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#117|マッチングアプリを語る60min 〜 Guest: けんめい / ラッコ企画の「変われない」ラジオ〈LIVE: Taproom #36〉
2026-08-19 59:31

#117|マッチングアプリを語る60min 〜 Guest: けんめい / ラッコ企画の「変われない」ラジオ〈LIVE: Taproom #36〉


from 雑談【LIVE】では、雑談で不定期、あるいは定期で開催する「公開収録イベント」の模様をお届けします。〈収録:2026.7.16〉

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■けんめい/ラッコ企画の「変われない」ラジオ

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■津田顕輝(こじらせ平成夜話)

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00:09
東京は東中野にある、クラフトビールバー付きポッドキャストスタジオ、 雑談からライブでお届けするトークイベント、Taproom。
Taproomでは、毎回ゲストの方にお持ち寄りいただいた、 今、個人的に最も旬なものを軸にトークをお届けします。
普段、「こじらせ平成夜話」という番組をやっております須田と、
勝手にドキュメント72時間をしゃべるラジオというのをやっております山口と申します。
そして、本日のゲストはこの方です。
ラッコ企画室からけんめいでございます。よろしくお願いします。
よろしくお願いしまーす。
けんめいさんは、結構最近、 最近というか数ヶ月前ぐらいから雑談にカウンターにいらっしゃったイメージがあって。
そうですね。結構最初の方にも実はいたんですけどね。
そうなんですね。よく来るようになったのが、最近の感じですね。
週1ぐらいで結構来るようになったのが、今年入ってからかもしれないですね。
ここに来てから、もうポッドキャストを始めたっていう。
そうですね。背中がちっと押されましたね。
すごいなんか急にポッドキャストPR番組になってきたんですけど。
そういう話題でしたっけ?
そういう話題ではないんですけど、お会いした経緯というか。
確かに確かに。
山口さんとは?
そんなに会いましたっけ?
いやいや、こないだ、幾個前のタックルームか何かの時に、
面白いやつがいるって言って紹介されて、
話を聞いたら、楽子にやたら詳しいぞこいつはって話になって。
で、喋って。でも多分1回ぐらいでしょ?その1回だけ。
そうかもしれないですね。
で、その場でタックルーム出てくださいって話になって。
多分2ヶ月くらいじゃないかな?
その日が決まってたから、その翌月でお願いしますみたいな。
で、今日って。僕は念願ですよ。念願のタックルームですよ。
いやいやいや、もう本当に光栄でございます。
なんかその前の回がね、結構有名な方だったんで、
ちょっとドキドキしたんですけども。
寝不足でも大丈夫ですよ。
あ、本当ですか。
今日は寝不足ってことで。
寝不足にお酒が入って。
気持ちいいですね、だいぶ。
もうちょっと飲むために乾杯でもしちゃいましょうか。
では、よろしくお願いします。
乾杯!
ということで、タックルームでは毎回ゲストの方に、
今個人的に最も旬なコンテンツを持参いただいております。
それではけんめいさん、本日のTAPをご紹介お願いします。
本日私が持ってきたのは、マッチングアプリです。
はい、マッチングアプリということで、
実はけんめいさんがこの雑談によくいらっしゃるってなった時に、
一番最初にそのカウンターでお話しした話題が、
確かこのマッチングアプリとか婚活の話題だった記憶があるんですよ。
そんなことないっすか?
いやいや、そうでした。
03:00
そりゃそりゃ、ペンギン入ってんじゃん。
入った、入った。
その人もいたってことだったんですか?
僕はそうです。
そういうことですかね。
去年の段階では彼女がいましたんで、
多分その時に話はマッチングアプリしてないんですよ。
今年多分、初めて再開ですかね。
その時に多分こういうお話をしてました。
そうですね、そのタイミングで僕がそのカウンターでけんめいさんとお会いしたっていう感じだと思うんですけれども。
ですです、マッチングアプリの人になっちゃってるわけですね。
イメージの中で。
元々は、10年前くらいからやっていたというとあれなんですけど、
期間としては10年前くらいに初めて触ったと思うんですよね。
そこから彼女ができて別れて、彼女ができて別れて、彼女ができて別れて、今って感じですかね。
10年前、そっかマッチングアプリも10年前にあるのか。
全然詳しくなくて。
何なら平成時代ですよ。
こじら制平成ですよ。
平成のマッチングアプリ、確かにね。
出会い系サイトとかじゃなくて。
いや、でも言い方はマッチングアプリっていうのは多分そのくらいだと思いますよ。
2016年とかその前後。
アプリが2004年だから。
スマホ、iPhone5が出始めてちょっと経ったくらいか。
まあでも出会い系アプリには違いないんですけどね。
まあまあまあ、呼び方が違うだけの理由。
そうですね。
そうそう、そのくらいからあるんで。
ベテランと言えばベテランですよね。
10年先週。
確かに10年前からあったのか。
まあまあそう言われればそうですね。
お二方はマッチングアプリという接点で言うとどのくらいから?
僕も全然Tinderを。
はいはい、Tinderね。
Tinder、Tinderなんですか。
あれですよね。
ここから上が鬼盗みたいな人たちばっかり。
あれが気軽に始められるよっていう話を聞いて。
で、どんなもんなのかなって思ってアプリ入れて。
で、なんか画面が出てきて、人を横にスワイプしてって。
なんか嫌だなって思ってすぐ消すっていう。
その嫌だなっていうのは人が軽いみたいな感じですか?
そうですね。
あと、人を捨てていくみたいな感じで。
そこがなんかあんまり嫌だなっていう感じでしたね。
単純にUIとしてすごくなかったですか?
それは確かにすごいですね。
でもすごい作業してるなみたいな感じになっちゃうのが。
確かに確かに。
わかんなくなりますね。
スワイプしてると本当にこれが良いのか良くないのかが
わかんなくなりますね。
本当に右にやっていいのか左にやっていいのかが
だからすごいスピードでパッパッパってやるもんだから。
基準がわかんなくなりますね。
わかりますわかります。
明確な基準を持って右左していかないと
わかんなくなる気がしてて。
本当顔とかで直感でいくしかないですよね。
一枚一枚スライドしてプロフィールを見てやってる人
06:04
あんまりいないと思うんですよね。
でもやっぱそのファーストインプレッションっていうか
パッと見た時の最初のもので判断してる。
昔はハック的なところで言うと
とにかく右フリックしまくれでも
課金的に問題なかった時があったんですよ。
なんで右フリックバーして来た。
あっちが来たらちゃんと見るみたいな。
全部オッケーでバラ撒いて
ヘント来たものにとりあえず判断するみたいな。
それでも14年前の僕じゃないですか。
イノベーター層の人たちがまだいる。
判断するのがめんどくさいから
それだったらもう撒けるところに
全部エサを撒くっていうシステムですよね。
口から見るっていう方が効率的な
効率になっちゃうんですよね。
確かになんかポッドキャストとかで
よくマッチングアプリの話してる番組とか
たくさんあるんですけど
みんな効率とか
ゲーム的な考え方で攻略だみたいな話
みんなそうじゃないですか。
そこも嫌だなって思ってて。
いやすごい嫌です。
終わらないんですよ要件定義が。
結局僕実はあれなんですよね。
マッチングアプリ作ってたんですよ。
そうなんですか?
っていうのは人間のマッチングアプリではなくて
ラッコ?
ラッコでもラッコで
ラッコ右左できる写真ないですか?
写真出てきて。
それこそ分からない。
このラッコがいいのか悪いのか分からないから
全部右にするんだけど
全部右にしてもラッコから変わりないから
一生マッチしないっていう
ヤバすぎる世界観になる。
確かにラッコもマッチングアプリいいかもしれないですね。
誰がそう言うの?
何作ってたんですか?
ちょっとこれは固い話だから話すけど
請求書と銀行に入ってくる入金を
マッチングする経理の入金消し込みソフトを
マッチングアプリを作ってたんですよ。
それでサブスクリプションビジネスっていうのを
学んだわけですよ。
その時に今のマッチングアプリPayersとかTinderとかって
何を求めて経営指標にしてるかって言ったら
解約率っていうのはめちゃくちゃ売上とかに
相関しちゃうわけですよね。
考えた時に
解約懸念のある人がいたら
やめないようにこの人にマッチする女性を
インプレッションしますよね。
引き止めるためにね。絶対。
やめそうな人ってどういう人かって言うと
多分大きく二つあると思ってて
オンボーディングしなかった。
このアプリを使いこなせないで
違うわって言ってやめる。
結構初期のユーザータイプか
使っててやっと出会えて
彼女ができそうでやめるか。
本来それを求めてみんなやってると。
こうしたハッピーエンドのタイプですよね。
でも売上的には良くないじゃないですか。
それをどこまでアルゴリズムで
悪意は持ってないと思うんですけど
やってるか分かんないですけど
この人そろそろやめそうだっていう
解約懸念のフラグが立ったら
09:00
いい子来ちゃうから
そろそろ付き合いそう
2回目のデート決まったかもしれないけど
なんかいい子どんどん上がってくるぞってなったら
もうちょっといい人いるかもってなる可能性はありますよね。
結構終わらないんですよ。
無限の。
やだなー。
面白い。
この無限の戦い。
だから運命感じづらいですよね。
そこに偶然性というか
人の経営的なアルゴリズムがどうしても入っちゃうから
ここで会ったのがどういう風な運命と捉えればいいのか
偶然なのか誰かの人の商業なのかみたいなのを
考えちゃいますよね。
確かにね。
それは考えますけどね。
若いんでいろいろ出会いありそうじゃないですか。
そんなこともないし
社会人になると言うてもってあるじゃないですか。
結局それこそ飲みに出ないとないとか
結構そういうのってあるあるじゃないですか。
飲みに行って隣の席の人とたまたま仲良くなって
LINE交換してたまたまデートしたらめっちゃ気があって
これってちょっと運命感じやすくないですか。
そのタイミングで突然かわいい子がたくさん現れるってことですよね。
マッチングアプリを。
入り口からずらーっと
かわいい人がたくさん入ってくる。
曲がり角曲がるために女の子が見つかるみたいなことが起きるのが
マッチングアプリってことですね。
そこ運命感じづらいしやめさせてくれないから
無限沼ですよね。
でも本当にマッチングアプリ僕が始めた経緯というか
10年前の話でいうと
そういう欲望に起因するビジネスって
僕マネタイズの最先端だと思ってるんですよ。
っていうのはやっぱりそういうのに起因するものこそが
やっぱ人の社交資金もあるし
お金絶対払うし
大体テクノロジーもエロから始まるみたいな
ビデオテープとか有名な話ですけど
日本に広まった経緯だって
全裸監督とかね
そういう話なんですけど
ビデオを見たいがためにみんな世の中に広まり
映像技術というものが広まりっていう
VRだってそうでしたもんね。
VRも基本そうじゃないですか。
そういうものがあるんで
そういう欲望に起因されるんですよ。
僕その時に
コミュニティみたいなことを考えた時期があって
上手いコミュニティとか
そういうサブシステムを作るにはどうしたらいいか
っていうので
マッチングアプリを
それこそほぼ全てその時期でやったんじゃないかな
と思います。
そういう目線でやってました。
本当に研究のためにやってたってことですね。
研究のためが半分ぐらい。
出会いは半分。
それはどっちのそこですか。
マッチングアプリにおける。
思ったのは成果が出る前に
僕もマッチングアプリが嫌いっていうか
12:01
めんどくさいと思ったんですよ。
なぜかっていうと
マッチングアプリは仕事だと思ったんですよ。
仕事みたいだなと思ったんですよ。
今話したみたいなそういうことではなく
スケジュールがあって予定調整して
会う場所決めて
お店押さえて会議じゃないですか。
めちゃめちゃ会議だと思って
本当その通りですよね。
それをなんで仕事でも会議決めたりするのに
特に若手だった時なんで
そういうの決めたりして
場所取ってみたいな
会食の場所取ってみたいな
それと同じことを
なぜプライベートで
俺はやらなきゃいけないんだと思って
めんどくさくて嫌になったんですよね。
それはいまだにその気持ちは抱いてます。
完全に仕事です。
単純にいかに効率化して
会わないとそんなこと何も始まらないわけですよね。
会うために改善活動PDCを回して
効率よくたくさんの人にアポイントを入れて
アポイント後の2回目のアップを取るための
営業活動みたいなもんですよね。
営業です。
インサイドセール
それがめんどくさくなったんですよね。
別にやれと言われればやるが
仕事ではないのになぜやらないとならないのだ
っていう気持ちになって
それは彼女がいてアプリケーションを
勉強したいからやっていたからじゃなくて
普通に恋愛目的での意味でも
結局さっきの飲み屋で隣になったことと
仲良くなってみたいな方が
運命みたいな話じゃないですけど
そういうのの方がいいなと思ったんですよ。
シンプルに。
いや、いいですよ。
そっちの方がどう考えてもいいですよ。
なんでマッチングアプリ持ってきてんだよ。
そっちの方がいいですよって言ってますけど
実際マッチングアプリ使ってるわけじゃないですか。
それは楽しくてやってるわけじゃなくて
嫌だなって思いながらも
マッチングアプリを使ってるってことですか。
単純にチャネルがないからステアリーの
もう選択肢的に。
前はそれこそ10年前ですよ。
エビスでめちゃくちゃストリート修行した時があった。
ストリート修行。
エビス修行ってのがあったんですけど。
詳細聞かせていただければ。
修行編があるんですね。
いろいろ男女の性差について
学ばないといけないな俺はって思った時があったんですよ。
なんで女性のこと分かってないと。
自分なりの大恋愛が終わったタイミングではあったんですけど
それでエビスで
とりあえず何でしょうね
声掛けをするという
100人組手ですね。
組手をしていくっていう
後輩と一緒に2人組でやってて
そっちの方がまだ運命的なものを感じれたし
かつ男のレベルがめっちゃ上がった気がしますね。
15:04
でもよく言いますよね。
ナンパ教室みたいなのがあるじゃないですか。
新入社員の名刺渡すじゃないですけど
それに近いのあるじゃないですか。
そういう度胸付けみたいな。
エビス修行まだやられてない?
やってない修行ですね。
裏ハンター試験みたいなもんなんだけど。
本当ですか?
やった方がいいですよあれは。
確かにだいぶハンター試験ですね。
ハンター試験です完全に。
何が成功か分からないじゃないですか。
それも結局どんどん効率化してこうなるんですよ。
まずその日のうちに
よからぬことまで進めようという人たちもいるわけですよ。
一方でどう考えても効率よく
女性とのコミュニケーションをするってことだと
その日はLINEまでって決めるべきなんですよ。
どう考えても。
まずのKPIはLINE件数。
僕最後の方は
歩数あたりのLINE件数でした。
100歩以内にLINEを1個ゲットするみたいな
世界観になってきちゃってて。
面白すぎる。
ナンパでKPIの話は初めて聞いたぞ。
面白すぎる。
結局あれだったんですね。
100歩あたりどれくらいまでいったんですか?
ちょっと覚えてないです。
100歩はさすがにちょっとなんですけど
ほんと384歩でLINEが今日は1ゲットできたみたいな
そういうのを後輩と
いやーすごいですね。
でもそういう知見ってやっぱ確かに
ナンパしていくとたまっていくと思ってて
大学の時に
友達がすごいナンパ師の人がいて
ナンパって言うとちょっと人気が悪いね。
エビス修行。
その彼は渋谷修行してるんですけど
渋谷修行してたんですけど
渋谷修行中に
彼が学んだ話で言うと
その声をかける時間帯
時間帯面白いですね。
それは平日月曜の昼間が一番いい。
むちゃくちゃ面白い。
なぜかって言うと
まず平日休みの人っていうのは
一定世の中にいらっしゃるじゃないですか
そういう人っていうのは
友達と休みが合わないケースが多いと
だから一人で買い物に来たりとか
美容室に来たりとか
わりと日常生活でも寂しい思いをしていると
そのケースが多い。
だからこそ平日の
しかも月曜日の昼間っていうのは
みんな寝静まっている
落ち着いている頃
仕事行くのやだなと思っている
そこに休みっていうのは
よりそういう確率が上がる。
敵もいないし
寂しい子がいるっていう
そのセグメントを見つけられなかったですね。
だから月曜の昼にするんだって言って
彼は昼にずっと修行するっていう
珍しいハンターでしたね。
しかもソロでやってたんですか?
ソロハンター。
それは相当な
レンガ包まれてますね。
そうなんですよ。
そういうタイプで言ってて
確かにそういう知見がたまってくって
そんな視点で
街を見たことがなかったんで
マジで言われる通りで
そうじゃないですか。
そのロジックって全く間違ってないし
18:01
むしろそういうことに
フォーカスしたビジネスを誰かがやるべきなんですよ。
エビス修行ってアプリ作ります?
こういう平日休みの人だけの
マッチングアプリとかって
絶対に流行るし
誰もやってないんですよ。
そういうところの
インサイトが
そういう学びの場に
めちゃくちゃなるんだなっていうのは
資料経験聞いてる人から
僕は聞きましたね。
男らしさとか
正しいこととか
っていうのを別に女性は求めてないんだな
っていう結論に至るし
結局
喜ばせないといけない
っていうことですよね。
誠実に
女性とか彼女に対して
向かい合うって正しいとは思うんですけど
結局それは意外と
本当の意味で女性は求めてなかったりする
っていうことに何度も気づかされましたね
恵比寿で
深いマチだ
深いマチすぎる恵比寿
恵比寿ってすごいな
それこそね、旦那いますとか彼氏いますも
いっぱいいますし
でも別にそれで
うわとかっていうよりは
単純に喜ばせることが最終的に
結論でしたね。
おばあちゃんとか喜ばせてましたね。
女性にも関係なく喜ばせてました。
それもなんか
街頭インタビューなんですか?
とにかく喜ばせようって
歩いてる人全部喜ばせようぜって
じゃあもう彼女がとかじゃなくて
もう喜ばせることが目的になってたんですか?
もうそうです。
感謝の政権好きの話を聞いてるような話ですか?
本当にそうです。
これすごい話
とにかく喜ばせようって
この人を喜ばせるためには何が一番ベストかなってのをずっと考えてました。
えーすごいですね
結果的にそれが
LINE件数を増やしていくっていう
不思議な
それは繋がる
今の修行の話って
入り口の話だと僕は思ってて
そこのLINEを知る
その個数あたりのLINEを知るところの
そこから先はどうなるんですか?
そこから先っていうのは
もちろんいろんなテクニックがありますよ
なんですけど次のアポですよね
そうですね
それがマッチングアプリ的な話でいうと
LINEを取ったところからスタートするのが
マッチングアプリだと思って
その先の話ってことですね
そこに努力がいらないですよね
そこのなんか
努力いるいらないって結構大きい
そこでやっぱ偶然とか
運命感じれるとか
デジタル上の
カードで判断されてないじゃないですか
右左じゃなくて
そうですよね
そこはめっちゃ大きいっすよね
ほんとここでは
言えないようなKPIもいろいろ設定されてました
聞きたいなぁ
僕10年前の話ですからね
過去の話ですからね
それでマッチングアプリを
とはいえ今また
チャンネルがないっていう理由も含めて
ですけれども
戻ってきてるわけじゃないですか
最初だからエビスが
DXで
21:01
AIRSになったのかなっていう
はいはい
デジタルになった
バカはねリアルじゃなくて
AIRS駅みたいな話が
最初思ってたんですけど
やっぱりそこには任意的な
解約率LTVって世界があったんですよ
グリードアイランドってことであってました?
それあってます?
多分あってると思うんです
ゲームの世界に行っちゃったみたいな
ゲームの世界みたいなことが
リアルで修行をしていたところが
次のシーンは
ヨークシーシティだと思っていたものが
その先
リアルにグリードアイランドになっていたみたいな
今日ハンターハンターの回答
そういうことですよね
リアル空間になってたってことですね
ボマーに気を付けろって話ですか
厳選
大丈夫ですかこんな話
大丈夫ですけど
本当にマッチングに
なってるわけじゃないですか
それで得ることは
僕はやっぱり
そういうストリートの方が得るものは
さっきの時間帯の話も含めて
どうやって
KPIとか
PDCに回していくかも含めて
得ることが多そうで正直
マッチングアプリって
得るものってなんだろうって思ってるんですけど
ないです
もちろん出会いの
プラットフォームなんでもちろん私も結婚を
望んでマッチングアプリを
今やってるかというと
止めてるんですけども
やってたわけです
それで言うと
やっぱり
結婚する人っているとは思うんですよね
思うので
多いかって言うと
多分分母で割ったら
めっちゃしつこいと思うんですよ
さっきの構造上の問題もありますし
例えば
マッチングアプリで結婚するのは
結構難易度高いよねという発言に対して
いや結婚してる人いるじゃないですか
と来るならそれは多分
男の方が力強いよね
女性に対して
吉田沙織さんっているじゃないですかみたいな
霊長より最強の女性いますよねみたいな感じになって
結構レアな話をしてると思うんですよね
なんで結構難易度高いと思います
それは多分
年齢の問題も当然あるんですよね
なんで30歳が
35歳ぐらいの
ちゃんとした人だったら
結婚
本当に結婚がしたくて要件定義が終わっていれば
サラッと行く可能性はあるわけです
したければですね結婚
結構むずいですよ
マッチングアプリは本当に
マッチングアプリって一つ
ポイントであるのがやっぱ
いろんな人が思っているゴールが違うじゃないですか
別に遊ぶ人を探す
みたいなのもいるし
そうそう
それをなんか
見分ける自分の目的に合った
人を見分ける
結婚したいんだったら結婚したい人を見つけるわけじゃないし
結婚はまだいいけど
付き合いたい人を見つけたいなのか
友達を見つけたいなのか
そういうフレンド的なものを
見つけたいのかみたいな
出会いに対する熱量の違いも
マッチしないとなかなか難しいっていう
24:01
本当そうですよね
だから一応ね
項目はありますけどね結婚の意思とか
子供欲しいかみたいな
あるんですけど逆にそのね
私やりもくですみたいな
そのプロフィールを書く人誰もいないわけで
そうなんですよねそこって
形外化してるっていうか
あそこから騙し合いは始まってるじゃないですか
そうですね
そうじゃないですか
だから手持ちのカードは
誰も見せないわけですよ結局
そうなんですよ
そういうなんか怖さっていうか
わからなさがあるから
だから僕はその仕事と一緒
ってのは結構それに近くて
仕事もじゃあなんか
相手が別に今の仕事を
円滑に進めようと思ってるのか
向こうがなんとなくこっちどういう人か
探ろうと思っているのか
ステータス見えないじゃないですか
見えない人に対するアプローチみたいな
ポイントで結構
仕事に近いなと思うんですよ
だから選ぶところが正直無難になってくるし
なんかいわゆる
なんとなくおしゃれスポットみたいな
おしゃれ
なんかレストランとか
C社とかあるじゃないですか
そういうなんか
お決まりのスポットにやたらなんか
初めて会ったんだろうお前らはみたいな人が
大量に溢れるみたいなのが
今起きてるっていう感じだと思うんですよね
あーだから
女性側もきついと思うんですよね
その要は結局
女性側はある意味
男性側をやめさせないために必要な
無料のカードじゃないですか
ってなると多分10人
マッチングアプリやってる人がいて
各々男女で
2割のめちゃくちゃ結婚とって
スペックが高いイケメン練習高くて
身長で高くてみたいな
そういう人がいたら
全部に行くわけですよね
確率に全部行くわけですよ女性は
でそのやめそうだったら
この男性出しとけばいいみたいな話が
他の8人の方は
結構きついわけですよ
それと比べられるんですよまず
これだからね結構みんなきつくて
常に維持されるアルゴリズムになってるんですよ
それって女性側が
いわゆるダイヤの原石的な
女性を抜けられたら
サービスにとっては
圧倒的な不利になるわけじゃないですか
いなくなっちゃうと
それでその人が1人いることによって
100人繋げ止められるとしたら
その戦闘力100の人が
抜けちゃうみたいなことになるので
だから最近は要はエンタープライズな女性
みたいなそういうイケてる女性
はもう
普通の課金じゃ出てこないんですよ
課金を多くすればそういう人が
出てきたりとか
あなたにおすすめの人を
要は効率よく
出したいんだったらブーストしてねって話になる
嫌だなぁ
そうしないとむしろ
男側としても会えないし
女性側としたらむしろ質のいい
男性と出会える場所として
認識されるわけですね裏返すと
おっしゃる通りです
無限にだから
登録者数が増えていく
どうしてもなるような
だからほんと奇跡的に
27:01
たまたまたまにあるんですけれども
地方から
東京に出てくる
って言っていいね数が3ぐらいの女性
みたいな
それを
買うしかないんですよ
タベログ3.0の店だ
そういうことですね
新店なのか分からないけど
タベログ3.0でめちゃめちゃ美味しいみたいな
見つけたみたいな
ほんとそれしかなくて
年齢的に結構
置いてしまっているので
28で言うと明らかに8に入っちゃってるから
その2のすげー強いやつと
戦わないといけなくなるのを
無限に続けさせられるっていう
結構地獄の
ものですよね
だからもう一回エビスかなって思って
結局
分かんないですけど
リアルの場に帰っていく
リアルの場の方がいいのかもしれないなっていう
分かんないですよね
それのなんかとはいえ
気軽で楽じゃないですか
もちろん経験は積みますよ
その修行の方がね
だけど別に布団でゴロゴロしながら
右左右
みたいなことをやってれば別に
終わるみたいな楽さはあるじゃないですか
量を行なすって話になりますよね
確かにそうですねマッチングアプリの方が量ですね
量です量です
ほとんどアポまでは
会話のテンプレができちゃってるんで
僕は
1ってやれば2ってやれば
3ってやれば4でアポ決まる
そうしないと
だって
やったんですよ無限に
マニュアル化だ
標準化
標準化してるわけですね
もちろん
お客様じゃねえと
お客様じゃねえと
けんめいさんねたぶん仕事が好きすぎると思う
いやいや
これもなんかその
KPIとかって
決めてやるっていう
そこのより良いものを目指していくってところが
好きすぎるんですよきっと
好きじゃなくてずっとやってきたから
もう抜けられないよそっから
抜けたいよ
抜けたい
PDCAから抜けたい
回しちゃってるじゃないですか
ぐるんぐるん回しちゃってる
渦の中からもう抜け出せない
それはなんかやっぱ
効率よくっていうか
自分が挙げた労力に対して
成果をどんどん
上げたくなっちゃうんですかやっぱ
それももちろんありますし
自分の中でのマッチングアプリを使う成果っていうのは
自分と会う人に
出会う
そのプロセスを経て自分に会う人を見つける
その自己理解を深めるみたいなプロセスじゃないですか
それなんで会わないと
デジタルデータだけでは
自己理解深まらないんですよ
なんでAppleまではやっぱ効率よくが
正しいと思ってるんですよ
別にやりもくじゃないから
そこから先は会って
違うなと思ったら2回目のAppleは本当ないし
自分からも別にないし
っていう感じですよ
30:01
会うところまでは本当に
定型的に進めて仕事っぽくやって
そこからがスタートだ
っていう風に考えてる
エビスの時はそれすらも仕事っぽくしたけど
今はそうですね
マッチングアプリっていうのは
ちゃんと出会いたいという気持ちにおいては
ちゃんと会ってからは
その人をどうしろとか会うかな
っていうのが
定型文で会うことになった人には
全員会うっていう感じ
Appleが取れたら会います
もちろん右フリックしてるのは
自分的に直感的に
まず写真で動物好きにはいいと思ってる
そこから先は会ってみないと
マッチングアプリが
やって嫌だなって思ったのが
僕その
小学生の時にネチケットで
育った世代
インターネットで
知り合った人と会っちゃいけないっていうのが
心の奥に刻まれてるんですよ
怖いんですよね
知らない人と会うっていうのが
そこの怖さってみんな
どうしてるんですか
おじさんが来るんじゃないかって
女性に
ネット上で
女性っぽく振る舞ってるおじさんが来るとか
誘拐されるとか
そういう教育を
小学校の時に受けて
それが体に刻まれてるんですよ
僕は
女性の方が怖いですか
それはそうですね
そんなに悪い人
明らかに
やばいでしょっていう夜の人で
そういう悪い人っぽいのが
後ろに居そうみたいな雰囲気は
匂いますよさすがに
文字と写真だけじゃないですか
何を根拠にして
みんな
会ってるのかなっていうのが
そうですよ
歌舞伎町とかでよくアナウンス流れてるじゃないですか
マッチングアプリで知り合って
友達の店に連れて行くと称して
高額な値段を請求するケースがあります
気を付けてください
ずっとアナウンス流れてるんですよ歌舞伎町とかで
それ僕友達喰らいましたね
ほらやっぱり
それは単純に修行が足りない
修行が足りない
1秒で業
業が足りない
そこで業で
そんなことありえないですよ
じゃあそこで業が足りてれば
いいってことですか
業はどうやって鍛えられるんですか
それはやっぱ件数ですよね
そこはマッチングアプリも含めて
それは写真とか
エビス修行
リアルで修行してから
この人を喜ばせるためにどうしたらいいんだろう
毎日考えてるわけですから
その人がやばいかどうかとか
その人のプロファイルの精度がどんどん上がってくるわけですよ
それってもう
写真と文章だけだと
嘘をつけるってさっきの話あるじゃないですか
でもわかります
わかります
それだからどっちの方でわかります
写真でわかるのか文章
両方っていうのもあるんですけど
怪しいなこの人っていうのは
基本写真で9割わかるけど
その1割見逃して
いいと思ったのがもしかしたらやばいかも
テキスト見ればわかりますし
やり取りするのに何回かあるじゃないですか
33:01
やっぱその属性の人たちって
おかしい感じになるんで
リズムとか
言ってる文章とか
かみ合ってないとか色々あるので
気づきますよ
業を教わった方がいいじゃないですか
業を教わる
そっか
写真であれって複数枚
登録できたりしますよねマッチングアプリって
そういうののバランスとかも含めて
1枚決定的に
これは盛りすぎだろうみたいなので
思うのか
自分が納得できればいいと思うんですよね
その1枚だけっておかしくないって
自分が思うんだったら
多分それはやっぱ合わないんですよ
1枚だけ載ってる時点で
自分の価値観とは違うから
もうそこで切る
複数登録してるけど
微妙に全部顔写ってねーじゃんみたいなのも
いっぱいあるわけですよ
だったら顔が写ってなくても
会いたいと思う人もいるかもしれないですよ
そう思わないのなら別に
合わなきゃいいし
この人合いそうだなっていうのは
動物的に感じますよね
顔が写ってない写真を
載せているっていうことの
裏を読むみたいな感じですよね
なぜ女性は
そのマッチングアプリをやっているのに
顔が載っていない背景だけを
載せているのかっていうことで
考える理由としてはいくつかあるけれども
1つすごくポジティブに考えれば
超有名人
顔バレよくない
もう1つは
そんなに顔に
世の中的にどうかっていうのは別として
自分が自信がないっていうのと
もう1つは
全く違う人が来ても疑われない
っていうそういう
良い方から悪い方までグラデーションで
もう1個いいのであって
それは自分を顔で判断してほしくない
結構それはいるんですよね
例えばバイオリンの写真とか
オーケストラの写真とかがある人と
多分そういった
好きなんだろうなっていう
まあまあそうですよね
自分も家がピアノの教室だったりするので
そういうタイプの人
一回話してみたいなって普通に思ったんです
で会ったら会ったで見た目も結構タイプだった
っていう時もありましたんで
ただやっぱり
あんまり晒したくないみたいなのは
恐怖感かもしれないですし
それどっちも顔というか顔で判断してほしくない
っていう人もいらっしゃるんで
一概に
女性側の意見も聞いてみたいですね
めちゃくちゃ聞きたいですよね
今男しかいないんで
このブースの中
本当に
ないですよね
アプリで言うと
いろいろアプリってとはいえいろいろあるじゃないですか
あります
まあペアーズ
ティンダーとか
タンフルとかウィズとか
あと何でしょうね
トーカレとか
各社いろいろ
差別化しようと思ってて
いろいろやってると思うんですけど
ゴールの置き方っていうのが
面白いなと思って
価値観マッチングみたいな
言ってて
メンタリストが
36:00
質問に信じられない量
答えなきゃいけないんだけど
自分と価値観が合う人に出会えるみたいな
サービスを言っていることがあって
それってさっき
けめめさんが言っていただいたみたいな
会わなくても
結局100
100というか100は言い過ぎだけれども
80パーぐらい
自分と話が合う人がやってくるっていう
その前提のもとで
人と会うっていうアプリなわけじゃないですか
ですね
僕それのアプリは一方で
つまんないなと思う
それは僕が割と
そういうのに対して乱数っていうか
自分と知らないほうがいい
合わないほうがいいと思っているタイプだからっていうのもあるんですけど
結構向いてますね修行が
修行向いてます
ハンター試験受けたほうがいいかもしれないな
裏ハンター試験で
裏ハンター試験受けたほうがいいかもしれない
やっぱり
私もちょっと気持ちわかるんですよね
なんか
価値観マッチングとかで
手のひらじゃないですか完全に
効率化の行き着く先って
究極それな気がして
だんだんステップを減らすってことじゃないですか
結局修行をしていて
話しかけるところに労力がかかっていたことが
DX化することによって
マッチングアプリになり
その労力はベッドの上の右と左で良くなった
その後
何が次今起きてるかっていうと
初めて会うところまでは
効率化である程度別に
オートネーションというか
基本的にできるようになっている
その次会って
2回目のデートに誘うまでの
誘いたいと思えるポイントがある人が1回目に出てくればいい
っていうことになって
価値観マッチングなんですよ
でもすごい
そういうビジネス的には
もちろん全く問題のない
流れというか
真っ当な流れなんですけど
でもそれだと
つまんないなって思うんですよね
つまんなさっていうのは
そうやって
出会いを決められちゃってることがつまんないってことですか
割とそうですね
自分と会う人としか
会わない
例えば自分と会う人しか
会わない人が5人いたときに
何で選べばいいんだろうって思うんですよね
例えば究極的な話
それが同時期に
5人マッチしていて
それをどういう風にバランスとるかみたいな
自分に
全員会うんですか5人
そういうことが
次の世界って起こりうるんじゃないかなと思ってて
価値観マッチングが
一般的になった世界って
でもそれはそうじゃないですか
だって今までの話って
出会う人数がある程度限られているからこそ
選べるみたいなことが
僕は正直あったと思っていて
それが全ての人類から選べるとなった結果
選べない
みたいなことの世の中に
突入する気はしてるんです
もうしてますしてます
そうなってきたときに
何が起こるかって言うと
そういう
恋と愛と性の分離だと思っていて
39:01
それが多分もう
結婚するとかっていうよりも
割と恋愛なのか友達なのか
みたいなことの境界線が
割とゆるゆる崩れていくというか
今全部そうじゃないですか
男女もそうだし
その辺のグラデーションがどんどんなくなってきてるから
そういうそもそも
そうなってくると
マッチングアプリって結局
最近よくたまにありますけど
結局友達を見つけるとか
そもそも知ってる人というか
知り合いを作るためのものとして
恋愛だけじゃなくて
進んでいくっていうのが
最近僕はうっすら思ってる
それは同性でも異性でも含めてなんですけど
でもそこに変数として
登場するのが性っていう要素であって
それによってある程度
かき乱されるから
常に定常的にそういう
友達を探すアプリです
健全なアプリですみたいなことには
どのアプリでもそれは理論上不可能なわけですよ
そういう異分子が入ってくるから
なるほど
そうなってくるのかもなっていうのは
ちょっと思ってるんですよね
友達アプリが増えてくる?
友達アプリが増えてくる
今ちょっとそれに近いものになってきてる
気もするしな
そうなると
じゃあなんか友達を見つけて
そこから恋人を探しましょうっていう
昔と同じじゃん
みたいな
意外と戻ってくるっていうのが
僕はぐるっと一周して
マッチングアプリで
効率化タイプだとかって言われてるけど
実は友達アプリで
適しているだけであって
マッチングアプリのUIとかスキームって
できであるから
普通にただ友達が多く見つかって
その中から
恋愛する結婚するとか見つかる
変わんなくない?それって
今スポーツでねマッチしようとか
そういうのがね増えてきて
そっちの方が恋愛ができるとか
聞きますから
変わんなくないって
ちょっと思ってる
確かに恋愛目的です
このアプリはってなっちゃって
彼氏が見つかります
あなたに会う彼女が見つかりますってなっちゃうと
やっぱりどうしても性的なものは
避けられない
そうなってくるとビジネスにおいても
結局友達アプリであれば
辞める必要がなくなるんですよ
つまり友達は探したいからみんな
確かに
分かんないですよ
3人しか俺は人生に友達がいらないんだみたいな
けぐな人がいたら別ですけど
超けぐじゃないですか
3人とか
実態として
3人とか少ない方がいい
僕も友達多くないんで
そういうタイプはいますけど
でも別に多くてもそんな困ることはない
上限決めてる人はなかなか
あるじゃないですか
カードのスロットはそれしかないみたいな
ないじゃないですか
そうするとビジネス的にも
意外とそういう方に振ってった方が
いいのではって思う
じゃあ山口さんの考える
最終的に彼女を
作りたいって思う
男性のニーズを
捉えつつもアプリのコンセプトとしては
42:00
友達から始めようみたいなアプリが
よろしいんじゃないかと
友達を作ろうみたいな
友達を作ろう
二分して友達を作ろうと
セフレを作ろうの
二択二分している
その流れが
マッチングアプリ
どっちも友達を作ろう
でもその境界線も
正直
昔ほどは曖昧になっている
フレンドと
セフレの間っていうのが
曖昧になっている
ソフレみたいなね
ソイネフレンドみたいなね
知ってるソイネフレンド?
聞いたことある
そうなってくるような
気はしている
セカパとかね
セカパ?セカンドパートナー
そんなのが
結構フラットな世界にどんどんなって
いる感じあるから
マッチングアプリが
確か恋愛を目的にすると
せっかく
友達として関係を醸成すれば
いつか恋愛があるかもしれない人
とも離れていかなきゃいけなくなっちゃう
っていうのはありますよね
今僕が話した話は
これは前提があって
一つ重大な前提があって
言うよくある人なんですよ
結婚だったりとかを
そんなに急いでない人
ステップを踏めると思っている
男性も含めてですけども
余裕がある人なんですよ
友達から始めよう
それは100も分かってるけど
結婚したいんだ
親がうるさい
自分が結婚したい
いろんな理由はあると思うんですけど
その焦る時間を短くする
っていう意味でのマッチングアプリは
まだあるかもと思いますね
何がベストなんですかね
分かんないですよね
僕は仕事だと思ってるんで
とはいえ仕事だと思ってるんで
マッチングアプリは?
マッチングアプリ
友達作りっていう点においても
別に友達作りを
もちろん仕事上でありますよ
打ち合わせしてて
なんとなく仲良くなってみたいなのありますけど
予定決めてわざわざ
飯食ってなるもんじゃないなって思ってるんで
そこまで別に求めてないという
僕自身のあれもあるんですけど
友達100人できるかな
KPI置いてないんで
暮らしてないんで
そうなんですよ
そうなんですよね
もし自分がマッチングアプリを開発するなら
どんなコンセプトに今するかなって
いう話ですよね
確かに別に
なんだろう
恋愛目的って
置かれない方がやりやすいですよね
そうなんですよね
例えば
アプリである話で言うと
3人でご飯を食べましょうみたいな
なんかあるんですよね
アプリで
ビジネス上の同僚を
見つけるみたいな
同じ業種の
他社の人と会うって
45:02
競合したりとかして
なかなか合わないじゃないですか
同じような言葉だったりの
共通言語はたくさんある
業界同じ業界にいるから
だから知り合いたい仲良くなりたい
特に同世代と
みたいなニーズを満たすのが
3人で飯食うみたいなのが
コロナ禍ぐらいに流行ってた
コロナ禍で家にいるから
オンラインで3人でご飯食べれます
みたいな
そういうのが流行ってたんですけど
それは
サービスまで続いてるのかちょっとあれですけど
あんまり伸び悩んでて
なぜかっていうと
飯食うだけなんですよ
そこででもLINE交換して
ただ3人で何かを動かすには
重いんですよちょっと
3人で会いましょうみたいなことって
いちいちでの共通言語って
あると思うんですけど
3人での共通項を見つけて
そこの次行くとか
話すって2人よりも
難しくなるじゃないですか
それはごめんなさい男女構成は
男3人でもかもしれない
でも全然あります
3人がたまたま
野球が好きだったら
いいですよ野球見に行きましょう
でも2人が野球好きで1人がサッカー好きだった場合
むずいじゃん
逆にそれはその場合
2人で野球見に行くっていうのも言いづらいんですよ
つまり3人で最初で始まってるから
そうなってくると
逆にどんどん
2人で会った時よりも
落ちていく
次のエンゲージメント落ちていくっていうのは
結構そのアプリが言われてて
なるほどと思って
コンセプト上はすごくいいし
そういうことがもっとあるべきだと思うんですけど
ただ
むずいなぁみたいな
のは思ってるんですよね
難しいなぁ
なんか
趣味友的な感じで
どんどん集まれるようなアプリがあったら
普通に良さそうですけどね
うーん
でも
あーそうか複数人でってことですかね
趣味の欄は多分今
マッチングアプリにもあるじゃないですか
複数人でその趣味で集まるってことですよね
なんかその
マッチングアプリの今の例えばペアーズとかだと
タグみたいなものなんですよね
なんか水族館が来たいとか焼肉が好きとか
そういうなんか
自分のなんか趣味を表現する
コミュニティみたいな感じではないですよね
でもそれって
ぐるっと回ると
例えば
わかりやすいので言うとなんだろうな
じゃあクラフトビールバー
とかで
話しかけるとすると
その人って必然的にクラフトビール好きじゃないですか
そうですね
だからコミュニティ的な機能って
実は場に付随してるんですよ
別に焼き鳥屋で話しかけて
いや分かんないですよ焼き鳥超嫌いで
焼き鳥屋たまたま連れてこられてるかもしれないですけど
基本は焼き鳥が別にそんな
めちゃくちゃ好きかどうか分かんないけど
好きじゃないですか
音楽フェスとかでそうですよね
連れてきてるかもしれないけど
多少は好きじゃないとこない
別に歌舞伎でも相撲でも
48:00
ダンスでもなんでもいいんですけど
そうなってくると
価値観マッチングっていうか
そういう共通の趣味って
究極現場で話しかけると変わんないんじゃ
確かにな
じゃあみんな外に出よう
アプリなんかやめて
なんかもう
なんか怖いですよ
なんかもう
そのペアーズと
ペアーズとティンダーってグループ会社の知ってました?
そうなんですか
全部握られてますよ
新情報がすごいのが
それちょっと今日一度驚くかもしれない
とんでもない
確か米国だと思うんですけど
マッチグループっていうグループ
カンさんじゃなくてね
本当のね
本当のマッチグループ
ペアーズは確か日本の
エオレカって会社なんですけど
どっかのタイミングでマッチグループが
MAでグループしてるんで
そこにティンダーもいるんですよね
それすごい話
恐ろしい
とんでもないデータベースになってると思うんで
そうなんすよね
それをやろうとしたのが
最初にやってたのが
Facebookじゃないですか
マッチングアプリ的なるもの
右左というか
そういうのを大学内で作ったのが
サッカーワークであり
顔本なわけですよ
顔本的なことを
マッチングアプリって
リアルでやってて
Facebookはコミュニティ化し
おじさんのアプリになり
されていったっていう
今ここである以上
マッチングアプリもコミュニティ化していくと
同じ道をたどると思ってるんですよね
もちろん状況は違っているし
コロナというものが減っているから
よりオンラインコミュニティの重要性とか
差し方によっては勝ち筋はあるかもしれない
けれども
まあ普通にやっていたら
そういうサッカーワークで
やっていたことと同じことになるんじゃないの
確かに
コミュニティっておじさんが現れて
厄介な扱いさんが
壊れていきますよね
厄介おじが登場して
壊れていくパターンは
なかなかありますよね
そうなんですよね
どうしたらいいんだろう
エビスに行こうって
エビス修行
エビス修行だってことですか
裏テーマ
裏ハンター式
やっぱそうだったってことですかね
そう多いことになりますかね
違うアプリ
じゃああれですか
エビス修行の前に
一旦ちょっとハンターハンターも呼んでみて
今なんか
無料公開順次してるみたいな
そうですねハンターハンターやってますね
継承戦大変なことになってますけど
本当にね一冊読むのに2時間以上かかるっていうね
字が多いんじゃないか読んでますけど
字が多すぎるっていうね
あれはなんなんだっていうね
むちゃくちゃ面白いですよね
そうですよ
いやいやいや
ハンターハンターって無料公開してますけど
そんな
なんすかね
でもなんだろうな
マッチングアプリ
ストリート
でもエビス都内
51:01
都会で結局やる
っていうのと
そもそも街にいる
人数が違うって話あるじゃないですか
田舎
地方
地方でやったら全員知り合いみたいな
今の話の前提は
やっぱ都会だと思うんですよ
確かに
いわゆる大都市圏
東京でも別に
名古屋大阪福岡とか
それよりもちょっと
あれかな
政令指定都市とかそれぐらいのレベルまでは
成り立つかもしれないですけど
それよりも小さくなった時に
どうするかっていう話は
一方である気はするんですよね
地方で
なかなか難しいよねって話で
街に出ても結局田んぼとおばあちゃんしかいないみたいな
おばあちゃんを喜ばせればいい
そこはそうですか
そこはそうです
やっぱあれなんですね
出会いを求めるとか
ワンチャンあるかもしれないみたいな
横島な気持ちで
でもではなくて
感謝のせいか
全方位で
女性を喜ばせていくっていう
仕草が見えなくなるまでやるしかない
本当に音が置き去りされる
パーン
そういうこと
そういうことなんですね
え、そうか
普通に恵比寿に来たらいいですよ
田舎から
確かに恵比寿に来て
地方から今日だけ来て
なんかそういう
ストリートでやってるんですって
言ったらちょっと面白いですもんね
でもそういう人いましたよ
当時本当10年前の話ですけど
結局いつも
後輩と
二人でやってたんですけども
一人の時があったんですよ
今日来れないみたいな感じで
マジかよって思ったんだけども
一人だったらどんな感じかなと思って
一人でもいけんのかなっていうので
もうこれいけるでしょと思って
結構ムズくてドキドキしちゃうし
怪しい人と思われたらやだなとか
喜ばせたいセットだけど
怖がられたらやだなとか
なっちゃうじゃないですか
その時に
恵比寿横丁っていう場所がありまして
そこの周りに
同じように文字文字している
ソロプレイヤーがいるんですよ
ドラッグみたいな感じで
まずそいつと仲間になる
一歩目ね
まずそいつと仲間になって
二人でプレイした方がやっぱり率が高いですよね
じゃあやっぱ二人プレイが
おすすめなんですね
やっぱり自分が例えば
声かけます
振るしかとされます
そうすると心がほんとみじんこみたいになっちゃう
ぎゅーっとしますよね
俺はいらない人間になるじゃないですか
その時に相方がいると
心強いです本当に
確かにね
同じ境遇だし
ぎゅーって言ったりともなってるから
苦しい気持ちを慰め合って
声かけるのがやっぱ怖いね
一番最初に
そうっすよね
声かけても基本はまあ
54:00
断られるっていうか
そもそもイヤホンしてて
ガンブしててね
昇竜も決めてましたね
その声かけた方が
選べるっていう権利を
要は営業の昇竜みたいな感じで
最初にお客さん見つけた
でもそれ重要ですよね
超重要でやっぱそこを乗り越えて
見つけたっていう
いろんなルールがありました
何の話だこれ
面白いなでも
単にこう
無鉄砲にというか
やたらその要はマッチングアプリで
永遠に右スワイプするように
ストリートで声かけていても
うまくいかないって話ですよね
環境を利用して
声かけていくって感じですね
本当になんでしょう
グラップラーバキの
環境逃走ですね
ガイアの環境逃走
軍人が出てくるんですよガイアって
ウルトラマンしか知らないです
ガイアは
環境逃走っていうのを使って
軍人なんで水とか砂とかを使って
戦うっていう逃走があるんです
それと
環境にあるものを使って
武器がないところでゲリラ戦とかを
強いられるケースがあるから
環境にあるすべてのものを使って
戦うっていうスキルだけを爆上げした
やつが出てくるんです
それなんですよねやっぱ
エビスで例えば
買い物の袋持ってたら
どこ買い物行ったんですか
って声かけたらいいし
環境でベストの
タイミングなものを
信号があって
この信号が長いからここで声かけたら
ある程度の掴みの話まで
できるとか
ってことですよね
すごいな
だから結構
修行する場所も重要ってことですよね
エビスなのかさっき僕の友達言うと渋谷じゃないですか
そういうフィールド選びも結構
重要ですよね
自分というプロダクトがフィットする
マーケットってあると思うんですね
どの話題を自分が拾えるかとかでも変わってきますね
新宿三丁目のプレイヤーってのもいましたし
六本木が強い人ってのも
いたし
新宿三丁目のプレイヤーは何が得意ですか
ちょっと分かんないですけど
僕新宿なんすよねみたいなやつ見ましたね
何が得意だと新宿三丁目
多分技があるんじゃないですかね
でも
分かりやすいのは繁華街とかは
例えばファッションに詳しいとかだったら
服のそういう紙袋とか
袋持ってたらこのファッションだから
引き出しが取れるとか
そういうのはなんとなく
分かりますけどね
自分が勝てるフィールドがあるんでしょうね
ただまぁエビスはやっぱり
出会いを求めてるとか飲みに来てる
女性2人組ってのは本当に多いので
なんで件数が稼げる
ってのはありますよね
そうなんですね
その適する場所を見つけるっていうのが
ストリートに出るよりもやっぱ最初
出つつ探す
最初なんじゃないですか
ですね
マッチングアプリやってる場合じゃないですね
まぁみんなハンターハンターを読んで
街に出ようっていうことですね
57:00
今日は
今日はそういう感じですかね
試されてる感ね
確かにありますね
そろそろお時間となりますが
タップルーム本日いかがでしたでしょうか
めちゃくちゃ面白かったです
お二方とお話しするの本当に楽しみに
しておりましたし
なんだろう
タップルーム
それこそ雑談さんに来て
ポッドキャスト始めていたので
まさか出れるとは
本当に光栄の極みでございます
ありがとうございます
最後にご自身の番組とか
告知あればぜひぜひ
落語企画の変われないラジオという
番組をやらせていただいております
相方のみのりさんという
パートナーがいるんですけども
男女でやらせていただいて
人の変わりたくても変われないみたいな
ところにその人の本質とか
敵とか大事にしているものが
あるんじゃないかなみたいなところで
お互いそれを探すっていうのもあるし
他の人とかのものを
ゲストとして呼んで探すみたいな
ことをちょっとやらせていただいている
番組をやっております
ぜひマッチングアップにもね
みのりさんの意見とか聞いてみたいですね
女性の意見
オジに厳しい
キュンとなっちゃう
キュンと同じなる係やるんで僕
二人いるとね
二人いるとキュンってなる
だいぶサメあってやりましょう
ぜひお願いします
毎月雑談にて開催中
公開収録イベントタップルーム
次回はぜひ直接雑談へ足を運びください
ここまでのお相手は
ふたと山口とけんめいでした
ありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
この番組は東京東中野にある
クラフトビアバー
雑談で収録しています
厳選された
クラフトビールとこだわりの
スパイスカレーを楽しみながら
夜な夜な繰り広げられる雑談に
参加したい方は概要欄をチェック
では次回の更新を
お楽しみに
59:31

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