コロラドの州法では、雇用主に休みを取る前30日前までにお休みの通知をする必要がありますが、
父親、母親、養子園組での両親、里親制度をしている養育者などは、子供を迎えた最初の12ヶ月間、つまり1年間はいつでもお休みを取る権利が認められていて、
そして最大12週間は有給でお休みを取ることができます。
それ以上は無給になるんですけれども、最大1年間は休みを取る権利があるということです。
このご時世、アメリカでは男女で分ける、先ほど申し上げました父親、母親という区別をしないというところにもあるんですけれども、
男女で分けるみたいなことを学校でもすることができません。
もし男女に分けるみたいなことを学校の先生がやった場合、その先生が職を失う可能性が高いです。
もちろん体格差があるので、スポーツの世界などではありますが、例えば女子がアメフトのチームに入りたいというふうに個人の意思でなった場合、
それはチームが拒否することはできません。
なので女性のプレイヤーがアメフトのチームの中に入っていたりします。
日本の育児休暇の法律ではどうなのかというのはちょっとわからないんですけれども、どうなんでしょうか。
私は日本から13年間も離れて生活をしていますので、日本のハラスメント事情について疎いんですけれども、
アメリカのネットフレックスにも入った不適切にも程がある。
こちらのね、テレビドラマの方でハラスメントをいろいろ学びましたし、
あちらこちらでいろいろな名前のついているハラスメントを耳にしたりします。
残念ながら、この世の中からハラスメントがなくなることはありません。
もちろんいじめや悪質な嫌がらせ、犯罪のようなことはあってはならないことです。
ですけれども、そこまでいかないレベルの不快な出来事は人間をやっている限りあり続けるでしょうし、
一つ一つをハラスメントだと問題にしていくことは無理がありますし、
それでもこれから先も起こる出来事かなと考えます。
どんな些細なことでも誰かが不快に感じたら、それがハラスメントと言われてしまう時代です。
私もあなたもいつ、加害者的立場になるのか分かりません。
なぜなら必ず一人はどの意見に対しても反対する人がいますからね。
これはもう人間として生きている限り避けることはできないと思います。
でも避けられるとしたら、自分自身が精神的に強くなって、何を言われても何が起こっても気にしない精神、
そこまでいかなくても一時的にショックを受けたとしても、すぐに立ち直ることのできる強い精神を身につけることで避けることができるかなと思います。
自分の意思表示を明確にすることはとても大切なことです。
もし自身の安全が守られないと思うときは、相手から離れる選択をすることが必要になるかもしれません。
そして必要だったら、第三者の介入や助けを求める勇気を出してください。
そして状況が落ち着いたり、考える余裕があれば、この状況を引き寄せた自分の周波数は一体何なのか、何だったのか、思いをめぐらせてみてください。
おそらく何かしら出来事にパターンがあったり、ちょっと思いつくような出来事があったのではないかと思います。
自分自身の成り親しんだ行動パターン、思考パターンを変えていくことは、自分のコンフォートゾーンから出ることにもなりますので、
意外とできそうでできなかったりします。でも絶対にすることができます。
ストレスホルモンによる影響は90秒で過ぎるとも言われているので、何かがあったら深呼吸をしてやり過ごしましょう。
深呼吸にはストレスホルモンの上昇を正常に戻す作用がありますし、心を落ち着かせる効果があることは、もう経験から大人の皆さんは分かっているはずですよね。
出来る人と出来ない人がいると思いますけれども、みんな分かっていることと思います。
私自身、今はこんな風に話していますけれども、以前はキレるようなこともありましたし、突発的にすごく攻撃的になることもありました。
私は喧嘩がとても強かったです。また、被害者意識に酔うこともありました。
そんな私でしたので、ハラスメントにあったりストーカーにあったりしたこともあります。
でも、そんな私も時間をかけて変わっていくことができましたので、みんなも変わることができることが私には分かっていますよ。
そして、それぞれが望む現実を作り出していくことができることも分かっています。
厳しい状況にあったとしても抜け出すことはできますので、諦めないで自分の現実をしっかりと向き合い、傷つくという選択をしてしまっているならば、
それがなぜなのか、自分の心とぜひ向き合ってみてください。
今回も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
私にとっての真実があなたにとっての真実であるとは限りません。
私のラジオで聞いたことは、「へえ、そうなんだ。」という感じで軽く聞いていただいて、興味のある分野でしたら、ぜひご自身でリサーチをして、自分なりの深掘りをしてみてください。
はい、そんな風にして私のラジオを使っていただけたら嬉しいです。
それではまた次回お耳にかかれることを楽しみにしております。
その時までお元気で。
ではバイバーイ。