負けない心を作るお話です。

ブログに書いたものをもうちょっと音声で詳しくお話ししてみました。


🔴今回の内容!

今回のテーマで書くことにしたきっかけ

日本には色々なハラスメントがある

人間やってる限りハラスメントはなくならない

強い精神力を育てる

自分の人生に起こることは全て自分の責任

傷つくかは自分で決めている

あなたが今ハラスメントを受けているなら

誰でも変わることができる


🟠MYQ Breathing Method 呼吸の教室

https://www.myqbreathingmethod.com


🟠blog スターシード氣功師イクコのコロラド暮らし :

https://ameblo.jp/ivacchicolorado/


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00:00
皆様こんにちは。スピリチュアルラジオ始まります。
この番組は、アメリカコロラド州在住イクコがお届けする番組です。 私は現在、気功プラクティショナー・気功マスターを目指し、
古式マスター洋画と武闘派対局内丹法での気功のトレーニングに励んでいます。 3500 年の間、先生から生徒へと門外不出で伝承されてきた技術の修行をしています。
そしてこの度、私の師匠でもある木村先生が主催をされている 気塾の認定講師になりました。
アメリカ気塾として、アメリカでもこの技術を多くの人に伝えたいと、 マスター洋画と気功の頭文字をとって、MYQ ブリーディングメソッド・呼吸の教室をスタートしております。
古式マスター洋画の気功は遠隔レッスンで受講していただけますので、 ご興味のある方はぜひご連絡ください。
さて今回のテーマは、ハラスメントに負けない心を作ろうというお話です。 通勤・通学・家事のお供にしていただけると嬉しいです。
今回のお話はブログの方に記事にしたお話です。
この記事を書こうと思ったきっかけは、パタハラという言葉を耳にしたことがきっかけでした。
パタハラってなんだ?ってなって調べてみました。
パタハラという言葉はパタニティ・ハラスメントから来ている言葉で、 育児休暇を取得しようとする男性社員に対して行われる嫌がらせなどの行為、言動のことなんだそうです。
日本に住んでいる皆さんはね、すでに知っている言葉なのかなと思いますが、 私はパタニティという言葉すら知りませんでした。
アメリカにもパタニティ・ハラスメントなるものがあるのかどうかも調べてみました。
するとまあ、あるんでしょうね。
ほとんどは、もし不当な扱いを受けた場合、弁護士に相談してくださいというような弁護士事務所の記事が多かったです。
でもね、すごく少ない印象でした。
おそらくアメリカの人たちの多くは、子供ができて休みをもらうことに対して当然の権利があり、また母親父親という区別をしないということも一般常識になっています。
フェデラルローという国の法律では、無休で最大12週間まで育児休暇を取ることが保障されています。
そして例えばニューヨークでは会社の規定によりますが、有給でお休みを取ることが人権法としてありまして、これは出産をしたご家庭の親だけではなく、
養子園組でお子さんを迎えたご家庭、里親制度を利用しているご家庭にも認められています。
また私の住むコロラド州での州法ではどうなのかなということも調べてみました。
03:00
コロラドの州法では、雇用主に休みを取る前30日前までにお休みの通知をする必要がありますが、
父親、母親、養子園組での両親、里親制度をしている養育者などは、子供を迎えた最初の12ヶ月間、つまり1年間はいつでもお休みを取る権利が認められていて、
そして最大12週間は有給でお休みを取ることができます。
それ以上は無給になるんですけれども、最大1年間は休みを取る権利があるということです。
このご時世、アメリカでは男女で分ける、先ほど申し上げました父親、母親という区別をしないというところにもあるんですけれども、
男女で分けるみたいなことを学校でもすることができません。
もし男女に分けるみたいなことを学校の先生がやった場合、その先生が職を失う可能性が高いです。
もちろん体格差があるので、スポーツの世界などではありますが、例えば女子がアメフトのチームに入りたいというふうに個人の意思でなった場合、
それはチームが拒否することはできません。
なので女性のプレイヤーがアメフトのチームの中に入っていたりします。
日本の育児休暇の法律ではどうなのかというのはちょっとわからないんですけれども、どうなんでしょうか。
私は日本から13年間も離れて生活をしていますので、日本のハラスメント事情について疎いんですけれども、
アメリカのネットフレックスにも入った不適切にも程がある。
こちらのね、テレビドラマの方でハラスメントをいろいろ学びましたし、
あちらこちらでいろいろな名前のついているハラスメントを耳にしたりします。
残念ながら、この世の中からハラスメントがなくなることはありません。
もちろんいじめや悪質な嫌がらせ、犯罪のようなことはあってはならないことです。
ですけれども、そこまでいかないレベルの不快な出来事は人間をやっている限りあり続けるでしょうし、
一つ一つをハラスメントだと問題にしていくことは無理がありますし、
それでもこれから先も起こる出来事かなと考えます。
どんな些細なことでも誰かが不快に感じたら、それがハラスメントと言われてしまう時代です。
私もあなたもいつ、加害者的立場になるのか分かりません。
なぜなら必ず一人はどの意見に対しても反対する人がいますからね。
これはもう人間として生きている限り避けることはできないと思います。
でも避けられるとしたら、自分自身が精神的に強くなって、何を言われても何が起こっても気にしない精神、
そこまでいかなくても一時的にショックを受けたとしても、すぐに立ち直ることのできる強い精神を身につけることで避けることができるかなと思います。
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以前にもお話ししたことがありますが、あなたの世界に起こる出来事は、あなたが意識しているかしていないかに関わらず、すべてあなたの責任にあります。
あなたが過去に発した周波数によって、あなたの現実に何が現れるか、それが決まってくるんですね。
ただ、そんなこと納得できないと感じることも私は理解することができます。
でも、私たちはそれぞれ、自分で自分の現実を作り出しています。
自分にとって好ましくない出来事が起こったとき、私たちはストレスを感じ、ストレスホルモンであるコルチゾールが上昇します。
そして、自律神経、交換神経が刺激を受けて、戦闘モード、警戒モード、逃げモードに突入します。
この反応は自然なことなので、私のように宇宙意識で生活を送っている人でも、何かあれば一瞬はショックを受けますし、揺らぎます。
ただ、私の場合は、もうほんの少しの時間で立ち直ることができますし、そして何がこの出来事を引き寄せたのかを自分に問います。
そこをしっかりと確認していくことで、自分の生活の中でショックを受けるような出来事がどんどん起こらなくなっていきますし、滅多なことではショックを受けるようなことはありません。
誰かが意図的に私を傷つけるような言動を取ったとしても、傷つくか傷つかないを決めるのは自分なんです。
そこのところをよく覚えていてください。
誰も誰かを傷つけることはできません。
もちろん事故など、物理的な傷を受けることはあるかもしれませんが、それにより精神的に気持ちが傷つくかどうかは自分で決めることができます。
それと同じように、あの言動で誰かを傷つけてしまったなというような状況があったとしても、相手は何とも思っていない場合もあります。
ただ自分でやってしまったなと思った時は心を込めて、あの時はこういうことを言ってごめんなさいと伝えることがとても大切かなと思います。
覚えておいてほしいのは、相手が傷つくかどうかを決めているからといって、あなたが何をしてもいいわけではありません。
したければしたらいいんですけれども、先ほど話した通り、あなたが発する周波数によって同じ周波数を持つ出来事があなたの現実に現れますので、
意図的に人に攻撃的な言動を取った場合、自分の現実にどのような出来事が起こるかは想像がつくかなと思います。
ハラスメントの話から離れてしまったような感じがしますが、もしもハラスメントをあなたが受けていると今感じているなら、
嫌だという意思表示は必ずしましょう。NOということをためらわないでください。
相手はもしかしたらあなたが嫌がっていることに気がついていない場合もあります。
09:05
自分の意思表示を明確にすることはとても大切なことです。
もし自身の安全が守られないと思うときは、相手から離れる選択をすることが必要になるかもしれません。
そして必要だったら、第三者の介入や助けを求める勇気を出してください。
そして状況が落ち着いたり、考える余裕があれば、この状況を引き寄せた自分の周波数は一体何なのか、何だったのか、思いをめぐらせてみてください。
おそらく何かしら出来事にパターンがあったり、ちょっと思いつくような出来事があったのではないかと思います。
自分自身の成り親しんだ行動パターン、思考パターンを変えていくことは、自分のコンフォートゾーンから出ることにもなりますので、
意外とできそうでできなかったりします。でも絶対にすることができます。
ストレスホルモンによる影響は90秒で過ぎるとも言われているので、何かがあったら深呼吸をしてやり過ごしましょう。
深呼吸にはストレスホルモンの上昇を正常に戻す作用がありますし、心を落ち着かせる効果があることは、もう経験から大人の皆さんは分かっているはずですよね。
出来る人と出来ない人がいると思いますけれども、みんな分かっていることと思います。
私自身、今はこんな風に話していますけれども、以前はキレるようなこともありましたし、突発的にすごく攻撃的になることもありました。
私は喧嘩がとても強かったです。また、被害者意識に酔うこともありました。
そんな私でしたので、ハラスメントにあったりストーカーにあったりしたこともあります。
でも、そんな私も時間をかけて変わっていくことができましたので、みんなも変わることができることが私には分かっていますよ。
そして、それぞれが望む現実を作り出していくことができることも分かっています。
厳しい状況にあったとしても抜け出すことはできますので、諦めないで自分の現実をしっかりと向き合い、傷つくという選択をしてしまっているならば、
それがなぜなのか、自分の心とぜひ向き合ってみてください。
今回も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
私にとっての真実があなたにとっての真実であるとは限りません。
私のラジオで聞いたことは、「へえ、そうなんだ。」という感じで軽く聞いていただいて、興味のある分野でしたら、ぜひご自身でリサーチをして、自分なりの深掘りをしてみてください。
はい、そんな風にして私のラジオを使っていただけたら嬉しいです。
それではまた次回お耳にかかれることを楽しみにしております。
その時までお元気で。
ではバイバーイ。
12:04

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