アメリカにいると日本のスイーツが無性に食べたくなる。日本のスイーツの質の高さときめ細かさ、季節の素材の楽しさは世界一だよねきっと。とは言え、アメリカの食のレベルも上がってきてるなぁとも感じる今日この頃な金曜の板倉です、こんにちは。
「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、102人目のインタビュー。
北海道札幌市出身。初孫として愛情をたっぷり注がれ、活発・おてんばに育った少女時代。動物が大好きで一時は獣医を夢見るも、受験のタイミングで母親から受けた「中国語を学んでみたら?」というアドバイスがきっかけとなり、後に台湾の大学への正規留学を決意。振り返ってみれば、それが彼女にとって人生の大きな転換期となりました。大学卒業後も台湾に残る道を選び、日系広告代理店での勤務経験を経て、現在は台湾プロ野球球団「楽天モンキーズ」の営業として活躍中。日・中・英のマルチリンガルとしての武器を活かし、大型スポンサー営業から通訳、さらにはスタジアムでのウグイス嬢まで多岐にわたるフィールドで存在感を放っている。野球の試合と重ねて「最後まで諦めない」という負けず嫌いで粘り強い仕事哲学を胸に、育休中で愛する家族との尊い時間を過ごしながらも常に未来を見据えている姿勢が素敵です。素直にに努力できる生き方。台湾の風を味方につけて走り続ける萌野さんの、たくましさと爽やかさを感じる情熱ものがたり。
小さい頃から海外旅行や留学で海外にも行っていたこと、おばがフランス在住で色々な話を聞いたこと、やっぱりそういう環境が何かしら人生に影響してくるんですよね。そして自ら選んだ道だからこそ、最後まで諦めずに頑張れる。素敵なお話!
それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.407
・スポンサーやお客さんから感謝された時
・球場の広告は効果の数値化が難しい
・CSRの活動としてデイケア施設とのイベント
・98歳の方に始球式を企画
・子供はもちろん老人たちとも楽しめること
・台湾野球もアメリカっぽくダイナミック
・働き方も細かすぎず大雑把なところもある
・仕事哲学:最後まで諦めない
・野球と同じで最後まで勝ちを取りに行く
・台湾に来てから負けず嫌いになった
・モチベーション:家族
・好きを仕事にできたこと
・やりがいを感じてる
・小さい頃から祖父がよく海外に連れてってくれた
・母の姉がフランスに住んでる
・海外に対する慣れや憧れが芽生えた
・最良の意思決定:台湾に来て、残ると決めたこと
・卒業の時に日本に戻るつもりだった
・コロナ禍、就活浪人はしたくなかった
・就職、結婚と流れが変わった
・台湾では就業5年で永住権がもらえる
収録場所:桃園・台湾
リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (〜)
・初めてのPorchfest(ポーチフェスト)のお話
関連情報
・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」
*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)
▼Interviewee Profile
寺本萌野 / Moeno Teramoto
営業
楽天モンキーズ
https://monkeys.rakuten.com.tw/custom/japanese
北海道出身。高校3年生から台湾の大学進学を目指して中国語を学び始め、台湾の大学へ正規留学生として進学。卒業後は台湾に残り、日系広告会社で営業職を経験。その後、台湾プロ野球球団・楽天モンキーズへ入社しスポンサー営業を中心に、日本語・中国語・英語を活かした通訳・翻訳業務や国際交流試合の企画・運営など、球団の国際業務にも携わる。これまでに試合の場内アナウンス(ウグイス嬢)や、石垣島アジアゲートウェイ交流試合の運営をはじめ、数多くのイベント企画やプロジェクトを担当。異文化をつなぐコミュニケーションを強みとし、日本・台湾双方のビジネスやスポーツを通じた交流に取り組んでいる。2026年7月現在は育児休業中。
投稿 Vol.407|最良の意思決定?「台湾に来たこと、残ると決めたこと」|楽天モンキーズ・寺本萌野(3/4) は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
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サマリー
今回の「1%の情熱物語」では、台湾のプロ野球チーム「楽天モンキーズ」で営業職として活躍する寺本萌野さん(3/4)が登場。寺本さんは、幼少期に祖父や叔母の影響で海外に触れ、後に台湾の大学へ留学。卒業後も台湾に残ることを決断し、現在のキャリアを築きました。現在の仕事で最もやりがいを感じるのは、スポンサーから感謝された時や、野球に興味がなかった人が試合を楽しんでくれた時。特に、高齢者施設と連携して楽天ガールズが訪問し、野球の楽しさを伝え、98歳の方に始球式を務めてもらったCSRイベントは、大変ながらも大きな達成感を得られたと語ります。台湾の野球は、日本の繊細な野球とは異なり、ダイナミックなプレースタイルが特徴で、原住民系の選手には特に打撃力の高さが見られるとのこと。仕事哲学としては「最後まで諦めない」ことを挙げ、野球のように最後まで何が起こるかわからない状況で価値を追求する姿勢を大切にしています。モチベーションの源は家族であり、好きな野球を仕事にできたことへのやりがいも大きいと話します。人生における最良の意思決定は「台湾に来て、台湾に残ると決めたこと」であり、それが現在の仕事や結婚、出産へと繋がったと振り返りました。また、アメリカと台湾の永住権取得条件の違いについても触れ、台湾では就業5年で取得できることの合理性に言及しました。番組後半では、パーソナリティの「はる」さんが、家族の事情で海外旅行が難しかった経験や、高校時代のニューヨーク研修での衝撃的な体験を語り、みつさんはスケートボードなどを通じてアメリカへの憧れを抱いた経緯を話しました。互いの海外へのきっかけや、自身の意思とは別に海外移住に至った経験について語り合い、異文化理解の重要性について考察しました。
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