Vol.407|最良の意思決定?「台湾に来たこと、残ると決めたこと」|楽天モンキーズ・寺本萌野(3/4)
2026-07-25 49:58

Vol.407|最良の意思決定?「台湾に来たこと、残ると決めたこと」|楽天モンキーズ・寺本萌野(3/4)

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アメリカにいると日本のスイーツが無性に食べたくなる。日本のスイーツの質の高さときめ細かさ、季節の素材の楽しさは世界一だよねきっと。とは言え、アメリカの食のレベルも上がってきてるなぁとも感じる今日この頃な金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、102人目のインタビュー。
北海道札幌市出身。初孫として愛情をたっぷり注がれ、活発・おてんばに育った少女時代。動物が大好きで一時は獣医を夢見るも、受験のタイミングで母親から受けた「中国語を学んでみたら?」というアドバイスがきっかけとなり、後に台湾の大学への正規留学を決意。振り返ってみれば、それが彼女にとって人生の大きな転換期となりました。大学卒業後も台湾に残る道を選び、日系広告代理店での勤務経験を経て、現在は台湾プロ野球球団「楽天モンキーズ」の営業として活躍中。日・中・英のマルチリンガルとしての武器を活かし、大型スポンサー営業から通訳、さらにはスタジアムでのウグイス嬢まで多岐にわたるフィールドで存在感を放っている。野球の試合と重ねて「最後まで諦めない」という負けず嫌いで粘り強い仕事哲学を胸に、育休中で愛する家族との尊い時間を過ごしながらも常に未来を見据えている姿勢が素敵です。素直にに努力できる生き方。台湾の風を味方につけて走り続ける萌野さんの、たくましさと爽やかさを感じる情熱ものがたり。

小さい頃から海外旅行や留学で海外にも行っていたこと、おばがフランス在住で色々な話を聞いたこと、やっぱりそういう環境が何かしら人生に影響してくるんですよね。そして自ら選んだ道だからこそ、最後まで諦めずに頑張れる。素敵なお話!

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サマリー

今回の「1%の情熱物語」では、台湾のプロ野球チーム「楽天モンキーズ」で営業職として活躍する寺本萌野さん(3/4)が登場。寺本さんは、幼少期に祖父や叔母の影響で海外に触れ、後に台湾の大学へ留学。卒業後も台湾に残ることを決断し、現在のキャリアを築きました。現在の仕事で最もやりがいを感じるのは、スポンサーから感謝された時や、野球に興味がなかった人が試合を楽しんでくれた時。特に、高齢者施設と連携して楽天ガールズが訪問し、野球の楽しさを伝え、98歳の方に始球式を務めてもらったCSRイベントは、大変ながらも大きな達成感を得られたと語ります。台湾の野球は、日本の繊細な野球とは異なり、ダイナミックなプレースタイルが特徴で、原住民系の選手には特に打撃力の高さが見られるとのこと。仕事哲学としては「最後まで諦めない」ことを挙げ、野球のように最後まで何が起こるかわからない状況で価値を追求する姿勢を大切にしています。モチベーションの源は家族であり、好きな野球を仕事にできたことへのやりがいも大きいと話します。人生における最良の意思決定は「台湾に来て、台湾に残ると決めたこと」であり、それが現在の仕事や結婚、出産へと繋がったと振り返りました。また、アメリカと台湾の永住権取得条件の違いについても触れ、台湾では就業5年で取得できることの合理性に言及しました。番組後半では、パーソナリティの「はる」さんが、家族の事情で海外旅行が難しかった経験や、高校時代のニューヨーク研修での衝撃的な体験を語り、みつさんはスケートボードなどを通じてアメリカへの憧れを抱いた経緯を話しました。互いの海外へのきっかけや、自身の意思とは別に海外移住に至った経験について語り合い、異文化理解の重要性について考察しました。

ポッドキャストと最近の話題
1%の情熱物語
海外に住んでいる日本人は、日本人総数のわずかに1%。
この番組では、海外進出や企業を果たしたビジネスオーナーや経営者、また各業界のプロフェッショナルな方々へ、対談形式でインタビューをしていきます。
日本の未来を背負うグローバルなプロフェッショナルたちの仕事哲学と、そこに燃える情熱に迫ります。
こんにちは。
こんにちは。
みつです。
はるです。
1%の情熱物語407回です。
みなさん、お元気でしょうか。
元気ですか。
7月中盤でも、くそ暑いのかな、日本は、もしかして。
蒸し暑そうですね。
そんなこんなでね、
先週の最後にちょっと浅井凌さんのポッドキャストの話したんですけど、
なんか最近、はるさん、ポッドキャスト聞いたりしてますか?っていうちょっと話題を振ってみようかな。
ポッドキャストは、なんか、渡辺直美のナオミ・ティークス・アメリカ。
英語で喋って、一般のアメリカ人の人と喋ってる。
聞いたことないな、なんか存在は知っているが。
なんか、1回から聞くと、英語の上達も感じる、なんか面白いですよ。
渡辺直美さんと、なんかいろいろな人が混ざっちゃって、ユリアンじゃないもんね。
ユリアンじゃないですね、渡辺直美さん。
でも、結構喋るんじゃないの、普通に。
喋、なんか最初の第1回とかは、結構、なんだろう、まだ。
シドロモンだな。
うん、結構。でも今、スタンダードコメディアメリカでツアーやってるぐらいなんで。
すごいよね、活躍ぶりが。
だんだん上手くね。すごいですよね。
こないだ行ってきまして、アトランタのやつ。
あ、ほんと?どっち行ったか。
でも、やっぱアトランタは日本人のお客さんがほとんど多かったですけど、
ずっと全編英語で喋ってて、なんか逆にネイティブじゃないから私にもわかるスタンダードコメディで、
私はすごい楽しかったです。
スタンダードコメディも、やっぱ日本人でアメリカでやろうとしてる人たちがすごい増えてる印象がありますね、最近ね。
ショートとかでも見ますよね。
ね。
あと、ポッドキャストで言うと、お笑い芸人、ベニーショーガって知ってます?ベニーショーガわかんないですか?
いや、わかんないです。
最近の女性2人組のお笑い芸人がやってる、ベニーショーガは好き好きっていうのがあるでしょ?ラジオっぽい感じですかね。
えー、ちょっとチェックしてみよう。
大きい2人。
ベニーショーガは好き好き?
はい、ベニーショーガっていうのがコンビ名。
はいはい。
好き好き。
へー。
でも、芸人さんが多いかもしれないですね。なんか、ポッドキャストだけでやってるのはあんまり聞かないかも。
そうなんだね。
俺は最近、アサイリョーさんのやつとか、前から言ってるけど、ジェーンスとホリミカの大技さんとか、なんですかね。古典ラジオも昔から聞いてますけど。
有名どころで言うとね。
あと、神田博山の、なんだっけ。
長くやられてるんですよね。
面白いですけどね。
まぁ、ポッドキャスト面白いよねって。
なんか、こっちで車運転するようになって、結構聞くようになりました。
あー、そうだね。
日本にいるときは、あんま聞かなかったですね。
そうなんだよな。だから、結構日本でも、今浸透してきてるとは言いつつも、やっぱりみんな携帯見てるなーって、俺もちょっと眺めてましたけど。
耳だけで、なんかやってることって、あんまり日本で生活してると。
いや、俺電車の中でも、俺ほぼイヤホンに耳突っ込んで、みんなを観察していたんですけど、
大体やっぱり皆さん画面を見てますよね。
そうですよね。ショート動画とか見ちゃう。
アメリカだとあんま見ない光景な気がするんだけどね。
まあ、見てるけど、電車にはあんまそもそも乗らないっていうのもあるんだけど。
うん、乗らない。
ホットキャスト、まあ、やっぱりドライブ中に聞くのが一番。
あと料理中とかに、今まで聞いてなかったですけど、こっちにいるときは料理しながら聞いたり。
洗濯してたたんでるときとかね。
あ、そこたたみながらみたいな。
そうそう。
俺も結構ね、洗濯たたんでるときのスタンダードはこれ、みたいなのがあったりしてさ。
えー、番組が決まってるってことですか?
昼はこれとか、週末、結構エンタメ系はやっぱり週末なんだよね。
で、平日はもうちょっとは勉強系みたいな。
なんとなく分かれてますよ。
寝る前にまったりしたいときはこれ、みたいな。
寝る前もホットキャスト聞くんですか?
俺結構ほぼ一日中、日に一日中、すくんでる気がする。
あと筋トレしてる最中とか。
あー、確かに。筋トレ中は聞いたりするかも。
浅井涼さん面白そう。聞いてみよう。
ぜひ皆さんも聞いてみてください。
浅井涼と加藤知恵の信頼できない語り手。
はい、じゃあそれぐらいにしときましょうか。
寺本萌野さんの仕事のやりがいとCSR活動
毎回一人の方のインタビューを4回に分けてお届けしています。
1%の情熱物語。
今回は楽天モンキーズ営業の寺本茂之さんにお話を伺っています。
今回は3回目のエピソードです。
はい、茂之さんがね、先週は北海道までで台湾に来て仕事に着くまでみたいな話をしてましたけど、
今回が仕事に対する姿勢だったり、モチベーション的なその辺の深掘りをしております。
はい、それではお楽しみください。
はい、じゃあちょっと今からですね、仕事の深掘りをしていきたいんですけども、
まず今の仕事をしていて誇りに思う瞬間、嬉しい瞬間はどんな時ですか。
結構はっきりしていて、やっぱりスポンサーの方からありがとうとか広告出してよかったというふうに感謝されることが時折あって、
そういう時はやっぱりやっててよかったなというふうに思うことが多いですね。
自分が売った広告の効果が現れた時とか、そうじゃなくても感謝された時。
そうですね、とか今まで野球に興味なかったお客さんが試合見に来てくれて、
台湾の野球ってこんなに面白いんだって言ってくれた時は結構嬉しいですね。
そうか、何か覚えてるものってあったりします?これがこんな効果が現れたとか。
そうですね、台湾というか球場の広告ってやっぱり広告価値で出すのがとても難しいんですけど、
数値化するのが難しいってことですね。
そうですね、なんですけどそれ以外にイベントって結構多くて、
その中でもここ数年私自身がCSRのイベントに力を入れてて、
あるスポンサーさんとご老人の方に対するそういう、ご老人の方って野球場に来る機会が少なくて、
普段お世話される機会っていう方が多いと思うんですね。
ただ、ご老人の方が逆に選手たちに元気を与えようっていうようなイベント内容をやっていて、
でも今年で3年目、4年目になるかな。
どういう内容なんですか?具体的に。
具体的に言うと、サントリーウェルネスさんとのBサポーターズっていうようなイベントなんですけど、
サントリーウェルネス?
はい、日本のサントリーなんですけど、
Bサポーターズっていうイベントをやっていて、
これも日本でやっていて、次に台湾でやったっていうのは事例なんですけど、
私たちの球場とそのサントリーさんが台湾だと初めてやったっていうイベントで、
簡単に言うと、シーズン中楽天ガールズをデイケア施設に派遣して、
まず野球を知ってもらう、一緒に野球の中継を見て、
台湾の応援、一緒に踊りながら選手たちを応援して、
ある程度野球を知ってもらえたら、私たちの方から球場にご案内いたします。
その時に私たちも第1回のイベント、98歳のおじいちゃんに支給式をやってもらって、
マジ?
台湾の支給式市場最高齢の方にやってもらったり、
そういうおじいちゃんおばあちゃんってやっぱり普段やってることっていうか、
毎日のルーティンがある程度決まっている中で、
そのちょっと球場に来て一緒に熱く盛り上がっていただいたりだとか、
野球の支給式のために98歳のおじいちゃんがこの日のために
ボール投げる練習をしたであったりとか、
ご家族の方からこのイベント決まってからすごいおじいちゃんが元気になったであったとか、
そういう話を聞いた時は本当に大変でしたけど、やってよかったなってすごい思いましたね。
そっかそっか。
そのおじいさんは元々野球やってたというわけでもなく、どうやって選ばれたんですか?
おじいちゃんから聞いたところで言うと、
小学校の頃、本当に40年前って感じなんですけど、
まあそうでしょうね。100年近く前ってことですよね。
90年前とか。
80年とか70年前とかは遊びでやったことはあるってところで、
そこから大人になってからキャッチボールする機会なんてなかなかないので、
そこからかなりの月日が経って、
そのデイケア施設の中で私たちにもどうやって決めようって言われた時に、
野球に興味を持ってくださっていて、
やっぱり高齢の方が選手たちを応援するっていう立場なので、
施設の中でも最高齢の方ってところでやってもらって、
2回目は99歳はかなわなかったんですけれども、
そうなんだ。
ちょっと悲しいことになってしまったんですけど、
2回目の子給式はまた違う方にお願いして、
この施設ももともと1カ所だったのが、
この東園市だけでも5カ所以上の施設と一緒にお取り組みをしていたりだとか、
そういう老人ホーム的な施設とね。
なのでどんどん次世代の未来のスターっていう子供の支援だけじゃなくて、
そういう歳を老いても一緒に野球を見て楽しんでもらえるっていうようなところで、
一緒に盛り上げていけるっていうのは結構やりがいを感じましたね。
なるほどですね。ありがとうございます。
台湾野球の特徴と文化
素敵なお仕事ですね。
ちなみに台湾野球の特徴って、
前も少し出てきたんですけど、
野球よりもチアリーダーを見ているんじゃないかっていう話もありますが、
それ以外には何かあったりします?
そうですね。
プレースタイルのところで言うと、
結構日本って守備がしっかりしていて、
リーチャーもコントロールが良くて、
結構繊細な野球っていうようなイメージがあるんですけど、
台湾だと結構アメリカンスタイルというか、
結構ダイナミックなプレースが多い印象はありますね。
台湾も一般の方と原住民の方にちょっと分かれていて、
原住民っていうのがアメリカで言うとインディアンのパワーが強いとか、
そういう特徴を持った方がいたりするので、
そういった方になると結構打撃能力が強かったりだとか。
へー、そうなんだ。
体の作りが違うってことですか?
そうですね。体も結構ガッチリされた方が多かったりとか、
逆に言うと日本みたいな繊細な守備ができるかっていうと、
ちょっと若干荒い部分があったりとかっていうのもあるんですけど。
なるほどね。
それって野球だけに限らず、
普通の社会ビジネスマンとか社会生活としても
ダイナミックな感じなんですかね。日本よりも。
さっきのあいまいさが、あれ?これ先週だったっけ?
あいまいさがあまりなくてイエスのはっきりしてるみたいな話が。
イエスの性格自体は多分台湾全土に見られる性格かなと思うんですけど、
逆に言うと割と適当って言ったらあれですけど。
青ざっぱというか。
日本みたいに絶対にこうしなきゃいけませんってルール化に関しては
割とちょっと緩い部分があったので、
働いてる部分では割とやりやすいかなって。
それはアメリカも一緒ですね。
逆に腹立つこともありますけど。
そうですね。ちょっと分かりますね。
そうですかそうですか。
仕事哲学とモチベーション
そんなね、ちょっとこれ皆さんに聞いてるんですけど、
あなたにとっての仕事哲学って何ですか?
ポリシーというか、萌田さんの中で決めてることというかあります?
ちょっと泣き出しちゃったかな。
お腹すいてきた。
少々お待ちくださいね。
今おしゃぶりを加えさせようとしているが。
仕事でいうと結構最後まで諦めたくないっていうのはあって、
お客さんがこういうことできますかって聞いたときに
一瞬やりたくないなとか思うことももちろんあったりするんですけど、
やったことがないところにチャレンジするっていうところであったりとか、
お客様にとって良かったなと思ってもらいたいっていう部分はあるので、
最後まで諦めないっていうところであったりとか、
野球と同じく最後の瞬間まで価値を取りにいくっていうところは、
結構私のポリシーかなっていう。
なるほどね。
野球って本当に大逆転があり得るやりやすいスポーツですもんね。
そうですね。本当に最後の打撃まで何があるかわからないっていうところが
野球の楽しさでわかるかなと思うので。
それってでも最初から諦めないっていうのは、
いつ頃から芽生えたっていうか、子供の頃からとかもしくは働き出してからとか。
台湾に来てからですかね。
負けず下駄になりましたね。
そっかそっか。
この間も話してたちょっとへこむこともあったけど、
それ強くなっていったって感じですか。
そうですね。
ちょっとお腹ついてきたかな。
しゃぶりだもんね。ミルク飲みたいのかな。
こうしてれば全然。
マイクの角度を変えても。
じゃあそのままいきます。
じゃあ次の質問。今のあなたを引っ張るモチベーションって何ですか。
もしくはずっと心を支えてくれてるものって何かありますか。
モチベーションは今はもう家族っていう部分ではあるんですけど、
ずっと何で頑張ろうと思えてるかっていう風になるとやっぱり
好きを仕事にできたっていう部分で、
野球ってもともと私にとっても見る専門ですけど、
好きだったものではあるので。
そっかそっか。
結構じゃあやりたいことやれてるなっていう感じなんですかね。
そうですね。やりがいは感じてます。
素晴らしい。
じゃあもうずっとやっていきたいなとは思っている。
そうですね。
じゃあ次の質問ですが、今のあなたを作ったルーツは何だと思いますか。
海外へのルーツと最良の意思決定
原点になっているもの。
割と小さい頃から祖父が海外に連れてってくれることがちょこちょこあって、
そこからやっぱり海外に対する怖さみたいなのはなくて、
さらに言うと母の姉がフランスに住んでるんですね。
そこからやっぱり海外に住む憧れじゃないですけど、
そういうのがあったり、
いつかいろんなところに行ってみたいなという思いがあったりなのか、
結構そこは私のルーツになっているかもしれないです。
祖父っていうのは。
お母さん側の。
おじいちゃんね。
はどう直しようとされてたんですか。
元々銀行の方で働いているちょっとお方イメージがあるかもしれないですけど。
旅行的にいろいろ連れてってくれたんですか。
ちなみにどんなところに行かれてますか。
初の海外がそれこそハワイで1歳2歳で行って、
その後いろんなところに留学、小学校の頃かな。
今ちょっとカナダに遊びに行ったりだとか、
ちょくちょく海外に行く機会があったり。
それは何ヶ月とかで退院ですか、それとも。
2週間くらい。
でも十分海外を感じられますよね。
そうですね。そこはもうホームステイしてたので。
そっかそっか。
そういうの影響しますよね。
そうですね。やっぱり多かれ少なかれ。
あと親戚がフランスにいるって親戚?
おばさん?
どんな生活してるんだって話に出てきますもんね。
そうですかそうですか。
じゃあもう1個質問して次のセクションに行きますが、
仕事や人生の中で今までにした最良の意思決定は何でしたか。
あー難しい。
でもやっぱりそれも台湾に来るっていう風に決めて、
台湾に残るっていう風にさらに新しいステップに進んで、
でもやっぱりそこから今の仕事があったりとか、
結婚であったり、そこから子供も生まれたりっていうのがあったので、
やっぱり台湾に行くって決めたこと自体が私にとっての最良の選択だったのかなという風に思います。
一旦卒業する時に日本に戻るっていう選択肢もあったってことですか。
戻ろうと思ってました。
それこそやっぱり日本でキャビンアテンダントやりたいと思ってたので、
本当は帰るつもりだったんですけど、
ちょうど私が卒業するタイミングでコロナが流行り始めて、
やっぱり海外と日本で卒業のタイミングがそもそも違うので、
帰ったところで就活浪人してしまうっていうのがちょっと自分の中で許せなくて、
それなら一年間台湾で仕事してそこから帰ろうかなって思ってたんですけど、
コロナも一年間で終わらず、
そこから台湾で働くって風になった時に、また今の仕事を見つけて、
また旦那にも出会ってっていうところで、
いつの間にか帰らないっていうことになってましたね。
今のステータスはもう永住権的なものなんですか?
そうですね。もともとは学生ビザだったんですけど、
卒業してから仕事5年間っていうところで、
去年永久ビザになりました。
それ会社のスポンサーで?
旦那様が台湾人っておっしゃってたけど、
台湾だと旦那に頼る形ではなくて、
台湾で就業5年間っていうので取ったって形ですね。
なるほどね。
普通に結婚しただけじゃもらえないってことですか?
もらえないんです。
台湾は結婚にしろ仕事にしろ合計合わせて5年間。
どちらか5年間でもいいですけど。
そういうことね。結婚してから5年経ってばもらえる?
もらえます。
確かに合理的というか理屈に合うな。
そうですね。じゃないと永住権狙いで入ってくる方もいたりするので。
なるほどね。
すごい。
じゃあ結婚じゃなくて前野さんの就業の期間が5年経ったので、
取得できたということですね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
台湾野球の普及と海外経験の重要性
ちょっとそろそろ最後のセクションに入っていきます。
今回はお仕事について教えていただきましたけど、
お仕事の幅も結構広くて、すごいやりがいとか楽しそうだなって私は思いました。
広告営業だけども、それ以外にもイベントの企画的なことをされるということで、
話してもらったのはデイケア施設とのコラボっていうかね。
はい。98歳の方の支給人。すごい。どこまで飛ぶのかな?
いやーね。マウンドに立つだけでもすごいなと思うけど。
そうですよね。
まあ、趣旨というか目的的には子どもはもちろん老人たちとも楽しめるような、
野球を広めたいみたいなね、もちろん。
興味を持ってもらいたいみたいな目的だと思うんですけど、
それをやったおじいちゃんもね、たぶん嬉しいだろうし、
周りのご家族もね、なんか嬉しいだろうし、
そういうの楽しいですよね。
私、やっぱ台湾のスポーツって言われたら、最初私野球が出てきますもんね。
私も。
確かにね。
台湾の中でも結構ポピュラーなスポーツなんだなと思いました。
これ、だから今後もっともっと台湾野球のファンが増えて、
日本から、もちろん食べ物とかさ、いろいろ目的はあるけど、
野球見に行くっていう人もどんどん増えてきそうな、
感じは受けましたよね。
確かに。
あとあれですよね、小さい頃から海外がやっぱり短くて、
パーソナリティの海外へのきっかけ
なんか大事なんだなって思いました。
あれでも、はるさんは、そういうのあったんでしたっけ?
私は小さい時は、全然ですね。
私もさて、初めて海外行ったの高校生とか。
それはなんで?海外旅行?普通に。
いや、私の兄が一人ですけど、
兄が知的障害と発達障害を持ってて、
長期フライトが難しいんですよ、家族で移動するっていうのが。
家族旅行で海外っていうのは一回もなくて、
高校生の時に学校の研修みたいなので、
ニューヨークに行ける研修が安く行けるっていうので、
応募して向かって行ったのが初めてでした。
すごいね、ニューヨークなんだ。
国連の研修、国連がニューヨーク本部にあるっていうのと、
あと私が行ってた学校がニューヨークにも姉妹校があるので、
そこのホストファミリーと泊まったりみたいな。
高校何年生?
高校一年生です。
どうでしたか?結構衝撃でしたか?
衝撃でしたね。なんだろう。
今だともう慣れてますけど、
外に行って普通の人に話しかけられることって、
日本じゃないじゃないですか。
こっちにいるとそのスカートいいよとか、
いろいろ言われるっていう中で、
地下鉄かなんか並んでる時に、
どこから来たの?みたいな。
日本から来たって言って、どんぐらいいるの?って。
2週間って言ったら、その人が、
2週間じゃニューヨークなんてわからないよって言ったのが、
かっこいいと思って。
会話ができただけでもすごいね、なんか。
それがすごい覚えてますね。
そっか。えぇ、俺最初に海外行ったの、いつなんだろうな。
でも19歳の、普通にアメリカだな、最初に。
そうなんですか、すごい。
先週インドに行こうとしたけど、止められたって話をしたけど。
はい。
でも大事よね。
でもね、やっぱ、友達のお父さんがアメリカに転勤してて、
かっけえなって思ってたし、
あと、美容室のスタイリストさんが、
アメリカ好きで、アメ車乗ってたりとか、
そういう話を聞くのも、かっこいいなって思ってたね。
それはまあ、それぐらいだけ。
いやでも、すごい。
やっぱでも、身近にそういう海外の話をしてくれる人がいないと、
ちっちゃいときは、そもそも目を向けないですよね。
そうだよね。
萌実さんの場合は、お母さんのお姉ちゃんがフランスに住んでたっていう、
海外への憧れと成長の曲線
これでかいよね。
いや、めちゃめちゃ大きいと思います。
お話聞くのも楽しいだろうなと思うし。
しかも、そんだけ身近な人がいて、お話聞いたら、
そりゃあこがれてしまいそうだなっていう。
まあでも、そこでヨーロッパにはいかず、
中国語を学び、台湾に行って。
フランス語じゃないんだっていう。
あと、最後まであきらめないっていうのが、仕事哲学ということで言ってて、
なんとなくこの萌実さんの人柄、まっすぐな感じが伝わったかなと思うんですけど、
この最後まで勝ちを取りに行くっていう話、
野球と同じでっていうふうに言ってたんですけど、
それがなんかすごい萌えな感じでしたね。
好きなんだなって感じが伝わってきましたよね。
だし、やっぱ野球だけだよね。
大逆転ができるスポーツってさ。
たしかに。
4点、一気に4点入るからね、万能法まで打ったら。
サッカーとかはさ、1点1点で。
そうですね。大逆転ない。
急に大逆転ないけどさ、
野球はさよなら万類ホームランっていう、相当ドラマチックなものがありますからね。
だからなんやっていう話だけど。
それは面白いなと思いましたよね。
結構、あきらめないで、
努力することって、
俺もあんま恥ずかしくて言えないけど、
高校の時とか野球部で補欠になってバッと、
めちゃくちゃバッと振ってたら俺帰って、家帰って。
内緒で、別に誰にも言わないでね。
みんなやってたことだと思うんだけど、
でもそれの成果が全然出てこなくて、
なんで俺こんなことやってんだろうって思ってたけど、
最後の方の、本当に3年生の夏の最後の大会前ぐらいに、
めっちゃ球が飛ぶようになったのは俺が、自分は分かってたのね。
周りの人はどう感じたかも知らないんだけど。
それは急に成長した感があって、
今かよと思ったけど、もう恐れはないんだけど。
けど、でもやっぱ最後にガーンて、
自分の中ではもうそれで俺は勝ってるのよ、自分の中で。
補欠のままだったけど、
でも、俺はできる子だって自分で自分を認めることができたから。
そういう大逆転みたいなのは、なんとなく成長カーブって、
マーケティングの世界でもそうなんだけどさ、
ゆっくりゆっくり登っていって、ある時点でグワンて伸びるっていう、
そういうのあるよなって、それと重なった。
言語でも感じます。一気にはうまくならなくて、
急にちょっとしゃべれたりとかっていうのを感じますね。
そうすると自信が持てると、どんどんしゃべるようになるから、
どんどん上がってくるんだよね。
そうそう、そうです。
そういうタイミングってあるから、そこまではやっぱ諦めないっていうのが大事だなって、
言葉はわりと、ありふれた言葉というとちょっとあれかもしれない。
シンプルですよね。
シンプルだけどね。
たしかに。
台湾に残るって決めたことも、最良の意思決定っていう話に出てたけど、
そういうのもなんか、なんかもえのさん、自分の中で決めて頑張るみたいな感じの。
前回の先週のお話も聞いて、ずっとそうなんだろうなって思いました。
そうやってずっとずっと選択をし続けてきた方なのかなと思います。
素直に頑張っている人なんだなって思うよね。
ひねくれてなかった。
アメリカと台湾の永住権制度
それができない。
あともう一個ちょっとメンションしておきたかったのは、
アメリカは結婚で、アメリカ人と結婚すると自動的にというか、
永住券がもらえるんですけど、グリーンカードってやつですね。
台湾ではそうではなくて、結婚したからってもらえるわけじゃないらしくて、
あの就業5年か、まあ結婚とかで、5年間台湾にとりあえず滞在しないと永住券がもらえないっていう、
なんかその辺がなんか面白いなというか、アメリカと違う点で、
しっくりきたというか。
そうですよね、なんかそういうことかと思って。
ね。
だから、ちょっとアメリカ変だよね。
変というか、結婚したらいいのかよっていう。
そうですよね。それ、なんかよく言いますよね、それ狙いなの?じゃないですか。
そういう会話がちょっとあったりしますよね。
そうそうそう。それがだから合理的というかね、納得感ありましたよね。
そうですよね。逆にその旦那さんがいなくても働けば、5年働けばずっといれるっていうのは合理的というか。
日本とかでどうなってんだろうなーってまた、前もなんか話したけど忘れちゃうんだよな。
どうなんですかね。でも日本も結婚したら、同じようなグリーンカードじゃないですけど、そういうのもらえますよね。
まあね、割とだから日本に住みたい人も今増えてるしね。
そういうところの整備というか、なんか移民問題?
そういうのを外から、あそこはこうだ、あそこはこうだみたいなのを知ってた方が絶対そういう問題解決にも役立ちそうな気もするし。
そういうのって、この番組やってて話に出てくるけど、なんか海外に住んだ人がそれを解決していってくれたらいいなって、なんか思ったりしますね。
自分が移民になるから分かるところっていうか、気づくところってありますよね。
そうですね。
片目の狭さもあるし、フリーライドじゃないけど、移民だから、なんか録しちゃってる部分もあったりとかね。
そうですね。
勉強になりますな。
リアルアメリカ情報:ポーチフェス
そんなこんなで、来週がもう最終回になりますけど、
例によって未来を意識した今後のビジョンだったり、思い出の曲とかですかね。
最後に面白いメッセージを聞けると思います。
それでは次回も楽しみにしております。
リアルアメリカ情報。
このコーナーでは、最新のビジネス生活情報をアメリカからお届けしていきます。
はい、ジョージアからお願いします。
こちらはロサンゼルスですか。
これ、ロサンゼルスにもあるのか、ちょっと聞きたいんですけど、ポーチフェスって知ってますか?ポーチフェスト。
知らんす。
知らないですか?
いや、あるのかもしれないけど、俺は知らないです。
ポーチってお家にあるじゃないですか、一軒家とかのお家の前にある広場。
あそこでバンドがライブをするフェス、ポーチフェスト。
あー、そういう、ちょっとその言葉は知らないけど、
自宅でエンタメをするかってことか。
あ、そうですそうです。
そういうのはたまにやってますね、バンドの人たちは。
あ、そうなんですね。
近所にもやってますね。
あ、近所にもやってるんですか、すごい。
これに初めて行ってきたっていう話なんですけど。
これポーチフェスというんだね。
そうですね、友達に来週からやるよって言ってみたら、
本当の住宅街ってか、自分の家でやるわけじゃなくて、
よその家のお家のちょっとした広場でライブをやるっていう。
あと公演とかでもね、やったりしますけど、
まあそれはポーチフェストというのか知らないけど。
よくやってますよね、音楽。
本当ですか?でもそう確かに。
春から秋くらいにかけてやってるみたい。
で、なんかそのフェス、本当にフェスみたいな感じで、
フードトラックとかが並んだりとか、
なんか子どもたちが遊べるブースがちょっとあったりとか、
なんか企業のキャンペーンの場所があったりとかして。
なんかそう、人ん家でやってるのにこんなに騒いでいいんだみたいな。
相当でけえな。
日本じゃありえない。
なんか一角でちょっとやってるみたいな感じで。
でもジョージア自体がやっぱ広いのかね。
でもそうかもしんないですね。
お家も結構大きいところも多いですし、
私が行ったところは、もうアトランタど真ん中のちょっと曲がったところ。
繁華街のちょっと行ったところでやってるぐらいの感じだったんですけど。
若い子もいれば、おじいちゃんとかが椅子持ってきたりして聞いてたりとか、
なんか曲も、なんかカントリー系の人もいたり、
パンク系もいたりみたいな、本当に幅広くて、
しかもずっと朝から夜ずっと、
なんかどっかの家でずっとやってるみたいな。
いや、今写真を見てますけど、
確かになんか企業ブースも出てるから、
ちゃんと誰かが主催してやってんだね。
そうです。
一応お金払わなきゃいけないんですよね。
でもほぼほぼ、ガバガバっちゃガバガバですけど、
適当に入れるってこと?
適当に入ろうと思えば入れてしまいそうな感じではあるんですけど、
歩きながら、お酒飲みながら、なんか気に入った音楽があれば、
そこに泊まってちょっと聞いてみるみたいな。
うちの近所は、公園で毎週、春先だね、やっぱり。
春から夏にかけて毎週か、台南土曜日とかに、
こういうのが催されてますね。
みんなワイン持ってて、椅子と。
芝生の上にみんな、ピクニックみたいな感じで、
寝そべって、お酒飲みながらバンドの演奏を見たりとかしてますね。
なんかいいよなって思うよね、なんかそういう。
いいよなって思う。
それを見てる人たちを見ていいなって思います。
そうだね。
確かに。
こういうふうに、ライブに行くだけじゃなくて、
こういう楽しみ、音楽の楽しみ方をするんだなっていうのが発見でした。
まあ、確かにな。
先週の話だっけ、スポーツバーに行ったって話もあったけど、
子どもたちもいたみたいな話もあったけど、
子どもたちがすげえ楽しそうにしてる光景とか、
あと、俺、たまに夕日を見に海に行くんだけど、
うん、素敵。
そのさ、浜辺、ビーチに、それこそ椅子もっとワイン持ってきて、
老夫婦がずっと夕日見てんのね、ワイン。
そういうのとかすごい、いいよね。
ね。
なんか、ビーチでワンちゃん散歩させてる人とか、
うん。
いいなと思いますよね。
寒いんだけどさ、こっちのビーチって、
まあ、わりと夜になると、日が暮れると寒いんだけど、
へえ。
まっすぐお父さんのほうがさ、毛布をバサーってかけてあげてさ、
とか、そういうのを見るといいですよね。
いいですね。なかなか日本じゃないですね。
そういうアメリカっぽいものを楽しんでるわけですね。
そう、イベントに行ってきました。
なるほど、なるほど。
以上、アメリカ、はい、リアルアメリカ情報でした。
海外を意識し始めたきっかけ
はい。
質問コーナーです。
はい、質問はですね、なんか俺考えてた気がするんだが、
ちょっと待ってよ。
なんかこれ、話しちゃったかもしれないけど、
海外を意識し始めたきっかけって何ですか?
一番最初は、フルハウスですかね。
ドラマですね。
ドラマ、フルハウス。
フルハウスの、いわゆるシットコムってやつですか?
なんか、ちょっと面白い、おかしいドラマ。
コメディドラマ?
で、それをイーテレで日本語で吹き替えしてるやつをやってて、
小学校3年生とかでやってて、それを見てて、
そのフルハウスが終わった後に、
またニコロデオンの、なんか高校生とか中学生向けのドラマが流行ったんですよ。
アイカーリーっていう。
知らない。
で、それも見て終わって、その次にビクトリアスみたいなのっていうやつがあって、
そこにまだ人気になってない子役のアリアナ・グランデが出てたんですよ。
で、私はそのアリアナ・グランデを見て、めっちゃ好きになって、
で、そこから洋楽聴くようになりました。
なるほど。
小学校5年生とか。
でも、その時点では、別に海外に行こうっていう感じではない?
全く思ってなかったですね。
好きだけど、それとこれは別?なんていうんですかね。
普通そうだよね。
てか、行けるっていう感覚がまだないもんな、たぶん。
そもそも、その選択肢がない。
そうです。
そこから洋楽聴いてって感じですかね。
みつさんは?
きっかけ?
いや、まあでもだから、俺もそんな感じで、憧れはあったけど、行こうってなったのは、
いや、でもまあ、高校受験の時とかかな。もっと前だったかな。
早い。
いや、アメリカ、スケートボードとかスノーボードとかを始めて、そういうのに興味が出てきて、サーフィンしていいなとか。
で、そのDVDとか見てて、アメリカ楽しそうだなって思って、行きていいなって、なんとなく。
本当にただの、あれですけどね、憧れみたいなやつでしたけど。
でもなんかね、大学に、一応、進学校だったから、ほぼ大学に行くんですけど、みんな。
なんか、俺は大学に行く意味が見出せず、アメリカに来ていって先生に相談したっていうのは覚えてます。
それも行動力すごいですよね。
いやいや、まあでも、そうなんですかね。
だって、私もたまたま今いるだけで、たぶん、人生で夫と出会ってなければ、住んでなかったと思います。
一度も海外に住むっていう経験をせずに、死んでたんじゃないかと思います。
死んでた。
まあ、ちなみにね、はるさんの、えっと、だから、旦那さんと結婚して、仲材なのかな。
そうですね、仲材で。
旦那さんの仲材に帯同されて、来たってことね。
2025年の11月に来たっていう。
そうです。
そっかそっか。
まあ、そういうわけでは、そうか。
別に来たくて来たっていうわけでもないって。
正直言うと。
そうだよな。
アメリカに文化が嫌いとか、そういうのは全くないし、好きで憧れはあるけど、住もうっていうのは一回もなかったですね。
まあ、そうか。それはそれで、ちょっとまた、その視点でちょっとね、話してもらえると嬉しいな。
俺はもう、ずっとアメリカ好きで来ちゃったから、その仲材さんの気持ちもあんまりよくわからんっていうか。
いや、まあ、それも人によるんじゃないですか。憧れて、やっぱ嬉しいって人もいればね。
まあでも、実際に来てどうだろう?
実際に来て、どう…。
でもやっぱり、留学で来るとか仕事で来る人よりも、やっぱり孤独だと思います。中島っていうポジションは。
なるほどね。
はい。なんかどこかに行くとか、働きに出れる。
そうだから、所属してるわけでもないもんね。
そうです、そうです。でも会社によっては働けないルールがあったりとか、国によってはあるっていう中で、自分がここにいる意義であったり、楽しいことを見つけるっていうのは、なんかその、やっぱ留学とかとは全然違うだろうなって思いますね。
ちょっとその辺のじゃあ、内情をトロしていってくださいよ、これから。
はい。
リアルなところを。
リアルな。そうですね。
そうだよな、そりゃそうだよな。
うん。
自分の意思だけではないものが、家族だからね。
そうですね。家族のメリットというか、そこの最大公約数的なところで考えてきてる人はいっぱいいると思います。
じゃあちょっとその辺の話もね、今後聞けるかなと思いますので、今日はこれぐらいで終わりますかね。
家族帯同による移住と今後の展望
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はい、今週も聞いてくださってありがとうございました。
ありがとうございます。
それではまた来週。
じゃあね。
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