1%の情熱物語
海外に住んでいる日本人は、日本人総数のわずかに1%。
この番組では、海外進出や企業を果たしたビジネスオーナーや経営者、また各業界のプロフェッショナルな方々へ、対談形式でインタビューをしていきます。
日本の未来を背負うグローバルなプロフェッショナルたちの仕事哲学と、そこに燃える情熱に迫ります。
こんにちは。
こんにちは。
みつです。
はるです。
1%の情熱物語407回です。
みなさん、お元気でしょうか。
元気ですか。
7月中盤でも、くそ暑いのかな、日本は、もしかして。
蒸し暑そうですね。
そんなこんなでね、
先週の最後にちょっと浅井凌さんのポッドキャストの話したんですけど、
なんか最近、はるさん、ポッドキャスト聞いたりしてますか?っていうちょっと話題を振ってみようかな。
ポッドキャストは、なんか、渡辺直美のナオミ・ティークス・アメリカ。
英語で喋って、一般のアメリカ人の人と喋ってる。
聞いたことないな、なんか存在は知っているが。
なんか、1回から聞くと、英語の上達も感じる、なんか面白いですよ。
渡辺直美さんと、なんかいろいろな人が混ざっちゃって、ユリアンじゃないもんね。
ユリアンじゃないですね、渡辺直美さん。
でも、結構喋るんじゃないの、普通に。
喋、なんか最初の第1回とかは、結構、なんだろう、まだ。
シドロモンだな。
うん、結構。でも今、スタンダードコメディアメリカでツアーやってるぐらいなんで。
すごいよね、活躍ぶりが。
だんだん上手くね。すごいですよね。
こないだ行ってきまして、アトランタのやつ。
あ、ほんと?どっち行ったか。
でも、やっぱアトランタは日本人のお客さんがほとんど多かったですけど、
ずっと全編英語で喋ってて、なんか逆にネイティブじゃないから私にもわかるスタンダードコメディで、
私はすごい楽しかったです。
スタンダードコメディも、やっぱ日本人でアメリカでやろうとしてる人たちがすごい増えてる印象がありますね、最近ね。
ショートとかでも見ますよね。
ね。
あと、ポッドキャストで言うと、お笑い芸人、ベニーショーガって知ってます?ベニーショーガわかんないですか?
いや、わかんないです。
最近の女性2人組のお笑い芸人がやってる、ベニーショーガは好き好きっていうのがあるでしょ?ラジオっぽい感じですかね。
えー、ちょっとチェックしてみよう。
大きい2人。
ベニーショーガは好き好き?
はい、ベニーショーガっていうのがコンビ名。
はいはい。
好き好き。
へー。
でも、芸人さんが多いかもしれないですね。なんか、ポッドキャストだけでやってるのはあんまり聞かないかも。
そうなんだね。
俺は最近、アサイリョーさんのやつとか、前から言ってるけど、ジェーンスとホリミカの大技さんとか、なんですかね。古典ラジオも昔から聞いてますけど。
有名どころで言うとね。
あと、神田博山の、なんだっけ。
長くやられてるんですよね。
面白いですけどね。
まぁ、ポッドキャスト面白いよねって。
なんか、こっちで車運転するようになって、結構聞くようになりました。
あー、そうだね。
日本にいるときは、あんま聞かなかったですね。
そうなんだよな。だから、結構日本でも、今浸透してきてるとは言いつつも、やっぱりみんな携帯見てるなーって、俺もちょっと眺めてましたけど。
耳だけで、なんかやってることって、あんまり日本で生活してると。
いや、俺電車の中でも、俺ほぼイヤホンに耳突っ込んで、みんなを観察していたんですけど、
大体やっぱり皆さん画面を見てますよね。
そうですよね。ショート動画とか見ちゃう。
アメリカだとあんま見ない光景な気がするんだけどね。
まあ、見てるけど、電車にはあんまそもそも乗らないっていうのもあるんだけど。
うん、乗らない。
ホットキャスト、まあ、やっぱりドライブ中に聞くのが一番。
あと料理中とかに、今まで聞いてなかったですけど、こっちにいるときは料理しながら聞いたり。
洗濯してたたんでるときとかね。
あ、そこたたみながらみたいな。
そうそう。
俺も結構ね、洗濯たたんでるときのスタンダードはこれ、みたいなのがあったりしてさ。
えー、番組が決まってるってことですか?
昼はこれとか、週末、結構エンタメ系はやっぱり週末なんだよね。
で、平日はもうちょっとは勉強系みたいな。
なんとなく分かれてますよ。
寝る前にまったりしたいときはこれ、みたいな。
寝る前もホットキャスト聞くんですか?
俺結構ほぼ一日中、日に一日中、すくんでる気がする。
あと筋トレしてる最中とか。
あー、確かに。筋トレ中は聞いたりするかも。
浅井涼さん面白そう。聞いてみよう。
ぜひ皆さんも聞いてみてください。
浅井涼と加藤知恵の信頼できない語り手。
はい、じゃあそれぐらいにしときましょうか。
毎回一人の方のインタビューを4回に分けてお届けしています。
1%の情熱物語。
今回は楽天モンキーズ営業の寺本茂之さんにお話を伺っています。
今回は3回目のエピソードです。
はい、茂之さんがね、先週は北海道までで台湾に来て仕事に着くまでみたいな話をしてましたけど、
今回が仕事に対する姿勢だったり、モチベーション的なその辺の深掘りをしております。
はい、それではお楽しみください。
はい、じゃあちょっと今からですね、仕事の深掘りをしていきたいんですけども、
まず今の仕事をしていて誇りに思う瞬間、嬉しい瞬間はどんな時ですか。
結構はっきりしていて、やっぱりスポンサーの方からありがとうとか広告出してよかったというふうに感謝されることが時折あって、
そういう時はやっぱりやっててよかったなというふうに思うことが多いですね。
自分が売った広告の効果が現れた時とか、そうじゃなくても感謝された時。
そうですね、とか今まで野球に興味なかったお客さんが試合見に来てくれて、
台湾の野球ってこんなに面白いんだって言ってくれた時は結構嬉しいですね。
そうか、何か覚えてるものってあったりします?これがこんな効果が現れたとか。
そうですね、台湾というか球場の広告ってやっぱり広告価値で出すのがとても難しいんですけど、
数値化するのが難しいってことですね。
そうですね、なんですけどそれ以外にイベントって結構多くて、
その中でもここ数年私自身がCSRのイベントに力を入れてて、
あるスポンサーさんとご老人の方に対するそういう、ご老人の方って野球場に来る機会が少なくて、
普段お世話される機会っていう方が多いと思うんですね。
ただ、ご老人の方が逆に選手たちに元気を与えようっていうようなイベント内容をやっていて、
でも今年で3年目、4年目になるかな。
どういう内容なんですか?具体的に。
具体的に言うと、サントリーウェルネスさんとのBサポーターズっていうようなイベントなんですけど、
サントリーウェルネス?
はい、日本のサントリーなんですけど、
Bサポーターズっていうイベントをやっていて、
これも日本でやっていて、次に台湾でやったっていうのは事例なんですけど、
私たちの球場とそのサントリーさんが台湾だと初めてやったっていうイベントで、
簡単に言うと、シーズン中楽天ガールズをデイケア施設に派遣して、
まず野球を知ってもらう、一緒に野球の中継を見て、
台湾の応援、一緒に踊りながら選手たちを応援して、
ある程度野球を知ってもらえたら、私たちの方から球場にご案内いたします。
その時に私たちも第1回のイベント、98歳のおじいちゃんに支給式をやってもらって、
マジ?
台湾の支給式市場最高齢の方にやってもらったり、
そういうおじいちゃんおばあちゃんってやっぱり普段やってることっていうか、
毎日のルーティンがある程度決まっている中で、
そのちょっと球場に来て一緒に熱く盛り上がっていただいたりだとか、
野球の支給式のために98歳のおじいちゃんがこの日のために
ボール投げる練習をしたであったりとか、
ご家族の方からこのイベント決まってからすごいおじいちゃんが元気になったであったとか、
そういう話を聞いた時は本当に大変でしたけど、やってよかったなってすごい思いましたね。
そっかそっか。
そのおじいさんは元々野球やってたというわけでもなく、どうやって選ばれたんですか?
おじいちゃんから聞いたところで言うと、
小学校の頃、本当に40年前って感じなんですけど、
まあそうでしょうね。100年近く前ってことですよね。
90年前とか。
80年とか70年前とかは遊びでやったことはあるってところで、
そこから大人になってからキャッチボールする機会なんてなかなかないので、
そこからかなりの月日が経って、
そのデイケア施設の中で私たちにもどうやって決めようって言われた時に、
野球に興味を持ってくださっていて、
やっぱり高齢の方が選手たちを応援するっていう立場なので、
施設の中でも最高齢の方ってところでやってもらって、
2回目は99歳はかなわなかったんですけれども、
そうなんだ。
ちょっと悲しいことになってしまったんですけど、
2回目の子給式はまた違う方にお願いして、
この施設ももともと1カ所だったのが、
この東園市だけでも5カ所以上の施設と一緒にお取り組みをしていたりだとか、
そういう老人ホーム的な施設とね。
なのでどんどん次世代の未来のスターっていう子供の支援だけじゃなくて、
そういう歳を老いても一緒に野球を見て楽しんでもらえるっていうようなところで、
一緒に盛り上げていけるっていうのは結構やりがいを感じましたね。
なるほどですね。ありがとうございます。
そんなこんなで、来週がもう最終回になりますけど、
例によって未来を意識した今後のビジョンだったり、思い出の曲とかですかね。
最後に面白いメッセージを聞けると思います。
それでは次回も楽しみにしております。
リアルアメリカ情報。
このコーナーでは、最新のビジネス生活情報をアメリカからお届けしていきます。
はい、ジョージアからお願いします。
こちらはロサンゼルスですか。
これ、ロサンゼルスにもあるのか、ちょっと聞きたいんですけど、ポーチフェスって知ってますか?ポーチフェスト。
知らんす。
知らないですか?
いや、あるのかもしれないけど、俺は知らないです。
ポーチってお家にあるじゃないですか、一軒家とかのお家の前にある広場。
あそこでバンドがライブをするフェス、ポーチフェスト。
あー、そういう、ちょっとその言葉は知らないけど、
自宅でエンタメをするかってことか。
あ、そうですそうです。
そういうのはたまにやってますね、バンドの人たちは。
あ、そうなんですね。
近所にもやってますね。
あ、近所にもやってるんですか、すごい。
これに初めて行ってきたっていう話なんですけど。
これポーチフェスというんだね。
そうですね、友達に来週からやるよって言ってみたら、
本当の住宅街ってか、自分の家でやるわけじゃなくて、
よその家のお家のちょっとした広場でライブをやるっていう。
あと公演とかでもね、やったりしますけど、
まあそれはポーチフェストというのか知らないけど。
よくやってますよね、音楽。
本当ですか?でもそう確かに。
春から秋くらいにかけてやってるみたい。
で、なんかそのフェス、本当にフェスみたいな感じで、
フードトラックとかが並んだりとか、
なんか子どもたちが遊べるブースがちょっとあったりとか、
なんか企業のキャンペーンの場所があったりとかして。
なんかそう、人ん家でやってるのにこんなに騒いでいいんだみたいな。
相当でけえな。
日本じゃありえない。
なんか一角でちょっとやってるみたいな感じで。
でもジョージア自体がやっぱ広いのかね。
でもそうかもしんないですね。
お家も結構大きいところも多いですし、
私が行ったところは、もうアトランタど真ん中のちょっと曲がったところ。
繁華街のちょっと行ったところでやってるぐらいの感じだったんですけど。
若い子もいれば、おじいちゃんとかが椅子持ってきたりして聞いてたりとか、
なんか曲も、なんかカントリー系の人もいたり、
パンク系もいたりみたいな、本当に幅広くて、
しかもずっと朝から夜ずっと、
なんかどっかの家でずっとやってるみたいな。
いや、今写真を見てますけど、
確かになんか企業ブースも出てるから、
ちゃんと誰かが主催してやってんだね。
そうです。
一応お金払わなきゃいけないんですよね。
でもほぼほぼ、ガバガバっちゃガバガバですけど、
適当に入れるってこと?
適当に入ろうと思えば入れてしまいそうな感じではあるんですけど、
歩きながら、お酒飲みながら、なんか気に入った音楽があれば、
そこに泊まってちょっと聞いてみるみたいな。
うちの近所は、公園で毎週、春先だね、やっぱり。
春から夏にかけて毎週か、台南土曜日とかに、
こういうのが催されてますね。
みんなワイン持ってて、椅子と。
芝生の上にみんな、ピクニックみたいな感じで、
寝そべって、お酒飲みながらバンドの演奏を見たりとかしてますね。
なんかいいよなって思うよね、なんかそういう。
いいよなって思う。
それを見てる人たちを見ていいなって思います。
そうだね。
確かに。
こういうふうに、ライブに行くだけじゃなくて、
こういう楽しみ、音楽の楽しみ方をするんだなっていうのが発見でした。
まあ、確かにな。
先週の話だっけ、スポーツバーに行ったって話もあったけど、
子どもたちもいたみたいな話もあったけど、
子どもたちがすげえ楽しそうにしてる光景とか、
あと、俺、たまに夕日を見に海に行くんだけど、
うん、素敵。
そのさ、浜辺、ビーチに、それこそ椅子もっとワイン持ってきて、
老夫婦がずっと夕日見てんのね、ワイン。
そういうのとかすごい、いいよね。
ね。
なんか、ビーチでワンちゃん散歩させてる人とか、
うん。
いいなと思いますよね。
寒いんだけどさ、こっちのビーチって、
まあ、わりと夜になると、日が暮れると寒いんだけど、
へえ。
まっすぐお父さんのほうがさ、毛布をバサーってかけてあげてさ、
とか、そういうのを見るといいですよね。
いいですね。なかなか日本じゃないですね。
そういうアメリカっぽいものを楽しんでるわけですね。
そう、イベントに行ってきました。
なるほど、なるほど。
以上、アメリカ、はい、リアルアメリカ情報でした。
はい。
質問コーナーです。
はい、質問はですね、なんか俺考えてた気がするんだが、
ちょっと待ってよ。
なんかこれ、話しちゃったかもしれないけど、
海外を意識し始めたきっかけって何ですか?
一番最初は、フルハウスですかね。
ドラマですね。
ドラマ、フルハウス。
フルハウスの、いわゆるシットコムってやつですか?
なんか、ちょっと面白い、おかしいドラマ。
コメディドラマ?
で、それをイーテレで日本語で吹き替えしてるやつをやってて、
小学校3年生とかでやってて、それを見てて、
そのフルハウスが終わった後に、
またニコロデオンの、なんか高校生とか中学生向けのドラマが流行ったんですよ。
アイカーリーっていう。
知らない。
で、それも見て終わって、その次にビクトリアスみたいなのっていうやつがあって、
そこにまだ人気になってない子役のアリアナ・グランデが出てたんですよ。
で、私はそのアリアナ・グランデを見て、めっちゃ好きになって、
で、そこから洋楽聴くようになりました。
なるほど。
小学校5年生とか。
でも、その時点では、別に海外に行こうっていう感じではない?
全く思ってなかったですね。
好きだけど、それとこれは別?なんていうんですかね。
普通そうだよね。
てか、行けるっていう感覚がまだないもんな、たぶん。
そもそも、その選択肢がない。
そうです。
そこから洋楽聴いてって感じですかね。
みつさんは?
きっかけ?
いや、まあでもだから、俺もそんな感じで、憧れはあったけど、行こうってなったのは、
いや、でもまあ、高校受験の時とかかな。もっと前だったかな。
早い。
いや、アメリカ、スケートボードとかスノーボードとかを始めて、そういうのに興味が出てきて、サーフィンしていいなとか。
で、そのDVDとか見てて、アメリカ楽しそうだなって思って、行きていいなって、なんとなく。
本当にただの、あれですけどね、憧れみたいなやつでしたけど。
でもなんかね、大学に、一応、進学校だったから、ほぼ大学に行くんですけど、みんな。
なんか、俺は大学に行く意味が見出せず、アメリカに来ていって先生に相談したっていうのは覚えてます。
それも行動力すごいですよね。
いやいや、まあでも、そうなんですかね。
だって、私もたまたま今いるだけで、たぶん、人生で夫と出会ってなければ、住んでなかったと思います。
一度も海外に住むっていう経験をせずに、死んでたんじゃないかと思います。
死んでた。
まあ、ちなみにね、はるさんの、えっと、だから、旦那さんと結婚して、仲材なのかな。
そうですね、仲材で。
旦那さんの仲材に帯同されて、来たってことね。
2025年の11月に来たっていう。
そうです。
そっかそっか。
まあ、そういうわけでは、そうか。
別に来たくて来たっていうわけでもないって。
正直言うと。
そうだよな。
アメリカに文化が嫌いとか、そういうのは全くないし、好きで憧れはあるけど、住もうっていうのは一回もなかったですね。
まあ、そうか。それはそれで、ちょっとまた、その視点でちょっとね、話してもらえると嬉しいな。
俺はもう、ずっとアメリカ好きで来ちゃったから、その仲材さんの気持ちもあんまりよくわからんっていうか。
いや、まあ、それも人によるんじゃないですか。憧れて、やっぱ嬉しいって人もいればね。
まあでも、実際に来てどうだろう?
実際に来て、どう…。
でもやっぱり、留学で来るとか仕事で来る人よりも、やっぱり孤独だと思います。中島っていうポジションは。
なるほどね。
はい。なんかどこかに行くとか、働きに出れる。
そうだから、所属してるわけでもないもんね。
そうです、そうです。でも会社によっては働けないルールがあったりとか、国によってはあるっていう中で、自分がここにいる意義であったり、楽しいことを見つけるっていうのは、なんかその、やっぱ留学とかとは全然違うだろうなって思いますね。
ちょっとその辺のじゃあ、内情をトロしていってくださいよ、これから。
はい。
リアルなところを。
リアルな。そうですね。
そうだよな、そりゃそうだよな。
うん。
自分の意思だけではないものが、家族だからね。
そうですね。家族のメリットというか、そこの最大公約数的なところで考えてきてる人はいっぱいいると思います。
じゃあちょっとその辺の話もね、今後聞けるかなと思いますので、今日はこれぐらいで終わりますかね。