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#211 僕が見てきた、成果を出す人の共通点。
2026-03-16 10:17

#211 僕が見てきた、成果を出す人の共通点。


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絶望カフカの何者かになりたいラジオ、この番組は元アスリートのカフカが、日々の絶望と些細なヒントをお送りするラジオです。
さて今回はですね、ボイシー、ハッシュタグテーマに勝手に乗っかってお話をしていきたいと思います。
そのハッシュタグというのが、成果を出す秘訣というハッシュタグですね。
これは、僕自身が成果を出す秘訣はこれですっていうのではなくてですね、
僕は元アスリートなので、数々のトップアスリートがこんな形で成果を出し続けているっていうのを間近で見た中で、
きっと成果を出すっていうのはこういうことなんだろうなっていうのを、僕の中で一つの答えがあるので、
それをですね、今回はお伝えしていきたいと思っています。
はい、それはズバリですね。
自分の世界を作りつつ他者の世界と同調するっていうことなんですよね。
なんか堅苦しいことを言い出したなと思われるかもしれないんですけど、
自分の世界を作るっていうのは、どこかマイペースというか、なんていうかな、スポーツだとそうなんですけど、
相手に惑わされない自分のルーティンとかをしながら、
どこかリラックスをしているというか、自分が日頃からやっていることに集中をすることで、
自分のリズムでスポーツだったらスポーツを、プレゼンだったらプレゼンをすることができるっていうことですね。
それだけではなくて、他者の世界と同調するっていうことは、プラスアルファーで成果を出し続ける秘訣なのかなっていうふうに思っています。
それは他者の作り上げる世界というと、陸上競技だったら競技場の雰囲気とかですね、
言ってしまえば追い風とか、その場の記録が出やすい雰囲気みたいなものがあるんですよ。
ちょっと言語化しづらい部分かもしれませんが、そこに乗っかっちゃうっていう、そこが一つ成果を出す秘訣なのかなっていうふうに思っています。
例えばマラソン選手が沿道の応援に励まされて頑張れるみたいなことってよく聞きますよね。
完全に自分の世界に、自分のリズムに集中しているだけでは、やっぱりその沿道っていうのも一つのノイズになってしまうかもしれない。
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でも、一つ、気といったらちょっとスピリチュアルかもしれないんですが、
そういう目には見えないパワーみたいなものを感じ取ろうとする、そして感じる、そしてそれをエネルギーに変えるっていうことをトップアスリートはやってるんです。
もう一つ例を挙げると、その場の空気に飲まれないという意味では、今回惜しくも準々決勝で敗退してしまったWPCのサムライジャパンですけれども、
大谷翔平選手がベネズエラ戦で同点のホームランを打ったんですね。
そこまでは大谷翔平だからできたんじゃないかって、フィジカルがあるからできたんじゃないかって思われるかもしれないんですが、
その後彼は何をやったかというと、ベンチに向かって落ち着けっていうふうにしたんですよね。
それは大谷翔平選手がここで盛り上がりすぎるなと。
相手チームがそれに感化されて、何か敵対心のようなものを持ってしまうから、
そうではないと、俺たちがやりたい野球はそれではないだろうって、純粋にスポーツとして勝ちか負けか争っているんだから、
余計な争いを生もうとするんじゃないっていう投げかけだったような気がしていて。
何が言いたいかというと、その瞬間大谷翔平選手は球場を支配したように僕には思えたんですよね。
それは自分のペースを守りつつ、球場の雰囲気が右側に行こうとしているのを、そこをうまくコントロールして左側に行こうとしているっていう。
右左っていう例がちょっとわかりづらいかもしれませんが。
その絶妙なバランスが彼はとてもすごいなって。
もちろんバッターとしてもピッチャーとしてもとてつもないんですが、
場を読む力というのがとてつもないなっていうふうに僕はその時感じ取ったんですよね。
それがビジネスに横転するとどうなるかっていうと、例えば先ほどから言っているプレゼンテーション。
言うなら、自分のスタイルをあくまで貫くは自分のペースを貫くっていうことですよね。
それだけではなくて、やっぱりその場にいる人たちの表情とか、
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理解しているのかしていないのか、あるいは集中しているのか眠そうにしているのかみたいなことも含めて、
そこと同調しながら、一つの方向性にみんなが向かっていく。
それはドッと笑いが生まれる瞬間なのかもしれないし、
すごいモチベートされて目が輝かされる瞬間なのかもしれないし、
そういうことがプレゼンテーションが得意な人って自然とできているんじゃないかな、
一等的なのかもしれないけど、できているんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
繰り返し言いますけど、成果を出す秘訣、僕が見てきた成果を出す人の共通点っていうのは、
自分の世界を守りつつ他者の世界と同調できる人なんですよね。
それができるようになるにはどうしたらいいんだろうってことも考え続けた結果ですね。
結論、結局のところコントロールできることに集中する。
そしてコントロールできないことには自分の力を使わない。
ただそれだけなんですよね。
例えば大谷翔平選手が落ち着けって言ったのはあくまで味方の選手たち。
会場のお客さんでも相手選手でもなく、
俺たちはこういうチームだから今盛り上がりすぎるべきではないよっていう味方へのアプローチ。
それは彼にとってコントロールできる領域だった。
例えばマラソンだったらレースの流れを全く無視して、
自分がペースメーカーを無視して一人で突き進んでいく。
そのまま行ければそれはレースを支配したっていうことになるんですけれども、
それができる場合っていうのは限られてますよね。
うまーくそのレースの流れに乗って自分の力を最大限出し切るってことを考えたら、
やっぱりそのレースの場をしっかり読んで、
自分の風向きをしっかり読んで、
今行くべきなのか行かないほうがいいのかっていう、
自分自身のコントロールに集中していくっていうことが大事なんだろうなっていうふうに思うんです。
そして逆を言えばなんですけれども、
今の例えば人生の風向き、
今自分がいる場所の雰囲気、空気っていうのを、
そこを定数なのにも関わらず、変わらないものなのにも関わらず、
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そこを変えようとして自分のペースを乱してしまう。
それは成果を出しにくくしてしまっているんじゃないかなっていうふうに思ったりします。
きっとこれはビジネスの領域で言えば、自分のキャリアの風向きみたいなこともそうなんだろうなっていうふうに思うんですよね。
今は待つべき。
そして何か偶然な何かがあったときに、そこに乗っかる準備をしておく。
でも自分のペースを守っておく。
それで何か自分のキャリアが偶発的に進んでいくみたいなことってよく言ったりするじゃないですか。
だからあくまで自分のペースを守るだけではなくて、他者の世界と調和をしておく。
あるいはその準備をしておくってことがきっと大事なんだろうなっていうふうに思います。
はい、というわけで今回は成果を出す秘訣というテーマでお話をしていきました。
最後までお聞きくださりありがとうございました。ではまた。
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