最近の近況とピラミッド構造への気づき
絶望カフカの何者かになりたいラジオ、この番組は、元アスリートのカフカが、日々の絶望と、些細なヒントを送りするラジオです。
さて皆様、お久しぶりです。というわけで、4月はスタイフはほとんど更新できておらず、それでも聞いてくださっている方、本当にありがとうございます。
最近ですね、本業に副業にという形で、忙しい日々を過ごしていたんですけれども、ようやく一息ついたということで、これからスタイフも更新していきたいと思いますし、またチャレンジしたいなと思うことはいろいろあるので、そこもスタイフでお話をしていけたらいいなと思っております。
というわけで、今日は何の話をしようかなと思ったんですけど、最近全てがピラミッド構造に見えてきた話っていうのをしていきたいなというふうに思っています。
なんかこう、抽象的な話なんですけど、本当に最近いろんなことが、これピラミッド構造だなって思えてきているんですよね。
きっかけは、実は先日のAI勉強会での大手松市のランドモーカーさんがプレゼンテーションされたNotion AIの使い方なんですよね。
当日は、大手松はピラミッドという言葉を全く使っていないんですけれども、僕自身がこれピラミッド構造でデータベースを作成していっているんだなということを、何ていうか、改めて感じたんですよね。
それはどういうことかっていうと、Notion AIでプロンプトで指示を出すときに、絶対に崩してはいけないルールみたいなものが一番上にあるわけじゃないですか。
例えば、それをAIで会社で使うのであれば、会社の方針とかミッションビジョンバリューとか、あるいはやってはいけないこと、もしくはAIが判断してはいけないところ、最終的に人間に委ねるところはここですよっていうようなルール。
それは一番頂点にあるんだろうなっていうふうに思うんです。
その中間の部分に関しては、いわゆる業務のルールとか、会社がどういうことをやっているのかっていう事業内容とか、要件整理みたいなものが積み重なっていくと。
その下に、実際の業務でやるプロンプトとか、議事録の整理とかアウトプットとか、日々のものがあるんだろうなっていうふうに思ったんですよね。
つまり、これは日々の業務で扱っているのはピラミッドの土台の部分だけれども、それがトップの部分がないと、ピラミッド構造からはずれていってしまうし、星アウトプットではなくなってしまう。
ただ一方で、ピラミッドのトップの部分だけあっても、しっかりピラミッド構造として設計していなければ、そのボトムアップのアウトプットも由来でいってしまうっていうことだと思ったんですよね。
このピラミッド構造がいろんなことにリンクするなっていうふうに個人的には思いました。
ISOマネジメントシステムにおけるピラミッド構造
例えば僕は本業でISOという企画に基づいてマネジメントシステムを回しているんですけれども、それはISOという世界企画があって、そのうち環境の企画があるんですよね。
会社としてこういうふうなルールに従ってマネジメントシステムを運用していきなさいっていうものがあって、それで年間のスケジュールが決まっているんですね。
例えば年度の始めには次年度の環境に対する計画を立て、秋口には内部監査をし、その後に第三者機関に監査を受け、ISOの更新をするみたいなことですね。
そのISOにも一番上に会社が守るべき方針というものがあって、その下に一次文書、二次文書、三次文書という形で続いていくんです。
一次文書には大まかな会社のルールというかマニュアルみたいなものがあって、二次文書には各規定のルールが定められているんですよね。
例えば環境で言うと一般的に言うと公害防止といえば大気、水質、そして騒音、土壌みたいな部分があるので、大気についてのルール作りみたいなものがあったりするんですね。
なので、例えば何とかっていう化学物質を出さないためには何とかPPM以内に収めましょう、それは年2回測定をしましょうみたいなルールが決められているんです。
それがピラミッド上に構成をされていて、一個一個のさっきの測定基準みたいなものは当然定めるべきなんですけど、ただトップとして会社として守るべき環境の方針がなければ、その一個一個っていうのはバラバラな情報になってしまいますよね。
だからデータベースとしてピラミッドが安定している状態であり、トップダウンでもありボトムアップでもあるという状態が大事なんだろうなというふうに思いましたし、
ピラミッドで考えるということで、私自身がすっきりしているっていうところがあるんですよね。
キャリア形成におけるピラミッド構造
で、これもう2つ掃除系というか、これもピラミッドだなーって思ったことを話していけたらと思ってるんですけど、
例えばキャリアにしてもそうですよね。一番上にあるのは自分がキャリアの上で何を成し遂げたいか、何をするのかっていう目的なのかなっていうふうに思ってます。
で、その下にスキルとか経験とか日々の業務がありますよね。
だからここで大事なのは土台が安定していないと上にある目的もぐらついていくっていうことなんですよね。
例えばいくらこうなりたいなーっていうふうに思っていたとしても、その基礎が崩れていってしまったら、それって実現できないわけじゃないですか。
逆にその一直線上に目の前の仕事だけやっていても、上の目的みたいなものがないとどこに向かっているのかわからないっていう意味では、
ある程度戦略性を持って、つまりその一番上の部分を見ながら積み上げていくっていうことが重要なんだろうなというふうに思ったんです。
キャリアは偶然で決まっていくっていうことは当然あり得るとは思っているし、戦略的偶発性理論っていうのも僕自身とても信じているところはあるんですけれども、
とはいえ、その土台の部分をしっかり作っていく。戦略的に偶然を作り出すという意味でも、いかにそれを戦略的に作り出すかっていうことがクランボルツ博士でも言われていたりしますが、
その土台の部分っていうのは、自分がその目的に対して本当にピンポイントじゃなかったとしても、目の前の降ってきた仕事をやってみるとか、降ってきたチャンスをとりあえずつかみ取ってみるとかっていうことなのかなって個人的には思ったりしますよね。
なんかそれが僕にとっては、資格試験にチャレンジするとか、副技をやってみるとか、AIの勉強をやってみるとかっていうことが何となく積み重なっていって、僕の今の目的っていうのはGXのスペシャリストになりたいなっていうところなので、
何となく積み上がっていって、そのピラミッドが構成されていっているのかなっていうふうには思ったりしているんですよね。
身体とメンタルのコンディションにおけるピラミッド構造
これって重ね重ねであれなんですけど、体のコンディションも同じだなっていうふうに思うんですよね。
一番下にあるのはやっぱり食事睡眠運動っていう、いわゆる生活習慣みたいなものだと思うんです。
その上にあるのは、自分がフラットな状態でいられるかっていうことですよね。
それはメンタルもあり体もです。
やっぱりガムシャラな運動ばっかりしていても、体フラットではいられないので、しっかりメンテナンスをしたり、正しい運動をすることによって体整っていく。
そしてメンタルも整っていく。
集中力の持続という意味でもそうですよね。
ピラミッド構造のバランスの重要性
今言った4つのピラミッド構造、AIのデータベース作り、会社のマネジメントシステム、そしてキャリア、そして体でありメンタルのピラミッド。
これらっていうのはトップダウン的にまず目的があるというところ、そしてボトムアップ的に土台を積み重ねるっていうこと。
このバランスが取れていて、しっかり安定してくるんだろうなというふうに改めて思いました。
というわけで今回はいろんなことがピラミッドに見えてきたというお話をしていきました。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではまた。