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絶望カフカの何者かになりたいラジオ、この番組は元アスリートのカフカが日々の絶望と些細なヒントをお送りするラジオです。
さて今回はですね、本日4月1日がエイプリルドリームの日ということで、夢についてお話をしていきたいと思います。
実は昨年ですね、2025年4月1日もですね、このエイプリルドリームについてお話をしています。
エイプリルフール、嘘をつく日ではなくエイプリルドリーム、夢を語る日にしようというPRタイムズさんが最初始められたんだっけな、確か、という企画でとてもユーモアがあって素敵だなというふうに思っていて、
昨年は僕は結局何をしたいんだろうって、どういう夢を持っているんだろうって考えたときに一つ、チームで成果を出すという、その夢がありますということをお伝えをしたんですよね。
で、今年はどんなことがやりたいって今考えているかというとですね、実はたくさんあります。
例えば、定期的にマッサージに行きたいとか、体のメンテナンスですね、あとは体を動かして、痛みなく軽やかに躍動感を持って走りたいとかですね。
そのために、体を細かいところまでトレーニングをして、食事・睡眠をしっかりとって、体のメンテナンスをしていきたいということで、
自分の体のことばっかり考えているんですが、でも今一番僕がやりたいなって思っている夢はですね、
GXのプロフェッショナルになるっていうことですね。
なんか昨年は非常に抽象度の高い夢だったんですけど、今回はもうかなり具体のところで、
GX Green Transformationのプロフェッショナルになりたいなっていうふうに考えています。
その背景としては、僕自身が製造業に勤めていて、GX、脱炭素、環境を本業として担当しているからであり、
年々、この環境問題、エネルギー問題に対しての意識が高まってきているんですよね。
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常々思っているのは、省エネしましょうとか、排気物を出さないようにしましょうっていう、
草の運動的な取り組みっていうのは当然必要だろうというふうに思うんですけど、
このGXの本質っていうのは、技術革新をいかに現場に落とすかっていう話だと思っています。
それは何か電化なのかもしれないし、水素化であり、CCUSと言われているようなCO2を個体化して土中に埋めるような技術があるんですけど、
そういう技術を実際の事業会社であり、製造業ですよね、中心として、どうやって現場に実装していくのかっていうところが最も肝になると思うんですよね。
まさに僕自身としては、その事業会社の中で新技術だったり、新しい機器を現場に実装して効果の刈り取りをしようとしている。
その時に問題になるのが、詰まるところ合意形成なんですよ。
それは経営層の合意形成っていうところが一番大きいかなと思います。
省エネの機器って言っても、数千万の単位から億を超える単位の、まあ億円ですね、億円を超えるような単位のかなりバカデカい機器があったりするんです。
経営層の方々というのは、予見可能性を重視しますよね。
そのいわゆる ROI と言われている投資対効果を重視します。何年で刈り取れるのかと。
それだけではなくて、今って環境に対する様々な評価制度が構築されつつあるんですよね。
GX League とか GX ETS とか SBJJ とかっていう、何言ってるかわかんないですよね。
そういう様々な評価制度があって、つまりその評価制度に基づいて企業が環境に良い取り組みをしていますよってことをアピールしなければ、投資家に投資をしてもらえなくなると。
そういうリスクをはらんでいるということがあるんです。
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それらを踏まえて、様々な所条件を要件整理して、経営層の方々に分解をして合意形成しやすい形を作っていくっていうことが求められるんですよね。
それがしっかり上手くいくかどうかが、この GX の一つの本質なんじゃないかなって個人的には考えています。
逆に言えば、そこの合意形成しやすいような推進者がいなければ GX は滞ってしまうっていう風に思うんですよね。
これは一事業者、特段製造業に対してお話していきましたけど、何も民間だけではなくて、政府というかその仕組みを作る、制度を作る側としてもそうですよね。
CO2 削減量、つまりその気候変動を緩和したり、気候変動を抑制したりするっていう取り組み。
それを決めるにあたって、何を決めたらいいのかっていうのを推進していく人がいるだろうと。
だからそういう意味で現場感を知りつつ、その GX の潮流あるいは技術みたいなことを知っておき、合意形成を至るためのコミュニケーションができるっていう。
それが GX のプロフェッショナルなんじゃないかなと個人的には思っているんですよね。
今、脱炭素っていうところでお話をしていきましたが、例えばサーキュラーエコノミーといって、廃棄物を出す。
それが埋め立てになるというのではなくて、再利用、リサイクルするっていうことを前提とした循環型のフローですね。
それをしてもいいですし、あるいは生物多様性保全だったり、水の循環とかね。
今本当に水不足で大変な地域もあったりするみたいで。
それらが結局この環境 GX の分野って全部つながってるんですよね。
CO2 が増えるから、気候変動が起きて、気候変動が起きるから水不足になる地域が出てきたり。
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あるいは廃棄物が増えるから何か汚染される地域があったり、生物多様性が失われていったりかと思えば、
やっぱり生成エアを使ってかなりの電力をおく、水を使う。
でもその電力は石炭を燃やして、あるいは化石燃料を燃やして作られる。
だからなんか全部つながっている中で、そこに対しての合意形成をしやすい
プロフェッショナリズムを持っていきたい。
そして、僭越ながら少しでも貢献できたらいいなって個人的には今は思っています。
だから昨年はチームで成果を出したいっていうめちゃくちゃ抽象度の高いところにいたんですけれども、
今回は僭越のプロフェッショナルとしてチームで成果を出したいっていうのが、
2026年4月1日時点の僕の夢ですかね。
というわけで、今回はエイプリルドリームになぞらって私の夢を話していきました。
皆さんは今どんな夢をお持ちでしょうか。
というわけで今回は以上になります。最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではまた。